スイングしなけりゃ意味がない!

東京っ子の独身フォティ。
マイケル・ジャクソンとクインシー・ジョーンズを
こよなく愛しております。
海外物流街道にずっと携われている幸せ者です。
映画と絵本も好き。
週末ランナーでもあります。


テーマ:

いつの間にか3連休も終わりになってしまいました・・・


今更ながら、今月のマイケルイベントをアップしたいと思います。


①スカイツリー/ソラマチにて。マイケル・ジャクソン衣装展


スイングしなけりゃ意味がない!-マイケル展
生前、マイケルが着用する大半のステージ衣装のほか、

プライベート衣装なども手掛けたデザイナー、

マイケル・ブッシュさんが預かっていた衣装を

一同に集めて展示をするという企画が、世界をめぐって

おりました。

日本では今回東京のみだったのです。

この後、全て12月にジュリアン・オークションにかけられて

しまうので、ここまで一気に見ることが出来る機会は

これが最後とのこと。

美術館開けばいいのに。。。そして、実はそういう意図もあって

マイケルは衣装をブッシュさんに託したらしいのに・・・ということを、

マイケルの元メイク担当、カレン・フェイさんがツイートされていた。

いろいろ・・・マイケルは本当に金が絡んでしまうんだね(涙)


衣装自体は、ガラスケースにも入れられず、生で見ることが

出来ます。写真のBADな衣装とかね。

すっごくパンツなんてお尻が小さくて太ももも細いんだよねえ。

こんな細い体であれだけハードなステージをこなしてた?と

驚くばかり。

友人と訪問し、このBADなレオタードをがん見していましたところ、

「がん見するでしょう?」と声かけてきた年配のご婦人・・・


なんでも、長らくマイケルファンで、ちょっとでもネガテイブな情報が

テレビなどから流れようものなら、即効抗議の電話をされていたとかで。

なので、その辺の有名人マイケル評論家より手厳しい。


自らもノーナリーブスというバンドを率いつつ、V6他様々な

アーティストのプロデュースも手掛ける、西寺郷太さんという方が

おられます。年代は40歳前後で、この方は日本一マイケルに詳しい

いわば評論家な、マイケルファンにとっては師匠?な人なんですが、

この年配女子にかかれば「若いから間違えてることも多い」という、

鋭い突っ込み・・・

あの、音楽評論の湯川れい子氏ですら、

あの人一時期マイケルに冷たかったのにさあ~という

ぶった切りようでした(^^;)

いやあ・・・マイケル歴短い私にとってはもう・・・

日本のみならず、世界にはきっと、こういう人たちがいっぱいおられるんだなあなんて。


まあ・・・周回遅れのファンですから。ゆっくり知っていきますなり^^


②チャリテイコンサート


ちょっと前振りをしてみます。

以前、糸井重里氏が何かのインタビューで語っておられたのですが、

コピーライター塾の生徒たちの表現について、物申されていた。

曰く、おまえね、あたしが心をこめれば、ヒメジョオンを野っぱらから

つんできて、ほいって渡しても思いは伝わるってのはずるいよ?と。

かといって、じゃあバラとかすみ草のセットってのも違う。

で、困るのは、じゃ、うんこ!とかね。とっぴでいこうってのもさ。

そうじゃないんだよってことさ。

と。

確かにそうなんですが・・・この辺のことを、キャラクター塾の小池塾長も

語ってはおられたものの、こういうことをやっていると、だんだん

表現が苦しくなる時期がある。


少なくとも私はそうだったんですね。

3年前、THIS IS ITを観る直前、本当に全て投げ出そうかと思っていました。

あんなに楽しかった、絵を描くという行為が、修行で苦痛になっていた。

この3年間、わりとマイケルにうつつを抜かして、下絵やダミーは作って

いても、ちゃんとした「作品」というのは、2年前のマイケルイベントで

映像に使っていただいたイラストくらいのものでしたが。

ただ、実際作品を作ってはいなくても、表現ということについて、

史上最強にして最高の先生に、ひたすら付いていた日々ではありました。


先日、ちょいとした内輪のイベントに、久しぶりにイラストの小品を

製作して持って行きました。

そこは、楽しい人、楽しい時間、楽しいものしかない、ポジテイブな空間。

そこになんの作為なく作って持っていったら、とても絵を描くという行為が

楽しかった。

ああ、画材をつかって作品を作るのは2年ぶりだなあ・・・

楽しいなあ・・・と。


その翌日です。

都内某所で、ささやかなマイケル関連のチャリティコンサートが

ありました。

一緒にイベントをした時の人が、企画したもので、場所は

某養護施設です。

ここはマイケルが生前、最後に来日した際に立ち寄らせてもらえた

場所。

彼は、あまり知られていませんが、生涯を通して、世界中の子供達や

地球環境のための慈善活動を積極的に行っていました。

彼の腕の腕章は「世界の子供を救う」という決意表明でもあります。

マイケルが行った寄付金は、3億ドルを超えるとのこと。

ギネスにも、2000年に「もっとも多くの慈善活動をしたスター」として

認定されています。


が、例の2度の少年性的虐待疑惑のため、無罪判決が出た後でも

あちこちの施設が彼を受け入れてくれず。

その某所だけが受け入れてくれた。そこで、今回彼の意志を継いだ

活動をしたい人達が、その場所で、ということで企画されたとのこと。

興味本位で行く場所ではないので、名前は伏せることにしました。

写真も関係者以外は撮影禁止でした。


はたして、コンサートはとても小さい、手作り感あふれるものでした。

お世辞にも大規模で洗練されたとは言い難いけど、

本当に伝えたいことがある!こういうことがやりたい!という、

彼女たちの素直な気持ちがダイレクトに伝わってきまして。

その立ちあげた人達も、人によっては私と同様、THIS IS IT組。

ファン歴も浅く、マイケルに出会う前の自分はまったく違う人生だった

というような人もいるようでした。

だから、ある意味表現としてはつたない部分もあった。

前述の糸井さん的にいえば、ヒメジョオンなわけです。


でもね…確かにそうだけれど、おざなりの胡蝶蘭より、

なんだか心にずん・・・と来たんだよなあ。

本当にやりたいこと、伝えたいことを表現したねって。

シンプルな、でも大切な何かを思い出させてくれました。


そして。これは本当にサプライズなんだけれど。


会場前にて。一人のエキゾチックな顔立ちの小さな男の子が

私達を呼びとめました。


「ねえねえ、これあげる」


その男の子は明らかに純日本人ではなく、ヒスパニックかな?

という、きれいな浅黒い顔の、大きな目をした子でした。

その小さな手のひらには、どんぐりが4つ。


「わあ、くれるの?どうもありがとう!」

そう言って、私はどんぐりを1つ、つまみあげました。


すると、その子は言うのです。

「全部。全部あげる」と。


「たった4つなのに、いいの?それなら、友達にも

あげていい?」と聞いてみました。


そうしたら、私の手にどんぐりをばらばらっと4つ載せて

言いました。


「うん、いいよ。じゃ一人2つづづで、2個2個/ニコニコね」と。


うーん、おやじギャーグという突っ込みはさておき。

持っているどんぐりを全部私達にくれて、

彼は去って行きました。


ささやかなプレゼントではあります。

でも、本当にあげたかったんだ、もらってよ?

お友達と一緒に分けていいよ?

という暖かい気持ちがこれまたダイレクトに伝わり、

シンプルだけど素敵な表現に、なんだかうるうるしてしまった。


ありがとう、ありがとう。本当にうれしい。


で、これがね、サプライズなんだけれど。

その子の目、小さいころのマイケルそっくりだったんだよねえ・・・


まさか・・・来てた?



スイングしなけりゃ意味がない!-DONGURI

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どうも~


2009年11月1日、あの時は土曜日でした。

何気なく別の映画を見るつもりで都内の映画館を

物色していた私は、

立川にあるシネマシティという映画館で、

THIS IS ITを上映するという情報をつかみ。


こんな郊外で?

前売りも完売だというのに、本当に?といぶかりながら

ネット予約をして軽い気持ちで観に行きました。


あれから3年・・・(綾小路的な?)


もう3年?まだ3年?

ともかくも。

濃い月日が流れ、濃いマイケルライフを送っています。


今日は大事な日なので、お仕事を休み、

朝は滝行で身を清め、朝がゆを食した後、

静謐な気持ちでTHIS IS ITを観て、

午後の座禅の後にはライブインブカレストを

神妙な気持ちで観る・・・


という1日に憧れつつ。


フットゥーに仕事してますなり・・・


てなわけで、職場なう。



☆本ブログも、2011年11月1日にリニューアルしたんでした。

 そうでしたそうでした。

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