知っとうや2

2900年続いた人類中心文明は、もうすぐ本来の神代に戻ります。
十界、六道輪廻等宇宙の法則を知らずして未来は語れません。
歴史の真実を知り、波動変化についていきましょう!


テーマ:

このところ、重い謎解きの話題が続きましたので、今回はより現実的な食のお話です。

 

テーマは昆布です。

 

昆布は、日本料理には欠かせないものです。出汁をとるだけでなく、おでんや佃煮として、日本人の食卓には良く並びます。

 

昆布の産地は、北海道全域と津軽海峡、三陸海岸北部に限定されています。採れる場所によって、真昆布、オニ昆布、利尻昆布、日高昆布(三石昆布)等、複数の種類に分かれており、形や味も異なります。

 

ただし、昨今では養殖が進み、国産昆布のうち35%が養殖によるものだそうです。

 

昆布は、何といっても旨み成分グルタミン酸を非常に多く含むため、出汁用に使われます。乾燥昆布に白い粉が付いていることがありますが、あれがグルタミン酸です。

 

出汁をとるだけでなく、昆布にはたくさんのミネラルが含まれているので、健康食品としても有用です。中でも、癌抑制に効果があるとされているフコイダンを多く含んでいます。

<WIKI:フコイダン>

 

フコイダンは、癌抑制以外にも「肝機能を改善する」「血圧の上昇を抑える」「抗菌作用がある」「アレルギーを抑える」「コレステロールを下げる」などが伝えられています。

 

しかしながら、現代の現代医療では、このような効果は正式に認められていない、とされているようです。

 

西洋ベースの現代医療は、そもそも熊襲が導入した医療手段であり、対処療法によって副作用を生じさせ身体の波動的に低くさせるものです。例外もあるかもしれませんが、基本的には現代医療の製薬を使うべきではないのです。使えばどんどん波動が落ち、身体が弱くなっていくだけです。

 

ただし、漢方薬は別です。漢方薬は化学的な製剤ではなく生薬がベースです。生薬には、いろいろな種類がありますが、最終的には自己免疫力を上げることに繋がります。従って、漢方薬には基本的に副作用はありません。天は、化学的なものを使わずに健康を維持できる方法を与えているて、古代の東洋人はそのことを理解していたのです。

 

昆布に含まれるフコイダンは、健康に良いのは間違いありません。昆布も広義の意味では生薬に入ると思います。それに食べて美味しいです。美味しいことこそが、身体の波動を上げる最高の薬です。体内に分泌されるドーパミンが身体の波動を上げるのです。

 

また、昆布は、体内で甲状腺ホルモンを合成するのに必要なヨウ素(ヨード)を多く含んでいます。ヨウ素不足も解消できます。

 

福島第一原発の爆発事故による放射能漏れで、甲状腺異常に対して効果があるとされる昆布に注目が集まったのは記憶に新しいところです。

 

このように健康食品として有用な昆布を、気軽に食してもらうためにカルシードでは日高昆布パウダーを用意しました。

<楽天市場:日高昆布パウダー>

<ヤフーショッピング:日高昆布パウダー>

 

パウダーにしたのは、直接、ご飯や料理等にかけてもらうことで、昆布の旨み成分によって料理をより味わい深くし、フコイダン等の有用成分を気軽に摂っていただくためです。

 

また、出汁をとったり、昆布を直接味わってもらうために、通常の乾燥昆布も用意しました。

<楽天市場:日高昆布井寒台産1等物>

<ヤフーショッピング:日高昆布井寒台産1等物>

 

カルシードで扱う昆布は、日高昆布(別名「三石昆布」)の浦河町井寒台(いかんたい)産の天然物です。

 

日高昆布とは、北海道東南部の日高地方の海岸で採れる昆布の種類です。出汁をとる昆布として最適と言われていて、特に関東で重用されているようです。

 

一括りに日高昆布と言われていますが、昆布は岩礁に囲まれた浅い海岸に生育するものですから、微妙な海流の流れ、日当たり、近くの川から流れて来る山のミネラル分等、場所によって含まれるミネラル成分も変わってきます。

 

カルシードが扱う昆布は、日高昆布の中でも、最上級ランクの特上浜に位置付けられる浦河町井寒台産です。日高昆布の中で、特上浜にランクされるのは井寒台産だけです。井寒台の場所は次のとおりです。

<ヤフー地図:井寒台>

 

昆布が採れる井寒台の海岸は、たった幅2キロくらいの海岸です。その場所は、ミネラル分豊富な海水が滞留するところです。従って、他の日高地方の昆布よりも質が良い物が採れるのです。

 

しかしながら、井寒台の海岸は狭いので、採れる昆布の量は、他地域に比較してわずかなものです。従って、特上浜の井寒台産昆布は、他の日高昆布と異なり採れる量が圧倒的に少なく、関東や関西のバイヤーによってすぐに買い占められてしまい、一般の市場にはほとんど出ることはないようです。井寒台産昆布が味わえるのは、関東や関西の高級料亭等などに限られるのです。

 

また、井寒台産昆布と言っても、全てが高品質な物ばかりではありません。畑で野菜や果物を育てても、最高品質になるのは一部だけですよね。井寒台産昆布であっても、昆布の生育状態で、最上級の1等から最下級の6等に分類されています。1等と6等では、同じ重さでも6等だとミネラル分は半分以下しか入っていないのです。

 

お土産店やスーパーやネットショッピング等で、100g1000円程度の価格で日高昆布を手に入れられますが、あれは4等以下の品質のものと考えて良いです。良い品質のものはバイヤーに買い占められて市場には出回らない仕組みになっています。ちなみに、6等物と1等物では最終消費価格では10倍近い価格差になることもあるようです。普通の小売りでは、最上級の日高昆布を簡単に手に入れられない仕組みになっているのです。

 

カルシードでは、現地生産者と交渉し、井寒台産の1等物の昆布を入手出来るようになりました。最上級の日高昆布を味わってみてください。

 

本当に良い食材は、身体の波動を上げる近道なのです。

 

最後まで読んでいただきあありがとうございます。

 

 

 

 

 

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