2006-06-05 14:50:05

モ・クシュラ

テーマ:映画ってホントにいいですね

今朝起きて、この心の重苦しさは何だろう?と思う。


そうだった。昨夜寝る前に『ミリオンダラー・ベイビー』を観たのだった。


この感情は当分消えそうもない。




女性ボクサーのマギー(ヒラリー・スワンク)が『モ・クシュラ』として一気に栄光への階段を駆け上がる姿と


そのあまりにも衝撃的な展開。


そして年老いたトレーナー、フランキー(クリント・イーストウッド)の激しい葛藤とラストの決断。


ワタシは心を引き裂かれるような思いで涙を流した。


フランキーと共に思い悩み、苦しみ、悶え、決断をする映画。


クリント・イーストウッドは本当に素晴らしい映画を作ったと思う。





ポニーキャニオン
ミリオンダラー・ベイビー


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2006-04-29 04:22:32

生まれて初めて映画館で観た洋画

テーマ:映画ってホントにいいですね

最近映画のネタばかりでごめんくさい。




皆さんは初めて映画館で観た洋画って何だった?


子供の頃に観に行く洋画って超大作が多いんじゃないかな。


ワタシの子供時代で言うと、それは断然『スターウォーズ』だったと思う。


スターウォーズグッズを持っていると大注目されたりしてさ。


残念ながらワタシは『スターウォーズ』を観に連れて行ってもらったことがなかった。


観に行くのは年に一度の『東映まんがまつり』か『ドラえもん』のみ。


しかし、『スターウォーズ』さえも観に行かなかったノビィ一家にも、洋画を観に行く機会が巡ってきた。


その映画は、『タイタニックをひきあげろ』だ。 (確か。アマゾンで調べても出てこない・・)


まだ幼かったワタシは字幕を追い続けることができず、途中でストーリーを追うのを諦めて


アヤトリをしていた。


この映画のクライマックスは見事にタイタニックを引き上げるところだったので、


そこだけは母に促されてしっかり観たのを覚えている。


映画の内容は殆ど覚えていないのに、そんなことだけはちゃんと覚えているから不思議だ。


それだけ「字幕の映画を観に行く」ということが印象深い出来事だったのだろう。


ちなみに二度目に見に行った洋画は『E.T.』だった。


言わずもがなで大流行した映画だったから、そりゃぁものすごい行列だった。


そう言えば、ワタシはそこで貧血を起こしてぶっ倒れたんだった。


それまで貧血を起こしたことなんて一度もなかったから、「なんでこんな大事な時に!」と


母と姉が並んでいる間ベンチに腰掛けながら思っていたけれど、上映時間にはすっかり快復した。




昔観に行った映画を思い出そうとすると、その時の出来事も色々と蘇って来て懐かしいね。








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2006-04-24 11:56:30

『トム・ヤム・クン』

テーマ:映画ってホントにいいですね

公開されたばかりの『トム・ヤム・クン』を観てきた。





ジェネオン エンタテインメント
マッハ ! プレミアム・エディション

『マッハ!!!!!!!!』で衝撃の初主演をしたトニー・ジャーに惚れ込んだワタシは、今回の映画公開を


それはそれは楽しみにしていた。



さて、感想を。


全体的に雰囲気が重かったり、主人公に明るさがなかったりというのは前回にも共通。


所々「なんでやねん」的な部分もあったりするけども、そんなのは一気に吹き飛ばす程に説得力不要の


本物のアクションがこの映画にはある!


なにしろワイヤーなし、スタントなし。全部自分でやっちゃいます。


前作では走っている車を前方から飛び越えちゃうなんつう離れ業をやってのけていたトニー・ジャー。


今回も様々なアクションを見せてくれる。


後から後から沸いて来る敵をばったばったと殴る蹴る。


一番の見所はいろんな武術家を相手に戦いを挑むところ。


剣術・カポエラ・カンフー・プロレス・鞭(?)。


もちろんそれぞれの武術を習得した人が演じている。


ワタシ的にはカンフーのジョニー・グエンがカッコイイなぁと思った。


ベトナム人とアメリカ人のハーフという彼。動きがめちゃめちゃシャープで、素敵であった。


『スパイダーマン』『スパイダーマン2』でスタントをやってるそうだ。


ちなみにプロレスのネイサン・ジョーンズはPRIDEにも参戦したことがあるとのこと。負けたけど。


その後キャラを生かしてWWEへ。


鞭使いの『マダム・ローズ』という悪女役は、作中「かま男」と言われたりしているので「?」と思っていたら、


実際に性転換手術をした人であった。


全然気付かなかった!女だと思ってた~。


本業は俳優ではなく(鞭使いでもなく)、中国とヨーロッパで活躍するバレリーナ・現代舞踊家として有名


なのだそうだ。


こんな多種多彩な人々が出演する映画、マンガみたいに思うかもしれないけど、とにかくアクションは


本物!


観て損はない!





ところで、こういう映画を観ると壁を数歩駆け上るアクション(ジャッキー・チェンもよくやってるね)、


すごく簡単そうに見えるのが不思議だな。


あ、ワタシにもできるかもしれないぞ?今度暴漢に襲われた時にやってみよーっと!







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