2010-01-26 18:30:38

ケリー・ホプキンスビル事件

テーマ:リコのトワイライト・レポート

これは、アメリカのケンタッキー州ホプキンスビルにあるケリーという小さな村での出来事です。


1959年8月21日夜7時頃。
当時ケリー在住だったビリー・テイラーが井戸へ水を汲みに行った時、
彼は幾色ものガスを噴射しながら浮遊する飛行物体を目撃しました。
飛行物体は近くのサットン農場に不時着した様子で、彼はすぐにそれがUFOだと確信しました。


驚いたビリーは、すぐに農場主のエルマー・サットンのもとに報せに行きます。
そしてエルマーの家でUFOの話をしていた時です。
急に飼っていた番犬がけたたましく吠えたかと思うと、キッチンに奇妙な生き物が現れたそうです。
それは身長が1mほどの、2本足で立つ目が大きな生物で、今までに彼らが全く見たことがない生き物でした。
表皮は銀色で両手が鉤爪になっていて、口は耳元まで裂け、
それはゆっくりとビリーたちに近づいてきました。


驚いたビリーとエルマー、そして農場の住人合わせて11名は、家からショットガンを持ちだすと、
この奇妙な生物に向けて発砲しました。
しかしこの生物は意外なほどに身が軽く、バック宙をするように弾を避けると森の中に逃げ込みました。
その後この生物は何度もエルマー宅に接近し、家の中に侵入しようとします。
ビリーたちはその度に銃で応戦しますが、この奇妙な生物にはまるで通用せず、
空中に浮かび上がるように逃げ回りました。


さすがに業を煮やしたビリーたちは、遂に警察に連絡をとりました。
連絡を受けた警官署長のラッセル・グリーンウェル他4名が農場に急行。
しかしその時はすでに奇妙な生物たちは姿を消していて、痕跡も全く残っていなかったということです。
ちなみに警官たちが帰った後に、再びこの生物が付近をうろつき始めたらしいですね。


この事件の特徴は、関与した人物に信用があり、農場の住人の証言が全て一致しているということです。
見間違いはともかくとして、まず証言通りの出来事がここで起きたと考えられます。
また農場付近の住民からも、奇妙な発光する飛行物体の目撃報告がされていて、
まぁこのお話だけから考えたら、やっぱりそれが『宇宙生物』だったのかな?・・って思っちゃうよね☆




ビリー「チクショウ!あいつら何しに来やがったんだ!?」
宇宙人「・・・・トイレを借りたかったんだが・・・・。」


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