スイングしなけりゃ意味がない!

東京っ子の独身フォティ。
マイケル・ジャクソンとクインシー・ジョーンズを
こよなく愛しております。
海外物流街道にずっと携われている幸せ者です。
映画と絵本も好き。
週末ランナーでもあります。


テーマ:

121209加筆・・・

消してしまおうと思って当時は書き、2週間ほどのアップの後に

表からは削除しておりましたが、もう少しだけ残すことにします。

これを書いた後の自分の変化もなかなかおもしろかったので(^^)

コメント含めて、ちょっと意味深なことを書いたような気もする当時ですが、

今となっては懐かしい記憶として、とっくに手放してしまったことです。

もうずいぶんと私自身は先に進んでしまったので、

ああ、そういうこともあったなあ・・・というところでしょうか。


***************************


とある夏の晩、私は天に向かって半べそをかきながらぶーたれていた。


神様、これって罰ゲームってやつですか?と。


職場がどたばたしている中懸命に仕事をしていた時に出会った

取引先野郎についてだ。

某有名スポーツ選手劇似につき、取引先の人でもあるし、

にこやかにじーっと顔を拝見してしまったところ、

バツ①だという相手の目がきらーんと光り・・・

その後はもう、ここはキャバクラじゃねーんだと

毒づきたくなるような展開。


久しぶりだが、やはりまだ・・・とうなだれた。

だいぶ内観を進め、自分の中の毒を解毒しているはずなのに。

何かが漏れ、そこを嗅ぎつける飢えたハイエナを引き寄せる自分を

これまで、どれほど責め続けてきたことだろう。


なるべくなら避けたい相手だけれど、仕事上、海外責任者として

立ち会ってほしいという現場の要望をはねるわけにはいかなかった。

THIS IS ITでマイケルの仕事っぷりに惚れたアテクシだもの。

やりますよ、やりますとも。ただね・・・と、現場に事情を説明して

状況だけは知っておいてもらった。

現場も理解を示してくれて、二人にならないようにしてくれた。

その後、ウルトラビジネスライクに接し続けたものの、やはり

罰ゲーム野郎に会う日はどうしても気が重かった。

幾つかのマイケルイベントでかなり元気をもらい、充電したからこそ

立ち向かえるようになったけれど。


そんなある秋晴れの日の朝。

また今日もあいつに会うのか・・・とちょっとどーんと落ちそうになった時。

言葉が降りてきた。


it's up to you全ては自分次第だよ、と。


そう。罰ゲーム野郎も変わらない、会う必要性も変わらない。

けれど、たとえ強引な相手であっても押し切られて押し倒されるか、

はねのけてやっつけるかの状況を変える力が、自分にはあるのだと。


ああそうか・・・やっと、そう思えるだけの力が内側についてきたのだな。

自分と向き合ってきたことがようやく力になってきたのだ・・・

その日、罰ゲーム野郎を見かけた瞬間は、まだ背中にこわばりを感じたものの、

徹底的にシャットアウトし、きっぱりと毅然と「ビジネスです」と

状況を向かわせることが出来たような気がした。


というのも。


私はかなり小さい頃、見知らぬ男性におそわれそうになったことがある。


幸い未遂で終わった。

たまたま通りかかったおばさんが助けてくれたのだ。

ズバリ言ってしまえば、ヤラれずに済んだ、貞操は守られた。

だから、被害者、とは言えないし、自尊心にかけても被害者とは思わない。

ただ、当事者もしくは体験者ではある、性的な暴力の。


そして、そのことは長らく心に暗い影を落とすことになるのだけれど、

ある時期が来るまで、自分でもその影が分からなかった。

ただ、何にせよ、ある日突然災いが降って湧いてきて、

自分の力ではどうしようもなく、誰かが助けてくれないと

自分は助からない、という無力感があった。


ただただ、その男性に対する、起こる出来事に対する無力感を

血臭をかぎ取るハイエナのような人間は気付いてしまう。

男性とももちろんお付き合いはしていたが、それと同時に、

どういうわけか、既婚者で妻や家庭に絶望している男性ばかりを

引き寄せてしまうことがあった。

その都度怒り、落ち込み、時には殺すか酒でつぶすかというくらいに

危機感を抱いたこともあった。

また、攻撃性の強い男性に対しては無意識に反発をしてしまうことが

あり、仕事上では大変難しい局面に陥ったこともある。


どうして自分ばかりが?と、私はながらく自分を責め続けた。


そんなある日、世間を騒がせたひとつの大きなニュース。

大学の有名サークルが集団で女性を・・・というものだった。

そのニュースを新聞で知ったとたん、全身に冷や汗が走り、

手のふるえが止まらなくなった。

これは何かおかしいと気付き、ついに臨床心理士のもとを訪ねた。


これに関しては、スピや心理学を少しかじったからこそ、

そういう行動に出ることが出来たのだと思う。

この手の問題は、やはり専門家の力があった方が良い。

一人で全て立ち向かうには時間がいくらあっても足りないだろう。


臨床心理士のもと、退行催眠で子供時代に何度か遡り、

ようやく、その頃の記憶が蘇ってきた。

そう・・・長らく。

私にはその年代の記憶がすっぽ抜けていたのだった。

あまりのショックに無意識が働いて「忘れよう」としていたのかも

しれない。


臨床心理士のリードでその記憶にカタをつけ、

あとはひたすら時間をかけて内観を続けることになった。


マイケル・ジャクソンのファンになったことで、

彼を襲った2度の少年性的虐待疑惑について調べたことも、

間接的に内側の力になったのかもしれない。

もちろん、ガチのマイケルファンは、独自にいろいろと

この件について深く研究されておられる。

私はせいぜいが出版物を読んだに過ぎないので、

ガチな方からしたら噴飯ものだろう。

けれど、日頃この手のニュースを恐ろしくて見ることも

出来なかった人間にとっては、出版物を見るだけでも

かなりのハードルだったことは確かだった。

マイケル自身も傷ついた少年時代を送っているので、

私の中の何かが反応し、だからこそ、彼の才能などのほかに

妙に惹かれる部分があるのかもしれない。

まるでハーメルの笛吹き男に吸い寄せられるように、

私は傷を抱えながらマイケルの後を追い始めたのだから。


こうして、本当に、少しづつ少しづつ、自分の傷を癒していった。


まるで大けがを負った野生動物が、じっと洞窟の中で

傷を癒すかのように、私も一人でその傷に向き合った。


今、こうして明らかにするのはなぜなんだろう?

別にカミングアウトをしたいわけではないし、

場合によっては人が離れていくかもしれない。


けれど、ブログというのは自分を書いてもどこか

客観性を保つことができる媒体なので、

自分を読み解くために、今回こうして書いてみることにした。

冷え取りで腎があたたまると心が安定してくるし、

何より体以上に心の毒だしにも効果はあるみたいだから、

ブログに書いてみることがひとつの大きな毒だしなのかも

しれない。

人にどう思われるか?よりも、毒を吐き出して楽になりたいという

自分の心に従ったまでだ。


もし人が離れて行ったとしても、私だけは私の味方だという

内側の力がついてきたのだろう。


また、心に重しをいつまでもぶら下げていると、

新しいステージに向かうことが出来ない。

そろそろ・・・次のステージに向かう時が近づいているのかも

しれない。

それが何を意味するのかは分からないけれど、

もう重しを捨てよう、と思った。

次への助走はもう始まっているのだ、たぶん。



臨床心理士さんと話をしていて、驚いたのは、

実は私と似たような経験を持つ人は、決して少なくない

そうなのだ。

気付いている人、自覚している人はいい。

大変なのは、無自覚な人だ。

ある時期までの私のように、記憶を抹消してしまった人。

けれど、底知れぬ無力感に打ちのめされている人・・・。


この記事が、たとえ短期間でも、

そういう方に少しでもお役に立てるといいなと思う。


起こった事実、過去を変えることは出来ない。

けれど、事実や過去と向き合うことで、心の傷を癒し、

自らを立て直すことは可能だ。

長い時間と、自分に向き合う孤独は避けられないけれど、

打ちのめされた経験から立ちあがることは可能だ。


そうなったとき、あなたはサバイバー/生き残った者として、

きっとこの、自らに向かい合った時間は内なる宝物になるはずだ。



最後に。

このモノローグはいずれ消してしまう予定だ。

こんな長い文章を、もしもお読みいただいた方がいらしたとしたら、

心から感謝をしたい。


お付き合いくださって、どうもありがとう。

これで、憂いなく突っ走れます。



AD
いいね!した人  |  コメント(1)  |  リブログ(0)

テーマ:

どうもです。


冷え取り健康法について引き続き書いてゆきますね。


前回、基本のき、を書きました。


頭寒足熱と食べ過ぎに気をつけること


そのためには

1)半身浴をして2)下半身を温め3)腹八分目の食事

を自分で気をつけてゆきます。


下半身を温め・・・については、おもに靴下の重ね履きが

基本ですが、これは職業や職場、本人の趣味によって

常に出来るとは限りませんよね。

その場合は出来る範囲ー接客でストッキングとヒールが

マストなら、通勤時や在宅時とか。

ファッションの趣向によって「無理」であれば、そこはもう

すっ飛ばして、まずは半身浴と腹八分目だけやるとか。


いずれにせよ、やってイラつくぐらいなら、やんない方がいい。

宗教じゃないんだから(靴下教!?)。

冷え取りでは、体の冷え以上に、心の冷えに警鐘を鳴らして

いるそうなので、無理なくおもしろがれる範囲で気長に

取り入れてみるのがいいのでは?と思います。

私だって、ガチ4枚ばきなんてやってないし。


さて。

今回は、私が冷え取り健康法を始めたきっかけについて

書いてゆきます。


そのためには更に2年前に遡ります。

そう、立川シネマシティでマイケルイベントの準備をしていた

2010年8月です。

子供のころから皮膚が弱く、20代前半で一度大変な化粧かぶれを

経験しました。

当時は若かったせいもあり、「肌断食」として全部の化粧や

スキンケアを止めてすぐに治せたのですが。

2010年の春、久しぶりに化粧かぶれになりました。

だましだまし様子を見て、これはだめだと判断し、マイケルイベントの

頃から久しぶりの肌断食を開始しました。

が、20代とは違ってなかなか回復しません。

このことだけでひとつのテーマが書けてしまうくらい大変でした。

皮膚は内臓と直結しているので、薬ではなく白湯も飲み始めて

体内から温めようと思いました。


結局、肌がある程度回復するのに1年半かかりました。

それでも乾燥はひどく、どうやらこれは本気で内臓に問題が

あるのでは?と思い始めたところで、東日本大震災です。


私は震災のストレスから甘いものを食べまくりました。

もともと甘いもの依存なところが若干ありましたが、

その分ヨガとか運動もしているし~

飲む打つ買う(何をだ!?)タバコもやらないんだから

甘いもんくらいいいだろ~

と、文句あっか?と食べまくっていたのです。


結果。

毎回血液検査では「肝臓」と「コレステロール」値が異常に

高かったのです。

でも、「痩せの大食い」なんだしとうそぶいていました。

本当は、贅肉より内臓に脂肪がつきやすい、危険な

タイプだというのに。


震災後のストレスどか食いの結果、体調は最悪でした。

半年に一度マッサージがてら体を診ていただいていた

ボディアロマセラピストさんには

「これまで診てきた中で、最悪ですね」と怒られました。


もっとご自分の体を大事になさってください、と。


ちょうど同じころ、体調を崩していた友人が小さな

エッセイ本をプレゼントしてくれました。

そこに、ほんの数ページ、冷え取り健康法のことが

書かれていたのです。

後日友人に、なぜあの本をプレゼントしてくれたのか?と

尋ねたところ、

「イラストがきれいだったから」だそうです。

そう、別に友人は冷え取りを勧めたかったわけじゃなかった。


そこに書いてある記事に興味を持った私は、さっそく

冷え取りについて調べてみました。

新藤医師の著書や、冷え取り体験談の本などもいろいろ

読んでみました。

全国で冷え取りの会があることから、当初これは宗教?と

疑ったりもしました。

実際は、冷え取りでは「めんげん」と呼ばれる毒だしが

きます。

好転反応というやつです。

それがあまりにも個人差がありすぎるため、重篤な病気を

持たれる方達が、ご自分のめんげん体験を分かち合いたい

ということで、自発的に始まったらしいのです。


まあ、自分でこつこつとやってみる分には、そう怪しいことでは

なかろうと結論を出し、まずは期間限定で始めてみました。


期間は1か月。

ルールとしては、

①毎日1枚でいいから靴下を履いて、足元を暖める

②毎日半身浴をして下半身を暖める

③間食を止める


まず①ですが、私はストッキング&タイツ派でしたので、

靴下なんてほとんど履きませんでした。

そういう人間がいきなり重ね履きではストレスです。

まずは手持ちのものを1枚で良しとしました。

数日1枚にし、その後重ね履きをしたら、とても暖かい。

2週間それを続けてから、シルク5本指を履いてみたところ、

シルクの気持ちよさにびっくりしました。

そこから、2枚履きに進みました。


②と③について。

これが案外難しかった。

私は感情や生活習慣のコントロールが本当に苦手だった

からです。

お風呂は、毎日湯船には浸かっていたものの

「今日はむかついたから、あっついお湯に1時間、汗を

だらだらかきながら入ってやる!」とか、

「今日はxx時からチケット取りがあるので、5分かな」など。

気分や感情にむらがありすぎました。

また、間食も気分によって、「むかついたから甘いもの」とか。


自分を律する、ということが本当に難しかった。

でも、どこかで分かってもいました。

そろそろ生活態度を変えないと、体調はこれからますます

悪くなるよ?と。

なので、冷え取りこそが、自分が求めていたものかもしれない、

自分はこれで自分を変えることができるかもしれない、と。


さきほど、宗教じゃねえだろうな?と書きましたが、

実際やってみて、これは教祖様やお医者様がどうにかしてくださる

という「依存」とは対極の、「自律」「自立」を促すものだと

気付き始めました。


結局のところ、原則をうたわれたところで、

日々自分が靴下を履いて半身浴を続け、間食やどか食いを

していないか気をつけなくてはならないからです。



こうして、少しづつ冷え取りを生活に取り入れ始めたのでした。


また次回以降、今度は「めんげん」と呼ばれる「毒だし/好転反応」に

ついて書きたいと思います。




AD
いいね!した人  |  コメント(2)  |  リブログ(0)

テーマ:

三連休も今日でおしまいですな。


私は先日、都内おしゃれ地域のとあるラウンジにて

小さなパーティーに仲間達と行ってまいりました。


その名も「80's night」。


80年代の曲をばんばんかけて盛り上がりましょーという

趣旨のイベントです。

そこには、マイケルジャクソンのほか、スラッシュ、そして

妙に胸毛の立派な(でも絶対性格が良さそう!)

フレディ・マーキュリーもいました。

前半はTMNやら渡辺美里がかかっていましたが、

後半は洋楽メイン。

マドンナやプリンス、シャーデー、シャカタク、MCハマーに

スィングアウトシスター(!!BREAK OUT大好き!)などなど・・・


懐かしさのあまりに卒倒しそうでした。


そんな80年代を思い出しながら、今日1本のジーンズを買いました。


そう、やーっと見つけた、久しぶりの「おれの1本」です。


80年代パーティ参加では、希望者はコスプレオッケーなんですね。

そこでは、ボーイ・ジョージはいるはCCBはいるは前髪トサカ(!!)は

いるは極道の妻はいるはの極めっぷり。

自分達も?と思って調べてみたところ、80年代では微妙に古い。

映画BACK TO THE FUTUREのマイケル・J・フォックスのような

格好とかね。

いっそ60年代までさかのぼれば「それはそれでおしゃれ」になるの

ですが・・・


80年代ファッションで思い出すのは、当時今井美樹さんがブレークし、

誰もが真似をした、「あれ」です。

太い眉毛

赤い口紅

白いシャツにリーバイス501のストレートジーンズ


ご多分にもれず、ミーハーな私は、近所のモールにあるジーンズショップに駆け込み、

己を顧みずにリーバイス501を買い求めようとしました。

ところが、そこのショップのオーナー女子はストップをかけたのでした。


リーバイス501はボタン留めだし、ストレートもわりと太め。

とにかくラインが男っぽい。

今井美樹のような、すらりと長身のモデルさんなら着こなせるけど、

小柄なあなた(わたくしcafemikuですね)なら、もっと別のものが

いいと思う、と。


オーナーは女子というよりは、すでにおばさんという年代ではありましたが、

おばさんと呼ぶにはあまりにも粋なジーンズ姿。

おしりがきゅっとあがっていて、ショートカットで足がすらっとしていました。


オーナー女子は言います。

「いい?女はね、腰でジーンズを履くのよ」


当時、まだローライズなんて無い時代でしたが、腰で決めることがいかに

大事かを、こんこんと説いてくださいました。


以来、私はそのジーンズショップでパンツを買い続け、

オーナーに指南を受けました。

いろいろなブランドを履かせていただき、結局のところ私にフィットしたのは、

リーバイスではなく、エドウィンやスウィートキャメルなどの国産ものでした。


オーナー女子の指導のもとでジーンズを決めると、オーナー男子(旦那さん)が

丈直しをしてくれました。

男気あふれるオーナー女子と違って、オーナー男子はわりと線が細く、

若干神経質そうでした。

まあ、そういう人だからこそ、完璧で素早い丈直しが可能でしたが。


しばらくしてその店に行くと、オーナー男子はとても暇そうでした。

ちょうどその頃、ユニクロが席巻し始めたのです。

シンプルなジーンズならユニクロのほうが圧倒的に安い。

なので、町のジーンズ屋は、つけたくもない刺繍や装飾、デザイン性を

高めないと買ってもらえない・・・

オーナー男子は憤りながらユニクロをこき下ろしましたが、

オーナー女子は一切ユニクロについては語らず、

相変わらずの粋なジーンズ姿でした。


数年後、そのジーンズショップはクローズしました。

ついにユニクロに負けたのでした。


ああ、もうジーンズの指南役はいないんだな・・・

これからは自分で見つけていかなきゃと、心に隙間風を感じながら

思ったものです。


ちょうど映画THIS IS ITが公開され、なぜか私はマイケルジャクソンに

惹かれ、映画の中でマイケルが履いていた、黒いストレートスリムを

買おうと思い立ちました。

でもジーンズショップはもうない。

仕方なく、ユニクロでUJジーンズを購入しました。

初ユニクロジーンズは、値段のわりにはまあ履きやすい。

また、当時オーナーのもとで購入したジーンズが次から次へと

すそがほつれ、膝が抜けて白っちゃけ、

履き続けたことでラインがゆるくなり、順次買い替える

ことになりました。

オーナーに心の中で謝りながら、私もユニクロやギャップで

ジーンズを買い始めたのでした。


が。


ユニクロやギャップジーンズは、その時のスタイルによって

合う合わないに差がありすぎた。

マイケル風黒いストレートスリムUJはぴったりでした。

今も履いています。

が、スキニータイプのものが、妙にストレッチが効きすぎて

一歩間違えると「おばちゃん」ジーンズになります。

ギャップも、ものによってはローライズがずりさがって

いまどき男子のようにパンツをずり上げながら歩かねば

ならないラインのものがありました。

なかなか、「この1本」に巡り合えずにいたのです。


ああ、あのジーンズ屋が懐かしい・・・


そう思っていたらば、久しぶりにデパートで

スウィートキャメル発見。

店員さんは、もっと高額な輸入物セレブジーンズやら

リーバイスを勧めてきたのですが、

私は迷わずスウィートキャメルを試着しました。


久しぶりに履くスウィートキャメルは、UJと違って

やや固めの仕上がりです。

あまりストレッチも効いておらず、インディゴの風合いも

100年色あせないと謳っています。


「そうそう、これこれ!この履き心地っすよ!

これぞ、おれの1本!」


ふと、試着室の鏡を見ると、私も今はショートカットなので、

ああ、かなりオーナー女子の影響を未だに受けているの

だなあ・・・と懐かしくもうれしくなりました。


「いい?女はね、腰でジーンズを履くのよ」


80年代の曲と合わせて、オーナーご夫婦を久しぶりに

思い出したのでした。




AD
いいね!した人  |  コメント(2)  |  リブログ(0)

AD

ブログをはじめる

たくさんの芸能人・有名人が
書いているAmebaブログを
無料で簡単にはじめることができます。

公式トップブロガーへ応募

多くの方にご紹介したいブログを
執筆する方を「公式トップブロガー」
として認定しております。

芸能人・有名人ブログを開設

Amebaブログでは、芸能人・有名人ブログを
ご希望される著名人の方/事務所様を
随時募集しております。