2006年08月30日

時をかける少女(2回目)ネタバレ注意

テーマ:映画

「アテスウェイ」のケーキを特定するのが主な目的で2回目の鑑賞。

前回はテアトル新宿で、平日でも立ち見が出ていたけど、

今日のシネセゾン渋谷は16:45~の回で6割の入り。


初回はヒロインの真琴に感情移入していたため、

エンドロールの主題歌「ガーネット」で号泣したが、

今回は最初から千昭に注目していたので、

挿入歌の「変わらないもの」で涙腺決壊(笑)


千昭がリストバンドをしている理由や、

真琴があのクルミを左肘のあたりで押しつぶす所など、

なるほど~な発見がいっぱいだった。


ところで、2回目を観るにあたり、

どうしても「時をかける少女」に登場する

「アテスウェイ」のケーキを食べてみたくてたまらない私は、

事前にケーキ写真の載っているサイトを片っ端から検索し、

ケーキの形をできる限り頭に叩き込んでから鑑賞に臨んだ。


ケーキが画面に登場しているのはほんの2~3秒。

1回目に観たとき、箱の中に6個入っていて、

茶色いケーキと丸いケーキがあったのは何となく覚えているのだが、

それ以上はわからなかった。


「アテスウェイ」のケーキは特徴のある形をしたものが多いので、

それを中心に覚えていったら、ばっちりヤマが当たった。

右向こう側がオランジェリーで、右手前がリベルテだっ!

あと、真ん中向こう側の茶色いケーキは、

シブストショコラキャラメルだと思うんだけど、今いち自信がない。

残りの3つは全部丸い形なのがわかったところで時間切れ。


絵コンテにも

『「アテスウェイ」の宝石のようなケーキの数々』という記述と、

ラフな感じのケーキの絵が書いてあるだけで、

最終的に映画に出ていたケーキとは違っていたし・・・。

うーん、あと4つを特定するために、もう一度観に行こうかしらん。

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2006年08月30日

ハチミツとクローバー

テーマ:映画

原作は未読なので、純粋に映画としての感想だが、

全体的にテンポが悪い。

これは脚本の問題もあるだろうし、編集のせいもあると思う。

役者たちはそれなりにがんばっていると思うけど、

演出は表面をなぞっただけという感じで、

人物像があんまり伝わってこない。

「片思いの切なさを伝えたいんだろうなぁ」と

頭ではわかるんだけどね。


観ているうちにだんだんお尻の痛さが気になり始めて、

後半は、早く終わらないかなーとそればかり考えていた。


★☆☆☆☆

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2006年08月11日

M:I:Ⅲ

テーマ:映画

過剰に期待しなければ、

観ている時間は十分楽しめる。

デートムービーとしてはおすすめ。

(やっぱ1作目がいちばん好きだったな・・・)


★★★☆☆

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2006年08月11日

時をかける少女(1回目)

テーマ:映画

予告編を観たときには、

シンプルすぎるキャラクターデザインにあまり魅力を感じなかったし、

何で今更「時をかける少女」? 

という気持ちもあって、まったく観る気はなかった。


でも、今朝の「とくダネ!」で笠井アナが絶賛しているのを聞いて、

気が変わった。その内容が

「この夏イチオシのアニメ。もう号泣ですよ、号泣」とくれば、

号泣のワケが知りたくなるってもんでしょ。


19:10の回のチケットを18:00過ぎに買いに行った時点で、

整理番号は122番。

食事を済ませて開場前に戻ったら、すごい行列だった。


原田知世主演の「時をかける少女」もリアルタイムで観ているが、

このアニメは原作のエッセンスを継承しつつも、

まったく新しいストーリー、登場人物、時代設定で、

現代の「時をかける少女」を作り上げている所が最大の魅力だ。


前半大いに笑って、後半はホロリ。

エンドロールで流れる主題歌は、

本編では語られることのなかったヒロインの気持ちが歌われていて、

一気に涙があふれてきた。


個人的に「おおっ!」と思ったシーンは、

実在するケーキ店、「アテスウェイ」のケーキが登場したこと。

美味しいと評判の店だが、まだ行ったことはなかった。

これを機会にぜひ行ってみようと思う。


★★★★★

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2006年07月19日

サイレントヒル

テーマ:映画

怖い映画嫌いなので、

監督が「ジェヴォーダンの獣」の人だって知らなかったら、

ぜったい観に行かなかった。


原作のゲームはやったことないけれど、

ストーリーの細かいとこはともかく、

映像美的には満足。

ホラー映画にありがちな

「来るぞ来るぞ来るぞ、ほらーっどうだーっ!」的な脅かし方ではなく、

サイレントヒルの世界に観ている側が放り込まれた感覚になることで、

じわじわくる怖さが新鮮だった。


後半かなりグロいので、苦手な人は覚悟してってね。


★★★★☆

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2006年06月21日

ダ・ヴィンチ・コード

テーマ:映画

覚悟していたほど悪くはなかった。

暗号がサクサク解かれていってしまうのが

興ざめといえば興ざめだけど、

原作を先に読んで十分堪能してから観ればいいだけの話。


あれだけの長編を均等にかいつまんでいるものだから、

息つく暇もなくダイジェストを見せられ続けている感じはするけど、

小説の舞台を映像で観られるだけでも、

観る価値はあると思う。

ただ、小説を読んでいない人は

特に観なくても良い映画。

というより、この謎は小説で堪能しないと勿体ない。


★★★☆☆

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2006年04月26日

寝ずの番

テーマ:映画

カラッと笑える下ネタがいっぱい。

大人のための粋なコメディ映画。

それでいて、ホロリとくる場面もある。

基本的にお通夜が舞台ですからね。


後半の歌合戦で出てくる歌は、

どれもこれもよくできてたなぁ。

思わず口ずさみたくなるけど、

とても人前では歌えない(笑)


映画館で観るというよりも、

ビールでも飲みながら家でゆっくり観たい映画。


★★★☆☆

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2006年04月26日

かもめ食堂

テーマ:映画

久しぶりに何の予備知識もなく映画を観た。


ヨーロッパのどこかの国で日本人女性が食堂を開く話、

というくらいしか知らなくて、

それがコメディなのか、シリアスなドラマなのか、

どういうタイプの映画なのかをまったく知らないまま、

「何だか評判が良いらしい」というだけで、

何故評判が良いのかを確かめたくて、

ふらっと映画館に入ってみた。


座席数が少ない映画館だったせいもあるけれど、

すぐ次の回はすでに立ち見のみ。

その次の回を観ることにして整理券を手に入れ、

それまで別の映画を観ることにした。

私の次に並んでいた女性は、

立ち見と聞いて少し考えたあと、

上映時間を確認して、

「いいです、それぐらいだったら(立ってでも観ます)」

と言って入場していった。


すごいなぁ、そんなに観たいんだ。

そんなに話題の映画なんだ。


上映時間が来て映画館に入ったら、

95%が女性だった。


映画が始まってみると、

フィンランドの街の空気感とか色彩が清々しくて素敵。

何か大きなドラマが起こるわけではないんだけど、

登場人物の生き方とか、他者との距離の取り方が心地よい。

何だかずっと観ていたくなる、そんな映画だった。


そしてある意味唐突に訪れるラストシーンのあと、

心にすっと入り込んでくるエンディングテーマが心憎いチョイス。

フィンランドとは直接関係のない曲だし、

かなり意外なアーティストだったけど、

歌詞の内容とか曲の雰囲気は聴くほどに、

これ以上ないくらいこの映画にぴったりとはまっている。


外国映画を観てもそこへ行きたいと思うことはあまりなかったが、

外国で暮らす日本人の映画だからか、

ものすごく海外旅行がしたくなった。


そして、ものすごくおにぎりが食べたくなった。

お腹が空いている時に観るのはかなりツライ映画です(笑)

あつあつごはんをふんわり握ったおにぎりが今すぐ食べたい!

そう思った私が、映画館を出たあと直行したのが、

一風堂というラーメン屋さん。

ここの明太子ごはんは、

あつあつごはんに明太子と海苔がついている。

ラーメンもたのまずにいきなり明太子ごはんをオーダーして、

海苔の上にお箸でごはんをのっけて、明太子をのっけて、

手巻きおにぎりにして食べた。

ふ~っ、満足!


★★★★★

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2005年12月12日

Mr.&Mrs.スミス

テーマ:映画

きゃ~、アンジー姐さんサイコー!!

のひと言に尽きる映画。


殺し屋という素性をお互いに隠して結婚した夫婦が、

正体がバレて殺し合うはめになる・・・というストーリーは、

すでに予告編で知られ尽くされているわけで。

「で、そのあとどうなったの?」

っていう部分を観に、映画館まで足を運ぶわけですが、

結末には何のひねりもありませんでしたね。


アクションシーンはそれなりに楽しめますが、

演出は単調というか、直球すぎる。

主役の二人がほとんど出ずっぱりで、

それ以外の人がほとんどからんでこないというのも、

盛り上がりに欠ける要因かもしれません。


ブラピとアンジーのファン以外は、

特に観なくても良い映画だと思いますが、

どうせ観るなら映画館で、ってとこです。


★★★☆☆


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2005年12月07日

欲望

テーマ:映画

体当たりでヒロインを演じた

板谷由夏の存在感がすべての映画。


原作は未読なので、

昭和50年代という時代設定を前提にしないと

理解できない部分もあった。


ヒロイン類子の行動はすごく共感できるのだけれど、

正巳はなぜああいう道を選んでしまったのか。

わかるようで、やっぱり本当のところはわからない。


ラストの朗読のシーン、

読み進むうちに気持ちが高ぶってきて

押さえられなくなる類子を見ながら、

私も大きく感情を揺さぶられた。


大森南朋を目当てに観に行ったのだが、

“既婚者の匂い”があまり感じられなくて残念。


★★★☆☆



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