プノンチソール 1
カンボジアのテレビ番組を見てから、ずーっと行きたいと思っていた場所、プノンチソール。
ガイドブックにちょこちょこと、この場所の説明があったけど、正直あんまり良くわかんない。
じゃあ、なんでここにこだわるのか?それは、このお山の頂上から見える田園風景が見たいから~
高層ビルがいいとは思えないけど、町を見渡せる場所が少ないカンボジア。しかも山も少ないときてる。
なのでこういう山から眺める景色は貴重なような気がするのです。現在土地開発?もかなりのスピードで進んでいるし・・・。未舗装道路がなくなるのは素敵なことだけど、ちょっともの悲しい気がするのは私だけでしょうか。
でこぼこ道をジャンピング!楽しいのは私だけでしょうか・・・?
プノンペンにある家から車で約2時間。途中までトンレバティへ行く道と同じでした。そこを過ぎてからの道の両端には砂糖椰子の果実と大きいグレープフルーツ
(ザボン?)を売る人の姿がよく見られました。ここはその産地なのかな?
私たち、そうとう都会に疲れているんでしょうか?のどかな風景に飢えてます。まぁ、ここは私がずーっと行きたい行きたいと行っていたので、だんなが私を連れてこらざるを得なかったのですが、この山を登る階段を見て足が止まっただんな・・・。
このクソ暑い日差しの中、こんなに階段登るの?!
山の頂上までは山道ではなく階段。しかも、頂上まで一直線です。
だんなが娘を抱っこひもで抱っこし、日傘を差して登山。私は娘の荷物とお弁当等の荷物を持って登山。
現地の人が私たちが通り過ぎるたびに、娘+娘を抱っこしているだんなの姿+日傘の私たちを見ていたのを知っています。
抱っこひもなんてこっちでは少数民族の人が使ってますが、一般の人は使いません。外国の人か少数民族。
しかも男が日傘差して・・・。とにかく全てが珍しいのでしょう、通り過ぎていく人、通り過ぎた人全ての人がだんな(娘)に注目。
娘も可哀想に、こんな暑い日差しの中帽子を被せられ、眠いのに揺さぶられ、どこにつれて行かれるのかさっぱり不明・・・。
とにかくひたすら階段を登りました。木陰もあったので、そこで途中何回か休憩。
やっと頂上に着いた私は、疲れた足を休ませる間もなく「あの」光景を探しました。「あの」光景とは?
絶景です。
カンボジアの建築様式によくある、木の枠(窓)がまるで絵画のフレームのように、そしてそのフレームに収まるように景色が真ん中に現れる光景。
だんなもお疲れですが娘も可哀想なので、娘をだっこしているだんなを到着した付近で休ませ、私一人でとりあえず散策。
プノンチソール、この山自体大きくはないのですがちょっと迷いました。そして奥へ奥へと行ってみると、それらしい遺跡が見えてきました!!
ドキドキです。早く、早くあの絶景が見たい!遺跡はそこそこに、さらに奥へと進んで行きました。
プノンチソール 2 に続く
ガイドブックにちょこちょこと、この場所の説明があったけど、正直あんまり良くわかんない。
じゃあ、なんでここにこだわるのか?それは、このお山の頂上から見える田園風景が見たいから~

高層ビルがいいとは思えないけど、町を見渡せる場所が少ないカンボジア。しかも山も少ないときてる。
なのでこういう山から眺める景色は貴重なような気がするのです。現在土地開発?もかなりのスピードで進んでいるし・・・。未舗装道路がなくなるのは素敵なことだけど、ちょっともの悲しい気がするのは私だけでしょうか。
でこぼこ道をジャンピング!楽しいのは私だけでしょうか・・・?
プノンペンにある家から車で約2時間。途中までトンレバティへ行く道と同じでした。そこを過ぎてからの道の両端には砂糖椰子の果実と大きいグレープフルーツ
(ザボン?)を売る人の姿がよく見られました。ここはその産地なのかな?私たち、そうとう都会に疲れているんでしょうか?のどかな風景に飢えてます。まぁ、ここは私がずーっと行きたい行きたいと行っていたので、だんなが私を連れてこらざるを得なかったのですが、この山を登る階段を見て足が止まっただんな・・・。
このクソ暑い日差しの中、こんなに階段登るの?!
山の頂上までは山道ではなく階段。しかも、頂上まで一直線です。
だんなが娘を抱っこひもで抱っこし、日傘を差して登山。私は娘の荷物とお弁当等の荷物を持って登山。
現地の人が私たちが通り過ぎるたびに、娘+娘を抱っこしているだんなの姿+日傘の私たちを見ていたのを知っています。
抱っこひもなんてこっちでは少数民族の人が使ってますが、一般の人は使いません。外国の人か少数民族。
しかも男が日傘差して・・・。とにかく全てが珍しいのでしょう、通り過ぎていく人、通り過ぎた人全ての人がだんな(娘)に注目。
娘も可哀想に、こんな暑い日差しの中帽子を被せられ、眠いのに揺さぶられ、どこにつれて行かれるのかさっぱり不明・・・。
とにかくひたすら階段を登りました。木陰もあったので、そこで途中何回か休憩。
やっと頂上に着いた私は、疲れた足を休ませる間もなく「あの」光景を探しました。「あの」光景とは?
絶景です。
カンボジアの建築様式によくある、木の枠(窓)がまるで絵画のフレームのように、そしてそのフレームに収まるように景色が真ん中に現れる光景。
だんなもお疲れですが娘も可哀想なので、娘をだっこしているだんなを到着した付近で休ませ、私一人でとりあえず散策。
プノンチソール、この山自体大きくはないのですがちょっと迷いました。そして奥へ奥へと行ってみると、それらしい遺跡が見えてきました!!
ドキドキです。早く、早くあの絶景が見たい!遺跡はそこそこに、さらに奥へと進んで行きました。
プノンチソール 2 に続く


メイド イン カンボジア いつもメッセージ・ご質問をありがとうございます。できる限りお返事してます


















。すごい憧れ
。

。
)、ここ、結構穴場です。
こんな感じ。

の葉っぱと葉っぱがこすれる音。




味を購入!!
。