2010-05-16 18:42:59

レッド・ゲート事件

テーマ:リコのトワイライト・レポート
ミステリーサークルって知ってますよね。
アメリカやヨーロッパの麦畑やとうもろこし畑に現れる不思議な図形。
以前はUFOの着陸した跡ではないか?などと言われていましたが、
最近イギリスの2人の老人ダグ・バウワーとデイブ・チョーリーが、
自分たちが作ったとネタを暴露し、一応謎が解けたと一般的に言われています。
ミステリーサークル(クロップサークルとも言われる)を製作する集団も多くいて、
もう今ではほとんど話題にも上らなくなりました。

でも、実際にミステリーサークルの全てが人為的なものだと思いますか?

実はこれに大きな疑問を投げかける事件が存在します。
それが、『レッド・ゲート事件』です。

アメリカのラスベガス郊外で2003年に開催された「UFO国際会議」で、ある興味あるフィルムが上映されました。
それが、ジム・マース製作による『The Secret of Redgate』(レッド・ゲートの秘密)です。
この作品はドキュメンタリーで、ジムが独自に調査したディアロッジ東側にあるレッド・ゲートと呼ばれる地域で、50年間に渡り起き続けている奇妙な事件の調査をまとめたもので、当時このフィルムは最優秀賞を受賞しました。

それによるとどうやらこの地域の住人は、1951年頃から繰り返し幾つものUFO事件に遭遇しているらしいのです。
半径300メートルほどの地域でのUFO目撃事件は数百件にも及び、キャトル・ミューティレーションと呼ばれる家畜の奇妙な虐殺事件や、ミステリーサークルの出現が繰り返されています。

UFOによる誘拐事件(アブダクション)も頻繁に起きているようで、ここで特に有名なのは、スティーブ・クロンクイストとリンダ・クロンクイストの兄妹が、幼小の頃から繰り返し誘拐されていたことが遠隔透視により発覚したことです。
(と言っても、遠隔透視の信ぴょう性は実証されているわけではありませんが)

つまり、今までUFOの仕業では?と思われていた出来事が、この狭い地域で未だに繰り返し発生しているというわけです。

レッド・ゲートでの出来事は不可思議な反面、UFOの仕業とはっきり証明できるものもありません。
これが人間のイタズラであれ、宇宙人の仕業であれ、
とにかく繰り返し何かが起き続けていることだけは確かなようです。


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コメント

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2 ■Re:UFO

>きんもくせい☆☆さん
あたしも一回見たことあるよ。
小学1年生の時に見た鉄アレイ型。

でもまだ小さかったから、その時はなんだかよくわからなかったの。

1 ■UFO

実際に見た事ありますか?
3回ありますよ。
葉巻型はオレンジの光と
プゥ~ンと言う音でした。
アダムスキー型はジグザグに飛んで行きました。
あと、編隊のです。
どちらも日本です。(場所は違いますが)

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