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手紙【日刊webマガジン】ヘルスケアビジネスの女性マーケティング最前線!



 

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あっさりとしていて、たった一度きりの「情報収集『辞典』」として使い捨てされやすいwebの情報が多い中、久々に読み応えあるwebメディア に出会いました。その中に、こんな言葉があり、考えさせられるものがありました。


失敗すれば大きな犠牲や代償を払うことになる戦争は、負けることが許されないため、織田信長にしても、ナポレオンにしても、戦う前には必ず「戦略」を立て、軍隊の規模や武器の数で圧倒的に不利な状態でも、確実に勝利できるように様々なところで頭を使いました

ビジネスでも勝利しなければならないことを考えれば、概念は戦争と変わりませんが、起業家はビジネスに失敗しても殺されることがなく、戦略や情報を軽視して、勢いだけで正面突破しようとするため、設立1年目の企業の生存率は40%ほどしかなく、大半の起業家は自分が、「殺されている」ことにすら気づいていないのかもしれません。



ナポレオンが小さな戦力で、戦争に勝つために古今東西の様々な戦略書を読みあさり、2500年前に中国で書かれた「孫子」の、「十を持って一を攻めよ」という教えを参考に、ヨーロッパ全土をほぼ征服し、皇帝の地位にまで上りつめたように、圧倒的に不利な立場にあるベンチャー企業が、大混乱の戦場で生き残り、頭角を現していくためには、根拠のない根性論ではなく、徹底的に考えつくされた「戦略」が、最終的には勝敗を左右することになります。



また、孫正義氏は長期的な戦略をたてるためになんと2年を費やしたそうです。


ソフトバンクの孫正義氏は、ソフトバンクを福岡で起業した当初、営業活動など一切行わず、 朝の9時から夜中の2時まで事務所にこもり、様々な資料に目を通して、長期的な戦略を練っていたそうで、売上が会社に全く入ってこないことを心配したソフトバンク従業員は、会社が潰れるのではないかと不安になったそうです。


いつの時代も、勝つために最も重要なものは「徹底して考えつくされた緻密な戦略」。最近もっぱら私の頭の中は「どうやってラボを大きく育てていけるかな」ということばかりを考えているけど、もっともっと。もっともっと徹底して考えつくさなければと改めて考えさせられる情報でした。


昔の時代は、闘いに負けたら命をとられる。今の時代、経営で失敗しても別に命はとられない。でもその「甘さ」が会社の成長を阻んでしまう潜在的安心感を私に与えているのかもしれず、昔の時代のように「負けたら命をとられる」ほどの覚悟で徹底して戦略を考え抜いてみようと思う。今までとは全く違う「勝てる戦略」が見えてくることは間違いないはず。



今や多くの人にとって買い物前に利用している価格ドットコムは、創業当時(創業者の槙野氏がたった一人で実家の自室でスタートし、社員も数人入社し始めたころ)こんな事件が起きた。


「ディールタイムドットコム」という価格ドットコムとほぼ同じサービスを提供するアメリカの大企業が日本に上陸したのだ。その資本金は10億円。しかも、価格比較表を手動でつくっていた価格ドットコムに対し、ディールタイムはロボットによる検索技術により30万点の商品を一気に価格比較できるというもの。


ディールタイムは上陸してすぐに日経新聞の全面の広告をうち、電車にも中づり広告。日本法人を立ち上げてすぐに社員40人を抱え、社長は都銀から外資系大手を経てヘッドハンティングされてきたエリート。


普通はどう考えても、資本金300万の価格ドットコムには、資本金10億のディールタイムに勝てる見込みは全くない。しかし、結果的にすぐにディールタイムはサービスがうまくいかず撤退し、価格ドットコムはその後着実に成長・拡大し、今にいたっている。つまり、小が大に勝ったのだ!


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小さな会社でも大きな会社に勝つことはできる!それはいつの時代も「徹底して考え抜かれた緻密な戦略」なのだから。


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女性向け健康・予防医療・美容ビジネスを行うビジネスパーソン向けの情報サイト、ウーマンズラボ の更新が止まっており、読者の皆様・メルマガ読者の皆さまには大変ご迷惑おかけしてますあせる 

不具合改善に併せて、デザインリニューアルと、そしてもう一つ読者の皆様から頂くご意見やご要望を反映させた記事コンセプトの見直しなどを総合的にを行いました。これから約2週間最終チェックなどを行い、6月13日(月)より記事更新を再開いたします。


・より読みやすく、理解しやすく!

・より広く、深く学べる!

・より読者の皆様のビジネス加速に役立つ!


女性向けの健康・予防医療・美容ビジネスを行う企業・読者様の縁の下の力持ちとして、よりバージョンアップした情報を毎日お届けしますのでどうぞお楽しみに!


ということで、もうしばらくお待ちくださいませごめん更新が止まっていても、メルマガ登録してくださる読者の方が毎日コンスタントに増え続けており、本当にうれしい限りです。(ご登録がまだの方はこちら



ただいま、「ヘルスケアビジネスの従事者の皆さんが知りたいことランキング」を集計中です。弊社メルマガ読者は「ヘルスケアビジネス」という共通点はあっても、業種は多種多様です。各社のビジネスパーソンは、ヘルスケアビジネス加速のために一体、どの視点に興味を持っているのか(情報を必要しているのか?) という部分に関しては、他の企業の方も気になる点だと思いますので共有することにいたしました。集計結果が出るのが来月上旬ですので、お楽しみに~(^^)!



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企業のお手伝いをメインにここ数年、お仕事してきたけども、特にここ1年くらいは「自社製品がほしいな。しかも世界レベルの!」って考えるようになってます。




中学生のときに、「経営者になってバリバリ仕事したい!」

と決めたら、あれまあれまと、27歳直前で起業。(起業は誰もができるから、起業して万歳!じゃなくて、これを成長させていくことが、厳密にいうと私の目標なのだけど)



高校卒業式のときに友達みんなに「私将来はテレビや雑誌にたくさん出るからね。あ、もちろんわかってると思うけど、モデルとか女優じゃないよ。仕事でね(メディアに注目されるくらい有名な会社をつくるからな、という意味)」といったら、「ウケル笑」ってみんなに笑われたけど、今はメディア出演や取材のお話しを不定期でいただくようになり、特別なことではなくなりました(いつもありがとうございます!)




4年くらい前からは「自分が子供のころから知ってるような企業とお仕事してみたい。どういう仕組みがあって、どんな人たちが働いていて、どんな舞台裏があるんだろう!」と思っていたら、おかげさまでいろいろな企業様とお仕事させていただく機会をたくさんいただき、そのたびに感動してました。「これ!よくCMで見た!」とか「子供のころから、食卓テーブルの上によくのっかってた!」とか「今もそのブランドの洗濯機使ってるよー」とか。そういういろいろな企業の舞台裏を知れるって、学びがとても多いんです。





で、そうやっていろいろな企業とお仕事ご一緒させていただくようになって、日に日に思いが強くなっていたのが「自分たちのすべてのエネルギーを自社製品に注いだらどうなるんだろう!自分たちのエネルギーを自社製品のためだけに全力投球してみたい!それも世界を見据えたもの!」というもの。




おこがましいけどウーマンズが手掛けるプロジェクトは高確率で成功するケースばかりで、だからこそ全エネルギーを自社のためだけに使ったら、すごいものができるんじゃないの?!って自信は十分にあります。



そんな思いも含め、これからの会社の成長や、目指したい自社の在り方、自社の規模感、売上規模などいろいろなことを考えた結果、ウーマンズの主力事業を企業サポートから、自社製品開発と成長 、に切り替えることにしました。





そしたらいろいろな問題が出てきたのだけど、その中でも何度試行錯誤しても中々改善ができないのが私自身の「時間の使い方」と「思考癖」。よく、思いは実現する、っていうけどこれって本当だなって思うんですよね。




例えばもし私が、「まぁ50人くらいの規模の会社に育てられればいっか!」と思えば、きっと何十年たってもそこどまりの規模感でおさまると思う。




でも私が、「ウーマンズは世界へいく!社員5000人を超える会社に育てて

、世界に大きな変革と影響をもたらすほどのサービスをつくる!」と思えば、きっと10年後、20年後は、その規模あるいはそれ以上までいけるって思う。(私のよいところは、何事も絶対に「無理!できない!」と思わないこと)




1.ウーマンズは情報で、多くのヘルスケア企業の力になる


2.(今はまだ小さなメディアだけども)ウーマンズラボ で多くの学びや気づき、情報を得て、世界各国のヘルスケア各企業が世界中の多くの人たちに、より質の高い製品・サービスを届けられるようになる。


3.多くのヘルスケア企業の製品・サービスのおかげで多くの人にとって、健康が当たり前になる(そして、医者と病院にかからない人生が当たり前!を実現する)




これを形にしたいって思うと、まず真っ先に変えなきゃいけないのは私自身の「思考パターン」と「時間管理」だと思うんです。年商1億の経営者と、年商1000億の経営者では思考パターンや思考規模というのが、ミジンコとくじら程に違うとよく言います。




いつも夢や目標を達成してきているので、今までのようにこれも達成できるって自信はあるけど、今までとは全く比にならないほどの、莫大なエネルギーと自分自身の思考の徹底変革が必要になりそうです。でもそうそう簡単には変えられないもの。誰に学べばよいの?何が正解なの?何が近道なの?今の自分のダメな部分をどの方向に改善すればいいの?どんな計画をたてればいいの?戦略は?



というときにスタッフがこんな本を持ってきてくれました。恥ずかしながらドラッカーの本は読んだことがなかったのですが、これは本当に学びが多かったです。わかっているようで実は実践できていなかったこと、うっすらは気づいていたけど日々の業務に追われて忘却の彼方になってしまっていたこと、確かにと勇気をくれたことなど。例えば・・・




1.何に自分が時間をとられているかを知ること

2.仕事ではなく、成果に精力を向けること

3.強味を基盤にすること

4.優先順位を決め、それを守るよう自らを強制すること

5.成果を上げる人は最も重要なことから始め、1度に1つのことしかしない

6.厳しい自己管理とノーと言えるだけの不動の決意が必要




などなど。サラっと書いちゃうと、「そりゃそうだよね」で終わっちゃうけど、それでは身にならない。すべて根拠があった上での解説が入っているのですが、それらを自分の脳に落とし込み、定着させ、自分のものにできて初めて、本の意味があるのだから。1冊読み終えるのに1か月くらいかかりました。



経営者の方だけではなく、リーダーや、自分の成果を上げたいと思っている人、自分のコンフォートゾーンを上げていきたい人など、仕事を頑張る方には超おすすめの本です(今さら感がありますが・・・汗、読んでない方はぜひ!)

思考パターンが、グググーっと変わります





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