2006年01月19日

ローカル岡さん死去

テーマ:寄席

久しぶりに有名人の訃報 を知って泣いた。


「有名人」というには、

一部の人(東京の寄席によく行く人)にしか

有名じゃないかもしれないけど。

あまりにも突然で。

またいつでも聞ける(会える)と思っていただけに。

未だに信じられない。


「人間っていつか死ぬんだな」と、

身近な人が亡くなる度に感じるものだけれど、

ローカル岡さんは、いつのまにか私にとって、

そんなにも身近な人になっていた。


最後に舞台を見たのは、

2005年8月24日の浅草演芸ホール下席。

もうそんなに前なんだなあ。


今年もまたあの茨城弁の時事ネタ漫談を楽しみにしていたんだよ。

でも、去年から寄席に通い始めて、

あなたの漫談を何回か聞けて、

本当に楽しかった。


ご冥福をお祈りします。



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2005年06月27日

新宿末廣亭6月下席6/27~前篇~

テーマ:寄席

行ってきました~!>昼の部&夜の部。
末廣亭のサイトによると、今日は代演が少ないはず。
ということは、今日を狙って来る私みたいなファンが多いはず。
ということは、平日だからといって甘く考えず、
できれば、10時頃を目指して出かけないとヤバイかも。

と思っていたにもかかわらず、
諸般の事情で到着したのは11:17。
すでにひとつ目の角を曲がる少し手前まで列ができていて、
少しアセリました。
前から4~50番目くらいでしょうか。
1階の椅子席は117席で、
今までの経験からいって半分くらい
「団体さんの予約席」になってる可能性もあるので、
椅子席に座れるかどうかは微妙な位置でした。

私が並んだ直後くらいから急速に並ぶ人が増えていきます。
手にスーパーかコンビニの買い物袋を持っている人も複数いました。
昼&夜2食分の食べ物と飲み物が入っているんだろうなあ。
私もおにぎり4個と500mlペットボトルのお茶を持ち込みました。

それにしても暑かった!
実際並んでいたのは30分くらいでしたが、
日焼け止めも塗らず、日傘も持ってこなかったことを後悔しました。
みるみる腕が日焼けして、半袖のあとがくっきりと(^^;

開場時刻近くになると、
案の定「団体さん」が5~60人くらい集結。
「個人客」の列はどれくらい伸びているんだろうと思っていたら、
私の前に並んでいた老夫婦の奥さんが最後尾を見に行っていて、
「寿司屋の角を曲がるあたり」まで並んでいたらしいです。

中に入ると、後ろから7列分が団体客用に区切られており、
一般客が入れるのは前から6列×9席=54席分で、
2人並んで座れる席は、

クーラー前の折りたたみ椅子のみという状況でした。
私は1人で行ったので、

前から2番目のほぼ真ん中に座ることができましたが、
「椅子席じゃないとつらいなあ」と話していたさっきの老夫婦は、
結局桟敷席になってしまったようでした。

登場順が入れ替わった人は延べ8人。
昼か夜の片方しか聞けなかった人の中には、

がっかりした人もいたでしょうね。
いっ平が休演で、代わりに文左衛門が出たのが唯一の代演でした。
いっ平も観たいと思っていた人の1人なので、ちょっと残念でしたが、
ま、ぜーたく言っちゃあいけませんな。

今回は、
「落語家から見ても、客席に座って聴いてみたいと思うほど」
と正蔵が話していたほどの顔ぶれですから、
昼&夜通しで(しかも前から2番目の椅子席で)聴けた私は、
本当に幸せものです。
これで入場料が2700円なんて、申し訳ないくらい。
1万円くらいの値打ちはあったなあ。

ただし、なんと明日から3日間は昼夜入替制にするみたいです。
今日行っといて良かった!!
たしかに昼の部終わっても帰らない人がけっこういて、
夜の部に入れなかった人もいたと思われるくらい

立ち見が出ていたし、
入替制にする方が商売になるもんね。

前から2列目ならではの発見としては、

奇術の花島世津子さんがやった、
破いた新聞紙がリサイクルされて元通りになるネタ

(新聞はカラー版になるんだけど)。
22日にもやったから、今日は注意深くじいっと見ていたんだけど、
近くで見ても破いた新聞紙がどこにいったのかわからなかった。
もちろん、新しい新聞紙をどう出してきたのかも。
私の前の列に座っていたおばあちゃんも同感だったらしく、
隣に座っていた赤の他人(と思しき)お兄ちゃんに、
「あの破れた新聞はどこにいったのかねえ」

としきりに聞いていました。

紙切りの正楽さんを見るのは3度目で、
お題をもらっていきなり切り始めるのはいつもと同じなんだけど、
切り進めながらも時々紙の全体に目配りしているのが

今回よくわかりました。
バランスとかを見ているんでしょうね。
紙を切るジョリジョリというか、ザクザクというような音もよく聞こえて、
臨場感がありました。

歌る多師はピンク系の着物で登場したんですが、
それとコーディネートしたのであろう、
ローズピンク&ホワイトのフレンチネイルが印象的でした。
女性落語家ならではのお洒落ですね。

夜の部は、22日に見たときと出演者はほぼ同じなんだけど、
2階席2列目と、1階椅子席の2列目とでは、
ずいぶん満足度が違うものだと、当たり前ながら思いました。
同じ入場料で、3倍くらい(当社比)今日の方が楽しめたなあ。

やはり2時間や3時間並んででも、
早く行って良い席を確保するのが大切だなと、
そして、日焼け止めと、日傘と、

クーラー対策の長袖シャツは必須である!と、

痛感した一日でした。

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2005年06月27日

新宿末広亭にて

テーマ:寄席
いま昼の部と夜の部の入れ替え中です。11時過ぎに並び始めて前から二列目に座れました。昼の部は札止めになってます。代演は、いっ平のみで、夜の部出演の予定だった世津子と紫文と小里んが、ぺぺ桜井と笑組とさん八の所で繰りあがって出ちゃってます。さあ、いよいよ夜の部の始まりです!

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2005年06月22日

新宿末廣亭6月下席6/22夜の部~前篇~

テーマ:寄席

超豪華プログラムの末廣亭6月下席。

来週昼夜通しで見に行くつもりなのですが、

とりあえず今日、夜の部に行ってきました。


昼の部が終わったあたり(16:40)に末廣亭到着。
切符売り場には10人ほど並んでいましたが、
昼の部を見終わった人がどどーっと出てきていたので、
とりあえず入ってみると1階はすでに満席でした。
お茶子(案内係)のお姉さんに2階席を案内されて、
2階にあがる前に売店で寿司弁当を買おうとしたら、
「先に2階で席を確保された方が良いですよ」
と言われたのであわてて2階へ。
2階もすでに3分の1ほど埋まっていましたが、
前の方がまだ空いていたので

とりあえずハンカチで席を確保しました。
その後スニーカーの紐も締めずに急いで売店に向かいましたが、
寿司弁当はなんと売り切れ。
えーん、入場するときにはあったのに・・・(泣)

気をとりなおしてお茶とドーナツを買い、
2階席の座布団に座って開演を待ちます。
どんどんお客さんは増えていって、
開演時刻の午後5時には2階席もほぼいっぱいになっていました。
最終的には1階桟敷席脇の廊下も二重に立ち見が出ていて、
2階席からは見えないけれども、

たぶん椅子席後ろにも立ち見が出ていたと思われます。

これって、この前の『明日の寄席』以来の混み方ではないでしょうか。
昨日も混んでいたらしいですが、
今日は昨日より多いと小三治が話していました。

アコーディオン漫談の近藤志げるがこの混み方を見て、
「なんかあったの?」と笑いをとっていましたが、
出演者が高座に上がったときの拍手の大きさから察するに、
小沢昭一目当てのお客さんが多かったようです。
彼の今日の演目(?)は志ん生の思い出話でした。
10日間毎日違う話をする予定らしいです。
てことは、この期間何度も通う人が出そうですね。

平日でこの混みようでは、土日は大変なことになりそうです。
『明日の寄席』の時の当日券争奪戦が思い出されます。
あの時は、1階席が前売りで完売していて、
2階席と立ち見を当日販売していたわけですが、
今回は全部当日券だから、少しは競争率が低くなるかと思ったら、
なんと「団体さんの予約席」という思わぬ伏兵が(笑)
確かに普段もそういう団体のお客さんって入っているけど、
何もこんなプログラムの時に受け入れなくても・・・(^^;

ちなみに16組中5組が代演でした。
末廣亭のサイトには載っていたのに、

当日のプログラムには載っていなかった歌る多が

“代演で”登場したのはうれしかったけど、
楽しみにしていた権太楼が出なかったのは

ちょっとがっかりだったなあ。
歌る多によると

「プログラム通りに出てこないのが寄席の醍醐味」とのことですが、
この日にしか来られない人はショックだよね。
私はまた来るつもりだから良いけどね。

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2005年05月31日

新宿末廣亭特別興行5/31昼の部~前篇~

テーマ:寄席

今日の新宿末廣亭「余一会」は、
素人さんにも玄人筋にも超豪華メンバーでした。


ふだん落語を聞かない一般人が知ってるような落語家だけでも、
小朝、正蔵、志の輔、歌丸(昼の部)
いっ平、楽太郎、木久蔵、円楽(夜の部)
てな顔ぶれですから。
昼と夜と併せて「笑点」ができちゃうっていう勢いですから(笑)
ふだん定席の寄席には出ない(出られない)立川流から4人出てるし、
なんといっても円楽師匠が27年ぶりに寄席に出るっていうのが

大事件ですよね。

一階席の前売りは即日完売だったので、
二階席と立ち見の当日券を目当てに約2時間並び、
中に入ってからも立ち見で4時間半、
計6時間半近く立ちっぱなしのため、
さすがの私も途中で座り込まずにはいられないほど
疲労困憊しました(笑)
それでも「来て良かった! 並んだ甲斐があった!」
と言えるだけの粒ぞろい、ハズレなし、盛りだくさん、
の内容で、大満足でした。

何でも先頭に並んでいた人は、始発電車(5時台?)で来たとか。
レジャーシート敷いて、長期戦の構えでしたが、
今朝の東京は最高気温18度という予報があったくらい肌寒く、
そのうえ朝方はけっこう雨が強く降っており、
並び続けるのは相当きつかっただろうと思われます。


午前8時の時点ですでに10人並んでいたそうですが、
私が到着した10時過ぎには列がもう曲がり角を曲がっていて、
先頭からざっと数えて100人前後。
グループで並んでいて今抜けてる人がいたとしても、
まあ立ち見では入れるかなってところでした。
ところが、その後の20分くらいで

あれよあれよという間に100人以上並び、
そのあとも次々増えていく。
「今頃から並んでも、どう考えたって立ち見でも入れないだろうなあ」
という人数になってもどんどん列は長くなっていく。
開場時刻間際に最後尾の様子を見に行った人の話では、
「パチンコ屋のとこまでいってて、どう見ても300人以上並んでいた」

そうです。

待ちに待った当日券の発売時刻11:40になると、
じりじりと列が前に進み始めました。
二階席の120人分が私の数人前でなくなってちょっとがっくし。
開演時刻の12時ちょっと前に立ち見で中に入ったのですが、
反対方向にはすでに夜の部(17:00~)の当日券を待つ人の列が

できていました。

夜の部のチケット待ち最前列

ということは、
昼の部のチケットを自分の直前で打ち切られた人たち

という可能性が高いわけでして、
たぶんここまででも1時間くらいは待ってるだろうに、
これから入場するまでに更に5時間待って、
夜の部の上演時間が4時間だから・・・
ひえーっ?! 10時間も!!
これで夜の部の内容が面白くなかったら、
暴動が起きるでホンマに(笑)

私は一階桟敷席脇の廊下の前の方に陣取りました。
開演の12時には、まだ立ち見の人も全員は入り切れておらず、
最終的には両脇の廊下にそれぞれ二重、後方に五重の立ち見客が。
鶴瓶師匠が高座にあがるなり会場内をぐるっと見回し、
開口一番「なんじゃ、これは!」
と言い放ったのも頷ける盛況ぶりでした。

昇太師匠と鶴瓶師匠が出るので、
「タイガー&ドラゴン」の裏話でもしてくれないかなと

期待していたのですが、
そういうのは一切なし。

ふつう寄席(定席)には出ない立川流の立川志の吉が、
「寄席ってところは初めてなんですよ。
こうして見てみますと、どっかで見たことがあるような気がしますね。
ほらあの『タイガー&ドラゴン』、こんな感じですよね。
あのへんに長瀬くんがいつも座ってるんですよね」
ってな感じで取り上げたのが唯一の話。
あのドラマのセットはここをモデルにしているらしいですが、
ほんとにそっくりで、

辰夫や半蔵の気分が味わえます。

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2005年05月31日

ただいま新宿末廣亭前

テーマ:寄席

「タイガー&ドラゴン」出演中の昇太師匠と鶴瓶師匠を目当てに、

当日券を目指して並んでいるところです。

他の出演者も豪華なので、老若男女並んでますが、

平日の昼間なのに、

みんな会社や学校はどうしたんやぁ!(笑)

私の前に100人、後ろにも100人以上並んでおり、

まだまだ増え続けています。

当日券の発売開始まで、あと50分。がんばるぞぉ!

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