大森善郎のビジネス英語道場

大森善郎のビジネス英語道場「オバマ大統領のスピーチから学ぶ世界の一般常識」


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皆さん、とてもご無沙汰しています。

明日は私の誕生日、この日を前に大きな決意を発表します。

このステキなプランを4月から実行します!

いま、私の心は、喜びとワクワクした気持ちにあふれています。

長文になりますが、どうかお付き合いください。

▼なぜ英語レッスンを始めたのか

私の幼いころからの夢は「海外を仕事で飛び回る」ことでした。

努力をしてロンドンやニューヨーク駐在、そしてアメリカ外資企業に勤めるなど、夢をかなえることができました。

次に私の生きがいは、私が得た20年の海外経験・ノウハウを出来るだけ多くの人に伝えていくことに変わりました。

文法解説の書籍を書き、タウン誌に連載をし、カルチャーセンターで講師をつとめ、そして有料の英語レッスンを事業として行なってきました。

▼心の葛藤

レッスンの生徒の方とは、どうしてもお店・お客さんというビジネスの関係があります。

しかし、なぜか(それは違う)と、ずっと感じてきました。

私は「同じ方向を目指す仲間」として長い付き合いをしたく思ってきました。

そして同時に「社会に貢献して生きていきたい」という思いを持ってきました。

▼視覚障害者の方のバリアーフリーへの取り組み

そんな私に、ある声が届きました。

アメーバブログで視覚障害者の方がネット上の「バリア」で悩んでいるというご相談があったのです。

その「バリアを外す運動」を微力ながら行いました。

(昼間の仕事の多忙さにかこつけて、最近はおろそかになっていたのが、ズッシリと心に重く引っかかっていました)

▼盲導犬への思い

ご存知の方もいらっしゃるかもしれませんが、私は犬が大好きです。

今はトイプードル♀の、ももちゃんが家族の一員です。

そして盲導犬の活動に、ずっと強い関心を持ち続けてきました。

…そうだ!
目の不自由な方のために自分ができること、

「盲導犬を支援する」支援したい、という思いに至りました。

▼だから決心しました!

営利ではなく、英語レッスンの売り上げの全てを「盲導犬の支援活動」に寄付をする、つまり「百パーセントチャリティー活動」として運営することを決意しました。

はっきり言えば私の英語レッスンは年間およそ100万円の売り上げですが、これを全て寄付します。

具体的にはお金は私に払うのでなく「寄付金を団体*に直接振り込み」をしていただきます。

その領収証を見せていただき、レッスンを受ける回数券をお渡しする、というシステムです。

私には一切お金は経由しません。

*団体はAC広告も行っているきちんとした団体ですが、その名前を「悪用」するような事例が過去にはあるため、打ち合わせをして覚書の内容を詰めている最中ですので、それが確定するまで名前の公表はさし控えます。

▼寄付は強制しない、そして後払い

私は人を信じて生きていきたいです。

後払いだから、何も果たさず立ち去られても…かまいません。

だってお付き合いの続くのは、信じられる人だけだから、信じられる人だらけになることでしょう。

▼幸せです、ワクワクしています

在籍している生徒の皆さんにこのプランをお話したところ、何名かの方にとても賛同いただき、そして感動までしていただきました。

私の生きがい、やりたいことをするのに、人を幸せな気持ちにできるなんて。

本当によかった、これから幸せがさらに広がっていく、最高の気分です。

▼レッスンは「オバマ大統領の演説」の解説です

世界の政治・経済・文化は、悔しいことにアメリカを中心に回っています。

その大統領の演説を学ぶことは、そのまま時事英語と世界の常識・教養を学ぶことになります。

私は世界に通じるビジネスマンを育てたい、そのためにはオバマ大統領の演説が最高の素材なのです。

▼詳しくは3月に発表します

盲導犬の団体の方も言われていましたが、いまだかつてない企画です。

慎重にすべき面もありますので、新たな規約の作成には弁護士さんの力もお借りして取り組み中です。

ホームページも完全にリニューアルします。

▼ひとつお願いがあります

これからこの活動をアピールする新たなホームページを作ろうとしています。

ホームページ作成業者の方には、きちんと対価を払うつもりです。

ホームページの作成について、安い業者さん、デザイン優秀な業者さんなどいらっしゃいます。

しかし私は、この私の思いに共感してくださる「情熱的な」方と取り組みたく思っています。

熱いハートが欲しいのです、私のライフワークに共感してくださる方を求めています。

もし皆さんの中でそういう方をご存知の方がいらっしゃいましたら、ご紹介をしていただけませんでしょうか。

▼最後に

お読みいただき、ありがとうございます。

乗り越えるカベはあるかもしれません。

でも、それさえも楽しみです。

今、誕生日を迎え、新たな生きがいに燃えています。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

盲導犬イラスト
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