ドコモの記事に関連した情報で,オリコンが携帯電話向けにCDアルバムを全曲配信するそうです.



http://japan.cnet.com/news/media/story/0,2000056023,20109727,00.htm?ref=rss

(CNET Japan)




なぜ,ドコモの記事と関連しているのか.


それは,このサービス,ドコモの新機種である「FOMA N902iX HIGH-SPEED」のみを対象にしているからです.


もちろん今後,1機種だけでなく,サービスを拡大していくと思いますが.





しかしそこで気になることがひとつ.


オリコンでDLした楽曲は再生が可能な期間を3日から1週間以内に制限されるようです.



再生時間が限定された音楽を買うのでしょうか・・・




オリコンでは,



「着うたフルのように1曲ごとではなく、アルバムをまるごとダウンロードして聴くことで、


アーティストの世界観や音楽の良さが音楽ファンに伝わりやすくなる」



といっています.




アルバムの全曲を配信するなら,必然的に曲数が増えます.


それを1週間以内にじっくり聴くことができるのでしょうか・・・・





時間制限を持たせて,アーティストの世界観や音楽のよさを伝えようとしているとは考えがたいと思います.

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ドコモが着うたもできる携帯本体を発売するようです.



http://plusd.itmedia.co.jp/mobile/articles/0605/11/news115.html

(ITmedia+Dモバイル)



記事によると,この携帯は,


「最大3.6Mbpsの高速通信が可能なHSDPA携帯」


という新しいものだそうです.



サービス自体は,


「何もしなくても自動的に夜中にダウンロードされる仕組み」


を利用するようです.




自分が好みの曲をDLするために,もちろん事前になんかしらの登録をするようですが,


このやり方は,RSSと同じように感じます.



自分がほしい情報を自分から取りにいくのではなく,


自分が興味があるだろう項目を登録するだけで,


自動的にその項目関連の情報が入ってくる.



次に求められるのは,その自動的に与えられる情報の



になるのではないでしょうか.

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エキサイトが音楽SNSと提携して音楽事業を行うらしい。




そのサービスは、


「iTunesやWindows Media Playerなどのプレイヤーに専用プラグインをインストールするれば、


過去の楽曲再生履歴や現在何を聴いているかといった情報をリストアップし、


ユーザーは好きな音楽を聴いているだけで、自動的に音楽嗜好データが蓄積され、


自分の嗜好にあった楽曲ランキングなどを作成できる。」


ものだそうです。




日本には「みんなが知っている」というレベルの音楽SNSはまだ少ないと思います。


こういうサービスがmusic factoryでもできないかなあと考えたりします。


そのために必要なことは、とりあえず技術力(システム力?)でしょうか。




ちなみに、エキサイトは最近音楽関連の記事が多いと思います。


ネットと音楽、それをどうつなげていくかが今後トレンドになるのではないでしょうか。

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音楽ソフトの売上

テーマ:

昨日の話ですが、音楽ソフトが、7年ぶりに前年実績を上回ったという記事がありました。

http://plusd.itmedia.co.jp/lifestyle/articles/0604/17/news037.html
(IT media+D LifeStyle)



ここでいう「音楽ソフト」とは、

音楽CDやカセットテープを含むオーディオレコードと音楽ビデオの合計

のことだそうです。


また、この「音楽ソフト」という定義には、

PCや携帯向けの有料音楽配信は含まれない

そうです。





i-podの流行から、ネットで音楽を買うことが認知されました。


この時、よく言われたことが、


「CDはなくなるのではないか」


ということでした。




しかし、この記事を見る限りでは、音楽をネットで買うことが認知された後で、


CDの売上が伸びた


ということがわかります。



ここからわかることは、この2つには、


相乗効果がある


ということであり、さらには、


音楽に関心が集まっている


ということにもなると思います。



こういった風に、音楽が広まっていくことはいいことだと個人的には思います。

面白い?記事がありました。

パソコンのUSBを使って、缶飲料の保温、保冷が行える保温、保冷機が発売されるそうです。



ここで,こういった商品が開発されるということは、

パソコンの前にいる時間が増えた人が多いということだと思います。



私にはこの商品が、

人々の生活サイクルを踏まえたうえで、

自社の商品をどう組み込んでもらうかのストーリーを考えられたものに見えます。


こういった消費者の目線を

常に忘れないようにしたいと思います。



興味のある方は詳しく見てみてください。
(画像もあります)

http://plusd.itmedia.co.jp/pcupdate/articles/0604/17/news023.html
(ITmedia +D PCUPdate)