2011-12-10 18:17:34

歴史上の究極の奇跡『ファティマの聖母』

テーマ:リコのトワイライト・レポート
1917年。まだ第一次世界大戦の真っ只中の頃。
まさに世界が注目した大事件の序章が、ポルトガルの小さな村『ファティマ』で起きました。

当時ファティマで羊飼いをしていた3人の少女ルシア・フランシスコ・ジャシンタのもとに、
不意に光り輝く天使の少年が舞い降りたのです。
天使は輝く物体の中から現れ、少女たちにこう告げました。
「私は平和の天使です。私たちを愛してください。」

その後天使は度々彼女たちの前に降り立ち、
祈りの言葉や聖体拝領(祈りの姿勢)を教えていきます。

そして同年5月13日。遂に彼女たちは、聖母マリアを名乗る婦人に遭遇することになりました。
婦人は毎月13日に同じ場所に現れ、少女たちに様々なメッセージを贈りました。
その主な内容は、次のようなものです。
①人間の善行・悪魔の存在について。
②核戦争の危機、ロシアに対する危惧。
③ローマ法王暗殺への危惧。

翌月6月13日。少女たちの話を聞いた村人たちが現地を訪れると、
そこで彼らは信じられない光景を目撃することになりました。

つい数分前まで降り続いていた曇天の中から、いくつもの光が飛び出してきたのです。
発光体は空を乱舞し、光は濡れていた付近一面を一気に乾かしました。
少女たちの眼には聖母が浮かび、この世のものとは思えない光景が繰り広げられたのです。

この奇跡は毎月13日に繰り返されました。
噂は広がり、どんどんと国内外から観客は集まってきます。
そして最後の奇跡となる10月13日には、実に10万人もの観客が奇跡の目撃者となったのでした。

この出来事はヨーロッパで大きな波紋を呼び、
『聖母マリアの降臨』として公式にカトリック教会に認められましたが、
この際に修道女となった最初の目撃者ルシアから、教皇庁に驚くべき『予言』が告げられます。
それは第一次世界大戦の終結と第二次世界大戦の勃発についてで、
その内容は細部に至るまで正確に言い当てられた予言だということでした。

そして、彼女が最後に伝えた『第3の予言』。
これは残念ながら、公には公開されていません。

本来なら1960年に内容の発表との予定がありましたが、その中身の特異性から、
教皇より発表の差し止めが行われたのです。

現在も『ファティマの第3の予言』は教皇庁の秘密文書として、バチカンの奥深くに眠っています。
当時の教皇ヨハネ・パウロ二世により
「第3の予言に関わる危機は完結した」とのメッセージはありましたが、
それがどのようなものだったかは不鮮明です。
(当時の米ソの冷戦を第3の予言として位置づけていたようです。)

光の天使は、当時人間たちを『我が子』と呼び、
聖書の記述を事細かに再現していたということですが、

もしこれが異星人による人類救済のためのパフォーマンスだったとしたら・・・。

いろんなことを想像してしまいます♪

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コメント

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2 ■Re:これは

>うなぎぼーんさん
観たけど忘れてしまいました~☆
訪問ありがとうございました♪

1 ■これは

ダ・ヴィンチ・コード辺りにも出てきてたあれですね

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