2005年06月22日

新宿末廣亭6月下席6/22夜の部~前篇~

テーマ:寄席

超豪華プログラムの末廣亭6月下席。

来週昼夜通しで見に行くつもりなのですが、

とりあえず今日、夜の部に行ってきました。


昼の部が終わったあたり(16:40)に末廣亭到着。
切符売り場には10人ほど並んでいましたが、
昼の部を見終わった人がどどーっと出てきていたので、
とりあえず入ってみると1階はすでに満席でした。
お茶子(案内係)のお姉さんに2階席を案内されて、
2階にあがる前に売店で寿司弁当を買おうとしたら、
「先に2階で席を確保された方が良いですよ」
と言われたのであわてて2階へ。
2階もすでに3分の1ほど埋まっていましたが、
前の方がまだ空いていたので

とりあえずハンカチで席を確保しました。
その後スニーカーの紐も締めずに急いで売店に向かいましたが、
寿司弁当はなんと売り切れ。
えーん、入場するときにはあったのに・・・(泣)

気をとりなおしてお茶とドーナツを買い、
2階席の座布団に座って開演を待ちます。
どんどんお客さんは増えていって、
開演時刻の午後5時には2階席もほぼいっぱいになっていました。
最終的には1階桟敷席脇の廊下も二重に立ち見が出ていて、
2階席からは見えないけれども、

たぶん椅子席後ろにも立ち見が出ていたと思われます。

これって、この前の『明日の寄席』以来の混み方ではないでしょうか。
昨日も混んでいたらしいですが、
今日は昨日より多いと小三治が話していました。

アコーディオン漫談の近藤志げるがこの混み方を見て、
「なんかあったの?」と笑いをとっていましたが、
出演者が高座に上がったときの拍手の大きさから察するに、
小沢昭一目当てのお客さんが多かったようです。
彼の今日の演目(?)は志ん生の思い出話でした。
10日間毎日違う話をする予定らしいです。
てことは、この期間何度も通う人が出そうですね。

平日でこの混みようでは、土日は大変なことになりそうです。
『明日の寄席』の時の当日券争奪戦が思い出されます。
あの時は、1階席が前売りで完売していて、
2階席と立ち見を当日販売していたわけですが、
今回は全部当日券だから、少しは競争率が低くなるかと思ったら、
なんと「団体さんの予約席」という思わぬ伏兵が(笑)
確かに普段もそういう団体のお客さんって入っているけど、
何もこんなプログラムの時に受け入れなくても・・・(^^;

ちなみに16組中5組が代演でした。
末廣亭のサイトには載っていたのに、

当日のプログラムには載っていなかった歌る多が

“代演で”登場したのはうれしかったけど、
楽しみにしていた権太楼が出なかったのは

ちょっとがっかりだったなあ。
歌る多によると

「プログラム通りに出てこないのが寄席の醍醐味」とのことですが、
この日にしか来られない人はショックだよね。
私はまた来るつもりだから良いけどね。

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2005年06月17日

タイガー&ドラゴン第10話 品川心中

テーマ:タイガー&ドラゴン

あうーダメだー!
あごから水滴がぽろぽろ落っこちるくらい泣いちゃったよぉ。

そんだけこのドラマに(ていうか小虎に)気持ち入っちゃってます

>わたし

今回のストーリーは、落語の噺とのリンクを犠牲にしてでも、
小虎(虎児)の物語をどどーんと進めていきましたね。
小竜の落語が下手なのなんて、もうどーでもいいっす。
(ていうか、今週はちょびっと前よりうまくなってたような気が・・・)
それより小虎の落語が聞けなかったことの方が寂しい。

いよいよ来週で最終回だなんてつらすぎる!
あんなに待ち遠しい金曜日が来るのも、
あと一回で最後だと思うと、
今からもう放心状態です。
(早すぎだっつーの!)

そういえば、
きっとそのうち出ると思ってたこんなCDシリーズ が、
やっぱり出るようです(一個足りないけど)。

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2005年06月07日

ロケ地探訪~純喫茶よしこ~

テーマ:タイガー&ドラゴン
「スナック小白馬」と書いて、「こじま」と読むようです。浅草演芸ホールの斜め前にある甘栗屋の左脇を入って、少し行った左側。あとでDVD見なおしてみたら、「そば辰」は「よしこ」の斜め前なんだねえ。気がつかなかった。今度チェックしなくちゃ。それにしても、ほんとホールのすぐそばなんだねえ。そりゃあ常連にもなるわなぁ。
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2005年06月01日

鶴の間~三宅裕司の回~

テーマ:鶴の間

いま火曜深夜に毎週楽しみにしているテレビ番組「鶴の間」

笑福亭鶴瓶が人気芸人と一夜限りのコンビを結成。
しかし!鶴瓶は「誰がゲストなのか」舞台に出るまでわかりません。
台本なし。100%アドリブで漫才&コントを披露します。

(以上、番組HPより)

という番組なのですが、これが面白い!
私はたまたま第1回のガレッジセール川田の回を見てハマりました。
「こんな川田、見たことない!」というテンションの高さと、
鶴瓶とからんで進んでいく予想外の展開に大興奮しました。
『歴史に残る一席』といっても過言ではないでしょう。

見逃すことも多いので、これまで見たことあるのは、
ガレッジセールの川田、
インパルスの堤下、

友近、
笑福亭笑瓶。

それらのすべて失敗なし、というより、

むしろ大成功といっても良いのではないでしょうか。
(私が見ていない回もここまでの回は失敗なしのようです)
一回限りというテンションの高さと、

事前にネタ合わせできないという集中力と、
どんな相手と組んでも合わせられる鶴瓶の才能が合わさって、
すごい番組になっています。

というか、
なっていました(先週までは(^^;)

今週のゲストは三宅裕司だったのですが、
いや~、ぐだぐだでしたね(爆)
ジャンル違いというだけでなく、
鶴瓶と世代が同じ(というか同い年)というのが敗因でしょうか。
今までは年下、後輩ばかりでしたから、
ボケ、ツッコミ、どちらも自在にこなしながら、
鶴瓶がひっぱったり、ついていったりしていたのですが、
お互いに相手の出方をうかがっているうちに時間が過ぎていき、
自分の土俵に引っ張り込もうとしてはちぐはぐな展開になっていく、

みたいな。
最後に観客からお題をもらってやったショートコントで

なんとか「オチ」ましたが、
一時はどうなることかと思いました。
あのネタをふった、あの観客はエライ!
(ちなみに、

「リストラされた直後のサラリーマン二人」という設定でした)

終わったあとの「反省会」がまた笑えるんです。


来週はどうなるかな。

川田の回を超える面白さに出会えることを

楽しみにしています。

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2005年05月31日

新宿末廣亭特別興行5/31昼の部~前篇~

テーマ:寄席

今日の新宿末廣亭「余一会」は、
素人さんにも玄人筋にも超豪華メンバーでした。


ふだん落語を聞かない一般人が知ってるような落語家だけでも、
小朝、正蔵、志の輔、歌丸(昼の部)
いっ平、楽太郎、木久蔵、円楽(夜の部)
てな顔ぶれですから。
昼と夜と併せて「笑点」ができちゃうっていう勢いですから(笑)
ふだん定席の寄席には出ない(出られない)立川流から4人出てるし、
なんといっても円楽師匠が27年ぶりに寄席に出るっていうのが

大事件ですよね。

一階席の前売りは即日完売だったので、
二階席と立ち見の当日券を目当てに約2時間並び、
中に入ってからも立ち見で4時間半、
計6時間半近く立ちっぱなしのため、
さすがの私も途中で座り込まずにはいられないほど
疲労困憊しました(笑)
それでも「来て良かった! 並んだ甲斐があった!」
と言えるだけの粒ぞろい、ハズレなし、盛りだくさん、
の内容で、大満足でした。

何でも先頭に並んでいた人は、始発電車(5時台?)で来たとか。
レジャーシート敷いて、長期戦の構えでしたが、
今朝の東京は最高気温18度という予報があったくらい肌寒く、
そのうえ朝方はけっこう雨が強く降っており、
並び続けるのは相当きつかっただろうと思われます。


午前8時の時点ですでに10人並んでいたそうですが、
私が到着した10時過ぎには列がもう曲がり角を曲がっていて、
先頭からざっと数えて100人前後。
グループで並んでいて今抜けてる人がいたとしても、
まあ立ち見では入れるかなってところでした。
ところが、その後の20分くらいで

あれよあれよという間に100人以上並び、
そのあとも次々増えていく。
「今頃から並んでも、どう考えたって立ち見でも入れないだろうなあ」
という人数になってもどんどん列は長くなっていく。
開場時刻間際に最後尾の様子を見に行った人の話では、
「パチンコ屋のとこまでいってて、どう見ても300人以上並んでいた」

そうです。

待ちに待った当日券の発売時刻11:40になると、
じりじりと列が前に進み始めました。
二階席の120人分が私の数人前でなくなってちょっとがっくし。
開演時刻の12時ちょっと前に立ち見で中に入ったのですが、
反対方向にはすでに夜の部(17:00~)の当日券を待つ人の列が

できていました。

夜の部のチケット待ち最前列

ということは、
昼の部のチケットを自分の直前で打ち切られた人たち

という可能性が高いわけでして、
たぶんここまででも1時間くらいは待ってるだろうに、
これから入場するまでに更に5時間待って、
夜の部の上演時間が4時間だから・・・
ひえーっ?! 10時間も!!
これで夜の部の内容が面白くなかったら、
暴動が起きるでホンマに(笑)

私は一階桟敷席脇の廊下の前の方に陣取りました。
開演の12時には、まだ立ち見の人も全員は入り切れておらず、
最終的には両脇の廊下にそれぞれ二重、後方に五重の立ち見客が。
鶴瓶師匠が高座にあがるなり会場内をぐるっと見回し、
開口一番「なんじゃ、これは!」
と言い放ったのも頷ける盛況ぶりでした。

昇太師匠と鶴瓶師匠が出るので、
「タイガー&ドラゴン」の裏話でもしてくれないかなと

期待していたのですが、
そういうのは一切なし。

ふつう寄席(定席)には出ない立川流の立川志の吉が、
「寄席ってところは初めてなんですよ。
こうして見てみますと、どっかで見たことがあるような気がしますね。
ほらあの『タイガー&ドラゴン』、こんな感じですよね。
あのへんに長瀬くんがいつも座ってるんですよね」
ってな感じで取り上げたのが唯一の話。
あのドラマのセットはここをモデルにしているらしいですが、
ほんとにそっくりで、

辰夫や半蔵の気分が味わえます。

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2005年05月31日

ただいま新宿末廣亭前

テーマ:寄席

「タイガー&ドラゴン」出演中の昇太師匠と鶴瓶師匠を目当てに、

当日券を目指して並んでいるところです。

他の出演者も豪華なので、老若男女並んでますが、

平日の昼間なのに、

みんな会社や学校はどうしたんやぁ!(笑)

私の前に100人、後ろにも100人以上並んでおり、

まだまだ増え続けています。

当日券の発売開始まで、あと50分。がんばるぞぉ!

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2005年05月11日

ロケ地探訪~浅草演芸ホール~

テーマ:タイガー&ドラゴン

『三枚起請の回』で、どんちゃんが逃げ込んだ楽屋口は

この写真の左側にあります。
「そうそう、ここ、ここ!」って感じ。

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2005年05月06日

タイガー&ドラゴン第4話 権助提灯

テーマ:タイガー&ドラゴン

今日のサゲは何だかしんみりしちゃいましたね。
落語の噺とドラマのストーリーの、
“重ね”と“ズラシ”の絶妙なバランスは今回も健在。
「提灯」は何にアテるのかと思っていたら、
「カーナビ」ときたか・・・(^^)
(ちょっと苦しまぎれ?)


今週の重ね方も一筋縄ではいきませんでした。

本宅と妾宅を旦那が行ったり来たりするのが落語の噺なら、

昔の思われ人二人の間を、行ったり来たりする女性の話。

しかもその三角関係が、

息子世代の三角関係にもリンクしてきて、

親の青春時代の回想シーンは、

息子世代の二人が演じているという多重構造。

それらがラストで見事につながった時のカタルシスが

堪えられない。


ストーリーの面白さもさることながら、

今週も小ネタが炸裂してましたねえ。

1回見ても十分面白いんだけど、

今までのを見た人のブログとか読んでて、

私が気づかなかった小ネタに注目した記事を読むと、

もう1回見返したくなる。

特に、この「ほぼ日テレビガイド」

『茶の湯』について語った回はスゴイと思った。

DVD出たら欲しい・・・。


それにしても、
今日も会社出たのが22時15分前。
家に帰ってたら間に合わないし、
雨が降ってるから野球も中止になって中継もないだろうと思って、
マン喫に入ったら、
試合会場が宮城県で予定通り試合が行われ、
(いま巨人って最下位なんだってねえ!知らなかった・・・)
今週も30分押し。
あわてて家に帰ってテレビつけたら、
1秒後に尾美としのりが登場しました。
(ぎりぎりセーフ!)


さあて、来週のタイガー&ドラゴンは『厩火事』。

フツーに考えれば、落語に出てくる夫婦は、

ゲスト出演する夫婦漫才師の古田新太&清水ミチコにアテるのか、

と考えるところなんだけど、ううむ。

どうくるんだろう??

(って、も少し考えてみろよ~(^^;)



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2005年04月29日

タイガー&ドラゴン第3話 茶の湯

テーマ:タイガー&ドラゴン

うぉぉぉーっ!

今週も見事にオチましたねえ(^^)v


会社出たのが21:55で、
家に帰ってたら22:00からの放送に間に合わないから
会社の近くのテレビが見られるマンガ喫茶に入って
TBSつけたら野球で30分押してるみたいだから
すぐにマン喫出て家に帰って家で見ますた~(アホ)


先週の『饅頭怖い』を観て、

落語の噺とドラマの話をリンクさせてるってことはわかったんだけど、

どこらへんを重ねて、どこをどうずらしているのかが

このドラマのキモなわけで、

次週予告を見たあと、

落語の『茶の湯』を予習して、

ドラマの展開を予想しながら臨んだ今回。


落語の『茶の湯』は、

ご隠居の道楽(茶の湯)に周囲が振り回される話だから、

落語家の息子、竜二の道楽(服屋)に周囲が振り回される話かなあ、

と予想していたら、

そんな単純な(ひねりにもなってない)話ではありませんでしたね(^^;


まあとにかく今回は、

大森南朋を久し振りにテレビで満喫できたのもうれしかった(^^)

2秒見ただけで「イヤなやつ」だとわかるようなキャラが

似合ってるのなんのって<ホメ言葉。

(でも実はそんなに悪いヤツでもないんだよね、きっと。

ラストでちゃんと寄席も見に来てたりするし)

てなとこまで想像させてしまうとこが

大森南朋(とクドカンの脚本)のスゴイとこなの(はあと)


アマチュア落語家「ジャンプ亭ジャンプ」の荒川良々も、

そこに黙って存在しているだけで笑えるという強烈キャラで、

面白かったです。

顔を見ただけで笑えるって、

落語家目指してもやってけるんでは?

っていうほど、オイシイよね。


さて、来週は『権助提灯』で、

本宅と妾宅を旦那が行ったり来たりする噺。
本妻が小百合ちゃん(銀粉蝶)で愛人は森下愛子のようですが、
下げの「もう夜が明けました」がどうつながるか、楽しみですねえ。
まさか落語そのまんまはやらないと思いますが、

「提灯」は現代の何にアテるんだろう??







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2005年04月22日

タイガー&ドラゴン第2話 饅頭怖い

テーマ:タイガー&ドラゴン

落語の世界を描いたTBSドラマ

「タイガー&ドラゴン」 が好評だっていうので、

今日初めて観てみました。


面白いじゃないですかぁーっ!


落語って、下げ(オチ)のひとことを言うために、
それまでの話が長々とあるようなものだと思うんだけど、
このドラマは更にその下げをふまえた

ドラマのオチをつけているところがスゴイ。
鶴瓶組長の「俺が買うたるがな」には、

ハートを鷲掴みにされました(笑)

私はこの「饅頭怖い」の回しか観ていませんが、
この(脚本の)完成度で、この役者陣のテンションで、
全11回を突っ走ることができたら、
ドラマ史上に残る名作になるんじゃないでしょうか。

ちなみに来週は(My Love)大森南朋が出ます(^^)v
「ストリートファッションの神様で、カリスマプロデューサー」の役。
いかにもうさんくさそうな設定ですね(^^;
金曜日が待ち遠しいっ!!

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