最後の日ボストンにて

東京にも進出している店にもかかわらず
王子のリクエストによりチョコレートを食べに行く

その割には
大人チームはワインを飲む

しかし

うまっ!うまっ!と頬張る王子に

ちょっと一口頂戴!と

結局このアイスを2個追加・・・結局甘いものって食べるんだよね。



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店の前には

ボストンマラソンのゴールがすでに用意されていて

あれから1年か・・・と時の経つ早さを感じる


すると雨が降ってきた


雨宿りに向いのプルデンシャルセンターに入る


最上階の展望室でも行くか・・・と思ったら

入場料3人で・・・5千円オーバー・・・


ちょっと・・・どうする・・・

想像だけして終わりにする?


5千円のワインならバンバン開けられるのに

5千円の眺望には出し渋る


でも行ってみよう。と決断したのは同居人

じゃ払ってくれるワケね・・・と成り行きを見守る


入場口まで行ったら

これから貸切パーティーらしく

半分クローズになるとのこと


どうしようかな・・・と入場窓口のオバサンがちょっと悩んで

3人で半額以下になった


何事も挑戦してみることの大切さを学んだ(・・・か?)


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で、結局パーティー準備は

おしゃべりしながらタラタラと仕事しているスタッフが数人


全然はかどってもいなくて

おかげ様で?

クローズ部分なしで360度楽しめました


「口を動かさないで手を動かしなさい」とは


私も30過ぎまで全職場で注意されたことのひとつだ・・・

(私は手も動いていたけどね!)



で、今回の自分へのお土産


トレーダージョーズ買い!


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それにしても安い楽しい


塩はどれも美味しかったし


ボストン到着日に食べた

「Qで始める美味い物」も

トレジョで発見


あーーーーー!!!キヌアか〰!!!


そのスペルと「キヌア」が結びついた時の感動ったら・・・



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ということで

散々適当に遊びましたがいよいよ帰国


過去のどの旅行よりも日本に帰りたくない・・・


なぜなら

働きたくないから・・・でも働かなくてはもう旅行になど来れない・・・


つくづくよくできたシステムだと思う(・・・って何システム?)


乗り換え地のワシントンDCでも


まだ40分ある!と

ゲート近くのワインバーで一杯


日本のエノテカのような作りでちょっと気になる店構えだったが

お値段はなんともリーズナブル(・・・まあ空港だしねぇ)


ワインの飲み比べが10ドルくらいからたくさんあるぅ〰!!!

ここであと2泊くらいしたい


そういう映画あったじゃない?

トムハンクスのさ〰?

空港でずっと暮らすやつ・・・


あいまいな情報満載だ

というか、たしか暮らしたくて暮らしてたワケじゃなかったよね


しかも

決して飲んだくれているってことじゃなくて

なんだか必死に小銭なんか稼いだり隠れて寝泊りしたり・・・


何も空港で泊まらなくても

超おすすめなので乗り換えの方はぜひ!


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最後にオススメもう1点


今回はエアーは全日空で行くつもりだったが


どーせ空いてるでしょ?と

ギリギリまで予約をのんびりしていたら

3席並びで取れなくなっていた


別にバラバラでもいいけどね・・・新婚旅行じゃあるまいし・・・


(というか、たしか新婚旅行もツアーじゃなかったので席はバラバラだったよなぁ)


そればかりか

よく見たら


行きの便も帰りの便も

時間がイマイチすぎる


こうなったらだいぶ凹むけどUAで我慢するか・・・



だって

UAの映画ラインナップはおどろくほどイマイチだし

機材ボロイし

シート幅狭いし(・・・すべてよく調べもせずここ数年の個人的感想)


私は機内食は全く食べない派なので

機内食にかんしてはどーでもいい

酒だけあればいい(・・・あぶったイカさえ無くていい)


というか・・・


そもそも機内食って

美味しいとか美味しくないとかのレベルでしょうか?


アイスクリーム配っている時だけは絶対にもらうけど


空港でサンドウィッチを買って乗り込む方が

良くないでしょうか????????


しかーしトドメの一撃!

UAのエコノミーは酒が有料になった・・・しかも


ビール・ワイン一律7ドル・・・7ドルって・・・


ならばせめてもと


エコノミープラスにしてみました


一人片道約1万円の追加


プラスったってそれほどたいしたものじゃなく


前の座席との感覚がゲンコツ1個分広い・・・だけ


酒有料もかわらず

機内食だってエコノミーと同じ



ネットの評判ではそれだけのために

1時間あたり1000円を払うか!?と

否定的な意見が満載だったけど


乗った感想

絶対おすすめだ


というか

UAの普通のエコノミーに乗るなら・・・という前提で

オススメだ


げんこつ1個分をあなどることなかれ


げんこつ1個分狭かったら・・・と考えただけで

私は二度と太平洋は渡れないと思う


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ということで


予想通りまったくたいした映画もやっていなかったので


行きも帰りも

オーシャンズ11からオーシャンズ13まで連続で見てやった


やっぱりジョージクルーニーとブラピが居れば

私 なんだって乗り越えられる気がした。



以上、


大変長い間

どーでもいい家族旅行の話を展開してきましたが

これで終わりです


安心してください。


・・・あれ?松井を見たって話したっけ???


・・・

・・・

・・・


・・・したよ!



在住の方からしっかり事前情報をいただき、
到着日はすでに20時回っていながらも
ちょっと郊外のオーガニックレストランまで足を伸ばした。

写真ゼロながら
今まで食べたことない食材の「組み合わせ」で

すごーく勉強になった!

スタッフのお姉さんに勧められるがままにオーダーしたが、

料理名が
Qで始まるお料理が最高に美味しく
激しく記憶に残ったのでありました

これは後日談でまた…

二日目はロブスターロール
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大行列が出来る店らしいが、
さすがにシーズンオフ

並ぶ事なく食べました

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当然のように泡

結局、毎晩イタリアンレストランが密集するところまで
わざわざ食べに行った


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何食べても美味い。

ただ確かにどの店もしおけが強い

もっと飲めって事か⁉



iPhoneからの投稿
結局 今に始まったことじゃないけど
日本にいるのとわからぬ日本食

焼き鳥が食べたい・・・という王子の要望を
お知り合いにリクエストしたら

素敵なお店を予約してくださり
楽しい会食スタート!


入口こそわかりづらかったり暗かったりするけど

一歩店内に入れば
そこはもう
新橋的ワールド

グレーのスーツ着たおじさんたちが
解き放たれた様に飲んでいる・・・

ちなみに店員のお兄さんが
こりゃまた超イケメン(注:NEWSの小山君と西島秀俊を足して2で割って四捨五入した感じ)

そんなことも妙にうれしく
必要以上にたくさんお酒を飲みました

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ここはどこでしょう?というほど日本的に飲みまくった後は


同居人はお知り合いを誘ってさらに2軒目へ(・・・いよいよ銀座新橋六本木のノリ・・・)


私と王子は散歩しながらアパートへ帰る


しかし


二人で夜歩いて帰れるなんて・・・

地下鉄だって綺麗になってるし・・・


もちろん場所と時間にもよるし

日本のノリでいては絶対にいけないとは思うけど


それでも・・・NYは安全になったなぁ〰(・・・というほど知らないけど)


海外旅行では

ちょっとびっくりするような経験を(あとからすればすべて笑い話だけど)

それなりにしてきているので

常に緊張感高めではあるが


もう昔のように

「リュックは前でしっかり持ちましょう」的な人も見かけない


さすがにちょっと気を付けた方が・・・な場面では

私もショルダーバッグは前に持ってきたけど


それでも


パスポートと現金は腹巻の中に・・・はいつの時代か・・???




ちなみにこの2日前は

「人生の恩人宅」におじゃまして「鍋パーティ」


食材は全部買ってお邪魔することになり

中華街に買い出しに行きたかったが


結局直前にバタバタと

グランドセントラル駅隣接のお店で買う


10数軒の八百屋さん・魚屋さん・パン屋さん・チーズやさんなどが

20メートルくらいの通りにひしめき合っている


デリで適当につまみを2、3品

白菜と長ネギ、大根・・・などという鍋用王道野菜などないので

適当にホウレンソウ、青梗菜、人参、、小葱、シイタケを購入


こういうとき節に思うのだが

野菜の勉強しておいてよかった・・・


調味料など万全に整わないであろう状況で

旨みがたくさん出る野菜を覚えていると

何を買えば美味しくなるかわかるから・・・


ご興味ある方はぜひ料理サロンにご参加あれ!(宣伝)


↓ちなみにこの写真はチェルシーマーケットなのだが、

 グランドセントラルの店は切り身状になってショーケースに並ぶ

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魚の英語名なんてまったくわからないので


エビ

白身魚を適当に買う


この「白身魚」が

勝手が違うので戸惑いながらも

なんだか美味そう・・・という野生の勘でゲット


「なにこの魚!うまっ!」

「えっと・・・何でしょう?CHで始まってました」

「あ。銀だらね」(←即答)


ということで

日本では決して作らないと思われる

「自称:銀だら鍋」


悶絶美味い鍋でありました。



NY最後の日は


午後のボストン行きの飛行機まで時間があるので


トラムに乗ったり

お土産買ったり

アップルストア(宇宙空間のようでした)をひやかしたり


お昼は

これも行きたかった

プラザホテルの地下に新しくできたフードコート


フードコートったってあなた・・・日本のそれとはちょっと違くて


ちゃんと席まで案内して

オーダーとってサーブしてくれる


まわりにはたくさんのお店が

キッチンスタジアムのようにひしめき


それはそれは自由でおしゃれな空間でございました。




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私は今回の旅行でツボに入った

「ケールのサラダ」と「泡」で・・・


もう少しお腹が空いているときはあと1品ほしいけど

基本これで十分(・・・泡の次はワインのボトルに行きますけど・・・)


この組み合わせ最強



一度ハマると結構しつこく同じものを食べ続ける傾向にあるので


これだけであと1か月は大丈夫・・・と思った

まったく

何食べても美味い。


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しつこく連載しておりますが


明日からはボストン


・・・あと2回くらい調子に乗ってアップするつもりですが・・・