経済危機は大きな起業のチャンス!サバイバルマーケティングで社会を変える。

戦略的視点から経済危機を見ると、大きなビジネス・起業のチャンスが潜んでいます。
「サバイバル」+「マーケティング」、起業から社会を変えたい。


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本日の神戸市長選挙結果より。

NHKの出口調査では無所属の樫野氏が優勢であったのだが、蓋を開けてみれば、現職の矢田氏が三選を果たした。

ちなみに、投票率は31.5%で、前回選挙よりも1.28%上昇。

この結果だけを見ると、
◎何も変わらぬ神戸、何も求めない神戸市民
と感じることかもしれない。

しかし、今回の選挙結果をもう少しじっくり観察すると、違った結果を見出すこともできる。

今回の選挙結果を見ると、矢田氏と樫野氏の得票差はたったの約8000票。

矢田氏圧勝で終わった前回の選挙と比べると、矢田氏は大変苦戦したと言える。

矢田氏の得票数は
2005年  198,661票2009年  164,030票
と、獲得票数を落としている。

しかも、投票率が30%台という極めて低い状態は、組織票を多く抱える矢田氏に有利に働くにも関わらずに、得票数を落とす結果に終わった。

もし、投票率がもう少し上がっていたならば、樫野氏に十分勝算は合っただろう。

特に、無党派が多いとされる東灘区・灘区・中央区では、樫野氏の方が矢田氏よりも多くの票を獲得している。

また、前回よりも投票率が上昇しているにもかかわらず、矢田氏の得票数が落ちているということは、
◎これまでの支持者が矢田離れを起している
と捉えることもできる。

つまり、神戸市民の中で、矢田氏への不満が広がり始めている。

このような情勢だからこそ、2013年の神戸市長選挙は大きな変動が起こる可能性は極めて高い。

私の個人的な意見だが、今回僅差で敗れた樫野氏に再度挑戦して欲しい。

立候補を表明してから短期間に、156,000票余りを獲得したのは、すごいことである。

知名度が決して高くないにも関わらずである。

この努力を無駄にすることはもったいなく、是非捲土重来を期して欲しいものだ。

その際に、今回の敗因から次のような戦略を練ってみてはどうであろうか。

それは、
◎無党派層に投票してもらうために、大きな争点を見つけて、マスコミを通じて世論に訴え続ける。
◎矢田氏への不満を持つ団体から支援を受け、矢田陣営を切り崩す。
◎とにかく知名度を上げる。
ということである。

4年間、市長選のためだけに準備しろと言うつもりは毛頭ない。

企業経営をしたことがあるのだから、その特技を活かしながら政治活動をすればいい。

映像事業を行うのもいいし、起業支援を行うのもいいだろう。

そういうスタイルの政治活動を世に示すのも、社会に一石を投じることになる。

ただ、単に自分の政策を語るだけでなく、矢田市政への対案を是非とも出してもらいたいものだ。

対案を示すことにより、行政経験が無いことから来る不安を払拭できるだろう。

恐らく2013年の選挙では、矢田氏は引退すると思われる。

後継候補を立ててくると思われるが、全候補が新人候補となるので、大変動が起こる可能性は極めて高くなる。

2013年の神戸市市長選挙こそ、大注目の選挙になるであろう。

今回の神戸市長選は、神戸市が変革する契機であったと、歴史に刻み込まれるのかもしれない。

☆10/24の目標☆
1 ウォールストリート・ジャーナル(WSJ)のブログの更新 〇
2 プライベートブログの更新 〇
3 午前5時起床 ×
4 毎朝、鏡の前で笑顔の練習 ×
5 腕立て・腹筋を各30回 〇
6 部屋・事務所などの掃除をする ×

(今日のこぼれ話)
今日のお昼に、富士宮やきそばを食べました。

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家で調理したのですが、甘いソースと香ばしいだし粉が効いていて、大変美味。
B級グルメ、あなどれません。
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