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皆さんこんにちは。




サイバーエージェント社内を見回してみるといろいろなポスターが貼ってあります。




こんなポスターや




 

 




こんなポスター

 




 






 いくつかある中でこんなポスターを見つけました。

 


 ふむふむ、内容を見てみるとどうやらモックプランコンテストと書いてある。

 

モックプランコンテストとはなんぞや???


**************************************
モックプランコンテストとは?

スマートフォン向けのサービス案をモック提出で競い合うコンテストです。

応募対象者
全社員が対象

審査基準
・流行るか
・中毒性があるか

 
エントリーの応募条件は...、
・デバイスはiPhoneもしくはAndroid端末でモックアップを作成する
・個人、チームは問いません
**************************************

モックプランコンテスト実施の背景には当社代表藤田の
下記のような考え方がベースにあります。


藤田の言葉によると 

**************************************
モックとは試作品という意味です。
当社では事業プランコンテストのじぎょつくなど、
新規事業を考える機会が数多くありますが、
ずっと悩んでいたのは、出てくる案がどうしても、
大雑把な有望な分野、やるべき事業の紹介など、
浅はかなものになってしまうことです。
(中略)

アイデアと呼ぶには、その解決策を提示
しなければ意味がありません。

その解決策とは、ネットサービスの場合、
口で説明するより、このようなものだと
目の前で見せてもらうのが一番です。
(中略)

モックというのは逃げ場のない、究極の縛り

のようなものです。

そこに言葉や文字による説明は要りません。

百聞はモックに如かず。
**************************************

それでは実際行われた「第一回モックプランコンテスト」の決勝の様子をのぞいてみたいと思います。 


今回は応募総数
123案。その中から見事決勝に進んだのは27案、合計88人の猛者たちが鎬を削りました。

 

審査員である役員は実際にモックを片手に真剣なまなざし。




モックアップの概要説明後、当社役員陣から鋭い質問が飛びます。
「ローンチするとしたら開発にどのくらいの時間がかかるの?」
「だれがターゲットで、どういうインセンティブでやりたくなるのか??」
…など


 その質問はどれも実際に世の中に出せるのか、どう運用するのか、なにが狙いなのかなど。

アイディアで終わらせない、より実践的な内容のものばかりでした。

 




  また会場に来られない社員向けにリアルタイムでUstream配信も。



 そして、、、

すべてモックアップ審査を終えた藤田の口から出た言葉は。


 

 「よかった!!」

 予想以上に皆さんのモックアップの完成度が高く、

 「どれも見ごたえのあるものばかりでおなかいっぱい」

 という言葉も。


また、休憩中には副社長の日高と。

藤田:「これはいいね」

日高:「これはいいですね」


藤田:「すごいいいわ」

日高:「本当にいいですね」

 ・・・・・・という一場面もあったそうな。

 

気になる結果は

グランプリ 1
準グランプリ 
アイデア賞 

でした。
どの作品もすぐにでもローンチできそうなものばかり。
まさに






体現されたコンテストでした。
これから受賞作品がどう世の中に出ていくのか非常に楽しみです。

 

 そして……、


モックプランコンテストはなんと社外にも飛び出します!!


気になる方はこちらをクリック!!  
学生部門と一般部門に分かれており、
審査ポイントなどをご説明する
キックオフイベントが425日(水)に迫っています。


 皆様からの挑戦をお待ちしています!!


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