2012-12-14 20:03:20

臨死体験の不思議

テーマ:キララの医学的神秘と恐怖
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臨死体験というのは、人が事故や病気で死の寸前まで陥った際に、
あるいは死後の世界とも思えるような奇妙な体験や光景を目にすることです。
臨死体験をすることは稀なケースと思われがちですが、
実は仮死状態まで陥った人の多くが体験しています。
日本では『三途の川』を見たと証言する人が多いですが、
臨死体験には世界共通の傾向があるようです。

①自分に死んだという感覚が無く、別の場所や上から自分の姿を見つめている。
②自分の遺体の傍にいる親族や医師に話しかけるが、気付いてもらえない。
③例え死の直前に激しい痛みを感じていても、臨死体験の最中には痛みが消える。
④幸福感を感じる。
⑤暗いトンネルを抜け、明るい世界に飛び出す。
⑥お花畑や川を見る。
⑦死んだはずの親族や友人に逢う。

また大きな川を渡ろうとしたところ、知人に声をかけられ、
川を渡るのを止めたことにより意識が戻ったという体験をした人も多く、
その最も有名な例として石原裕次郎さん【石原慎太郎の弟の俳優】の体験があります。

石原裕次郎さんは動脈瘤で長く入院生活を送っていましたが、
その際に臨死体験をしたそうです。
彼はその中で白く輝く河原に迷い込み、その川をジープで渡ろうとしたのですが、
誰かがハンドルを押さえつけたために川を渡ることができず、
そのうちに意識を取り戻したということでした。

臨死体験については、
科学的には死の間際に引き起こす脳の混乱によるものと言われていますが、
そこはイメージの世界なので確証はありません。

死の恐怖を和らげてくれるものであるなら、
それは神様からの最期の粋なプレゼントなのかも知れません。


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