2011-08-07 14:52:56

ある?ない?魔道書ネクロノミコン

テーマ:クトゥルー
WIKIなんかで調べると、「ネクロノミコンは架空の書物です」って書いてあるけど、
あたしは『有る!』って信じたいですね。
クトゥルー神話の核とも言える最強の魔道書・ネクロノミコン。
その内容の恐ろしさのため、読んだ者は目が潰れるか、発狂のうちに命を落とすと言われています。

この書は紀元730年頃、アラブの狂人アブド・アル・アズラッドによって完成されました。
彼はアラビア砂漠の南西部に伝わる、『無名都市』(あるいはロバ・エル・カリエ)と呼ばれる地下都市を発見し、
そこで失われた地球の歴史を初めとする数多くの貴重な資料を発見し、
10年以上にも渡る長期間を無名都市で過ごし、この書を記したと言われています。

アル・アズラッドの死後、ネクロノミコンはしばらく行方知れずでしたが、
950年にコンスタンチノーブルの学者テオドラス・フィレタスが帝国図書館で発見。
元々アラビア語で書かれていたものをギリシャ語に翻訳しましたが、
ネクロノミコンを手にした者が次々と精神に異常をきたしたため、
1050年にミカエル総司教により焚書となりました。

しかしこの書は密かに一部のカルトによって保管され、その後歴史の端々で何度も姿を現すこととなりました。
発見、もしくは噂に上っただけでも、その事例は100近くにも及び、
(調べただけでも、ここに載せきれないほどの記録がありました。)
「前ローマ法王ヨハネ・パウロ2世が同書を読み、1週間泣きはらした。」
「タイタニック号の乗客ハリー・ワイドナーが所有していた。」
「ナチスがゴート語版を発見した。」
など、その噂は今でも絶えません。

特に1946年、ニューヨークの古書のリストにネクロノミコンの名が連ねられ新聞騒動になったのは有名で、
今でもこの魔道書を探し求めている人間は、かなり多いようです。
現在はその一部が、大英博物館、ミスカトニック大学付属図書館、パリ国立図書館、
バチカン秘密地下図書館、ブエノスアイレス図書館に秘密裏に所蔵されていると噂されています。



$君のポケットに届いた手紙・神酒のブログ♪

読んでいただいている方々へ。
足跡代わりにここをクリックしてね↓ドキドキ

にほんブログ村 小説ブログ 少女小説へ
にほんブログ村 小説ブログ ホラー・怪奇小説へ

いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)

小夜さんの読者になろう

ブログの更新情報が受け取れて、アクセスが簡単になります

コメント

[コメントをする]

コメント投稿

AD

ブログをはじめる

たくさんの芸能人・有名人が
書いているAmebaブログを
無料で簡単にはじめることができます。

公式トップブロガーへ応募

多くの方にご紹介したいブログを
執筆する方を「公式トップブロガー」
として認定しております。

芸能人・有名人ブログを開設

Amebaブログでは、芸能人・有名人ブログを
ご希望される著名人の方/事務所様を
随時募集しております。