明日2月22日水曜日、盛岡のメトロポリタンNEWWINGにて震災からの復興、岩手ブランドの強化、食材サポートのイベントがあります。
以下県南広域振興局
県南広域振興局では、震災からの早期復興を図るため、作る(生産者)・料理する(料理人、加工者)・食べる(消費者)サポーターの支援ネットワークを構築し、安全・安心なブランド産地を強力にPRするため、いわて食財サポート支援事業を展開します。
これを受け、キックオフイベントとして「いわて食財王国フォーラム」を開催します。
■ 趣旨
原発事故や津波被害を受けた地域を支え震災からの早期復興を図るため、作る(生産)・料理する(加工)・食べる(消費)それぞれの立場の様々な方が、支援の取組みを展開することで、徐々に復興に向けた「つぼみ」が結び始めている。
また、被災地炊き出しを続けてきた本県ゆかりの料理人が「料理マスターズ」に認定され、その仲間たちによる「復興の繋がり」が広がっている。
復興の道程は長く厳しいが、岩手には産業を生み出す豊かな“食”があることから、安全・安心なブランド産地を強力にPRするとともに、復興に向かって進む仲間の輪(食財サポーターネットワーク)を拡げ、生産者の復興支援を協力に推進する。
■ 日時
平成24年2月22日(水)15:30~20:30
■ 場所
盛岡市『ホテルメトロポリタン盛岡NEW WING』
4階 メトロポリタンホール(盛岡市駅前北通り 019-625-1211)
■ 内容
(1) 基調講演(15:40~16:10)
ア 講師:山本謙治(やまけん、ブロガー・農産物流通コンサルタント)
イ 演題:「岩手の農林水産物の魅力 ~流通コンサルの視点で~」
(2) 事例発表(16:10~16:30)
ア 演者:伊藤勝康(岩手ロレオール、H23料理マスターズ)
イ 演題:「食で岩手(東北)を元気に!~炊き出しの向こうに見えたもの~」
(3) パネルディスカッション(16:45~18:15)
ア テーマ:岩手を食で復興するためにどう繋がるか!
イパネリスト:伊藤 勝康、奥田 政行(山形アルケッチアーノH22料理マスターズ)、熊谷 喜八(KIHACHI)、佐々木 淳(ほたて生産者)、芳賀 カンナ(マリンマザースきりきり)、
岡部 泉(ソウルオブ東北代表)
ウ コーディネーター:山本謙治
(4) 交流会(18:45~20:30)
① 復興応援メニューの紹介、② 料理マスターズ受賞記念、③ 大久保正人さん(被災者)による復興太鼓の演奏、④ 県内外の生産者による食材PR、⑤ 各県食財の屋台ブース etc
■ 参集(サポーター)
■ 主催
岩手県、いわて食財サポーターネットワーク発起人会
これに伴い私も参加のため明日はお休みとさせていただきます。
15:30~ということもあり、ランチタイムだけでも営業しようかと悩みましたが、移動や準備などに時間がかかるため断念しました。
岩手(前沢)ロレオールの伊藤シェフ、山形アルケッチアーノ奥田シェフ、超有名店(KIHACHI)熊谷 喜八さん等の著名人のお話を聞けるめったにないチャンス!!
そして炊出しでいつもお世話になっている山本謙治さん(農産物流通コンサルタント)や振興局の坂田さんにも久々にお会いできます。
タダで参加できるわけではありませんが、今後の復興や地域への貢献などたくさん学べることができると思います。
サバービアの今後の方向性を明確にするためにもぜひ参加してきます。
皆様にはご迷惑をおかけいたしますがよろしくお願いいたします。


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