知っとうや2

2900年続いた人類中心文明は、もうすぐ本来の神代に戻ります。
十界、六道輪廻等宇宙の法則を知らずして未来は語れません。
歴史の真実を知り、波動変化についていきましょう!


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前回の続きになります。

<人類創造の真実>

 

神人ではなく、人間界における人類は、数百億年から数十億年前に、天によって創造された、というのが前回記事の趣旨でした。

 

最初の創造人類(Ⅰ)は、八部衆の天族、龍族、乾闥婆族、緊那羅族の魂から転生したものです。

 

次の創造人類(Ⅱ)は、八部衆のうち、阿修羅族から転生したものでした。

 

ところが、創造人類はこれだけではなかったのです。

 

八部衆のうち、残るは夜叉族(やしゃぞく)、迦楼羅族(かるらぞく)、摩睺羅伽族(まこらがぞく)の三部族です。

 

この三部族は人間に転生しなかったのでしょうか?

 

夜叉とは、のことですが、後に悪い存在に堕ちてしまいます。鬼が悪者扱いにされるようになったのはこれが由来です。

 

迦楼羅は、インド神話のガルダのことで、炎の様に光り輝き熱を発する神鳥だったのですが、こちらも堕天してしまいます。

<WIKI:ガルダ>

 

摩睺羅伽は、音楽の神でもあり、身体は人間で首が蛇の半身半獣です。こちらも堕天しました。

 

この三部族も阿修羅族と一緒に修羅界に落とされ、更正の修業をさせられます。

 

しかし、修羅界を真っ先に卒業した阿修羅族とは異なり、この三部族はなかなか更正できなかったようです。

 

それどころか、熊襲の邪神群の策略によって、更正どころか、どんどん悪化して行ったようです。その結果、完全に熊襲となってしまい、逆に修羅界を完全に乗っ取ってしまったのです。数十億年前のことでしょう。

 

このことが、熊襲が地上界で力を持ってしまう原動力になったのです。これら悪に堕ちた三部族は、数百億年続く長い神代の時代、ずっと暴れ続けます。

 

ところが、時代が下って、今から数十万年前の時代、日本ではウガヤフキアエズ朝に当たる頃、大きな転換点が訪れます。

 

これら三部族も人間に転生することになるのです。この人類を創造したのは、正当な天ではありませんでした。なんと邪神のトップ熊襲のトップ(増上慢)だったのです。

 

人類創造は、天にしか出来ないことだったはずなのですが、熊襲の邪神にも可能になったようなのです。この時、創造された人類を、私は創造人類(Ⅲ)と呼んでいます。

 

この創造人類(Ⅲ)の典型は、日本で弥生人と呼ぶ人たちだったのです。驚くでしょう!

 

弥生というのは三月、三という意味があります。この三とは、夜叉族、迦楼羅族、摩睺羅伽族の三部族を指してもいるのです。

 

創造人類(Ⅲ)の人類は、修羅界を卒業できていない、魂の修業が十分出来ていない夜叉族、迦楼羅族、摩睺羅伽族から転生しているので、(Ⅰ)(Ⅱ)と異なり、精神的に未熟です。

 

また、熊襲トップが創造したのですから、生まれた時から霊的に熊襲トップと契約させられていたのです。従って、熊襲トップの意向どおりに動かされてしまうのです。

 

この人類の末裔を現代人に例えるなら、中東でずっと続く紛争の主体やISなどの戦闘員がその典型です。日本でも凶悪な犯罪を行う人や裏社会に潜む人がその典型になります。胡散臭いスピ系と呼ばれる人や新興宗教を取り仕切っている人達もそうでしょう。

 

ブログ初期の頃、クローン人類という話題に触れましたが、熊襲が創造した(Ⅲ)はクローンではありません。れっきとした人間です。ただし、魂の主体が熊襲配下にあるということなのです。この世にクローン人間は存在しないと思います。

<倭人とは?>

 

日本人のルーツは、遠い昔の縄文時代に大陸から渡って来た縄文人と、3000年くらい前に大陸から渡って来た弥生人の二人種だと言われています。それが混血してしまって現代の日本人になったというのが定説です。

 

これは、おおまかには間違っていないと思います。

 

元々日本は神国、地の高天原なので、日本には神人しか住んでいなかったのです。創造人類(Ⅰ)、(Ⅱ)ははるか昔に海外で誕生し、日本に渡って来たのでしょう。

 

創造人類(Ⅰ)が大陸から日本にやって来て、最初の縄文人となったのです。数万年以上前のことでしょう。

 

その次に、創造人類(Ⅱ)が日本にやって来ます。二番目の縄文人になったのです。

 

創造人類(Ⅰ)と(Ⅱ)の間には争いもあったでしょうが、だんだん混血していったようです。混血せず純粋な状態で進化した人達のうち、(Ⅰ)の系統が東北地方にいた蝦夷や北海道のアイヌ族です。

 

また、(Ⅱ)の系統が九州を中心に広がっていった隼人です。隼人は、後に現在の琉球諸島に広がって行きます。蝦夷やアイヌ、隼人の末裔は、現在でも縄文人の濃い面影を残していますね。

 

しかし、人類中心文明が始まった2900年前以降、大陸から(Ⅰ)や(Ⅱ)系の人類も渡ってきましたが、弥生人と呼ばれる(Ⅲ)の人類もたくさん日本に渡ってきます

 

その結果、(Ⅲ)の弥生人系統は、(Ⅰ)(Ⅱ)の縄文人系統と混血していき、今の日本人に変わっていったのです。

 

ここで、重要なのは魂の所属の問題です。

 

(Ⅲ)の弥生人は熊襲(邪神)の配下です。正当な六道輪廻を行っていません。

 

(Ⅰ)(Ⅱ)の縄文人は正当な六道輪廻です。

 

縄文人と弥生人が結婚し、その子供が誕生したら子供の魂はどうなるのでしょうか?

 

実は、肉体は混血(ハイブリッド)となりますが、魂は熊襲ではなく正当な六道輪廻の子供が誕生するのです。

 

ということは、熊襲系の魂の人間は、混血すればするほどだんだん減っていくはずです。

 

しかし、現実は熊襲系の人類の方が正当な魂の人類を多くなっています。

 

この理由は、熊襲は、混血で減る以上に純粋な弥生人を創造し、本来は人間界より下に行くべき魂を人間として誕生させ、地球の人口を増やして来たのです。この百年で世界の人口が急激に増えた理由はここにあるのです。

 

現在では、全人類の7割が熊襲と契約した魂のようです。日本でも半分以上でしょう。これが、世界中の人間社会が荒廃している根本的な原因なのです。

 

熊襲の人類支配が可能になったのは、第3の人類を創造したことに起因しているのです。

 

また、憑依やウォークインといのは、熊襲が霊的契約を行えていない(Ⅰ)(Ⅱ)系の人類をコントロールするために行っているのです。実際には、(Ⅰ)(Ⅱ)系の人類を憑依、ウォークインで完全にコントロールできることはまれだと考えています。

 

ともかく、この世は、隠された人類創造の歴史によって混迷させられていると言えます。


最後まで読んでいただきありがとうございます。

 

 

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