知っとうや2

2900年続いた人類中心文明は、もうすぐ本来の神代に戻ります。
十界、六道輪廻等宇宙の法則を知らずして未来は語れません。
歴史の真実を知り、波動変化についていきましょう!


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約2年前、生酵素についての記事を書きましたところ、大きな反響がありました。

<酵素の真実>

<酵素と事前消化>

 

この記事を書く少し前に、天の采配で健康食品としての生酵素(スーパーエクセレントシリーズTypeB)を販売開始しました。

<TypeB>

 

広告はせず、このブログで紹介し、細々とネット販売しているだけですが、口コミで広がり、ホスファチジルセンのスーパーエクセレントシリーズTypeAとともに、発売以来、毎月コンスタントに200袋以上が売れるヒット商品となりました。

<TypeA>

 

生酵素のTypeBを使っていただいた方から、多くの好意的な感想をいただきました。

 

「呑んだ翌日に疲れが取れてスッキリした」

「体調が良くなった」

「肌がツルルツになった」

「目覚めがよくなった」

etc.

 

それもそのはず、現代人は体内の酵素が恒常的に不足していますから、生酵素を補充すれば効果があるのは明白です。

 

しかしながら、普通の酵素を含んだ健康商品(サプリメント)では全く意味がありません。世の中に酵素を含んだ健康商品(サプリメント)は、ネットを調べるだけでもたくさんあふれかえっていますが、そのほとんどは期待される効果はないと考えて良いです。

 

その理由は、入っている酵素が死んでいるからです。酵素は生きていないと全く働きません。当然ですよね。私は、生きた状態の酵素を独自に生酵素と呼んでいます。

 

酵素を使ったり、入れたりして開発した健康食品は、成分として含まれる酵素が生きた状態でないと酵素本来のパワーは享受できません。酵素を使って作った健康食品や、(死んだ)酵素入りの健康食品

と、生酵素入りの健康食品は、全く別物と言って良いのです。

 

また、ネット上には「生きた酵素」を謳ったドリンク型や粒型の健康食品が出回っていますが、そのほとんどは加熱処理等で酵素が死んだ状態になっています。酵素は49℃以上の温度にさらすと死滅していくからです。

(清涼飲料水は、食品衛生法により65℃以上で加熱殺菌する必要がある)

 

生酵素を含んだ健康食品は、生きた状態なので常温に置いておくと発酵して色が変わっていきます。色が変わるのは悪くなったのではなく、生酵素が発酵している状態なので問題がありません。TypeBの色も変わっていきますよ。

 

しかし、一般的な酵素を含んだ健康食品は発酵していないですよね。見ればあきらかです。色が変わることはないです。酵素が死んだ状態なのです。

 

私が主張している生酵素を、体内に取り込んでこそ初めて、ヒトが元々体内に持つ生きた酵素を補充できるのです。

 

従いまして、世の中に、生酵素を使った健康食品はTypeB以外に、まずないと言って良いでしょう。生酵素の健康食品を作るのにはコストがかかりますし、特殊な技術が必要だから、広告宣伝費を多額に使う通常のネット販売、通販ではビジネスとして採算が合わないのです。

<サプリメントの欺瞞>

 

生酵素入りの健康食品は、TypeB以外にはまずないと思われますが、酵素入りの食品としてカテゴリーを広げると、スーパー等で手軽に見つけられます。

 

代表的なものは、漬物、味噌、醤油等です。つまり発酵食品です。日本人は、昔から発酵食品を通じて生酵素を補充してきた歴史があります。だから、欧米人のような極端に不健康な肥満体は少なかったのです。

 

最近では、このような発酵食品を取る機会が少なくなり、不健康な人が多くなっていますが。

 

しかし、これらの発酵食品も、スーパー等で市販されている商品には、十分な生酵素が含まれていないことをご存知ですか?

 

例えば、スーパー等で販売されている味噌の裏面ラベルを見てみると、味噌の基本的な原料である大豆、塩、麹(米、小麦、豆)の三種類以外に、調味料・保存料としての食品添加物が含まれているのがほとんどです。

 

含まれる食品添加物には、味を良くするためのアミノ酸やビタミンB2などの調味料、酒精、アルコール、ソルビン酸等の保存料があります。これらは一見、身体に悪くなさそうですが、いずれも人工的に作られたものであり、味噌本来の発酵食品としての味、生酵素としての効果を阻害するものには違いありません。

 

特に酒精や醸造用アルコールは一見問題なさそうですが、これらは味噌の生酵素の動きを止め(殺し)、味噌の発酵を抑える効果で添加されているのです。

 

味噌は発酵食品ですから、常温に置くと常に発酵し続けます。すると、発酵した味噌はパンパンに膨らんで、商品としての価値がなくなってしまうため、発酵を抑える必要があるのです。

 

従って、発酵を止めるために、酒精、アルコール、ソルビン酸等の保存料を入れているのです。味噌の内容成分にこのような添加物が表示されていたらそれは本物の味噌ではないと考えてください。

 

また、酒精は、食品添加物として表示する義務はないようなので、無添加の味噌と謳われていても入っている可能性があることに留意してください。本物の味噌は常温に置いておくと発酵が進み色が黒くなっていきます。これは味噌が悪くなったのではなく、酵素が生きて発酵しているから正常な状態です。常温に置いていても色が変わらない味噌の方が偽物です。

 

他の発酵食品でも同様です。

 

発酵食品なのに、流通方法、販売方法を楽にするために添加物を入れて生酵素を殺し、発酵を止めているのです。これって本末転倒ですよね。

 

発酵食品は、無添加の商品を使わないと意味がないのです。カルシードでも味噌・醤油を販売していますが、もちろん完全無添加です。

<味噌>

 

[味噌の裏面ラベル]

 

味噌裏面

 

原料は米麹、大豆、波動ソルトのみです。

 

保存温度変化により、特に夏場などは極端に発酵が進む場合がありますので、温度管理を徹底しています。そのため、少量販売しか出来ず、価格も高くならざるを得ません。

 

しかしながら、その味、生酵素の量は抜群です。

 

発酵食品は、完全無添加のものにしないと意味がありません。昔はそれぞれの家庭で味噌を作っていたので、添加物を入れる必要はなかったのです。

 

現代の日本人に不健康な人が多いのは、正しい発酵食品を食していない、つまり生酵素を体内に補充していない点も原因の一つだと思われますす。本質を間違えないよう知識を身に付けたいものです。

 

最後まで読んでいただきありがとうございます。

 

 

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