• 16Apr
    • カリスタ広島店に行ってきました

      週末、カリスタ広島店に行ってきました。広島店はマンションからスタートしているので「もっとくつろげる空間にするにはどの配置がいいか?」と話しながらベッドや間接照明を動かしたり、自然光が入らないようにするためにカーテンを調整したり。そこにいると慣れてしまうので、慣れは禁物だと言いながらああでもないこうでもないと試行錯誤。これもまた楽し、ですね。カリスタがマンションの一室からスタートした時も生活感を徹底的に排除する、にとにかくこだわっていました。施術の合間は雑巾と鍼灸の参考書がお友達★這いつくばって床を磨き入った瞬間に心地よい香りを感じるかどうか光は優しいか髪の毛一本も落ちていない空間になっているかなど、一日に何度もトイレを掃除し、廊下を何度もcheck。ベッドに横になった時に明かりはまぶしくないかを実験しながら1ミリ単位でベッドの移動を繰り返す。毎日毎日小さな改善を繰り返すことは、鍼灸師の基礎を作ってくれる経験になっていますし、これは今も変わっていません。12月にオープンし、広島県外からもバスでお越しくださる方がいらっしゃったりお客様も順調に増え、ありがたいです、本当に!!!常貞店長が和かな笑顔は全てのお客様に元気を与えてくれます。CALISTAC by CALISTA CHIHIRO

      1
      テーマ:
  • 19Mar
    • 「不調サインに気づければ、元気に生きられる」の法則

      私が鍼灸と出会って変わったことに「体調のアップダウンがほとんどない」というのがあります。寒気がしたときは「これから咽喉が痛くなりそうだから、首の下にお灸しておこう」少しいつもよりお風呂が温かく感じる時は「いつもより身体が冷えているから今日は早く寝よう」家族がインフル感染して次々うつっていった時もお灸で免疫力を高めるお灸をして何とか凌いでうつらず済みました。それに加えて風邪でも、少し長引いている時冷えて鼻水が出る時これから発熱する時発熱しているのを発散させてしまいたい時で飲む漢方薬は変えて早めに対応しています。鍼灸は免疫力を高め辛い痛みを取り除くことでいい状態快適な状態を身体と心が体感できます。体感してその状態を味わうと今度は「その状態を維持したい」と身体がいい意味で敏感になります。敏感になると、自然と良くない状態や自分が不調になる手前の状態がわかるようになります。そうなったらシメタモノ!そうならないように維持することで良い状態で生きられるようになる。良い状態で生きられるとは自分らしく生きられるってことだと思います。「不調サインに気づければ、元気に生きられる」不調のサインに気づけるところまでお客様と二人三脚するのは鍼灸師の腕の見せ所であり、一生に寄り添う、ということなのだと思います。CALISTAC by CALISTA CHIHIRO

      1
      テーマ:
  • 16Mar
    • お客様100%

      施術を受けてその場満足は当たり前次の日もっと楽になったら一人前そんな教育を受けてきました。その日より日を追うごとに楽になる根本的な治療(本治)と今気になる症状(標治)の両方が改善されて初めて「効果」になります。この本治をするのは経絡治療の魅力だと思いますし、施術に鍼灸師の色が出る部分です。すべての出来事には意味がある全ての不調にも理由がある。不調の理由を導きだせれば、7割は改善に近づいているそれくらい、根本的なところから改善することは大切なことだと思います。私も施術の際はひたすら「この不調の理由ってなんだろう?」と考えて考えて考えています。「ここに問題がありそうだ」と思っても、その答えは鍼灸師ではなくお客様の中にあります。施術中は頭の中はお客様100%です。CALISTAC by CALISTA CHIHIRO

      テーマ:
  • 14Mar
    • リーダーシップとは、スキルである

      カリスタでは人事制度としてOKRを1月から導入しています。OKRとは「Objective and Key Result(目標と主な成果)」の略で、チームや個人の目標を明確化する仕組みです。グーグルやメルカリなど多くのグローバル企業でも導入されているそうです。O:オブジェクティブ 自分が目指す理想の状態とは何か?(目標)KR:キーリザルツ Oを成し遂げるために必要な具体的な指標(成果)OKR会議ではリーダー達が集まって「このOでワクワクしているかな?」とか「AさんがOを目指してお客様に施術したら、お友達を紹介してくださったそうです!」などを共有しあったり、「それはBさんの真実のOじゃないのかもしれないね」「もう少しその人の価値観や大切にしたいことに立ち戻り、話を聞いてから、Oを考えてみたら?」と、スタッフ一人一人の顔を思い浮かべながら話あっています。才能や能力や性格が適した人がリーダーになるのではありません。「この人にもっと喜んでほしい」「もっとみんなが働きやすい環境をつくりたい」など現状を変えたい、もっと良いものにしたいと思える人なら誰でもリーダーになれると思います。リーダーに必要なのは、才能ではなく、マネジメントのスキルです。スキルは、勉強すれば誰でも身につけることができます。私もかつては一人鍼灸師でスタートしましたが、一人でできることは限界がある、そう感じ、仲間を増やしてきました。カリスタをスタッフみんなが輝きその輝いたスタッフがお客様を輝かせることができるようにリードし、サポートし続けるのが私のやるべきことだと思っています。1月に導入したばかりでまだまだ試行錯誤の状態ですが、一人一人の話にじっくり耳を傾けみんなが本気でその人の幸せを考えるって素敵だなと思いながら、昨日も会議しました。CALISTAC by CALISTA CHIHIRO

      テーマ:
  • 13Mar
    • エイジングケア

      フェイスブックに「4年前の今日はこうでした」と以前の写真が現れました。うむむ。この時に比べると、今は目元の皺が増えたなぁ!と自身の年齢を目元で感じる今日この頃です。まぁ、笑い皺の分だけいろんな出会いやいろんな学びがあったってことだから素敵なことではあるのだけど!(と思いたい笑)施術を通して実感していますが、個人差はもちろんあるものの、30代までは肌の土台力はある程度みんなあります。個人差が最も現れる年代40代。疲れやすくもなるし、肌もホルモンもいろいろ変わる年代で考え方や生き方や肌の土台力がその方のキレイに大きく影響するお年頃です。「アンチエイジング」よりは「エイジングケア」。東洋医学の神髄です。鍼灸を通じて年齢にあったケアや美しさをサポートしていきたいと思っています。CALISTAC by CALISTA CHIHIRO

      1
      テーマ:
  • 05Mar
    • 満員御礼!ありがとうございました

      昨日、東洋鍼灸の受験を検討している方向けの学校説明会で特別講義をさせていただきました。入学希望者向けのセミナーという予定だったのですが、在校生の参加希望が多かったということで、入学検討中の方が20名3年生が40名集まってくださり、満員御礼となりました。先週、国家試験を終わったばかりでお疲れのところ、3年生もこんなにたくさん集まってくださって(涙)夜間の鍼灸学生時代の話や開業してからの話、そしてカリスタで行っている美容鍼のデモをしてきました。年々益々わからなくなるくらい臨床は奥が深く、悩みはつきませんが、鍼灸師になんてならなければよかったなんて一ミリも思ったことがない位本当に素晴らしい職業だと思っています。その想いを素直にお話しさせていただきました。セミナー後に「鍼灸師になりたいと心から思いました。私頑張ります」とか「国試が終わって気が抜けていたけど、気合入りました!4月から走り出せるように頑張ります」と声をかけてくださってうれしかったです。久しぶりに新大久保の駅から学校に向かい、私もあの頃の自分と出会いました。貴重な機会を頂き、ありがとうございました。同じく、東洋鍼灸卒業生のCALISTAのスタッフ、渡邉と^^CALISTAC by CALISTA CHIHIRO

      2
      テーマ:
  • 13Feb
    • 3月4日 東洋鍼灸でセミナーします

      3月4日 11時から東洋鍼灸でセミナーを実施することになりました。今回は3年生と体験入学希望者の方向けです。私が体験入学にいったのはもう10年以上前ですが、鍼灸に関する情報が少ないからこそ、体験入学で話した先生のことはすごく印象に残りました。当日、短い時間ではありますが、これから鍼灸師を目指そうとする方が「鍼灸師いいかも!」と思える時間になるように、努めます。CALISTAC by CALISTA CHIHIRO

      2
      テーマ:
  • 09Feb
    • 全ての出来事には意味がある

      カリスタの社是は私の生きる哲学です。「全ての出来事には意味があるその意味を自らの行動に変えよ」毎日毎朝必ず心の中で唱えます。何か起こるたびに一喜一憂したり、誰かを恨んでも、嫌だなぁ、やりたくないなぁ辛いなぁ私だけなんで…と思っても、何も事態は変わりません。日々生きていれば、いろいろありますよね。。乗り越えられない壁は、自分の前にはできない。今の状況を作り出しているのは自身の心の奥底の何かが起因しているのだと捉え、反省すべきことそこから何を学ぶべきことを真正面から受け止め、そして、受けとめながらも、程よく通過させていく。通過させるないと蓄積しすぎてパンクするので(笑)誠実にそしてしなやかに年を重ねていけたら素敵だなと不惑を前にして思う、今日この頃です。CALISTAC by CALISTA CHIHIRO

      テーマ:
  • 02Feb
    • カリスタの研修

      カリスタでは様々な研修があります。・施術技術研修・課題本研修・マネジメント研修・鍼灸の歴史研修・カリスタの社史研修・スタンス研修・社会人スキル研修などなど…うーん、これでもまだ一部かもしれません。全部を一度に実施するわけではなく、それぞれのステージで実施する研修は異なります。例えば、「鍼灸の歴史研修」。私たちが今向き合っている鍼灸師という職業がどんな変遷を辿り、先人がどんな想いでここまで受け継いできたかを知る研修です。「そんなこと自分で勉強しなさい」って内容ですよね。それを敢えて研修するのは、鍼灸という職業にどう向き合うかで練習も施術もお客様との向き合い方も大きく異なると考えるからです。テクニックでは人を幸せにはできません。鍼灸は人としての自分の生き方が現れるものだと思います。だからこういうことこそ大事だなと思うのです。課題本研修はいろんなスタッフが講師を担当していますが、来週は私が担当です。どんな研修にしようかと考えると、今から楽しみです。CALISTAC by CALISTA CHIHIRO

      テーマ:
  • 01Feb
    • あなたはリーダーになりたいですか?

      ものすごく久しぶりになってしまいました^^;ここで、質問です。「あなたはリーダーになりたいですか?」多くの鍼灸師の方が、「NO」と答えるでしょう。特に女性はリーダーになりたいから仕事をするわけではない、という傾向が強いそうです。「自分の鍼灸師スキルを向上させたい」「まず、自分が成長しないと」鍼灸師の多くの皆さんが、そう考えると思います。カリスタを立ち上げた当初は私も、そうでした。でも、マネジメントを勉強すればするほど、リーダー業務のために勉強するのではなく、みんなが全身全霊で仕事に取り組める環境をつくり、個々の長所を活かし、より組織を活性化させるための勉強だと考えるようになりました。マネジメントのスキルは、子育てにも生きますし、お客様と長いお付き合いをするためにも必須のスキルだと実感しています。カリスタは三ヵ月に一回、戦略や組織が変わり、リーダーになったり、教育担当や採用担当になったり、社歴や鍼灸師歴関係なく任せ、任される風土があります。、いろんな仕事を経験することで、人としても社会人としても鍼灸師としても成長することにつながると考えているからです。全ての出来事に意味を持たせるのは他の誰でもなく、自分自身です。「やりたくない」は「興味がない」は、本当に勿体ない!学べる環境に感謝し、人としても、鍼灸師としても成長し続けていきたいですね。↑先日、トヨタの組織マネジメントセミナーに参加した時の様子です。CALISTAC by CALISTA CHIHIRO

      テーマ:
  • 01Dec
    • CALISTA 広島店オープンです

      こんにちは。バタバタとしていたら、あっという間に12月になってしまいました。実は、12月3日に CALISTA 広島店がオープンします。鍼灸師スタッフ常貞が結婚を機に広島に戻ることになりましたが、カリスタやスタッフみんなが大好きで、この施術を広島の人にもたくさん受けて欲しい、伝統を継承しながら発展させていくことを今後も一緒にやっていきたいというみんなの想いが合致し、広島店オープンの運びとなりました。↑広島店店長の常貞です^^。CALISTAには無くてはならない存在であり、大好きなスタッフの帰郷を聞いた際は私も寂しくて寂しくて仕方なかったのですが、、こうしてCALISTAが新しいステージを迎えることができ、ワクワクしています。東京以外の出店は広島店が初めてなりますが、東京と同じ施術が広島でもお受け頂けます。女性の一生をサポート出来るお店を目指していますので、美容はもちろんですが、肩凝り腰痛、冷えむくみ、生理痛や更年期や不妊など、女性のみなさんがお持ちの幅広い症状に対して治療させて頂きます。広島にお住まいのご家族やご友人様などがいらっしゃいましたら、ぜひ!!もちろん、広島以外の方も大歓迎です。たくさんの笑顔溢れる場になりますように!よろしくお願い申し上げますCALISTA 院長 CHIHIRO

      4
      テーマ:
  • 16Oct
    • 伝統鍼灸学会

      この週末、金沢で伝統鍼灸学会があり、参加してきました。音楽堂で行ったので、普段の学会とは一味違った感じでした。伝統的な日本の鍼灸をどう臨床で活かし、どう後世に残していくか。学会に出ると、良さや課題を目の当たりにします。例えば、「隠虚」という言葉一つとっても、その定義も流派によって微妙に違っていたり、アプローチの仕方もそれぞれ異なります。それが良さでもあり、世界に通用するという視点になるとそれが弱さにもある。何とも言えないジレンマ^^;。エビデンスは非常に重要ですが、目に見えるものだけが全てではない。エビデンス以外にその治療法が有効であると検証できるのが臨床報告だと思い、カリスタでも、臨床報告会を「カリスタ学会」と題して今Q、社内で強化して取り組んでいます。今回は「効果的な臨床報告」というテーマで金沢医大の麻酔科医師 小川真生先生が講演してくださり、非常に勉強になりました。臨床現場にいるからこそ、臨床を通じてスキルを高めていかなくては。3,000年の歴史があるだけあって書籍も情報も膨大で、、学会に行くと、知識の無さと勉強不足を実感し、毎回喝を入れられます。CALISTAC by CALISTA院長 CHIHIRO

      3
      テーマ:
  • 04Oct
    • カリスタ オフサイトMTG

      昨日は三か月に一度のカリスタオフサイトMTGでした。カリスタでは創業当初から行っているのですが、4店舗としんきゅうコンパスサポートセンターのアルバイトも含め、全社員が集まります。私たちは三ヵ月を一区切りと考え、(以下Q(クォーター)とします)目標も組織も三ヵ月に一度見直しをしています。前Qの反省、今Qのサロンが目指すべきビジョン共有、戦略の話し合いや、新人賞の授賞式カリスタに来てくださって人生が変わったと言ってくださったお客様のストーリーなど、コンテンツ盛りだくさんです。LINEも含めると膨大な打ち合わせ量で、、何度も内容を詰め、深夜にビジョンを考えたり、休みの日でも資料をつくったり、確認したり…正直に言うと、準備は本当にしんどいです^^;でも、「本当にこれでいいのか」とお客様の顔、スタッフみんなの顔を思い浮かべながら幹部みんなで考えて考えて考えて全社に共有する、生みの苦しみ(笑)は確実に組織のスキルアップになっていると思います。しかし、思い描くでは、絵に描いた餅。実は、最も大切なのは、準備ではなく、実行です。上がったモチベーションを形で現すのは結果です。「全員で決めたことを愚直に実行する」そこにこだわり、この三ヵ月駆け抜けていきたいと思います。CALISTAC by CALISTA 院長 CHIHIRO

      2
      テーマ:
  • 29Sep
    • ぎっくり腰にご用心!

      一雨ごとに涼しくなるといいますが、すっかり秋の気候ですね。たくさん汗かいて夏を満喫されましたか?鍼灸師として年間を通して治療していると、今はこの症状が多いとかなんとなくの傾向が見えます。ちょうど今頃は、急な腰痛とかぎっくり腰が多い時期です。「そういえば、ここ最近腰がだるいかも。」と身に覚えのある方もいらっしゃるんじゃないでしょうか?まだ暑い日もありますが、季節は確実に秋に移ろいでおり、気温は下がっています。夏の間に身体を動かし、汗をかき、発散させた方はあまり影響がないのですが、室内が多く、冷房の効いた部屋で一日過ごし、あまり汗をかかずに夏を過ごした方ほど身体の水の流れが良くないため、冷えている可能性大。腰やお腹は冷え冷えかもしれません。冷えて筋肉が収縮しているところに急に重いものを持ったり、普段しない動きをしたりすれば、筋肉は悲鳴を上げ、そこにひずみが現れるのは・・・まぁ、当然と言えば当然ですよね。「冬の方が寒いから冷えるじゃないか~」と思われるかもしれませんが、冬は冷えを意識し、防寒するので、それなりの対策が打たれているのですが、秋は夏の名残で意外と冷えには無防備で(笑)そういうときこそ、要注意です。自分のお腹や腰や足に触れ、今の冷え具合を確認してみてください。鍼灸サロン アキュパンクチャーラウンジ カリスタC by CALISTA院長 CHIHIRO

      2
      テーマ:
  • 22Sep
    • 「赤」を「青」で

      いわさきちひろの絵が子供の頃から大好きです。今、仕事の机にはこの絵を飾っています。時間に追われいつもバタバタとしていて「赤」な状態になることが多いので「青」を見て落ち着くようにしています。「水色」と一言で言っても、青みの水色とか、黄みの水色とか水色にもいろいろありますが、私は水彩画独特の少し赤みがかった水色が大好きです。ちょうど、この絵の感じです。鍼灸サロン アキュパンクチャーラウンジ カリスタC by CALISTA院長 CHIHIRO

      2
      テーマ:
  • 21Sep
    • 『素問』四気調神大論篇の「秋」

      カリスタの鍼灸は古典をベースにしています。2500年前、3000年前など所説ありますが、遥か昔に書かれた中国最古の医学書『黄帝内経』にも、秋に関する記述があります。「秋の三ヵ月は、万物が成熟し収穫の季節である。(中略)志の方向性を春・夏と異なり、外に向かわないようにし、肺の働きを正常に保持する必要がある。この道に反すると、肺を損傷し、冬に不消化性下痢を発生させる。」『素問』四気調神大論篇内経にも肺に関する記述がありますが、秋は呼吸器系のトラブルが起こりやすいので、風邪をひいた時に咳の症状がでやすいのも特徴です。頸や背中を冷やさないようにし、できるだけ発汗を避け、身体の内側を温める食べ物や身体を冷やさない服装が好ましいです。そして、自分の内側に目を向けるのにもいい季節。「読書に秋」ともいいますし、本をたくさん読んで自己研鑽に励むのもいいですよね。私も、一日2冊は最低読むようにしています。日中は仕事で仕事終わりは育児で、、ゆっくり本を読む時間が取れないので、ここ最近は深夜2時が私の読書時間です。鍼灸サロン アキュパンクチャーラウンジ カリスタC by CALISTA院長 CHIHIRO

      1
      テーマ:
  • 20Sep
    • 風邪は、悪?

      季節の変わり目、気温の変化が激しいですね。こういう時こそ風邪をひきやすいので、身体を冷やさないようにそして、暴飲暴食しないように。攻めより守りの方が良い状態を維持しやすい。それでも風邪をひいてしまった、そんなとき、あなたは何を思いますか?1、「風邪ひいちゃったけど、ま、大丈夫」2、「忙しいのに、どうしよう」3、「また風邪ひいた。私って身体が弱い」4、「疲れが溜まっていたのか。早く寝よう」「風邪」という事象は変わらないけど、受けとめ方は様々です。東洋医学的に考えると、風邪は身体の浄化作用。それだけ、身体の中は毒素やコリや疲れが溜まりに溜まった状態だったということです。身体が溜まったものを発散させるために発熱し、身体を休ませるためにだるさを感じさせます。季節の変わり目に風邪をひく人の方が長生きする、という話を聞いたことがありますが、「養生しなくちゃ」と身体を労われば風邪をひいたことでむしろ元気になれるのは、確かです。無理して風邪をひきなさい、ということでは決してありませんが(笑)、同じ事象も受け容れ方次第。抗わず、ありのままそのまま受け容れられると、心も身体も変なストレスがかからず、心地よく生活できるよねぇ、と思うのです。鍼灸サロン アキュパンクチャーラウンジ カリスタC by CALISTA院長 CHIHIRO

      2
      テーマ:
  • 16Sep
    • 思考は現実化する

      久しぶりに以前読んだ本を読み返しました。『ナポレオン・ヒル 思考は現実化する』です。ナポレオン・ヒルの言葉を漫画で更にわかりやすくしてくれているので、30分あれば読み終わってしまいますが、読み終わった後、何かせずにはいられなくなります。成功の代償は一センチ余分の努力、という「プラスアルファの魔法」という章があります。時給1,000円だとしたら、1,000円の仕事するのは当たり前、だと。できることのもう一歩先をこの本では「もう一センチ余分に進む」と表現しています。仕事とは何か?自分の目指すものを決めるってどういうことか?を考えてみる時に手に取ってほしい一冊です。鍼灸サロン アキュパンクチャーラウンジ カリスタC by CALISTA院長 CHIHIRO

      2
      テーマ:
  • 15Sep
    • 大変だけど、幸せと成長をくれるもの

      組織で働いていると、自分一人ではどうしようもないことが日々、いろいろと起こります。組織は人がかかわる分一人で治療しているのとはまた違った難しさがあり、どうしたもんかと頭を悩ませます。でも、簡単にできないからこそ、悩み、調べ、いろんな人の意見を聞き、自分のできなさを克服しようと努めることに成長があると思います。そして、乗り越えた時は、一人では絶対に絶対に絶対に味わうことができないくらいの幸せな瞬間に立ち会えます。組織で働くってそういうことだと思います。私はもともと「伝統鍼灸を継承し、現代に沿わせて、さらに発展させる」を目指してカリスタを立ち上げました。でも、今はそこに「伝統鍼灸を継承し、現代に沿わせて、組織でさらに発展させる」と、「組織」という言葉が加わりました。(ちなみに、伝統鍼灸の発展という言葉の中に、美容の要素が含まれています。)一人でできることは限られていますが、二人、三人、四人と人が集まると、その可能性は無限大に広がります。伝統鍼灸や経絡治療は、術者の感覚を大切にした治療なので教育が難しく、膨大な知識も必要とするため、習得に非常に時間がかかるものだといわれています。例えば、「吸い込まれるような感じがするところに透熱灸を。」なんて初学者が言われても「???」ですよね。私もこれを経験の少ないスタッフにどうわかってもらおうかと、言語化するのに必死です。実際、古典は本当に奥が深くて勉強しても勉強しても謎は深まるばかりだし(笑)。まだまだできていないことの方が多く、やるべきことばかりで日々頭の中はパンパンですが、組織で実現していくことを目指して悩んで悩んで悩んで乗り越えて、更にいいものを目指して倒れそうになった時は仲間同士支えあい、励ましあい何とか前に進んでいます。わたしにとって組織とは「時に大変だけど、一人ではできない最高の幸せと成長をくれるもの」です。今CALISTAでは一緒に働く仲間を募集しています。自身の成長だけでなく、その先のみんなでそれを発展させていくというところにご興味がある方は、大歓迎です。ぜひこちらにご連絡ください。お待ちしています。この写真は「帰り道、院長の事を考えて歩いていたらちょうど虹が二重に出ていたので、この虹をプレゼントします。きっと、素晴らしいことがあります!」とスタッフが送ってくれたものです。この後、本当にうれしいことが起こったんです^^。鍼灸サロン アキュパンクチャーラウンジ カリスタC by CALISTA院長 CHIHIRO

      2
      テーマ:
  • 11Sep
    • あなたは、なんのために仕事してますか?

      私は新卒でテレビ局に入り、テレビ・ラジオのアナウンサーをしていました。当時、私の声を聞いた人が「なんか元気出たなぁ」とか「なんだか優しい気持ちになれたなぁ」とかって思ってくれたらうれしいな、と思いながら仕事をしていました。視聴者のみなさんから頂いたメッセージでそれを実感できると、「あぁ、仕事をしていてよかったなぁ」と実感できたことを覚えています。とはいえ、常に前向きだったわけではなく、落ち込むことも、周りのせいにすることも多々あり、今私が当時の自分にあったら、「自分ができることをやりつくした上でその発言しているのか?!」と喝を入れてやりたいですが^^;、声だけで感情を表現する、聞いた人が心地いいと思うトーンで話す、普段の自分とは違う、求められるキャラクターになりきる、など、新人で未熟なリにも、そこに私の存在意義を見出せるように模索していたように思います。自分の仕事に何を求め、どこに価値を置くか、が、もし見つかっていなくても、考えて考えて、わからなくても、まずは「これだ」と決めて、そこに向かって動く。決めて動けば、「あ、こうだったかも」と修正もできるし、新しい視点も見つかります。不思議なもので、そうやって動いていると、その時に必要な場を提供してくれたり、言葉をくれる人との出会いもあったりしてね。考えることをやめて、周りのせいにして、目の前のことにただ取り組む、こんなもったいない時間の使い方ってないよなぁと思のです。あなたは何のために仕事をしていますか?もしまだ見つかっていなかったら、やりがいを感じたことや、楽しいと思えたことが何だったかを思い出したりして、まず、書き出してみることから始めているといいともいます。自分と向き合うことから、始めてみよう。鍼灸サロン アキュパンクチャーラウンジ カリスタC by CALISTA院長 CHIHIRO

      1
      テーマ:

プロフィール

CHIHIRO

自己紹介:
民放アナウンサ-時代に鍼灸に開眼し、自らが鍼灸師に。現在はアキュパンクチャーラウンジ CALISTA...

続きを見る >

読者になる

Ameba人気のブログ

Amebaトピックス

    ブログをはじめる

    たくさんの芸能人・有名人が
    書いているAmebaブログを
    無料で簡単にはじめることができます。

    公式トップブロガーへ応募

    多くの方にご紹介したいブログを
    執筆する方を「公式トップブロガー」
    として認定しております。

    芸能人・有名人ブログを開設

    Amebaブログでは、芸能人・有名人ブログを
    ご希望される著名人の方/事務所様を
    随時募集しております。