2006-08-10 22:50:29

恐怖で涼を求める

テーマ:不思議な話・怖い話

※怖い話・・・でもないけど、苦手な方はスルーの方向で。




先週あたりからどんどん始まってきたね。


心霊系番組。


基本的にそういうの大好きなもんで、しっかり見とります。


怖がりなクセにね。


でも『天国からの手紙』はやっぱり泣けた。


怖がりたいからじゃなくて泣きたいから見る番組って感じかな。


『天国からの手紙』と同日の『こたえてちょーだい』では毎回必ず江原啓之SPをやるけれど、


今回は収録したロケが1本お蔵入りになったと言ってたね。


あまりにも当たりすぎてヤバいとの判断とかで。見せてくれー!


しかし放送された方のVTRで・・・・途中何か映ってなかったっすか?


江原さんと相談者が2階の暗闇の中で話している時、突如江原さんの斜め後ろに


人が映って、すぐに消えた。


あまりにもハッキリ映っていたからスタッフか相談者の家族?とも思うけど、


家族はみんな1階にいたみたいだし、スタッフが意味も無くカメラに映るところに


座るとも思えないし・・・。


VTRが終わった後、途中人が映っていたと言っていたのがそれだろうか?って


思うけど、誰か見た人いません?


今日のつまみ枝豆の話の時にも何か映ってたらしいし、今週の『こたちょ』キテるね。








最近特に怖いネタないんで、以前書いたこわネタ記事でも読んでくれ。



☆高校時代、友人Sちゃんのドッペルゲンガーが現れた!  ⇒ ⇒ ⇒ コチラ  


☆棚の後ろから聞こえた大きな音の原因は・・・? ⇒ ⇒ ⇒ コチラ







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2005-09-05 12:47:41

バツ

テーマ:不思議な話・怖い話

昨日シャワーを浴びながら色々と考え事をしていた。


『あれってこういうことだったのかな・・・。やっぱそうだろうな・・・。』


なんて、悶々と・・・。




風呂場から出ようと思って振り返ると、









others    BA-TU





ガラス戸に、飛び散った水滴で大きくバツが描かれていて、ちょっと驚いた。


なんだか自分が考え出した結論を否定されたような気がして、怖かった。








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2005-08-13 23:11:09

幽霊マンションだったのぉ?

テーマ:不思議な話・怖い話

実家を出てから知ったこと。


一軒屋ではなくマンションだったのだが、近所では幽霊が出るので知られていたらしい。


知らんがな、そんなこと。


そんな実家でのちょっとだけ不思議なエピソードをふたつ。





金縛りにはちょくちょくあっていた。


仕事で疲れきった時になっていたので、そのせいかとも思ったが、一応「あっちいけっ!」と思ってみた。


すると、途端に金縛りがとけたが、間髪置かずに隣の部屋の母が、


「う~~~ん、う~~~ん・・・・」


と苦しそうに唸り出した。


「あ~、向こうに行った」


と思って、安心して眠った。





ある日、早朝に「ザランッッ・・・・」と大きな音がして目が覚めた。


瞬間、隣の部屋の石油ストーブの前の扉の部分を手でなぞったような音だと思い、その部屋を覗いた。



sekiyu ←横棒がいっぱいあるとこね。


すると、石油ストーブから「ウワワワワァンン・・・」と音の余韻が聞こえる。


「やっぱりこれの音だ」


でも、別に石油ストーブに当たって落ちたような物が見当たらない。


「?」不思議に思っていると、同じく音を聞きつけたらしい母が起きてきてワタシに言った。


「あぁ、そういえば今日は○○さんの命日だからね。」


納得したように、また布団に戻ってしまった。


「ひ、一人にしないでぇ~~!」





母はなんだか色々と感じるらしいけど、ワタシはよくわからない。


わからない、鈍感なことは幸せなことだなぁと思う。


呑気に、平和に生きたい。





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2005-08-11 20:34:21

たたり

テーマ:不思議な話・怖い話

昨日の記事で新・あなたの知らない世界は今日で最終日と書いてしまったが、明日までだった。


一応、訂正しておく。


今日の「新・あなたの知らない世界」は四谷怪談の特集。


四谷怪談は作り話で、実際のお岩さんは田宮家を再興させ、皆に尊敬される貞淑な妻だった。


というのは知っていたけど、モデルにした実際の事件がお岩の孫のお岩(同じ名前がつけられた)によるものだとは知らなかった。


貞女で知れ渡っていたお岩のお話として、孫の事件をくっつけて、『四谷怪談』ができあがったというのだ。


四ツ谷にある於岩稲荷は、仲の良かったお岩・伊右衛門夫婦にあやかってか、「恋愛成就」なんて言葉が書いてある。


そして、何故か向かい合わせに神社が2つ。


最近知ったのだが、どうやら本家争いをしているようだ。



ワタシは子供の頃、於岩稲荷のすぐ近所に住んでいた。


夜はまぁそれなりの雰囲気で、通るのが怖かったりする。


近所中の猫がたまってるしね。


暗闇でいくつも目が光ってたりすると「ひぃっ」と思う。


そう言えば、以前ワープ の記事を書いたけど、そのワープ先の家は於岩稲荷と同じ通りにある家だった。


この間も通ったけど、まだその家があってとても懐かしかった。



小学校3年生の時、当時担任の先生がこんなことを言い出した。


「お前ら四谷怪談のあらすじ知ってるか?知らない者は手をあげろ。」


正直、その頃のワタシは四谷怪談の話をよく知らなかった。


手をあげたのはワタシを含めて3人。


すると先生が突然、


「お前ら四ツ谷に住んでるくせに四谷怪談も知らないのか!立ってろ!!」


と怒った。


ヒドい話だ。当時ワタシはこの先生が嫌いで嫌いで仕方なかった。


「なんで?」と思いながら、仕方なく立ち上がる。


そして、先生は「今から話してやる。」と、四谷怪談の話をしはじめた。



何分くらい経ったあたりだろうか?


立っていたうちの1人が、突然吐いた。


皆騒いだが、保健委員(か誰か)が保健室に連れて行き、先生はそのまま話を続ける。


そしてまたしばらく経ってから、もう1人立っていた子が、吐いた。


そこからはもう、先ほどとは違うざわめきだ。


3人立たされていたうちの2人が連続して吐いたのだ。


しかも四谷怪談を知らない罰として。


皆の頭の中には「祟り」という言葉が巡っていたに違いない。


そして、俄然ワタシが注目を浴びることになる。


『もしかして次は・・・・?』


2人も具合の悪くなった子がいるのだから、そこで話をやめればいいものを、先生はそのまま話し続ける。


きっと、自分の話が子供たちを恐怖に落としいれている事に喜びを感じていたに違いない。


先生が最後まで話し終えると、待っていたかのようにチャイムが鳴った。


クラス中で、「な~んだ。吐かなかった。」という雰囲気が広がったが、


ワタシはそれどころではなかった。


チャイムの鳴る5~10分程前から、


突然湧き上がった強烈な吐き気を必死でこらえていたから。


ワタシは普段吐いたりすることはめったになかったが、この時は耐え難いほどのすごい吐き気だった。


でも、吐いたら負けだと思い、「吐くもんか!」と、何度も何度も唾を飲み込んでいた。


「たたりがあるかもしれない」という思い込みに子供の身体が敏感に反応してしまったのかもしれないが、この時から四谷怪談に対する恐怖が植えつけられてしまった。


あの先生のせいだー!ちくしょー!





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2005-08-10 14:23:02

ドッペルゲンガー

テーマ:不思議な話・怖い話

今日は「新・あなたの知らない世界」を見忘れた。


文字通り知らない世界になってしまった。


明日は最終日。


見逃すまいぞ!



高校時代の不思議な話。


皆さんも一度は耳にしたことがあるであろう、ドッペルゲンガー。


ネットで調べてみると、次のような意味が書いてある。




自分そっくりの分身のこと。


ドッペルゲンガー(Doppelgänger)はドイツ語で、英語のdoubleに相当する言葉である。


ドイツの伝説では、自分のドッペルゲンガーを見ると数日のうちに死ぬと言われている。


元々西洋の話であるが、中国や日本にも同種の伝説がある。




このドッペルゲンガーを、ワタシは見たことがある。


ただし、自分のではない。


友達のドッペルゲンガー。


この場合、生霊とでも言うんだろうか?


「そっくりな人だっただけじゃないの?」


と思うかもしれないけど、ワタシは確信している。



高校1年の文化祭の日。


ワタシはその頃、同じクラスのSちゃんと、モグゴクによくコメントをくれるMとの3人でよくつるんでいた。


Sちゃんはダンス部に入っていたのだが、その日は体育館でダンスの披露をするというので、Mと2人で最前列の真ん中の席に陣取っていた。


確か色々な部の出し物を順番に演っていて、ダンス部の順番がくる1つ~2つ前あたりから見ていたと思う。


ワタシとMのどちらが先に気づいたか忘れたが、


「あ、Sちゃんだよ!」


と、2階の放送室の小窓から顔を出しているSちゃんの姿を指差した。


小窓は舞台の左上にあり、その距離感は舞台に立つ人との距離感とあまり変わりない。


1番前の席にいた私たちにはもちろんよく見える位置。


そこからSちゃんは体育館を見回して、恐らく私たちを探していた。


でも、後ろの方ばかり眺め渡していて、最前列で手を振っているワタシたちには全く気づいてくれずに、小窓から引っ込んでしまった。


その後始まったダンス部の公演は滞りなく終わり、ワタシたちはダンスを終えたばかりのSちゃんに会いにいった。


ノビィ 「Sちゃん踊ってたね~!うふふふ!」


Sちゃん 「わぁ~、どこで見てた~?」


ノビィ 「一番前の列だよ!始まる前に上から覗いてたでしょ?手ぇ振ってたのに全然気づかないんだもん!」


Sちゃん 「え?上?」


ノビィ 「うん。放送室のとこの窓から探してたでしょ?」


Sちゃん 「え~、上になんて上がってないよ。だって、始まる前は緊張でそれどころじゃなかったよぉ!でも、来てるかな~どこにいるかな~って、ずっと気になってたよ。」



Sちゃんは人をからかうようなタイプではないし、同じダンス部の子も一緒にいたようなので、間違いはなさそう。


でも、見間違いとも思えなかったので、なんとなくモヤモヤとした気持ちでいたが、いつしかそのことは忘れていた。



そしてその次の年の、同じく文化祭の日。


Sちゃんが「さっきね・・・」と、こんな話をしてきた。



その日、Sちゃんは担任の I 先生に、「さっき渡したものどうした?」と言われたという。


Sちゃんは何のことか分からず「え?何をですか?」と聞き返したところ、「さっき廊下であった時に教室に持って行ってくれる?って頼んだじゃない」と言われる。


Sちゃんには全く覚えがない。


「それってワタシでした?」と聞いても「間違える訳ないじゃないの~」と I 先生は認めない。


それでも、何も預かっていないことには間違いないので、「本当に知らない」と言うと、I 先生は腑に落ちない顔でいたという。


その後、I 先生に荷物を預かったというクラスメートは誰もおらず、荷物も出てこなかった。



ワタシはこの話を聞いて、一気に確信してしまった。


やっぱり去年ワタシが見たのもSちゃんだったに違いない。


文化祭の日に限って目撃するというのも不思議な話だが、それ故3年の最後の文化祭の日も出るんじゃないか?という気持ちが強まった。


が、残念ながら(?)最後の年の目撃情報はなかった。



いや、もしかしたら気づかずに一緒にいたのがドッペルゲンガーだったのかもしれない・・・。









注※あなたの知らない世界は金曜日まででした。

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