「CD紹介(カラオケで知った曲)」というテーマを作りました。

ここでは、「音楽制作(音楽を知る)」というテーマの中で書かせていただいた、「カラオケから新しい音楽を知る 」という話の延長上のことを書かせてもらいます。

つまりは、私がカラオケで初めて知った曲をご紹介するだけなのですが・・・(苦笑)



まずはじめに、スピッツの「愛のことば」という曲をご紹介します。

この曲はスピッツの6枚目のアルバム「ハチミツ」に入っている曲です。

スピッツ, 草野正宗, 笹路正徳
ハチミツ


この曲は友人が歌ってくれて、初めて知ることになりました。

もともとスピッツは好きで聴いていたのですが、当時この曲は知りませんでした。

スピッツらしい曲調に、背伸びしない生き方を表した歌詞がうまくマッチしていると思います。

このアルバムを持っている方は、是非引っ張り出してきて、聴いてみてください。
AD
music factory for acidDTM関連ブログリンク集 というコンテンツを開設しました。



これはその名のとおり、DTMについて書かれているブログのリンク集になります。

「音楽」というカテゴリの中でも、「DTM」に特化したものです。

「DTM」に特化したリンク集があれば、いろいろな人が行っているDTMのナマの声を聴くいいツールになるのではないかと思い、開設させていただきました。


訪問者の方が自由に登録できるリンク集ですので、DTMを中心に書かれているブログをお持ちの方はよろしければご登録ください。


AD
非常に当たり前なことですが、友人から新しい音楽を知ることができます。


私は友人から、BON JOVIを教えてもらいました。

Bon Jovi
Cross Road

前にも書かせてもらいましたが、私は洋楽をほとんど聴きませんでした。

そんな中、友人にBON JOVIの曲を聞かせてもらい、私もBON JOVIを聴くようになりました。

私は特に、Livin'On A Prayerが好きです。




友人から新しい音楽を教えてもらうことは比較的簡単だと思います。

私の周りには比較的音楽が好きな人が集まっているからかもしれませんが・・・(苦笑)



友人から新しい音楽を教えてもらうときは、その人の、その曲に対する思い入れも一緒に教えてもらうことをオススメします。

前回書かせてもらったとおり 、これにより他の人の視点を取り入れることになり、よりその音楽が楽しめると思います。
AD
ダンスの発表曲を作るということは、当たり前ですがダンスの発表のときにその曲が使われるということです。

つまり、ダンスホールのような場所(空間)で作った曲が流れる、ということになります。

そこで私は、「パンを使う」ということをオススメします。



パンとは、ステレオで曲を流すときに、右から出る音と左から出る音を調整することです。

たとえば、右側のスピーカーからの音は無音にし、左側のスピーカーからだけ音を流すということが可能です。

これをうまく調整すると、左から右へ音が流れているように曲を流すことが可能になります。
(当たり前ですが、右から左へ、という流し方でもかまいません(笑))



空間で曲を流すときに「パンを使う」ことは有効だと思います。

なぜなら、空間には奥行きがあるため、音を左から右へ流すだけでその空間全体を取り巻くように音が聞こえるからです。



比較的簡単に作れるので、remixを作り始めのときなどには有効だと思います。

よかったら使ってみてください。
今回はあるTV番組から音楽を知る方法を書きたいと思います。



その番組は、フジテレビの「僕らの音楽 」という番組です。

私はこの番組をみることによって、1つの音楽を多方面から聴くことができると考えています。



この番組のHPを開くと、一番最初に次のテロップが流れます。



この番組は音楽番組ですが、

現代アーティストたちの人間像に迫っていきます。

その人を知り、その人を知った上で、

その人の音楽をより楽しんでいただこうと思っています。



つまり、アーティストの人間像を知ることにより、音楽がより楽しめる、といっているのです。

私もそう思います。



よく音楽は「一人歩きする」といわれます。

その理由は、あるアーティストが作った1つの音楽に対して、人それぞれ捉え方が違うからだと思います。

言い換えれば、あるアーティストが作った1つの音楽が、聴き手一人ひとりのものになっていく、ということです。


ここで、1つの音楽が聴き手一人ひとりのものになるということはどういうことでしょうか。

言い換えるとそれは、1つの音楽を聴き手の主観1方向でとらえている、ということになると思います。



そこで、アーティストの人間像、アーティストの主観を知ることにより、その音楽を聴くもうひとつ”視点”を持つことができると考えます。

そうすると、今まで何回も聴いていた音楽がまた違った感じに聴こえてきます。

よろしければ試してみてはいかがでしょうか。

映像と音楽

テーマ:
前回の記事の続きになりますが、映像と音楽には強いつながりがあると思っています。



最近、映画を見に行った際に「春の雪」という映画の宣伝を見ました。

サントラ
映画「春の雪」オリジナルオリジナル・サウンドトラック


これを見たときに強烈に印象に残っているのが、宇多田ヒカルの新曲「Be My Last」です


宇多田ヒカル
Be My Last(DVD付)


CMもそうですが、音楽は映像と一緒に使われることが多いと思います。

そのとき、私の個人的な意見としては、音楽は映像と合うものを作らなければならないと思っています。



この「春の雪」の宣伝の音楽は、私にとって映像とぴったりでした。

だから私の印象に残っているのだと思います。

なぜぴったりだったのか、ということはうまく表現できませんが、あえて言うなら映像と音楽両方から「悲しさ」が伝わってきた気がしたからだと思います。



この映像と音楽の話は、ダンスの発表曲を作る、ということと同じだと私は考えています。

なぜなら、ダンスの発表というものは人が見た「映像」になるからです。


その踊る人、場所、観客・・・すべてを含めた「映像」に合った曲を作りたいと思っています。
今回は「CMから曲を知る」ということを書きたいと思います。


あまり興味がない(知らない)曲でも、耳にして覚えていることがあります。

その1つに、CMを見ているときがそうだと思います。

そこで新しい曲を知ることができます。


インターネットが普及した今、CMの曲が何かを検索することは容易です。

CMを見ていて気になった曲があれば、検索してみてはいかがでしょうか?



ちなみに私が最近CMから知った曲はMAROON5のSHE WILL BE LOVEDという曲です。

この曲は下のアルバムに入っています。

Maroon 5
Songs About Jane

洋楽をあまり聴かない人でも聞きやすく、オススメの曲です。