知っとうや2

2900年続いた人類中心文明は、もうすぐ本来の神代に戻ります。
十界、六道輪廻等宇宙の法則を知らずして未来は語れません。
歴史の真実を知り、波動変化についていきましょう!


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5年前に六道輪廻の詳細を知り、ご紹介しました。

<輪廻転生の真実>

<宇宙の仕組み①>

<宇宙の仕組み②>

 

六道輪廻とは、がトップにいて統治している宇宙の仕組みであり、魂の修業の仕組みです。魂の所属先は大きく十界に分かれていて、その中をこの宇宙に所属する魂が転生しながら上を目指して行く仕組みです。

 

十界は、

佛界、菩薩界、縁覚界、声聞界、天界、人間界、修羅界、畜生界、餓鬼界、地獄界

に分かれています。

 

ちなみに最近分かったことなのですが、佛の世界神(天神)の世界は、陰陽対になっているようで、佛≒神と考えていいようです。

 

ここで云う神とは、十界の天界の存在とは異なります。もっともっと上の存在です。

 

佛の世界から見ると、宇宙は大きく分けて十界に分けられるということであり、一方、神の世界から見ると宇宙は大きく7つの世界に分かれるようですが、基本的に同じ宇宙・世界を佛と神のそれぞれの世界観で表現している(してきた)ものであると考えて良さそうです。

 

実際には、これらの宇宙世界は、もっともっと細かく分かれているようです。それの世界を総称して三千世界と呼ぶようです。

 

一般的に六道輪廻は、天界、人間界、修羅界、畜生界、餓鬼界、地獄界の六つの世界を輪廻すると云われていますが、現在では実質的に修羅界はなくなっているようです。

 

これとは別に、十界の上から六つの世界(佛界、菩薩界、縁覚界、声聞界、天界、人間界)を巡る上級の六道輪廻があります。これを簡単に上の六道輪廻と私は表現しましたが、そこに所属する魂の数は、一般の六道輪廻よりも極端に少ない数だと想像しています。

 

さらに上級の六道輪廻のうち、上の4つの世界、佛界、菩薩界、縁覚界、声聞界は特別に四聖(シショウ)と呼ばれています。

 

佛界には佛が存在し、菩薩界には菩薩が存在しますが、縁覚界、声聞界は肉体のない声だけの存在の世界と伝えられています。しかし、縁覚界、声聞界については、具体的には良く分からない存在です。

 

仏教では、菩薩界以上が大乗仏教で、縁覚界、声聞界は小乗仏教と言われますが、その違いは、大乗仏教が世の中を救うために修業する存在・魂であるのに対して、小乗仏教は自分の精進のために修業する存在・魂とされています。

 

従って、小乗仏教はまだまだ未熟で、魂の格は、大乗仏教>小乗仏教、という図式となり、佛界、菩薩界が縁覚界、声聞界より上に位置しているのです。

 

そうは言っても、縁覚界、声聞界は、十界では我々人間界やその上の天界よりも上に位置しているので、縁覚界、声聞界の魂は人間より魂レベルが上の存在だと思いがちなはずです。実際に私自身もそう思っていました。

 

ところが、法華経を読んでみると、縁覚界、声聞界の魂は、随分悪く書かれているのです。

 

人間界の中には、元の魂の所属が佛界や菩薩界の人間も存在していて、それらの非常に徳が高い魂から地獄界や餓鬼界、畜生界に堕ちていた徳が低い魂まで玉石混淆です。

 

佛界、菩薩界、天界は、その人間界を救うための魂なのですが、縁覚界、声聞界は、法華経を読んでいる限り、人間界を救う魂であるとは、とてもそう思えないのです。

 

ここ3年くらい私が疑問に思っていたことでした。その疑問がつい最近解消しました。

 

実は、縁覚界、声聞界というのは、邪神の魂の輪廻の世界だったのです。

 

人間界の中には邪神系に所属(契約)した魂があり、私はその存在のことを熊襲と呼んでいます。熊襲の人間の魂には、邪神が創った独自の輪廻があると考えていたのですが、実際にはあくまで佛を頂点とする宇宙十界の中で、自分たち邪神の世界を区分しているのに過ぎないのです。

 

つまり、佛の支配下の宇宙にいる以上、邪神であっても魂の輪廻にも従わざるを得ず、そのため邪神参加傘下の熊襲の人間は正規の人間と同じように六道輪廻をしているようなのです。

 

ただ、熊襲である以上、心を入れ替えないと菩薩以上にはなれないので、その下に邪神専用の縁覚界、声聞界という特別な世界を佛によって与えられた、というのが正しいようです。邪神であっても心を入れ替えて菩薩以上の存在になってください、という佛の慈悲なのでしょう。

 

元々、縁覚界、声聞界という世界は存在しなかったのですが、邪神が勝手にそのような世界、幽界と呼ばれるような世界を創ってしまったので、佛が広い心でそれを受け入れたということになるのだと思います。

 

法華経では、釈迦如来が宇宙のトップに立ちますが、おそらく釈迦如来は邪神や熊襲を救うために、わざわざ縁覚界や声聞界、さらには修羅界、地獄界など、邪神が深く関与している悪の世界を正当化しようとして十界の仕組みを創られたのだと思います。

 

しかし、その釈迦如来の仕組みでも邪神や熊襲の更正は難しかったと言ってよいのだと思います。

 

従って、佛たちは三時の人間中心の世界を考えだし、全人類を反省させようと考えたのだと思います。その三時の世界が、末法終了とともに終焉が近づいているのです。もうすぐ時代が大きく変わります。

<末法が終わる(続)>

 

最後まで読んでいただきありがとうございます。

 

 

 

 

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