インターネットの長所

テーマ:
インターネットには匿名性がある、とよくいわれる。

匿名性があることにより得られるものは大きい。

電車男のように、他人に相談できたり、それに共感する人ができる、ということなどもある。

それはインターネットのすばらしいところである。

ブログがはやっていることもここら辺からきているのかもしれない。



しかしその反面、悩まされることもあるだろう。

昔、今とは違うHPを開設しているとき、掲示板の荒らしに悩まされた。

ある人は、「自分の名前を検索してこのブログに来ている人がいる・・・」と書いていた。

この人は、知らない人が自分の名前をインターネット上で使っていることを怖く思っているのだろう。



結局インターネットとはいえども、人と人とのつながりであることには変わりない。

インターネットを作ったのも人であり、使っているのも人である。

現実に人と会ってしゃべることとなんら変わりはないと思う。

手段が”しゃべる”のか”文章”なのか、という違いだけである。

使う人によって、白にでも黒にでもなるだろう。



重要なのは、「インターネットは世界中の人と一瞬にしてつながることができるツール」であるということ。

文章だけでなく、音楽も聴けるし、動画も見れる。

この長所から、HP というツールを使って、私とmai は世界中(言い過ぎですが)の人に作曲やremixの楽しさを伝えていければな、と思っています。
AD

友人のダンス発表曲を作る

テーマ:
今日、友人のダンスの発表を見てきた。

大勢の前で堂々と踊ることができる友人にはいつも驚かされる。



ところで、この発表のときに使われる曲は、私がACIDで作っている。

作っているといっても、友人が持ってきた曲をほぼつなげているだけだが・・・


ダンス発表曲を作っているときに、いつも気をつけていることがある。

それは、”ダンサーを輝かせるための曲を作ること”

ダンスにおいて、曲も大切だと思う。

しかし、結局主役はダンサーであると思う。

どんないい曲を作っても、ダンサーが輝いてなければそのショーはいいものではないだろう。

逆に曲が悪ければ、ダンサーは輝くことはできない。

つまり、ダンサーを輝かせられる質のある、さらには踊りやすい曲を作らなければならないと思う。


そのためにはまず、私がremixに関する知識・技術を沢山持っていなければならない。(いまだたいしたことないですが)

その上で、「こんな作り方もある」という提案をダンサーにし、それをダンサーが決定する。

使うか使わないかは、ダンサーの好き嫌い、踊りやすいかそうでないか、といった理由である。

それでいいと思うし、そうあるべきだと思う。

個人的に、ダンス発表曲を作るときには、”曲はダンサーを輝かせるスパイス”という思いで作っています。
AD
新しい音楽のジャンルを開拓するためのツールとして、コンピレーションアルバムをご紹介します。



ところで、「コンピレーション」って何でしょうか?

gooの国語辞典 によると、「特定の編集方針に基づいて複数の楽曲をひとつにまとめたCDやレコード。一人の音楽家の代表的な楽曲をまとめたり、あるジャンルの楽曲をまとめたりする」ということみたいです。(初めて知った・・・(苦笑))

つまり簡単に言うと、コンピレーションアルバムは「あるジャンルの楽曲をまとめたアルバム」といえるでしょう。




ではなぜ、コンピレーションアルバムが、新しいジャンルを開拓するために有効なツールなのか。

それは、すでにまとめられているので、知らなくてもとりあえずそのジャンルにおける有名な曲を聴くことができるからです。

手探りで一から探すよりも手っ取り早く、お金もかからない、というわけです。



ここで、コンピレーションアルバムをひとつご紹介します。

著者: NoData
タイトル: ワッツ・アップ?-ヒップホップ・グレイテスト・ヒッツ2


これは見てのとおり、HIPHOPというジャンルでくくられたコンピレーションアルバムです。

前にも書きましたが 、HIPHOPはその中で沢山のジャンル分けがされています。

アンダーグラウンド、イーストコースト、ウエストコースト、オールドスクール・・・などなどです。

これらの細分化されたジャンルの曲を網羅することができます。


特別、ジャンルなどを考えなくても、コンピレーションアルバムに入っている曲を聴いて、好きな曲を見つけ、それを歌っているアーティストがわかるだけでも、幅は広がるのではないか、と思います。


ちなみに上のCDは”2”なので、より最近の曲を聴くことができます。

もし、このCDが気に入ったりすれば、下の”1”を聴いてみるのもいいかもしれません。

著者: NoData
タイトル: ワッツ・アップ-ヒップホップ・グレイテスト・ヒッツ

AD
時代の流れに沿って、音楽も変わっていくと思います。

流行が変わることも当然ですし、たとえまったく同じ曲でも、聴いた時期によって聴こえ方が違ったりします。

今回は、小田和正の曲を聞き比べることで音楽の移り変わりの一片を見てみたいと思います。




皆さんが小田和正で一番よく知っているアルバムは「自己ベスト」でしょうか。

著者: 小田和正
タイトル: 自己ベスト


このアルバムの中で、小田和正がオフコースというグループに所属していたときの曲が入っています。

4番「さよなら」、6番「言葉にできない」、とかが有名でしょうか。

これらの曲はオフコースのときに、小田和正が作詞作曲したものです。


「自己ベスト」には、これらの曲を小田和正がもう一度うたいなおしたものが入っています。

つまり、昔の自分の曲を今カバーしているのです。
ということは、オフコース時代の曲と現在の曲を聴き比べれば音楽の移り変わりの一片が見えるのではないか、というわけです。




もちろん、音楽の移り変わりといっても、小田和正本人の変化であり、音楽全体の移り変わりを知ることはできないと思います。

しかし、この「自己ベスト」を出したときに本人は、「今一番いいと思うようにアレンジした」といっていました。

本人ですら時代が流れるにつれ、作った曲を違うように聴き、そして修正したのです。

その一人の音楽家の変化を見てみるのも面白いのではないでしょうか?

ちなみに私は、「さよなら」はオフコース時代のものが、「言葉にできない」は自己ベストに入っているものが好きです。



ちなみに、オフコース時代の曲を聴くためのCDをご紹介します。

値段も安く、なんとなく自分が好きな曲が入っていたために買ってしまった一枚です(笑)

著者: オフコース
タイトル: 2000(ミレニアム)ベスト

ちょっと前の話になってしまいましたが、日本対ブラジルについて。




ブラジルの強さを感じた一戦だったと思います。


ボールを取られてから、日本のディフェンスが戻ることが出来ず、人数で負けてしまっているケースが多かったような気がします。


アジア諸国と対戦するときは、あまりそういうシーンはなかったような・・・


基本的な正確な早いパスが平然と出来ているブラジルはやはりすごい。



日本の得点は、俊輔のミドルと、FKのこぼれだまを大黒が入れた2点。


今までだったら、ミドルシュートが入る、ということも無かったと思いますし、こぼれだまにつめているFWもあまりいなかったでしょう。


ここらへんが日本の成長じゃないかな、と思います。


しかし個人的には、流れの中から得点する能力をつけたらもっとよくなるのではないかな、とも思います。


それが難しいんだと思うのですが(苦笑)

そうかな(小田和正)

テーマ:
洋楽を聴くようになっても、相変わらず邦楽をよく聴くので、邦楽ネタを(笑)



小田和正のアルバム「そうかな」を買いました。

著者: 小田和正
タイトル: そうかな

この「そうかな」という題名は「相対性の彼方」の略だそうです。(相変わらずむずかしいことをいうなあ。。。(苦笑))



小田さんの曲は、小田和正が昔所属していたオフコースというグループの時代からよく聴いています。(私はいったい何歳なのだろう・・・)

前に書いたとおり 、私は邦楽の場合、歌詞を重視して曲を聴きます。

よって、歌詞を聴いて曲を好きになる、というケースが多いのですが、小田さんの曲に関しては理由が特にないです(^^;

昔から聴きすぎて、感覚が麻痺しているのでしょうか。。。

しいて挙げるなら、素朴な感じの音楽が好きです。


このアルバムの中で特に好きな曲は、ベタですが1.まっ白が好きです。

HIP HOPとは?

直接、音楽制作に関係するわけではありませんが、HIP HOPとはどういうものか、ということを学べるサイトを紹介します。


そのサイトは「Listen Japan 」というサイトです。

このサイトは、国内外に点在する膨大な数の合法なデジタル音楽サイトを包括しています。

ですので、聴きたいアーティストの名前や曲名を入力すれば、ダウンロードや試聴できるサイトを検索できます。




しかし、私がよく利用するコンテンツはこれではありません(笑)

このサイトの注目すべきところは、音楽の各ジャンルに関しての解説が詳しく載っているというところです。

たとえば、HIP HOPがどういう歴史をたどってきたのか、などが詳細に載っています。(こちら

HIP HOPという大きな枠はもちろんのこと、オルタナティブやイースト・コーストなど、細分化されたカテゴリに関しても詳しい解説が載っています。

たとえ興味がなくても、これを読むことで少し見方が変わるかもしれません。(事実私は変わりました)



また、もうひとつ注目すべきところは、ひとつのアーティストに対して、「これも好きかも」といった形で、そのアーティストとテイストが似ているアーティストを示してくれています。

私がまったく洋楽に興味がなかったころ、たまたま、とりあえず聴いた感じで、Black Eyed Peasが好きになりました。

そこで、同じようなテイストのアーティストの曲も聞きたかったのですが、どのアーティストが似ているのか、わかりませんでした。

その中で、このサイトを見つけて、とりあえずBlack Eyed Peasの欄にある、fugeesやTHE ROOTSといったアーティストのCDを買っていきました。

著者: NoData
タイトル: GREATEST HITS

著者: NoData
タイトル: Things Fall Apart



買ってみて、テイストも似てて、非常に聴きやすかったです。


HIP HOPに関していえば、さまざまなカテゴリに分かれています。

自分の好きなアーティストのカテゴリを知ることもできるので、今後のCD選びに役立つサイトだと思います。


もちろん、HIP HOP以外の音楽に関しても同じことが言えますので、音楽の歴史を詳しく知りたい方、また、音楽の幅を広げたい人にはオススメのサイトです。
新しく、「音楽制作(サイト紹介)」というテーマを追加しました。

音楽を勉強するには沢山の方法があると思います。

本を読む、友人に教えてもらう、音楽学校に通う・・・・

その中でも私は、主にインターネットを使って勉強しています。


理由は、インターネットは無料で膨大な情報が得られるからです。


たとえば、本を読む、ということでいえば、最初私は、どの本がわかりやすいか、自分で判断することはできませんでした。

その中で、わかりやすいかどうかわからない本にお金を出すことに抵抗がありました。

また、友人に教えてもらう、ということであれば、私は幸運にもDTMに詳しい友人mai がいましたが、自分の周りにそういう友人がいるとは限らないでしょう。

しかも友人にも都合があるでしょうから、なんでもかんでも教えてもらう、というわけにはいかないとおもいます。

そこで私はインターネットをよく利用しています。

このテーマでは、私がよく使っているサイトを紹介したいと思います。




今回紹介するサイトは「All About Japan 」というサイト内にある[DTM・デジタルレコーディング ]というサイトです。

このサイトは、名前のとおりDTM・デジタルレコーディングに関しての情報を載せています。

最新情報の記事や、ビギナーのためのMIDI/DTM入門といったコンテンツもあります。

ACIDに限らず、DTMをやってみたい方には非常に使いやすいサイトだと思います。



この中でも私がよく使うのは、「ACID Club 」というコンテンツです。

現在、ACIDに関する情報を載せているサイトは少なく(あるかもしれませんが私は当初見つけられませんでした)、最初はここからサイトを見つけて勉強してました。

ACIDユーザーは一度見てみてください。

ACID以外にも、SONARやCubaseなど他の音楽ソフトについてのコンテンツもあるので、そちらのユーザーの方にも利用できるかと思います。

掌(Mr.Children)のremix作成

テーマ:
remixを作る際に、ちょっと私が使っていること(技?)をお話します。



昔(?)、acidを使い始めたころ、友人のダンス発表曲を作るのが主でした。

しかしちょっと欲が出てきて、自分でremixを作ってみたいと思い、Mr.Childrenの掌という曲をremixしてみました。(そのころはほとんど洋楽は聴いてなかったので(^^;)

著者: NoData
タイトル: 掌 / くるみ


remix、といってもビート音やスクラッチ音、ちょっと声とかを入れているたいしたことない代物です。

でもひとつだけ、それまでと違ったことが、「他の曲の一フレーズを入れること」でした。


このremixには「タガタメ」という曲の一部分を途中に挿入しました。(シフクノオトの中に入ってます)

著者: NoData
タイトル: シフクノオト



ただ挿入する、というわけではなく、歌詞がつながるように挿入しました。

私は、J-POPでは歌詞を重視しています。(日本人なのであたりまえかもしれませんが・・・)

日本語独特の言い回しなどは、英語では表現できないので(さらにあたりまえですが)、その微妙な表現をせっかく理解することができるので、それを大切にしていこうと勝手に思ってます。

ので、このようなremixを作ってみました。




ちなみに、このころはremixが何なのかさっぱりわかりませんでした(今もそんなにわかってないですが)

さらになんとなく私には、remixというと洋楽、というイメージがありました。

聴くのは邦楽ばっかりで、remixは遠い存在でした。

でも、邦楽でもremixが作れることがわかりました。

しかも、何の知識もない私が一応作れました(人に聞かせられるレベルではありません)


ちょっとでもremixを作ってみたいという方は、とりあえず邦楽でもなんでも、好きな曲のremixを作って楽しむ、というのもいいのではないでしょうか。

昨日(日本時間の今日だが)コンフェデレーションズ杯、日本対メキシコの試合があった。




もともとサッカーはよく好きで見る。


サッカーゲームもよくする(笑)




昨日の試合を見て、柳沢が先制したとき、「日本は強くなったのかな・・・?」と思った。


結果的には負けてしまったけれど、昔の日本のサッカーではああいう形で点を取れることはなかった気がする。




システムの話をすると、個人的には今の日本にはワントップがあっていると思う。


理由は、日本には中盤にいい選手がそろっていると思うから。


いい選手がいるならば使うべきだと思うし、人数をかけてもいいと思う。




選手でいうと、中田英が好き。


ちょっとぐらいでは倒れないボディバランスと、あの驚異的な視野の広さがすごいと思う。


あの視野の広さは是非ほしいものです。




初めてブログで日記っぽいことを書いてみました(笑)