知っとうや2

2900年続いた人類中心文明は、もうすぐ本来の神代に戻ります。
十界、六道輪廻等宇宙の法則を知らずして未来は語れません。
歴史の真実を知り、波動変化についていきましょう!


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天竺、天笠、修験道のことを書いてきました。

<修験道と天笠の関係>

 

天竺の真実が分かりだしたのは、2015年末にアンコールワットに行ったことがきっかけでした。

 

その後、天竺とは、本来は天笠が正しい漢字であるということが分かりました。

 

天竺=天笠 ということになりますが、前掲の<修験道と天笠の関係>記事に出て来る、修験道の場所、三点を結んだ二等辺三角形のことを狭義の天笠と定義しました。

 

また、今後、単に天竺という場合は、天笠の中にあった信仰の地、神代の都の場所、もしくはその周辺にある山などを意味を表すことにします。

 

従いまして、各地にある天竺という名がついた山や地名(私が知り得る限り30カ所程度)は、その周辺一帯がかつての神代の都である天竺だった場所、ということになります。

 

また、前回記事の宝珠山や黒髪山周辺も、天竺という名こそついていませんが、かつての天竺だったはずです。このようば場所を含めて、日本国内には少なくとも50カ所以上の天竺があったと推測しています。

 

この天竺と天笠の存在の名残りを、先日見つけましたのでご紹介します。

 

ここ一年は、天竺と名のついた山などに出かけています。すでに十カ所以上を巡りました。

 

つい最近は、山口県美祢市にある天竺山に行きました。標高376mの低山です。

<ヤフー地図:天竺山>

 

有名な山ではなく、登山者もほとんどいないような山でした。

 

登山道は、途中はっきりしないところもありますが、頂上まで木に赤いテープが巻かれて印されていたので迷うことなく登れました。

 

天笠山①

 

登山口から、初心者でも1時間もかからずに登れる山ですが、最後の頂上までの標高差100mの登りはかなり急な登りで、相当な体力を使いました。

 

急登を終えると、なだらかな尾根が100mほど続き、その先に頂上に着きます。

 

天笠山②

 

 

頂上付近には、登山愛好家が山名を記していました。

 

その文字は、なんと『天竺』ではなく、『天笠』でした。

 

天笠山③

 

私以外に、天笠を知っている人がいることに驚きました。

 

それにしても、天竺山という名称なのに、何故天笠と書かれているのでしょうか?

 

ネットで調べてみてもはっきりした理由は書かれていませんが、天竺山の古名のようです。昔は天笠山と呼ばれていたのでしょう。

 

これまでの経験から、天竺とついた山には、信仰の名残りである巨石や石垣の跡が見られます。ここの天竺山(天笠山)には、巨石こそ見られませんでしたが、頂上付近にはたくさんの人工的に割られた手のひらサイズの石がありました。

 

また、中腹付近には、少し開けた場所があり、そこにがれきになった石がたくさん見られました。その場所付近の高波動は素晴らしかったです。おそらくこの場所に信仰の施設があったのでしょう。

 

天笠山④

 

天笠山の麓から南方は盆地状になっており、そこに美祢市の中心街があります。おそらく、現在の美祢市街地がかつての天竺だったのでしょう。

 

天笠山という地名に出会えて、私が進む方向性が正しいことを確信した次第です。

 

最後まで読んでいただきありがとうございます。

 

 

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