2010-05-28 21:31:34

伝説の地下都市『シャンバラ』とナチス

テーマ:リコのトワイライト・レポート
チベットには、昔からシャンバラと呼ばれる地下世界の伝説があります。
ヒラニプラという黄金で出来た都市と高い文明を有するこの世界については、
『来るべき民族』の著者ブルワー・リットンや『チベット永遠の書』の著者テオドール・イリオンなど、
数多くの探究者により解明が進められていました。

シャンバラの存在を信じた著明な人物の中に、ナチスのアドルフ・ヒトラーがいます。
シャンバラの動力の源となるクリスタルエネルギーや、星間の航行すら可能と言われる高い技術力を欲した彼は、
1926年にシャンバラ発見のための特別部隊を編成し、
「アーネンスエルベ」と呼ばれる古代遺産専門の局の科学者を同行させました。
この部隊は毎年のように世界各地に派遣され、その過程において様々な奇妙な技術力を入手していったと囁かれています。
(UFO型航空機の開発等)

かつて連戦連勝の勢いがあったナチスの戦闘部隊が、ある時期を境に急に敗退が繰り返されるようになったのも、
一部ではアドルフが勝利よりもシャンバラ発見に重点を置いてしまったためと言われています。

1937年にシャンバラについての著書を出版したテオドール・イリオンは、
その著書の中でシャンバラの入り口について説明しています。

それによると、彼が外国人が領内に入ることが禁じられているチベットのサンポ渓谷という処で、
3枚の白い巨石板を発見し、その奥に地下への入り口を見付けたそうです。
その後入り口から現れた複数の人間に導かれ、地下へ続く階段を下りていき、
長身で白い髭を伸ばした指導者に接見したとありますが、
実際に今のチベットにはサンボ渓谷という名前に地域はありません。
(ツァンポ大峡谷というのはあるそうです)

かつてヒトラーが幻想を描いたシャンバラは、これらの人々の記した著作物に影響を受けたということですが、
もしかしたらシャンバラ伝説が無かったら、
世界は今とは違ったものになっていたかも知れませんね。

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