2011-12-17 17:42:39

中国由来の魔道書・フサンの謎の七書

テーマ:クトゥルー
中国起源の巻物セット☆

内容はニャルラトテップの化身やドリームランド、レンの歴史やルルイエに由来する呪文など、
神話に関わる広い知識が書き込まれています。
第2巻は「印の中の印」と呼ばれ、生と死に関する限定的な呪文が。
第4巻には魔物の召喚と退散のための呪文が書かれていると言われ、
魔術師の亡骸の扱いと、死者からの知識を得るための方法にも言及されています。

フサンの謎の七書の起源は、中国の黄の皇帝の時代まで遡りますが、
その元々の由来は、どうやらレン高原にあるみたいですね。

そして時代を経てフサンの謎の七書は秦の始皇帝に継がれますが、
紀元前213年に焚書を命じられることとなり、書は一度歴史から姿を消してしまいました。

フサンの謎の七書が再び姿を現したのは1729年で、その時は粗悪な英語版としての再登場です。
そしてエティエンヌ=ローラン・ド・マリニーによる優れた英語版や、
ラマ僧ドルジ・ラムによる1943年のフランス語版など、
いくつかの派生する書が歴史の端々に誕生しています。

フサンの謎の七書は元々焚書となっているので、
以降の書は読者の記憶と残された断片により再現されたものです。

しかし再現にもレベルがあり、その特に優れた物は、
ウルタールの神殿、ミスカトニック大学、サンクトペテルブルグ国立大学図書館、
フランスのアンスナル図書館、アメリカ議会図書館に保管してあり、
特にアメリカ議会図書館の物は完成度が高いそうです。

またスコットランドとフランスに個人収集家がいる他にダライ・ラマの下にもあるそうですが、
これは中国軍侵攻の際にどこかに隠されてしまいました。

別名「大地の謎の七書」とも呼ばれるこの魔道書は、
伝説の「タンの七書」にも関係すると言われますが、実際のところは判っていません。

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