2010-06-15 16:11:22

ナイトゴーント (夜鬼・夜のゴーント)

テーマ:クトゥルー
以前にここで解説した旧き神・深淵のノーデンスには、
ナイトゴーントと呼ばれる夜鬼が付き従っています。
ナイトゴーントのモデルは、クトゥルー神話の産みの親であるH・P・ラブクラフトが、
少年の頃に悩まされた悪夢の中の魔物だそうで、
コウモリの羽根と長い尾を持つ、ゴム状の黒い人型の存在です。
しかしこれらには顔が無く、くすぐることで相手を不快にさせる特性を持っています。(変!)
他にも攻撃手段として、相手を高い処から落したり、荒野に置き去りにしたり、三又の槍を使ったりするそうです。

ナイトゴーントは主にノーデンスに仕えていますが、どうやらニャルラトテップにも支配されているようで、他にも様々な神格・非神格と交流があります。
今後詳しく説明する機会が来ると思いますが、特に彼らが多く見られる場所は、
『夢の中の国』ドリームランドのルズ、ングラクネ山、あるいはナスの谷と呼ばれる処で、
生まれ故郷こそがドリームランドであると言われています。

本来の彼らは性格がわりと温厚で、召喚に成功すればいろいろと協力をしてくれるらしいですが、
実はナイトゴーントの召喚方法は不明で、
『古の印』が描かれた石板が使用されるところまでは判っているのですが、
そこから先はまさしく『神のみぞ知る』ということらしいですね。


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コメント

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4 ■Re:無題

>リサまん。さん

ナイトゴーントはね、ネバネバした悪のスパイダーマンみたいな感じだったかな~。

今インテルに行ってみたんがけど、まだ審査中の表示が出てたみたい。
結構時間かかってるな~。

3 ■無題

夜鬼、またもや興味を惹かれる存在だ~。
コウモリの羽根と長い尾はイメージ出来るけど、
黒いゴム…はちょっと、ね。
もっと素敵な技があると良いのに~。しかも顔なしw

インテルの作品、探せなかったよ。
どのジャンルにしたのかな? 教えてね!

2 ■Re:最終章読ませて貰った

>闇の仕置人勝部明さん

うわ~仕置人さんありがとうございました~!!
もう感謝の言葉が見つからないぐらいです!

この6作品はあたしにとって宝物で、自分が生きた証の一つだと思っています。
まだまだ勉強不足があるとは言え、それでも他人には渡せない財産です。
それをこんなふうに目を通してもらって、もうなんて言っていいのかアハハ~♪♪♪

実はこの作品、本当は6作品で終了するはずだったんだけど、神酒と七海と瞬の三角関係が解決しなかったもんで、それどうするの?って声がいっぱいあったんですよね。
で、今ebookサイトに新作書いてるんです。第7章の。
それぞれがどんな大人になったかが描かれてるので、もし時間がありましたら(またそれかい!)覗いてみてください。
題名は『夢色のマーブル・チョコレート』
明日公開します☆

1 ■最終章読ませて貰った

胴体着陸を行う場合は、着地の際の摩擦熱で燃料に引火して大惨事を招くのを防ぐ為に、空の状態で行うのが一般的と聞いた気がする。
それはともかく、全体的には友愛の大切さとかが全体に滲み出ていて、非常に心温まるものだった。
そのうえでラストに余韻を持たせると、さらに作品に味が出ただろう。
例・夕日が各々の顔を赤く染めていく。
こうしたシーンを加えることで、読み手の心にも美しい光景を残すことが出来ると考える。
※まだ未読の作品も、いずれまた読ませて貰おう。

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