2012-09-13 19:14:50

イスの種族の遺跡『ナコタス』

テーマ:クトゥルー
ナコタスは、イスの偉大なる種族により建設された超古代都市です。
現在こそ遺跡にはなっていますが、イスによる未来の技術により建設されたものですので、
まず地球が滅亡しない限り、この都市が破壊されることは無いでしょう。

ナコタスは『記憶の都市』としての異名があり、
オーストラリアの西部のグレートサンデー砂漠。
南緯22度3分14秒・東経125度0分39秒に存在しています。

現在発見されているものは曲線模様と解読不能の文字が描かれた巨石で、
原住民のアボリジニーはこの遺跡を恐れ、近づこうとはしないそうです。

かつてイスの偉大なる種族は、
太古のオーストラリアに棲む円錐形の生物の精神に寄生しました。
ナコタスはこの生物の体を使い建造されましたが、
その地下には長く迷宮のような回廊が張り巡らされ、
所々に巨大な上げ蓋のようなものがあったそうです。

またイスの偉大な種族は精神に寄生した生物の文化や知識を吸収(交換)するため、
それらを記録する中央記録保管所がナコタス地下の奥底に設置されていて、
幾何学的な文様が彫り込まれた金属の容器に、書物の形で納められていたということでした。

フォン・ユンツトによると、
『ナコト写本』のナコトはナコタスに由来していて、
イスの偉大な種族によりナコタスにもたらされたそうです。

ナコタスでは【ナコト語】という言語が使われていたそうなので、
これが解明出来れば、
ナコタスの遺跡から未来の技術を得ることが可能になるかも知れませんね。


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コメント

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4 ■Re:無題

>をじさんさん
確か飛行するポリプも地下に大都市を作ったんですよね。
地下を掘るとアガルタとかシャンバラとかクンヤンとか無名都市とか・・・。
何か一つにはぶつかりそうな気がしますね。

3 ■無題

どうも。

ゲームの話で恐縮ですが、

オーストラリアのイスの偉大なる種族の遺跡は

アークライト刊「忌まわしき古代遺跡」と

Chaosium刊“Masks of Nyarlathotep”に

記載があります。

内部の図もありますが、

これが「ナコタス」そのものかは断定できません

へたな所を探索すると、

おぞましい「盲目のもの(飛行するポリプ)と

鉢合わせするかもしれません。

偉大なる種族は、もう未来に移動してしまって

ほとんどお目にかかれない筈ですが、

ポリプ君には出会ってしまうかもしれませんね…

2 ■Re:無題

>ひえんさん
コメントありがとう!
ebookesのメール送ったから読んでね♪

1 ■無題

あいかわらず、小夜さんの知識量に驚いてますよ~
専門の本とかを読んで勉強してるのかな??
こういう興味をそそられる勉強なら、楽しそうだけど(笑)

話は変わるけど、夜の鍵はどうですか??
私はなんとか書けたよ! ほかにも参加者が増えたりと、企画はゆるくも続いていますw
のんびりと待っているので、素敵なお話を読ませてくださいね!
突然失礼しました^^;

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