スイングしなけりゃ意味がない!

東京っ子の独身フォティ。
マイケル・ジャクソンとクインシー・ジョーンズを
こよなく愛しております。
海外物流街道にずっと携われている幸せ者です。
映画と絵本も好き。
週末ランナーでもあります。


テーマ:

いやー・・・脳みそが沸騰するくらいの暑さが続いてますなあ。

38度なんて風呂だよ風呂!

どうぞ、どなたさまも冷たすぎない温度の水分を十分に補給なさって

くださいね。

あまり冷たいものだと、冷たいものを取り込んだ体内と、外気との温度差で

呼吸できなくなってしまうということがあるそうなので。


さてさて。

仕事は今大変な繁忙期であり、もう訳わからないことになっている。

それでもって連日の暑さに、もうヘトヘトだった。

ああもう、何だっていい、どうでもいい・・・と、投げやりになってしまえたら

どれほど楽だろう、

そんな瞬間もなくはなかったけど。


だからこそ。

ささやかだけど、小さいけど「これはやりたい」ってことをちゃんと

やらないといかん。

1つの小さいあきらめが、いずれ大きくなってゆき、やがて、

あれ?自分は何をやりたかったんだっけ?ってなってしまう。

そんなのいやだあ!!!

って、アンパンマンの歌みたいですが、そんなこんなで、

ささやかだけど大事なことを、ちゃんとやることにした。


それは、早起きをして、ロンドンオリンピックの開会式を見ること!


競技そのものより、開会式が何よりも好きだー(海に向かって)

ダイジェストはあくまでダイジェストだから、

リアルタイムで全部見たいんだあ!(再び海に向かって)


もっとも、選手入場は別に全部見なくてもいいんだけど。

あの開会式という名の「ショウ」が楽しいわけです!

時代やお国柄が反映されて、なおかつ、国の威信をかけて

その国一番のエンターテイメント関係者が、4年の歳月と

莫大なお金をかけて作り上げるショウだもの。

好みはあれど、見ごたえはそれぞれにあって、大変おもしろいと

私は思っている。


4年前の北京オリンピックの開会式も見た。

映画監督チャン・イーモウが芸術監督に就任して、

一代スペクタクルを作り上げた。

これでもか!というくらいの人間達がステージでパフォーマンスを

繰り広げ、最初CGかと思った。

どっこい、人民解放軍と知り・・・人海戦術では敵わん・・・ということを

世界に見せつけてくれました。


今回は、映画「スラムドックミリオネア」でアカデミー賞を受賞した、

映画監督ダニー・ボイルが芸術監督を務めました。

彼はインタビューにてこんなことを言っていたとか。

「4年前の北京五輪では、世界に中国の威信を知らしめる必要が

 あり、だからこそあれほどのスペクタクルとなった。

 その姿はまさしく100年前のイギリスだ。

 だが、我々現在のイギリスには、もうそんなことは必要ない。

 威信を世界に見せつける必要はもうないのだ」と。


てなわけで。

へろへろなのに、土曜日の朝4時50分、目覚まし無しで

起床。すっばらしい。


NHKで朝5時から6時半近くまで、たっぷり堪能♪

寝ぼけ眼だったから、細かい文字とかあまり覚えてないけど

さっとメモ。


オープニング:ビデオ映像スタート。石碑が映り、やがて川や田園などの

        イギリス郊外風景が電車のスピードで流れる。

        映像はロンドンの地下鉄へと降りてゆき、やがてタイムトラベル・・・

        (石碑の文字全然覚えてないけど、なんか歴史的な、とか

         そんなような文章だったと思う)


第一部:スタジアムにて。

     小高い丘の上に1本の木。そして丘の下に広がるのどかな田園。

     大きな馬車や水車と、穏やかに過ごす人々。

     5か所に風船が配置され、5秒前からカウントダウン。

     ゼロと同時に、ツールドフランス優勝選手が鐘を鳴らし、開会となる。

     有名な俳優が、シェイクスピアの1篇を朗読。(テンペストだったと思う)と


第二部:同じくスタジアム。

     産業革命がイギリスの田園風景を一変させる。緑豊かな大地を

     すすだらけの労働者達が開拓し、巨大な工場の煙突が5本、

     もうもうと煙を立てている。

     聴覚障害を持つ世界的パーカッショニストとともに、労働者たちは

     バケツをドラム代わりにして演奏。激しいビートが鳴り響く。

     鉄道などの発明者をイメージした紳士軍団のダンスが同時に

     繰り広げられる。

     やがて高熱炉の中で鉄の輪が作られる。

     出来上がった鉄の金色の輪が空中に浮かぶ。

     空からは4つの金色の輪が降りてきて、やがて下から上がってきた

     金色の輪と合体し、五輪となる。


第三部:ビデオ映像。一人の紳士の後ろ姿を追うと、彼はバッキンガム宮殿へと

     入ってゆく。宮殿の奥の奥、素晴らしい調度品に囲まれた一室にて、

     机に向かう後ろ姿の女性はエリザベス女王だった。

     彼は女王陛下をいざなってヘリコプターへ乗り込む。

     (ただし、この場面での女王陛下は足もとだけ映っている)

     ロンドン上空からロンドン橋を通って、ヘリコプターはスタジアム上空へと

     近づく。

     紳士はおもむろにヘリコプターのドアを開ける。


     ここからは実写。スタジアム上空にヘリコプター登場。

     007のテーマソングとともに、紳士とエリザベス女王らしき姿の

     二人がパラシュートで降下!

     出た!女王陛下と007!紳士はジェームスボンドだった!

     

     ここで本物のエリザベス女王陛下ご夫妻とオリンピック委員長が

     スタジアム客席に登場・着席される。


     小高い丘の部分にて国旗を掲げながら、英国国歌。

     歌っているのは聴覚障害を持つ子供達の合唱団。


第四部:マイクオールドフィールドだったか、有名なミュージシャンが

     ギター演奏。

     スタジアムにたくさんの看護婦さん達と、ベッド、たくさんの

     パジャマ姿の子供達が登場。

     GOSHという文字がベッドでライトアップ。

     イギリスの有名な子供病院とか。そのあともう一言ライトアップ。

     それは、イギリスが戦後、国民が皆平等に医療制度を受けられる

     システムの名前とか。

     看護婦さんや先生らしき白衣の人たちがダンスを繰り広げるのだけど

     彼らはプロではなく、全員が本物の医療従事者。

     確か記憶では、このあたりで、ハリーポッターの著者である、

     J・K・ローリングスによる、ピーターパンの一説の朗読があったような。


     夜になり、ベッドのライトアップは三日月となる。子供達はベッドの中で

     こっそりとファンタジーを読んでいると、イギリスファンタジー文学を

     代表する作品の悪役達が次々と登場。

     不思議の国のアリス、101匹わんちゃん、ハリーポッターに

     チキチキバンバン・・・

     子供達ベッドの上で危うし!と、そこに上空から登場するのは

     傘に大きなトランクを抱えた、メリーポピンズ達!

     彼女たちが傘で悪役を退治してくれた。


第五部:ロンドンシンフォニーオーケストラと、指揮者サイモン・ラドレー登場。

     映画「炎のランナー」の演奏が始まる。

     オーケストラのメンバーの中には、MR.ビーンもいる。

     彼は2台あるキーボードのうちの1台を担当しているのだが、

     ずうっと一つの音しか演奏する必要がない。

     楽譜をめくっても、ずうっと同じ音なのでだんだん飽きてきた。

     胸元からスマートフォンを出してネットを見たり、客席を撮影。

     くしゃみをしてしまったので、後ろ側にあるテイッシュを取ろうにも

     一応演奏は続けなくてはならない。仕方ないので、傘でキーを

     抑えながら、鼻をかみ、テイッシュはもう1台のキーボードへ投げる。

     それも飽きたので、うたたね。

     夢の中では、彼はまさに「炎のランナー」さながらに、ランナー達と

     浜辺を走っている。が、だんだんと順位が下がる。

     むかついたので、タクシーを拾い、ランナー達を追い抜き、先頭集団から

     再び走りだし、見事にゴール!と、そこで目覚めると、演奏がほぼ終了。

     指揮者が「はあ?」という顔をしているので、MR.ビーンはあわてて、

     一番最後の音を出す。


第六部:現代のロンドン。働くママとゲームにいそしむ子供。

     お洒落とパーテイにいそしむ若者たち、テレビを見るお年寄り達。

     スタジアムには家が建っていて、そのまわりを若者達がダンス。

     2人の男女が、落としたスマートフォンを届けることで交際が始まるのだけど、

     そこまでのやりとりが、ツイッターで、テレビ画面には、それぞれの若者の

     セリフがすべてツイート?吹き出しのように文字で映る。

     ダンスの後、家の屋根が上空に持ち上がると、その家の中で机に

     向かっていたのは、ホームページのシステムを作りあげたイギリス人

     ネット有名人の姿。(名前忘れた)


第七部:ビデオ映像にて、イギリスやスコットランドでの聖火リレー風景が

     映し出される。走っている途中でプロポーズをするカップルあり、

     やっとこさ走るお年寄りあり。

     やがて、聖火はテムズ河を走るボートの上へと渡される。

     ボートの先頭には、聖火を掲げる女子サッカー選手。

     そして、ボートの後ろには、正装姿のベッカム!

     出た!ベッカム様!無敵にほほ笑みながら、どうよ?という感じで

     ぶいーんとボートはロンドン橋を抜けてゆく。


第八部:スタジアム再び。巨大な太陽とダンサー達。

     死への恐れを表現したダンス。有名な聖歌を歌うスコットランド歌手。


ここで、選手入場がスタート。

この時点で6時半近く。ギリシャ入場を見届け、「この大変な時に!働け!」と

突っ込みながら、いったんテレビ観賞終了し、布団へと戻る。


8時半頃、再び起きると、聖火点火となっていた。大きなお花が咲いたかのような、

四方へ広がる火のはなびらが、やがて1か所になり、巨大な聖火台となる。


ラストは、もう絶対この人!ポールマッカートニー!

歌うはヘイ・ジュード!

なんか、音が一瞬ごちゃっとなった気がしたけど、何せ二度寝後だったので

良く分からなかった。

後になって、予定していた口パクを生歌に変更したために起こった音響

トラブルと知った。そうだったのかー、でも生歌で良かったと思う。


いやー・・・バカだわー。どんだけ開会式ファンなの?

ここでもう力尽きてませんか?と自らに問う。

そうなんです・・・

競技はもう、別に誰が勝ってもいいんだもん。

国一番努力して結果出した人たちが集まっているんだし、

それぞれにドラマがあるから、おもしろいに決まってる。

なでしこも応援したいし、内村君にも頑張ってほしいけど、

ごめん、とても全部の競技は見てられんとです。


十分に頑張ってきた人たちだもの、いまさらがんばれもなく、

それぞれが積み上げてきたものを全て、ご自分が納得いくように

全力出し切れてくれればそれで良し、って感じ。


ともあれ。テレビを見るというささやかな行為ではあるけど、

忙しさを理由にしないでちゃんと見届けて良かった♪

気持ちから元気を取り戻せました。

ではでは、次は閉会式だな。(え?!)

 


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わーいっパフュームが今秋、初のアジアツアー決定だあ!


って・・・マイケルファンじゃねえのかよって。

いえいえ、ダンスつながりですんで、ひとつ。


一時期、you tubeで取りつかれたようにポリリズムを見ていた

私です。

一度行ってみたいなり、パフュームライブ。


アラフォーです・・・けど、何か?


それはさておき。


今日、職場のバイトさんが、私がマイケルファンだということを

知っててくれていて声をかけてくれた。

なんでも、昨日までフジテレビで放映されていた27時間テレビに、

ライオネル・リッチーがビデオメッセージをくれたんだとか。

we are the worldつながりらしい。


そうかーそうかっありがとう、ライオネル♪

って。そうじゃなくて。

情報を教えてくれもらえたことは、ただただ感謝なので良いのです。


この、節電を厳しく言っているこの夏にまで。

テレビを27時間ぶっつづけで放映する意味って・・・と。

24時間もそうだけどさ。

内容はチャリティも含まれていたらしいんだけど、

チャリティって冠つけたら、いっぱい無駄をしてもいいのか?と

複雑かつ切なくなった。


震災翌日、先輩女子系列でメールがまわってきた。

まだ、福島原発のことが騒ぎになる直前のこと。

これから原発も危なくなる。

そうなると、電力があちこちで足りなくなる。

でも、電力不足が命に直結する方々が病院やら施設には

おられる。

だから、とりあえず何事もなく過ごせる人達から

節電しようぜ、と。

そのメールを受け取って数時間後、テレビで原発のことを

放映し始めた。


忘れちゃいかんぜよ。


てなわけで、地味地味な半径1メートルの風景をば。



スイングしなけりゃ意味がない!-ごーや
今年もゴーヤが実りました。

これは中丈という種類。

あばしという種類は、今年はまだ実らず。

静かに西日を防いでくれてます。

ご近所にもちらほら、ごーやカーテンを見かけます。



スイングしなけりゃ意味がない!-みそしる

味噌汁です。

わかめは三陸沖のものですが、別に復興支援じゃ

ありません。

震災の前から、ただただ三陸沖の海産物が好きだった

だけのことです。

震災直後、スーパーの棚から、三陸沖のめかぶが消え、

しかたなく他地域のめかぶを食べてましたが、味がいまいち

だった。


そう、別に震災で大変だったから、気の毒だから

食べてるんじゃない。

おいしいから食べ続けているだけ。

でも、まわりまわって、それが復興支援になっていれば

もちろん良いけれど。


節電も復興支援も。

別に大々的にお祭り騒ぎしなくったって、

静かに地味に出来ることはたくさんあるよ。


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昨日書いていた、女性誌の「幸せのロールモデル」について、

ふと思い出したことがあった。


番組名は忘れてしまったけれど、確か「ワハハ本舗」の

公演を追いかけるドキュメンタリーだったか。

そこで、久本雅美と柴田理恵がインタビューに応じていて、

その合間のふとした時間のことだったと記憶している。


久本雅美が笑いながら言う。

「しばたさー、しばたこそ、恋も仕事も手に入れてんのに、

どっこも取材に来ねえなあ!」


柴田理恵が応じた。

「そうなのよー!あたしこれでも、恋も仕事も手に入れた

女なのよ!!!

なのに、どうして女性誌は取材に来ないのよ!!!」


もう、申し訳ないけど大爆笑してしまったのを覚えている。


そうなんだよなー

恋も仕事も手にした女なんだよ、柴田姉さんは。


まあ、「手に入れる」という表現はあまりそぐわないけれど、

そこは女性誌的にね。

だけれど、見る側に「夢を与える」ことが「消費」に結びつく

ロールモデルでないと、取り上げてはもらえないんだよね。


誰かが意図して編集したものを、疑いもせずに一方的に

与えられている。

忙しさにかまけて、それを鵜呑みにしがちなんだけれど、

だからこそ、立ち止まって「本当?」と問うてみるって

すごく大事だ。


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