勝間和代投資セミナー、勉強と分散投資で資産運用。
テーマ:株式投資※今日のビジネスチャンスを最後に書いています。
今日は、梅田のオーバルホールで行われた
勝間和代投資セミナー
に参加しました。
初めて見る生の勝間さんですが、テレビと同じくキリっとした口調の中、たまにおもしろい話などあるので、大変楽しいひと時でした。
このセミナーの元になっているのが、
「お金は銀行に預けるな」
という彼女の書籍。
レジュメの主題は
勝間式“証券投資はじめの一歩”
ですが、
少子高齢化問題
と投資方法を絡めているのが大変おもしろい。
簡単に説明すると、
少子高齢化社会になる→消費人口が減る→企業投資が減る→銀行による融資が減る→預金金利は低いまま
なので、
リスクを取って、資産活用をしよう
という論理。
セミナーの中で勝間さんが話した面白い内容は、
◎みずほ銀行の頭取によると、預金量は融資必要量よりも50%多い。
◎資産が倍になる年数は=70÷利率
◎投資で資産を増やす秘訣は、分散投資・損切り・ファイナンス理論(情報を持っている方が有利)
◎個人投資家が株式投資で減らした額が、機関投資家の利益になる。
◎日本株式の標準偏差は20%と高いので、リスクは高い。
◎金融リテラシーの勉強には、200~300時間必要。
◎人口が減少する日本では、不動産投資はマイナスのリターンになる。
◎不動産を所有するよりも、賃貸する方が得をする。
◎不動産を購入するならば、中古物件で専門家に見てもらう方がよい。
◎インフレ懸念があるならば、REIT・コモディティなどに投資する。
◎家計が苦しい理由は、住宅ローンの負担。
◎株式のテクニカル分析・チャート分析をよくする人は、損失を出す可能性が高い。
◎当分解約をしない大事な資金は、預金よりも国債に投資した方が有利。
◎分散投資とは、投資商品と時間を分散すること。
◎管理できるのはリスクのみ。つまり損切りすること。
など。
日本株式の割合が異常に多い私は、さっそく資産のリバランスをする必要があります。
また、労働収入だけでなく金融収入も今後重要になるとのこと。
となると、金融リテラシーの教育が今後大きなビジネスになるのではないでしょうか?
直接自己資産の運用に絡むことなので、英語や資格以上に金融教育が今後普及するかもしれません。
ちなみに、私の予測ですが、年末までに日経平均は8000円ぐらいまでは戻るのでは、と考えて、今は日経平均のETFの購入・暴落銘柄の損切りを進めています。
セミナー前に寄ったスターバックスで試飲させてもらったのがこちら。
新商品のストロベリーフローズンフラペチーノ。
それほど甘くなく、イケますね。
味よりも、スタバで試飲させてもらったことに驚き。
☆本日のビジネスチャンス・アイデアマーケティング・サバイバルマーケティング☆
金融教育が、今後注目される可能性あり。
予備校・イーラーニング・その他通信教育などのサービスが今後始まるかもしれない。
☆今日の目標☆
1 ウォールストリート・ジャーナル(WSJ)のブログの更新 〇
2 プライベートブログの更新 〇
3 午前5時起床 ×
4 毎朝、鏡の前で笑顔の練習 ×
5 腕立て・腹筋を各30回 ○
6 家・事務所のいずれかの掃除 ×
☆今日の言葉☆
問題が起きなくなるのは、墓に入った時だけだ。
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