知っとうや2

2900年続いた人類中心文明は、もうすぐ本来の神代に戻ります。
十界、六道輪廻等宇宙の法則を知らずして未来は語れません。
歴史の真実を知り、波動変化についていきましょう!


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私の主張は、地球上の人類は、大きく分けると、本来の姿・魂の人間と、邪神に操られている又は契約させられている人間2種類に分かれている、ということです。

 

そのうち、邪神に操られている人間は世界中で7割以上に上るようです。日本でも半分以上でしょう。だから、ここ150年の日本は矛盾した社会になっているのです。

<人類創造の真実>

<人類創造の真実(続)>

 

この矛盾した社会が、天によって強制的終了させられるのが数年後です。2900年間続いた人間中心文明が終了し、その後、待ちに待った神代が復活します。

 

邪神に操られている後者の人間のことを、私は一括りに熊襲と呼んでいます。今回は、熊襲という言葉が誕生した経緯についてご紹介します。

 

私がブログを始めた当初は、熊襲のことを金星系と呼んでいました。これは、金星にいるもう一種類の人類(宇宙人)が地球に攻めて来るという話を知り、悪の根源は金星にいると考えて、私がそう名付けました。

 

しかしながら、悪の根源は金星ではなく、地球にいる見えない存在であると確信したため、十界の頂点であると対極にいる存在ということで、金星系トップのことを仏教用語を使い、増上慢と呼ぶようにしたのです。増上慢とはうぬぼれている人のことです。

<増上慢と惑星文明>

 

その後、十界の阿修羅界が乗っ取られたことが分かったことから、邪神(増上慢)に従う人間のことを阿修羅界出身の魂の持ち主ということで、阿修羅と呼び出したのです。

<アスラと阿修羅界>

 

しかしながら、阿修羅族は、一旦修羅界に堕ちたものの、更正して大日如来系の魂になったことが判明したので、増上慢を阿修羅と呼ぶことを止め、その代り、日本古来から朝廷に従わず悪事を働いている人々の呼び方である熊襲を使ってきました。

<阿修羅の真実①>

<WIKI:熊襲>

 

ここ2年ほどは、邪神トップのことを増上慢とか熊襲トップとか、あいまいな表現をしてきたのですが、これは邪神トップが途中で入れ替わったから、このような表現せざるを得なかったのです。この件については、次回の記事でご紹介したいと思います。

 

今回は、熊襲について、その本来の意味が分かったので、そのことをご紹介します。

 

熊襲とは、実は、元々は朝鮮半島の檀君神話が由来の言葉なのです。

<檀君神話(朝鮮半島の神話)>

 

朝鮮半島は、古代、日本神話の素戔嗚尊が百億年以上前に地上に降臨して以降、地球の都があった場所です。日本は、高天原の駐在所のような場所で、月の朝鮮半島と日(太陽)の日本が陰陽に分かれ、地球を治める神々の中心地だったのです。現代はでは、朝鮮半島と日本は、邪神によって見事に分断されてしまっているのです。

 

檀君神話は、素戔嗚尊の末裔の話で、今から数十万年前の時代から、直近では2300年前くらいまでのことが伝えられています。

<中国文明ではなく檀君文明>

 

この檀君神話の中に、熊襲の語源が登場するのです。

 

ウィキペディアの檀君の冒頭に次のように書かれています。

<WIKI:檀君>

 

「檀君(だんくん)は、13世紀末に書かれた『三国遺事』に初めて登場する、伝説上の古朝鮮の王。『三国遺事』によると、天神桓因の子桓雄との間に生まれたと伝えられる。」

 

初代檀君である王倹は、今から4300年前の紀元前2333年に檀君朝鮮国を開いたとされている伝説的人物なのですが、この人物の父親は桓雄(素戔嗚尊の役職)で、母親は何と熊とされているのです。

 

皆さん、混乱しますよね?

 

このことをもっと正確に言いますと、王倹の父親は桓雄で、母親は前世が熊であった女性の人間という意味なのです。

 

王倹誕生の前に、母親の女性に関する驚くべき伝説があるのです。

 

それは、熊と虎が『人間になりたい』と桓雄にお願いするシーンです。

 

桓雄が治める時代、六道輪廻の畜生界に堕ちて、になった魂がいました。この熊と虎は人間に成りたくて、地球を治めるトップの神様である桓雄に「人間に成りたい。そのためにはどんな苦労も耐えてみせます。」とお願いします。

 

それを聞いた桓雄は、熊と虎に人間に成るための条件を提示します。それは、100日間洞窟にこもり、ここにあるヨモギとニンニクだけを食べ、日光に当たらず暮らすことでした。

 

熊と虎は、人間になるためにその条件をのみ、修業に入ります。

 

しかし、虎はすぐにあきらめ修業を止めます。一方の熊は、見事に修業を成し遂げます。その結果、熊は人間の女性になり、虎は人間になれなかった、というものです。

 

この後もつづきがあります。

 

人間の女性になった熊ですが、今度は人間として結婚したいと思うようになりました。

 

しかし、なかなか相手が見つかりません。

 

そこで、桓雄にところに再度お願いに行きます。

 

『神様、私に男の子をさずけてください』

 

そのお願いを聞いた桓雄は、なんと自らが人間の男性となり、その女性と結婚してあげて、男の子を誕生させるのです。その男の子こそが王倹なのです

 

桓雄は、なんて優しい神様なのでしょうか。驚きますね。この話は、次のサイトにまとめられています。

<人間になった熊>

 

この事件が、後に熊襲という言葉を誕生させることになります。

 

人間になり、桓雄と結婚し、王倹を生んだ元の熊。地球を統治する檀君の母親に大出世した訳です。

 

一方、途中で修業を投げ出し人間になれなかったは、熊の出世を見て、この女性だけでなく、人間を妬むようになります

 

そして、後に虎も創造人類Ⅲの弥生人となった後、創造人類Ⅰ、Ⅱの縄文人を襲うようになったのです。

 

熊から人間になったのは女性一人なのですが、人間全体を憎み、襲うようになったのです。これが『熊(人間)を襲う』ということで、熊襲となったのです。凄いお話でしょう!

 

弥生人になった熊襲の大元は、虎の魂を持っているのです。だから平気で人を殺す人間がこの世に存在するのです。姿は人間でも、魂は人間ではないのです。

 

今年に入り、国内では秋田県を中心に熊が人を襲う事件が頻発しました。今までもちょくちょくはありましたが、今年の件数は異常ですよね。これは、熊襲の誕生秘話に私が気づいたことに対する報復なのです。

 

熊襲たちが、熊に憑依して人間を襲わせているのです。熊襲とは、熊が人を襲う、というように改竄したいのでしょう。

 

しかし、真実は曲げられないのです。このような事件が突然起きだしたことが、虎が熊(人間)を襲う、という意味の証明でもあるのです。

 

最後まで読んでいただきありがとうございます。

 

 

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