2012-07-06 18:56:40

伝説の凶星『ニビル』は存在する?

テーマ:シュンの宇宙の不思議
宇宙考古学者ゼカリア・シッチン博士によると、
天文学に秀でた古代シュメール文明において、
ある奇妙な軌道を持つ惑星についてのデータがあるそうです。

その惑星は火星と木星の間を楕円形の軌道で進み、およそ3600年の公転周期があります。
しかも大きさは木星にも匹敵し、地球に接近すると大きな災いをもたらすと言われています。

これは『ニビル』(交差する星)という名で記述されていて、
古文書によるとかつて地球は太陽系には存在してはおらず、
ニビル及びティアマトと呼ばれる惑星の衝突により
地球が誕生したということになっているようです。

ちなみにニビルは、『プラネットX』とも呼ばれています。

現在は一般に、火星と木星の間に大きな惑星の存在は肯定されてはいませんし、
NASAを初めとする公の機関でもそのようなことは認めていません。
まさに『伝説の凶星』というわけです。

しかし2011年9月29日。
NASAによる太陽系内の小惑星についての会見の真下、
NASA Jet Propulsion Laboratoryの主席研究員エイミー・マインザが、
次のような言葉を漏らしてしまいました。

「プラネットXは地球に害を及ぼすわけでは無い。我々はこれをただの天体と考えている。」

つまり公式に存在を認めていないニビルが、
実は存在していることをうっかり認めるような発言をしてしまったんですよね。

現在この『凶星』は太陽系内にあると言われていて、
ここ数年中に地球に大接近すると言われています。
一般の天体観測でこの星が発見されないのは、ニビルが褐色矮星のためだからということです。

ニビルが本当に存在するなら、接近の際に地球に及ぼす影響はかなり大きなものでしょう。

NASAのサイトに新惑星『2003UB313』というのがあり、
これがニビルではとも考えられているようですが・・・?

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