スイングしなけりゃ意味がない!

東京っ子の独身フォティ。
マイケル・ジャクソンとクインシー・ジョーンズを
こよなく愛しております。
海外物流街道にずっと携われている幸せ者です。
映画と絵本も好き。
週末ランナーでもあります。


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どうもです。


ソチオリンピックも無事に(メダル問題などもろもろ、

もめているところもあるようですが、一応)閉幕しましたね。


久しぶりに女子フィギュアをしっかり観戦しました。

浅田真央選手の勇気ある、素晴らしいフリーの演技!

メダルは逃してしまったけれど、結果を恐れず、

自分らしいチャレンジ!

おばちゃん、もらい泣きです。。。


さて。

まっこと今更なんですが、ネット上ではとっくに知られているネタ(^^;)


アメリカにあります、衣類や小物類を扱うホルステイー社の

マニフェスト。


いつからか、ネット上でもその訳文があちこち

出回っています。

そのどなたかの訳文をシェアいたしますね。

とても素敵な文章なので・・・

タイポグラフィも素敵ですね!

the holstee

これはあなたの人生です。


自分が好きなことをやりなさい。


そして、どんどんやりなさい。


何か気に入らないことがあれば、それを変えなさい。


今の仕事が気に入らなければ、やめなさい。


時間が足りないのなら、テレビを見るのをやめなさい。


人生をかけて愛する人を探しているなら、それもやめなさい。


その人は、あなたが好きなことを始めたときにあらわれます。


考えすぎるのをやめなさい、人生はシンプルです。


すべての感情は美しい。


食事をひと口ひと口味わいなさい。


新しいことや人々との出会いに、心を、腕を、


そしてハートを開きなさい。


私たちは、それぞれの違いで結びついているのです。


自分のまわりの人々に、何に情熱を傾けているのか聞きなさい。


そして、その人たちにあなた自身の夢も語りなさい。


たくさん旅をしなさい。


道に迷うことで、新しい自分を発見するでしょう。


ときにチャンスは一度しか訪れません。


しっかりつかみなさい。


人生とは、あなたが出会う人々であり、


その人たちとあなたが作るもの。


だから待っていないで、作りはじめなさい。


人生は短い。


情熱を身にまとい、自分の夢を生きよう。



46再

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どうもです。

少しタイムラグが出来てしまいましたがアップします。


数十年ぶりの大雪に見舞われた東京、雪の翌日2月9日(日)

大久保にありますソウルバー、ストーンにて、

音楽評論家 吉岡正晴氏のトークイベントが開催されましたので

友人達と繰り出しました。


その名も、「ソウル・サーチン・トークイベント」。


吉岡正晴氏のブログにも詳細が出ております。


http://ameblo.jp/soulsearchin/entry-11770302245.html


ストーン


吉岡正晴氏は音楽評論家としても幅広い活動をされ、

その中でもマイケル・ジャクソン関連の著書も出版されています。


今回は、氏のブログやかつての著書のタイトルでもあり、

氏にとってのキーワードとなる単語、「ソウル・サーチン」という

言葉を巡る旅路のお話となりました。


当初、本イベントは「DJ & トークイベント」となっていて、

私はてっきり、

「ついに吉岡さんはDJもされるようになるのか!」と勝手に

先走ってこんな妄想をしておりました。



dj吉岡

DJ吉岡・・・いや、まじで。

舞台となるソウルバー、ストーンは写真を見る限り、決して

ダンスフロアがあるような広い店ではないため、マイクも持って

ターンテーブルも?語りを聴きつつ、我々は踊るのか?と

とんちんかんなことを考えておりましたが。


そんなことはなく・・・(苦笑)

DJ担当を横に、吉岡さんはマイクでもって語り、我々は

着席スタイルで講義を聴くというものでした。

もっとも盛況で立ち見の方もいらっしゃいましたが。


写真の真ん中よりやや左側、カウンター奥にて

着席されているのが吉岡正晴氏です。


吉岡さんイベント


さて。

今回は、吉岡さんが1983年夏にロスとニューヨークへ取材旅行に

行かれ、そこで出会ったミュージシャンや音楽関係者と良い関係を

築けたことが、今日の評論活動や執筆活動につながっている

ということがトークの中心となりました。



まずは、ニューヨークから。

カシーフというミュージシャンにインタビュー出来たことが

大きかった、と。

カシーフは孤児であり、何もないところから自らの力で

道を切り開き、ミュージシャンとして成功します。

当時の彼はニューヨークの広いロフトに住んでおり、

そこでインタビューとなったそうです。


ここで1曲目、カシーフのデビューアルバムより、

「Stone Love」- Kashif


インタビュー後、1983年7月にセントラルパークで開催された

ダイアナ・ロスのフリーライブについて。

なんでも大雨で途中で中止となったものの、翌日急きょ再演となり、

あわてて会場に赴いたけど、人が多すぎて傘しか見えなかった、と。


「Pieces of Ice」-Diana Ross


友人の車の中、土砂降りのマンハッタンを眺めつつ・・・

ラジオからはこの曲がよくかかっていたそうです。

それが、同年のヒット曲。


「Tonighjt I celebrate my love」-Roberta Flack & Peabo Bryson


そう、これって、今や懐かし、小柳ルミ子とケンヤくんの結婚式で

流れて話題になった「愛のセレブレーション」!!!

踊ってましたっ熱烈な熱いキスをかましてましたっ、あの曲です!


で、ここでピーボPeabo Brysonについての小ネタつーか、

若干クレームであります。

彼はライブをやるのですが、毎年セットリストが同じなんだそうです。

本人曰く、「セトリとしてもう完成してるから直す必要がない」んだそうで。

どうなん?その姿勢(^^;)

で、シャーデーの曲をギターで弾き語りをして歌うけど、いまいち

うまくない。

そして、ぜひサム・クックの曲が合うからライブでやるといいと

アドバイスをしても、スルーされちゃったんだとか。

もっとも、ピーボ自身はサム・クックの生ライブを見ているそうで、

今となってはそういう人は貴重なんだそうです、吉岡さん曰く。


さて、ここからお話はニューヨークからロサンジェルスに移ります。


まずロスでの最初ネタは、ジョージ・デュークへのインタビュー。

吉岡さんはインタビューの際、もちろんメモも取り、ボイスレコーダーも

持参されるそうですが、あとで思い返してみると、すごくささいなことの

方が記憶に残っているのだとか。


ジョージ・デユークでいうと、インタビューは朝敢行されたのですが、

なんだかえらく濃いコーヒーをジョージが飲んでいた、そのことを

なぜか今でもはっきり覚えているのだそうです。


「Shine On」-Geroge Duke


すでに1時間経過。ずっと吉岡さんは話しっぱなし。

10分休憩が入りました。


第2部の開始です。

引き続き、お話はロス。1983年8月。


16歳のジャネット・ジャクソンのインタビュー話ですが、何せ相手が若い

女の子で、しかもジャネットはかなりシャイだから、正直インタビューは

しにくかったそうです。

で、横にはパパ、ジョーがいて、ジャネットはずっとパパの顔色を

伺ってばかりいた、と。

ジャネットのインタビューをどうにか終え、パパ・ジョー・ジャクソンと

軽く世間話をしたことのほうが印象に残っていると。

何せ、あのマイケルやジャネットをエンターテイメント界に押し上げた

ステージパパ。ものすごい威圧的な存在感だったそうです。


その翌日は、ご近所のセルジオ・メンデスにインタビュー。


セルジオのインタビュー後、ジャクソン家でジャッキー・ジャクソンの

インタビューとなりました。

彼はマイケルやジャネットのお兄ちゃんであり、ジャクソン5や

ジャクソンズのメンバーです。

そしたらなんと、その日はたまたまマイケルやラトーヤ達も家におり、

少しだけお話することが出来たそうです。

そのことが、後のジャクソンズのヴィクトリーツアーライブレポや

著作活動につながるのだとか。



吉岡さんインタビュー
こんな感じでしょうか・・・。

ラトーヤはとにかくメイク濃くしときゃいいや的

イラストですが(汗)


ここで、ジャネットのデビューアルバムから

「Young Love」-Janet Jackson


後年、レイ・チャールズなどの伝記を手掛けるデヴィット・リッツが来日

した際、一緒に六本木のお寿司屋さん(すしせい、という名前だそう)に

行ったら、なんと、たまたま来日していたジャネットとばったり

遭遇した、という小ネタも!

(すごいなー寿司屋でジャネット・ジャクソンと鉢合わせって!)


ジャクソン家でのインタビューの後、ジャクソン家の野球チームの

話が出たそうです。お兄ちゃんのジャッキーも野球が好きで、

おそろいのユニフォームなども作って楽しくスポーツをしているけど、

なぜかマイケルはスポーツはやらないのだそうです。

あれだけのダンスが出来るので運動神経は素晴らしいのかと思いきや、

案外、ダンスとスポーツってあまり関係ないのかもしれません、とのこと。


ここで、カシーフが再び登場します。

1984年7月、ジャクソンズのヴィクトリーツアーを観るため渡米した際、

ニューヨークでカシーフと再会します。


その頃のカシーフはロフトからコネチカットの高級住宅街にある

邸宅へ移り住んでいました。

その邸宅は、黒人初のメジャーリーガーである、ジャッキー・ロビンソン宅

だったそうです。

未亡人からその邸宅を購入したとかで。


ジャッキー・ロビンソンについては、2013年日本でも公開されました

映画「42」でその偉業について日本でも認知されていますね。

ここで、しばし黒人映画ネタに話が跳びます。

同じような時期に、立て続けに黒人映画が公開されました。

「42」

「大統領の執事の涙」

「それでも夜は明ける」

「ソウル・ガールズ」

吉岡さんがなぜか熱弁、「大統領の執事の涙は見やすい映画だから

デートでもお勧めですが、それでも夜は明けるはかなり重たいから

デートには向きません!!!」

だそうです(^^;)確かに・・・見終わって、ご飯食べながら楽しく感想を

言い合える映画じゃないとね。


で、話が音楽に戻ります。


カシーフ宅でバーベキューをすることになったそうですが、そこに

現れたのが、20歳そこそこのホイットニー・ヒューストンでした。

吉岡さんが日本から来た客人ということで、ホイットニー曰く

「私子供のころ、母と一緒に日本に行ったことがあります」と。

母親のシシー・ヒューストンに連れられて(7歳位だそう)

ヤマハ音楽祭に出たそうです。


「You give Good to Me」-Whitney Houston


そしてここからは、ラジオのお話が出ます。


吉岡さんはその名も「ソウル・サーチン・レディオ」という

ラジオ番組もお持ちなのですが、そのラジオIDを

来日したロバータ・フラックー先ほどの「愛のセレブレーション」

歌った人ですーにお願いしたところ、快く引き受けてくれたと。

そして、かなり完璧主義らしく、何テイクもやってくれたそうで、

その様子の音源を聴かせていただきました。


ちなみに、ロバータ・フラッグは、マイケル・ジャクソンの

ショートフィルム「BAD」で、書き置きをしたママの声でも

登場しています。

確か、「サンドイッチがありますよ」みたいなやつ。

ここで、しばし「BAD」のオープニングからママの声までの

ショートフィルムが流れました。


この後もしばらくラジオネタが続きまして、

お話は少しづつ終盤へとさしかかってゆきます。


1988年グラミー賞を観に渡米した際、

ジョン・ホワイトヘッドへインタビューします。

彼も貧しい環境から努力して成功をおさめ、がっつりと

稼いだのですが、翌年税金が払えずに、なんと刑務所へ。


ジョン・ホワイトヘッドは、

「オレは刑務所でソウル・サーチンをしたんだ」とインタビューで語って

くれたそうです。


ソウル・サーチンーSOUL SERCHIN' /魂の探究・・・


その言葉が吉岡さんの何かに引っ掛かり、また不思議な事に、

その後も何人かのアーティストのインタビューで、

同じく「ソウル・サーチン」という言葉を耳にしたそうです。


このあたりから、吉岡さんにとって「ソウル・サーチン」という

言葉は大切なキーワードになったそうです。


「I need Money Bad」-John Whitehead


I need Money BAD!オレは本当に本当に金が必要なんだよっ

切実です!


その後、ラジオでご自身の洋楽履歴をお話する機会があり、

その録音を学生時代のご友人(インドネシア在住だったかと)に

送ったところ、

ご自身が忘れていた学生時代のことをご友人からメールで

教えられて、ものすごく驚いたのだそうです。


ご友人曰く、吉岡さんは高校時代に放送部に所属し、

昼休みにエレクトリック・フラッグの「ソウル・サーチン」を

テーマソングでかけていたよね、と。


なんと約40年近くの時を経て、点が線になっていった・・・とのこと。


てっきりジョン・ホワイトヘッドから教わったかと思っていた言葉ですが、

すでに高校時代に出会っていたのですね。


「Soul Serchin'」-Electric Flag


ここまで、第2部はノンストップで2時間!

最後の曲となりました。

「Street Life」-David T.Walker


******************************


いやー楽しくもとても豊かな時間でした。

学校の授業がこんな感じなら良かったのに!


マイケル・ジャクソンをきっかけに洋楽に興味を持ち、少しづつ

いろいろークインシー・ジョーンズやナイル・ロジャースなどの

ライブにも行き始め。

今回、吉岡さんのトークでまた少し洋楽のキャパを広げられたらと

思っていましたが、一方でお話についていけるかな?という

不安もありました。


でも、とっかりやすい曲が多かったことと、

お話に一本テーマが絞り込まれていたことで、とても

分かりやすく、洋楽の知識を1段階増やせたと思います。


また、かねてより吉岡さんブログを拝見しつつ、

ソウル・サーチンって素敵な言葉だけど何だろう?と思っていたので、

その謎が今回のトークイベントで明らかになりました。


また少しづつ、この日伺ったミュージシャンの音楽を

聴いてみたいと思います。



☆おまけ


イベント参加者には、もれなくこんなお土産付き♪


吉岡さんお土産


中身はこちら。


吉岡さんイベントチョコ

うわーい、チョコだ!しかも吉岡さんピグ付き♪って・・・

おりしもバレンタインデー直前・・・

むしろ、こちらからチョコをお渡しすればよかった・・・。

すみません、ドカ雪で頭が一杯でっ

次回は何か差し入れの一つも持って馳せ参じますっ!











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どうも~

節分開け、旧暦でも新年となりましたこのタイミングで

関東は大雪・・・

多摩地区は朝から横殴りの吹雪が止みません。


さて。

2月8日未明からソチオリンピック開会しましたね!

雪でどこにも出かけられないから(もちろん走れない!これが一番辛い・・・)

録画した開会式をがっつり3時間、堪能しました。

テレビの前で3時間過ごすなんて、いつ以来?というくらい。


バレエ大国、そしてサーカスも盛んなロシアなので

ソフト面では本当に楽しみにしておりました!

(ハード面では、かなり心配・・・スタジアム出来ているの、本当に?)

実際、トップバレリーナ達がトルストイ「戦争と平和」をイメージした

舞踏会で魅せてくれたステージなんて、美しすぎて・・・


以前、ロシアのバレエ関係者インタビューを読んだ時のことを

思い出しました。

曰く、

日本では、バレエが好きな人が踊っているけど、

ロシアでは、バレエを踊らなくてはならない人が踊っているのです、と。


人さまにお見せするだけのルックスと技術を持った者だけが

人さまの前で踊ることが出来るのです、と。

ロシアや、パリオペラ座もそうらしいのですが、バレエ学校に入学する際、

かなり細かい身体検査ーそれも本人だけでなく親もーがあり、

骨格や足の開き方にいたるまで、かなり厳しい審査がなされるのだそうです。


まあ、確かにね・・・そう言われても仕方ないやね・・・というくらいに、

トップバレリーナ達のステージは素晴らしい。


五輪の光の輪が4つしか開きませんでした、というハプニング以外には

無事に開会式も終了して何よりです。


開会式フェチとしては、もうかなり満足でほとんど終わった気になっています。

まだ始まったばかりだというのに・・・(^^;)


というのも、フィギュアスケートが子供のころから好きだったんだけど、

最近ごひいきの選手がいないので、いまいち熱が入らない。

かろうじて、ロシアのエフゲニー・プルシェンコが復帰!くらいかなあ。

ジョニ子こと、アメリカのジョニー・ウィアー出ないし。

わりとキャラの立った選手が好きなのと、最近の選手は若過ぎちゃって(とほほ)

だからあまり熱中できないの。


古くは、フランスのフィリップ・キャンデローロとかロシアのマリア・ブッテイルスカヤ、

カタリーナ・ビットにトーヴィル&デイーン、それにミシェル・クワンなどを

懐かしく思い出しながらの開会式鑑賞日。


ついつい、youtube探してしまいました。


 これはトリノオリンピックでの、荒川静香選手の金メダル演技!

 思えばこのあたりがフィギュア熱中時代の終盤でした。

 おそらく、2003年から2005年あたりで、確か大きく採点方法が

 変わっちゃったんだよな、それで見ててもよく分からんというか、

 技術よりになっちゃったことも熱が冷めた要因なのかと。


http://www.youtube.com/watch?v=uZkoCi95c-o


こちらは佐藤有香選手。真央ちゃんのコーチ、佐藤氏の娘さんですね。

この方はスケーティングがとにかくなめらかで、粘り強い!

この映像、懐かしい~

http://www.youtube.com/watch?v=O6rgxLTP8Ww


こちらはミシェル・クワン選手!やばいよyoutube。探し出すと

バンバン出てくるんだもの(^^;)

http://www.youtube.com/watch?v=GKmUW8wPB0s


ここらで最後にしようっと。

トリはもちろんこのお方。

フィリップ・キャンデローロ!ダルタニアン!!!!

http://www.youtube.com/watch?v=jOGoMsYdoi0


いやー懐かしくてたまらんとです。

やっぱフィギュアは「魅せて」くんないと!

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