ただいまmusic factory のリニューアル作業をしています。

より使いやすく、見やすくするためのリニューアルです。

途中までできているのですが、なかなかうまくいかず苦戦しています(苦笑)

こういうときに、HTMLなどの技術があればなあ、とつくづく思います。


どなたか、HP制作を学ぶよいサイトなどがあれば教えてくださいm(_)m



またmusic factory を使っていただいてる方で、「こういうコンテンツがほしい」といったことや「ここが使いにくい」などのご意見などありましたら、是非コメントに書いていただきたいと思います。
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前にも書いたとおり 、私は友人のダンス発表曲を作っています。

このときに私がよく使っていることを書きたいと思います。

まずは、タイトルに”No.1”と書いてあるとおり、一番最初に作ったときのことをご紹介します。

その中でも今回は「スクラッチ音を使う」ことをお話したいと思います。




まず、友人のダンス発表曲は曲をつなげて作っています。

たとえば、BLACK EYED PEASのある1曲とWYCLEF JEANのある1曲をつなげる、といった感じです。


ここで、1曲を使うといっても、1曲全部を使うわけではありません。

その1曲のなかで、使いたい部分を切って使うのです。

たとえば、1番最初の効果音だけ使いたいというのであれば、その部分だけ切って使います。



ところで、一番最初に友人に依頼されたときはACIDの使い方などほとんど知りませんでした。

もちろん、音楽の詳しい知識など持っていませんでした。

その中でも、とにかく友人が持ってきた沢山の音を、踊れるようにきれいにつなげることが必要でした。



そこで思い立った(?)のは「スクラッチ音を使う」ということでした。

テンポもテイストも違う曲を自然につなげるために、曲と曲の間にスクラッチ音を入れるのです。

そうすると、意外と自然につなげることができました。

スクラッチ音の本来の使い方とは違うかもしれませんが、こういう使い方もいいのではないでしょうか。
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前の「小田和正から見る音楽の移り変わり 」という中で、セルフカバーについて書きました。

今回は、通常のカバー曲から音楽の違った見方を知ってみたいと思います。



いろいろなカバー曲が存在すると思いますが、一例としてこの曲を紹介したいと思います。

ビリケン, 伊勢正三, バギードッグ, ミヤノタカヒロ, オクダケン
nagoriyuki

この曲は昔、イルカが歌っていた「なごり雪」をビリケンというグループがカバーしたものになります。

イルカ, 伊勢正三, 松任谷正隆, 佐藤允彦
なごり雪


イルカの「なごり雪」は、アコースティックギター1本で歌っているようなシンプルな曲です。

これに対して、ビリケンの「nagoriyuki」は通常の「なごり雪」の歌詞を歌うだけでなく、ラップも入っています。
(ラップ、という手法を使うということがすでにおもしろいと個人的にはおもうのですが(笑))



ここで注目すべき点は、ビリケンは「nagoriyuki」の中で、「なごり雪」に入っていない歌詞をラップで歌っているという点です。

つまり、ビリケンが「なごり雪」を聴いて解釈したことを歌詞として追加し、それをラップで歌っているのです。




ひとつの音楽に対しての解釈は、聴く人によってそれぞれ違うと思います。

この2つを聞き比べてみることで、ビリケンというアーティストの「なごり雪」という曲に対する解釈を知ることができます。


その解釈と、自分の解釈を比べてみることも面白いと思います。

それだけで、ひとつの音楽に対しての解釈がそれぞれ違ってくることがわかると思います。

よかったら聞き比べてみてください。
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カフェ、というわけではありませんが、渋谷にある「LA FABRIQUE」というお店をご紹介します。

なぜこのお店を紹介するのかといえば、このお店が音楽と深くかかわっているからです。



このお店は、お昼はランチ、夜はディナー、深夜はミュージックイベントが行われます。
(ミュージックイベントは金曜日と土曜日)

深夜のミュージックイベントでは、DJが出てきて、実際にプレイすることもあります。



ちなみに私は最近ディナーの時間帯に行きました。

店内はクラブ、というわけでもなく、レストランというわけでもない不思議な空間です。

非常に説明しづらいです。。。とりあえず地下1階にあります。(苦笑)


注文したのは、ホタテと甘海老のリゾット。

クリームベースなのでこってりかと思いましたが、意外とあっさりしていておいしかったです^^


デザートは、本日のデザートの「さくらんぼのタルト」。

バナナタルトにあるような生地にさくらんぼがのっていました。



まだミュージックイベントをやっているときに行ったことがないので、今度行ってみようと思います。

HPはこちら→LA FABRIQUE
個人的な話ですが、私は友人とよくカラオケに行きます。

そこで、私は多くの新しい音楽を知ることができました。




ではなぜ、新しい音楽を知ることができるのか。

それは、(当たり前なのですが)他の人が自分の知らない曲を歌ってくれることがあるからです。



先送りしていた話ですが、ミュージック・バトン に書いた5曲のうち、


 
BUMP OF CHICKEN, 藤原基央
ダイヤモンド

ケツメイシ, YANAGIMAN



スキマスイッチ


の3曲は最初カラオケで友人が歌ってくれた曲です。

そのときまでは聴いたこともなかったのですが、すごくいい曲だな、と思い好きになりました。

また、曲を好きになってから、そのアーティスト自身も好きになりました。



自分が現時点で知っているアーティスト・曲は少ないと思います。

特に、好きなジャンルなどがある人は、そのジャンルの曲を偏って聴いてしまうこともあるでしょう。(私のことです)

友人とカラオケに行くと、自分があまりしらないジャンルの曲も聴くことができます。

これにより、新しい音楽を知ることができると思います。




またカラオケは、今まで聞いていた音楽に対しても新しい発見をしてくれると思います。

なぜならカラオケは、「歌詞が表示される」からです。


今、音楽を歌詞を見ながら聴く、ということは少ないのではないでしょうか。

たとえば、ポータブルプレイヤーでよく曲を聴く人は歌詞カードを見ることはないでしょう。

その中で、じっくり歌詞を見ながら音楽を聴くと、今まで聞いていた音楽が違って聞こえることがあります。

1フレーズの歌詞に感動したり、こんなことを言っていたんだと振り返ることもできます。



このように、カラオケで新しい音楽を知ったり、知っている音楽を聞き返したりしてみるのもいいのではないでしょうか。

しかし、カラオケの音はCDの音とは違うということが一番の問題ですが・・・(苦笑)
小田和正の日本武道館公演に行ってきました。

kazumasa oda

ちなみに小田さんのライブに行くのは小学生以来でした。
(なぜ小学生のときに行っているのかは謎ですが・・・(苦笑))



ライブに行って思ったことは、とにかく「すごい」ということ。

アップテンポの曲を歌ったすぐ後に、スローテンポの曲をすんなり歌える。

三時間ぐらい歌っても、声がかすれない・・・。


久々に本物のアーティストを見た感じがしました。

小田和正というアーティスト自体が好きでなくても、音楽が好きな人ならば一度行ってみてほしいライブです。

曲に引き込まれる、といったらいいのでしょうか。



曲は、オフコース時代の曲と最近の曲を織り交ぜて歌ってくれました。

個人的には、「さよなら」をオフコース時代の音でやってくれたことがとてもうれしかったです。



ちなみに、このライブのオフィシャルサイトはこちらです→Kazumasa Oda Tour 2005

ミュージック・バトン

テーマ:
私にも回ってきました、ミュージック・バトン。

せっかくなので、やってみたいと思います。



1.コンピュータに入ってる音楽ファイルの容量

368MB


今はじめて調べたのですが、ものすごく少ないですね・・・(^^;

私はあまりパソコンで音楽を聴きません。

主にMDプレイヤーで聴いています。

理由は、パソコンに入れた音楽は音質が落ちるから。

音質の違いがすごくわかる、というわけではないのですが、ちょっと気になってしまい、いまだにCD・MDを重宝しています。


ちなみにパソコンに入っている音楽はほとんど洋楽です。

理由は、CDを入れると自動的にインターネットからそのCD情報を取得してくれるからです。

私はコンピレーションアルバムを多く持っているので、どの曲がどのアーティストなのかわからなくなるときがあります(こんなんでいいのか・・・(苦笑))

そこで、パソコンにそのCDの情報を自動的に取ってもらいます。

それを表示させながら一曲一曲を聞くと、どういう人がどういうテイストの音楽なのかがよくわかります。

さらに、気になるアーティストを見つけても、パソコンが起動している状態なので、すぐインターネットで調べられることもあげられます。



・今聞いている曲

風のようにうたが流れていた(小田和正)


上に書いたことを全否定しますが、パソコンで邦楽聴いてました(笑)

一応弁解させていただくと、パソコンに入っている邦楽は、この歌が入っている「そうかな」(小田和正)のみです(笑)



・最後に買ったCD

オムニバス
CAFE aperitivo~Italian awakings~

これについては、また書きたいと思いますので、先送りさせてください(苦笑)



・よく聴く、または特別な思い入れのある5曲

1.ダイヤモンド(BUMP OF CHICKEN)

2.春景色(レミオロメン)

3.春の歌(スピッツ)

4.涙(ケツメイシ)

5.奏(スキマスイッチ)


これらについても、また詳細は書きたいと思います(笑)



・バトンを渡す5人

maiさん

g-leafさん

sterenoiseさん

rizumさん

kskさん


にお送りします。

今五人を選ばせていただいているときに思ったことは、ブログでつながっている人が少ないということ・・・(苦笑)


ミュージック・バトンに似たものがもっと回っていくと面白いかもしれないですね。

m-floからみるremixの作り方

テーマ:

remixの作り方や技(?)を学ぶ方法を1つご紹介します。


それはCDを聴いて、その技を盗むという方法です(ベタですが(苦笑))




私が最初にremixを作ろうとしたとき、どうやればいいのかさっぽりわかりませんでした。


そもそもremixって何?というところから入っています。

(ちなみに、music factory では「音楽CDの曲にリズムやラップ、効果音等を加えること」としています)


そこで、とりあえずCDを聴いて、技を盗もうと考えました。




このとき選んだCDはm-floの「ASTROMANTIC」でした。


m-flo, 矢島正明, Patrick Harlan, melody., 山本領平, AI, 日之内絵美, Rum, Bloodest Saxophone, Dragon Ash
ASTROMANTIC(CCCD)


remix初心者の私にとっては、どの曲を聴けばいいのかもわかりませんでした。


そこでとりあえず、CDショップで試聴して、remixっぽい音楽が流れていたこのアルバムを見つけました。


Dragon Ashなど、もともと好きなアーティストとコラボレーションしていたので、個人的にすごく聴きやすかったです。


このCDから、沢山のremixの技を知り、それをいまだにremix制作に役立てています。

(そのまま音をとってきて、それを素材にする、ということも行っています)




このように、CDから技を盗むということは有効だと思います。


特に、洋楽に詳しくないがremixをしてみたい、という方にはASTROMANTICは聴きやすいと思うのでオススメです。
(このCDがremixかどうかは別ですが・・・(苦笑))

ACIDなどの音楽ソフトの登場

テーマ:
前の記事 とかぶるところがありますが、特に、ACIDなどの音楽ソフトに注目したことを書きたいと思います。



ACIDなどの音楽ソフトの登場はかなり大きいと思います。


まず、音楽に関しての詳しい知識がなくても作曲などができるようになったこと。

詳しい知識を得ようと思うと、かなりの労力が必要です。

本を読んでもよくわからず、またそのような友人がいるとは限りません。

現に私はMIDIに関しては途中であきらめ、いまだによくわかっていません(苦笑)

そのような人たちが、感覚で自分の音楽を表現できるようになったのはすばらしいことです。

詳しい知識をつけなくていい、ということではなく、表現する楽しみを知った後のほうが、知識をいれやすいのではないか、と思うわけです。



また、これらのソフトはある程度ローコストですみます。

確かにパソコンの代金を考えると高価かもしれませんが、たとえばACIDのシリーズでも、SCREENBLAST ACID 4.0を買おうと思えば、2万円かかりません。

著者: NoData
タイトル: SCREENBLAST ACID 4.0 日本語版

安いギターを買おうとしても、これより高くつくことがほとんどでしょう。

これで、ギター音だけでなく、バンドのようにいろいろな音が入れられることは面白いと思います。



私はこれら2点から、ACIDというソフトを主に使っています。

音楽の才能はまったくないですが、音楽が好きで、このソフトを使うことによりremixの楽しさを知りました。

この楽しさを、たとえばカラオケのように、敷居の低いものにしたいと思っています。