2005年07月30日

宇宙戦争

テーマ:映画

音響の迫力を楽しみたい人、

子役の演技力に興味のある人、

にはオススメします。


そして、どうせ観るなら音響効果の優れた最新の映画館で。

テレビやDVDで観るくらいなら、いっそ観なくていい。

とさえ思える、「超大作」でした。


★☆☆☆☆

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2005年07月30日

電車男

テーマ:映画

主人公に対してこんなに感情移入したのは、久しぶりです。


2chの原作を映画化、と聞いたときには、

正直、いかにもイロモノ企画って感じだなあと思いました。

「意外と良いらしいよ」という評判を聞いても

半信半疑だったのですが、

観に行って良かった!


電車男役の山田孝之くんは、

ほんとにこんな人なのでは? と思わせるほど、

アキバ系オタクになりきってましたね。

殻に閉じこもっていた冒頭から、

少しずつ自分に自信を持って変わっていくところ、

でも純粋な部分はずぅっと持ち続けている感じが、

すごく伝わってきました。


リアル・エルメスに似ているという

エルメス役の中谷美紀さんも、

自分の意思はしっかり持ちながら、

世俗にまみれていない上品な感じが良かった。


オタクと美女のラブストーリーって、

どこか無理な展開があるんじゃないかと思ってましたが、

不器用ながらも相手を想う気持ちをたくさん持っている電車男に、

惹かれていくエルメスが無理なく描かれていたと思います。


「あ、バカ! そこで逃げるんじゃな~い」

「そこっ! そこでもうひと押しするんだよっ!」

なんて、めいっぱい応援してしまいましたw


誰かを好きになるのは苦しい、とへこみまくる電車男に、

胸がぎゅうんとなってもらい泣き。

あと、あのポストイットね(^^)

まさか『電車男』観て泣くとは思わなかったな~。


メディアミックスを意識したラストにはちょっと引きましたが、

そこは観なかったことにして(^^;

今んとこ、今年の邦画ベスト1です。


★★★★★

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2005年07月27日

チーズに出会った豆乳花

テーマ:今日食べたもの
200507262230000.jpg

あの「豆乳花」 が、チーズに出会ってしまいました(笑)

その名も「チーズに出会った豆乳花」

チーズが加わったことで、豆乳の青臭さがやわらぎ、

食感にすこおし濃厚さが加わった感じ。


「豆乳花」には黒蜜ソースがついていて、

甘苦い感じが好きだったのですが、

こちらのゆずソースもさっぱりした甘酸っぱさが、

夏らしくていいなあ。


またしばらくハマリそうです(爆)

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2005年07月20日

バットマン・ビギンズ

テーマ:映画

わたしには「バットマンシリーズ」への思い入れもないし、

これまで映画化された作品は1本も観ていない。

だからこの作品も、

監督が「メメント」のクリストファー・ノーランだと知らなかったら、

絶対観に行くことはなかっただろう。

ていうか、あやうくこの大傑作を見逃すところだったぜ、まったく!


アメコミが原作のヒーローものとはいえ、

全体を覆い尽くすダークなトーンは、

まさにクリストファー・ノーランの世界だ。


張り巡らされた伏線が絶妙のタイミングで回収されていく快感。

記憶に残る粋な会話と、所々に散りばめられたユーモアのある台詞。

「いい脚本だなあ。いったい誰?」

と思ったら、監督が共同脚本を兼ねていました。

そういえば、「メメント」も監督&脚本だったもんなあ。


そして、主役のクリスチャン・ベールをはじめ、

適材適所でありながら、

良い意味で予想を裏切られる役者の使い方が映画ファンには嬉しい、

贅沢なキャスティング。

特に、ゲイリー・オールドマンの地味で善良な警官役は、

エンドロールを見て初めて彼だと知った人も多いようだ。

わたしは事前に知っていたので、

キレる役が多い彼の、「いい人」な演技を堪能したが。


音楽もいいし、照明もいい。

CGを極力使わなかったというカーチェイスの迫力もなかなかである。

ただ、殴り合いのアクションシーンは、カメラが寄りすぎていて

「何やってるかわからん!」だったところが、

個人的には唯一のマイナス点かな。


過去の「バットマン」映画が好きな人には、

もの足りない作品かもしれませんが、

個人的には、2005年初の5つ星をつけさせていただきます。


★★★★★

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2005年07月20日

鶴の間~さまぁ~ず大竹の回~

テーマ:鶴の間

真打ち登場!ってやつですな。


大竹の顔を見た瞬間の鶴瓶も

「おー、ついに来おったな」という表情をしていましたね。


そして、

大竹が出ればぜったい面白くなるだろう、

という期待通りのものを見せていただきました。


これまでの相方は、

ガレッジセールの川田、

雨上がり決死隊の蛍原、

中川家のお兄ちゃん、

キャイ~ンのウド鈴木、

というように、

漫才コンビの中でも「えっ?なんでこっちが出るの?」

って人が出ることが多かった。


その意外性が、

先の読めない展開への期待感に

つながっているところもあったんですよね。


その流れでいけば、さまぁ~ずなら三村が出るであろうところを、

今回、大竹という直球勝負で来ました。

そして見事にキメてくれました。

(オチはちょっと強引だったけど、途中が面白かったからOK)

たまにはこんな風に、

漫才としてふつうに面白い回っていうのもいいな。


この番組の場合、それがいちばん難しいんですけどね。



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2005年07月18日

姑獲鳥の夏

テーマ:映画

うーん、独特の世界観が構築されている点は魅力的ですが、

話のテンポが私には合いませんでした。


原作は未読なので、

謎解きの唐突さが、脚本のせいなのか、

元々そういう小説なのかはわかりませんが。


★☆☆☆☆

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2005年07月13日

鼻から胃カメラ

テーマ:暮らしのトラブル

会社の健康診断で引っかかって、

胃カメラを飲むことになった。

少しでもつらくないやり方がないかと、ネットで探したところ、

鼻から飲めるほど管の細い胃カメラがあるらしい。


そこで、ネット検索で見つけた病院で、

鼻から飲む胃カメラ検査を受けてみることにした。


まずは「健康診断結果成績書」を持って受診。

空腹時に時々胃痛があることを話し、

いくつかの病気の可能性を説明されたあと、

検査日の予約をした。


検査前日20:00以降は飲食しない、

といったような注意事項を守りつつ、

検査当日の朝8:35には病院へ。


まず、胃の中をきれいにするための薬を飲み、

左腕の上の方の筋肉に、胃の動きを止める注射をした。

これは細いながらもけっこう痛い。

まあ我慢はほんの一瞬である。


次に右の鼻の穴と左の鼻の穴を交互に塞いで息を出し、

通りの良い方をチェックする。

管を入れる穴を決定したらベッドに横になり、

喉に麻酔ゼリーを流しこんで飲み込まないように5分ほど我慢。

あとから思えば、今回これが一番難しくてつらかった。

あんまり奥まで入れると飲み込みそうになるし、

手前だと舌がしびれてきて、麻酔の意味がないだろうし。

管を入れる方の鼻の穴にも注射器で麻酔ゼリーを注入。

感覚がなくなってきたところで、ゼリーを口から出し、

左側を下にして横になった。


そのあと胃カメラと同じような太さ(5.9mm)で

20cmくらいの長さの管を入れてしばらく待つ。

その管を抜いたらいよいよ胃カメラを入れていくのだ。


目の前には家庭用(?)デジタルビデオカメラのモニタがあって、

胃カメラの画像がリアルタイムで見られるようになっている。

まず見えたのは鼻毛(笑)

「ここが食道の入り口です」などと

医師がモニタに映っている場所を実況中継してくれるので、

興味深く見ているうち、管はどんどん奥の方へ。

問題の十二指腸球部にも特に異常は見つからず、

胃の一部に表面的な炎症(胃炎)が発見されたくらい。

これは胃酸を押さえる薬を飲めば、

2~3日で治るそうだ。

胃と食道もひととおりチェックしたあと、

するすると管を抜いて検査は終了。

1~2時間は飲食しないようにとの注意を受け,

胃薬の処方箋をもらって帰宅した。


呼吸は楽だし、話すこともできるし、

痛みといえば、管が鼻の穴の突き当たりから下に曲がる時に、

ちょっと抵抗を感じたくらい。

バリウムを飲んだ時、というか出す時のつらさと比べれば、

こちらの方が全然楽である。


かかった時間は、検査前の準備に15分くらい、

実際の検査に10~15分くらい。

かかった費用は、会社の保険を使って、

初診時に2000円くらい、検査時に4000円くらい。


バリウム検査は異常を見落とす可能性がある上に、

放射線の被曝量が意外と多いらしく、

発ガンのきっかけになることもあるようだ。

来年からは会社のバリウム検査をことわって、

自費で鼻から胃カメラを飲むことにしようと、

早くも決めている私である。


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2005年07月06日

十二指腸球部の変形

テーマ:暮らしのトラブル

会社の健康診断から約1ヶ月。

忘れたころに結果が来た。


バリウム検査の結果、

「十二指腸球部の変形あり。胃痛があれば胃カメラして下さい。」

とのこと。


むー胃カメラかぁ。

5~6年前、人間ドックに入ったとき、

1回飲んだことがあるが、

どんなだったか、あまり記憶がない。


しかし、「胃カメラ」でググると、

飲むのを躊躇するのに十分な体験談が、続々出てくるではないか。


「十二指腸球部」「変形」「胃痛」での検索だと、

十二指腸潰瘍の可能性が高いようだ。


それじゃあ、ってんで、

「つらくない」「胃カメラ」で調べてみたら、

最近は鼻から飲めるほど管の細い胃カメラがあって、

そんなにつらくないらしい。


「鼻から飲む」「胃カメラ」でやってくれる病院を探してみる。

おお、比較的行きやすい場所に、よさげな所があるぞ。

さっそく診察の予約を入れた。

検査結果も心配だが、

鼻から飲む胃カメラに興味津々である。



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