8月17日(土) ザイオン国立公園一日観光
今回の旅で、ベガスに寄ったのは、ザイオンへ行くためです。
ザイオンリベンジ!!
これは、前の記事にも書いたけれど、
途中で、デジカメのバッテリーが切れて、
ザイオンのトンネル近く、高台から見た広々とした景色がとっても素敵だったのに、
写真に納めることができなかったから、
いつかまた必ず行きたいと誓ったといっては大げさかな?
そんなことで計画したのです。
もちろん、バッテリーの充電は充分よし!
朝6:15分にピックアップの予定です。
部屋のドアを開けると、朝からむあ~っと暑い空気とじりじりする日射し。
日焼け止めは持ってこなかったので、そのままGOしました。
今回のツアーは、全員で11名。
全員、日本人です。
当初は、ザイオンで一泊を考えていたのですが、
ザイオンへ公共機関の乗り物で個人で行く方法を色々と調べたのですが、よく分からず。
ツアーガイドさんにもいい機会なのできいてみたら、
途中までは、エアポートバス等で行けるらしいが、
公園までは、どうなんだろうねと首をひねられてしまいました。
知っている方がいらしたら教えてほしいです。
バンの中はちょっと窮屈!
ちょうど東側の席だったので、陽もあたるし。
途中休憩もし、走ること3時間。
久しぶりです。
懐かしいザイオン国立公園の入り口に到着しました。

公園内はシャトルバスで移動です。
今回のツアーは、3つのトレイルを歩くようです。

まず最初は、ザイオンロッヂ近くの
「エメラルドプールズトレイル」。
このトレイルは、Lower,Middle等あるようですが、私たちは、Middleトレイルに出発です。

それほどのアップダウンはないし、
周りの景色を見ながらのトレイルは、気持ちいい。



途中、プールといって本当は水が溜っているところがあるんだけれど、
ここもヨセミテ同様、涸れていました。
残念!
約1.5時間のトレイルと終え、とりあえず、ロッヂ前の芝生の上でランチタイム。
そう言えば、ここで綿が飛んでいる風景を見て、
「このまま時間が止まればなぁ」って思ったんだよな。
初めて綿が飛んでいるのを見て、本当に感動しました。
周りの色、木々の緑、空の青、綿の白、建物の茶
いろんな色のコントラストが、まるで絵本の挿し絵のようだったのを思い出しました。
今回は8月。
季節が違うので、その時とは違うけれど、気持ちよくランチをしたり、恒例の絵はがきを書いたり
とのんびり過ごすことができました。
そして、今までひとり食事続きだったけれど、久しぶりに一緒にツアーの方やガイドの人と話をしながらのランチはとってもおいしかったです。
が、が、が
話の中で、今回のツアーは、私がリベンジしたいと思った高台のビューポイントへは、
行かないということが判明。
えーーーーーーーーーーーーーーー。
渋滞と駐車の問題があるようです。
でもね、でもね、そのために、来たのに。
深くため息をついて、しばし言葉もなかったのですが、仕方ないよね。
午前中のトレイルは、前回行ったことがないところで、
それなりにいいところだったし。
前向きに考えよう。
さて、ランチのあとは、シャトルで移動し、国立公園の奥、
「リバーサイドウォーク」 です。
周りにいる人たちの持ち物がちょっと違っています。
私たちは、道がある一番奥まで行って引き返してくるだけだけど、
「ナローツアーズ」といって川の中を歩き、もっと奥地まで行く人たちが一緒に歩いています。

いつかはまた、ナローツアーズにも挑戦したいな。
そのためには、ここでやっぱり一泊のんびりとできる計画をしなくては。
途中、岩が崩れ落ちてそのままになっているところあり。
ひえ~。

さぁ、最後は、「ウィーピング・ロック」。
これは、本当に簡単なトレイルで、往復でも30分くらいのものです。
滝?の裏側に入って、中から水が落ちてくるのが見えます。
その向こうには、日の光と緑、
つくづく、もっと大量の水があればなぁと
惜しまれるところでした。

楽しい時間はあっという間。
帰りは歩き疲れて、みんな爆睡の3時間でした。
うーーん、やっぱり5月の方が良かったな。
なんて思ってしまいました。
仕事が休めたら、3度目の正直かな?
夕方にはホテルに着き、テレビのチャンネルをひねると連日の北京オリンピック。
体操を見ながら、明日は何をしようかな? と思案。
唯一、何の計画も立てていない一日です。![]()


