こんにちは! 衛生士の中島です。
2012年が始まり、早くも1ヶ月が過ぎてしまいましたね~。
私ごとになりますが…
息子の琉クンが生後8ヶ月に入り、そろそろカワイイ前歯が
ヒョッコリ萌えてくる時期に~
CALLAの患者さまも昨年は結婚・出産ラッシュ!
今年にはいり、既にお二人の方が「先生!妊娠しました~」と
幸せいっぱいの笑顔で報告してくださいました。
こちらまで幸せな気分に❤
そこで♪ 今回は『むし歯菌の感染』についてお話します。
まず…皆さまは、むし歯が感染症ということはご存じでしょうか?![]()
産まれたばかりの赤ちゃんの口の中にはむし歯原因菌は存在しません。
大人から赤ちゃんへ食べ物のかみ与えやスプーン・お箸を共有することによって
唾液を介してむし歯原因菌が口の中に感染します。
その後、ショ糖の摂取や歯みがきの習慣によりむし歯菌が活性化して歯が溶けだし、
そのまま放置しておくと歯に穴があきます。
ほとんどの方は、かみ与えやスプーン・お箸の共有やショ糖を過剰に与えてはいけないことは
分かっていると思います。
しかし、ダメだと分かっていてもなかなか出来ないのが現状ですよね…(;一_一)
そこで『まわりの人の口の中の環境を変えるよう』という発想から
キシリトールがすすめられています。
皆さん、大切な子供に自分のむし歯菌を感染させたくないって気持ちは同じですよね。
是非!キシリトールを摂り入れて子供への感染を少しでも減らしていきましょう(*^。^*)
次回は、そのキシリトールの効果について、お話したいと思います。



