スイングしなけりゃ意味がない!

東京っ子の独身フォティ。
マイケル・ジャクソンとクインシー・ジョーンズを
こよなく愛しております。
海外物流街道にずっと携われている幸せ者です。
映画と絵本も好き。
週末ランナーでもあります。


テーマ:

どうもです。


ハロウイン直後にブログアップして以来。

世間ではもう、クリスマスソングが流れているじゃあ

ないですか。


忘れないうちに、参加したスリルザワールド2011を

アップしておこうと思います。


**************************

時折。

転職活動や新しい出会いにおいて、感じることがありました。


それは、「ああ、この人は知っている」という感覚です。


マイケルに関する人たちにも、転職した会社の人たちにも。

ああ、知っている、と。

前にもお会いしましたよね、と。


そういう場合、だいたいにおいて前世でお会いしていたり

何かしらのご縁が強い関係だったりするんだそうです。

今生でまた再会できるということは、お互いの返さなくてはならない

カルマだったり、あらたなチャレンジだったりする・・・らしい。


そんな仲間達との、スリルザワールド2011参加について。

私は当初、とても時間的に参加は難しかろうと思っていました。


9月から10月初旬にかけては、ほとんど毎週末部屋の大掃除を

しておりました。

仕事も同じ頃とてもバタバタと忙しく。

一段落するであろう10月中旬は、プライベートで親戚関連の行事が

続くため、とてもじゃないけどダンスの練習と、衣装などのお仕度は

厳しいかも~と。

山のように積まれた洋服や本の整理が一段落ついた10月の連休

最終日。

私はお断りをしようとしていたはずなのに、どういうわけか、ふと思ったのです。


チャレンジこそがマイケル魂なのではないか?と。


で、お断りをするはずが、なぜか「私頑張ります」と高らかに宣言してしまい、

あれよあれよと、参加エントリー決定という運びとなりました。


おっかしいなあ・・・と首をひねりながらも、言っちゃったからにはやるわ、と

コツコツ練習や準備を進めておりました。

ゆっくりとまとまった時間が取れたのは、イベント前日1日だけでしたので、

不安は大きいはずなのですが、でも心のどこかではなぜか、

「うん、大丈夫」と思っているのです。


当日。

朝8時半から受付が始まります。

2010年は当日に会場でリハーサルがあったのですが、

2011年は屋外だったせいか、リハーサルは一切無し、でした。

ヴィーナスフォート内に用意された、20畳ほどの会議室が控え室として

用意いただき、お仕度をしながらも緊張はどんどんと高まってゆきます。


控え室は一定時間を過ぎると、ダンス終了時刻まで閉鎖されてしまうため、

貴重品などは身に着けていなくてはなりません。

私は急遽、パンツの中にお金とスマホを突っ込んで参加しました。


11時からが、全世界配信用・撮影用のダンス。

12時からが一般のお客様へ向けてのダンスとなります。

10時にはヴィーナスフォート外のパレット広場に集合した後、

やや手持ち無沙汰になりながら本番を待っている時間が、一番

緊張していたように思います。

広場は紐でサークルが作られました。


スイングしなけりゃ意味がない!-ビーナスフォーと

こんな感じです。

そして、なぜかここでも。

イベント主催の方々をお見かけしても。

あ、この方にはお会いしたことがあるぞ?と。

緊張しながらも、デジャブ感もあったわけです。



いざ、あと3分です、と言う頃から。

緊張は消え始めました。

スリラーはご存知、ゾンビダンスなので、我々ダンスする人間は

一度地面に突っ伏します。

私は寝っころがって仰向けになりました。

10月の空はとても青くて高いなあ・・・

アラフォーになって、お外でひっくり返りながらダンスを待つなんて、

それはそれでいい人生じゃないのさ、とまんざらでもなく思いました。


そして、本番。

日ごろ、狭い部屋で練習動画とインストラクターの声を聞きながら踊るのと、

屋外で誰のカウントも無しに踊るのとでは、まったく勝手が違いました。

当初はその違いに大きく戸惑ったのですが、少しづつ、不思議な感覚が

心の奥に湧き上がってきたのです。


「ああ、知っている」と。


もうずいぶんと昔。

こうして皆で、同じように踊ったよね?と。

それがいつなのかは、はるか昔過ぎて覚えちゃいないけど。

サークルの中はまるで宇宙のよう、その中で同じところから生まれた

命達が、それぞれの個性そのままにダンスしている。


みんなで一つですなあ・・・


だからかなあ。戸惑いはいつの間にか消え、大丈夫、うまくいくに

決まってる、という確信へと変化していきました。


そして、確信どおり、イベントは無事に終了したのです。


後日、その時に撮ってもらった写真を見たのですが。

皆とてもいい笑顔だった。


なんというか・・・日ごろ背負っている何かを全て降ろして、

あらゆるしがらみを手放して子供に戻ったかのような、

のびのびとした風情でした。


きっと、こうすることになっていたんでしょうね。


さて。次はどこに向かうんだろう?





*おまけ

 お台場ではマダムタッソーの蝋人形が展示されてます。

 
スイングしなけりゃ意味がない!-マダムタッソー

いやーん、マイケル♪

胸板厚いっ顔小さっ!

ご興味のある方はぜひ、いらしてくださいね。


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どうもです。


少しタイムラグが出てしまいましたが、先日参加しましたイベントのことを

ちょっとづつレポートしてみようかと思います。


その名も。


Thrill The World 2011ースリルザワールド2011です。


これは、マイケル関係のイベントなんですが、

2006年カナダのトロントで始まり、2009年には世界33カ国で

22,596人がスリラーを同日、同時刻でせーの!で踊りました。

ギネスブックにも認定された、世界最大のマイケル・ジャクソン

トリビュートダンスイベントなのであります。


https://sites.google.com/site/ttw2011tokyo/


仲間内からお誘いを受け、私も参加しました。

2011年10月30日(日)日本時間11時からと12時から、

東京お台場のヴィーナスフォートで行われたものです。


来年出られる方の参考になれば・・・。


参加を決めたら、上記事務局の申し込みをするとエントリー番号を

くれます。

そして、当日まで各自で練習用の動画を見たり、可能であれば、

公式練習会に参加してダンスの練習をしてゆくのです。


このイベント用のダンスは、本家マイケルのダンスを簡略化してあり、

できるだけ幅広い参加者を募れるようにしてあるのです。

だから、ある程度パターン化されて踊りやすくはなっています。

このダンス風景は、全世界同時の東京版を撮影します。

その映像がスリルザワールドの本部に送られます。

そのあと、一般のお客様向けに披露します。


そして、衣装なのですが、基本はスリラーだからゾンビの扮装なんだけど、

今回はハロウインと重なったので、ハロウインチックな仮装もオッケーでした。

あと、マイケルに扮するのも、もちろんオッケーです。

当初、私はマイケルみたく、シャツに帽子、パンツでいこうかと思いましたが、

100年早いことに気付いたので、思いっきり仮装でいくことにしました。


練習会も、予定が詰まってて参加できず、結局動画での自主練のみ、でした。

動画は、標準スピードのほかに、練習用のスローなものもあります。

最初の頃は、スローで練習し、慣れたら標準スピードを加えてゆくのだと

思われます。

画像では、本部の人なのかな?

外国人女性が後姿で踊っており、英語でインストラクションが入ります。


で、全然ダンスなんでできない私だけれど、参加を決めるにあたって、

一つ自分と約束しました。


それは、毎日練習すること。


1日1回は練習用の動画を見ながら、必ずステップを踏む。

帰宅が遅いときには、トイレでも風呂場でもいいから、少しでもいい、

動きのおさらいをしよう、と思いました。

生前、マイケル・ジャクソンはMTVやライブなどで、常に新しい

チャレンジを試みていましたので、その姿勢を見習おう、

自分もやってみたことないことにチャレンジしてみよう!と思ったのです。

たとえ下手でも、毎日やれば少しはできるはず。

ところが。

いざ始めてみると、これがもう、全然ダメ。まったく動けず、振りも

覚えられない。

ダンスをしている友人にコツをたずねたところ、

曲を良く聴いて、リズムに乗れたら大丈夫、あとは全体の動きを

覚えてしまえば、細かい振りは後でで良い、とのこと。


しばし考えた。

マイケルが好きだから、曲を聴いてリズムに乗るのはできる。

それなら大丈夫かな?と。


それに、子供時代のラジオ体操ってどうよ?

まったくやったことがない子供だって、毎日練習していたら、

音楽に合わせて体が動くようになるでしょう?

あの音楽がマイケルで、8ビートだと思えば緊張もすまい。


あとは、大人数が狭いスペースで踊るだろうから、全体の

流れを損なわないよう、スピードについていけて、向きを

間違えなければどうにかなるさ、と思いました。


で、ほんとに毎日やりました。

お腹を下して仕事を休んだ日も、夜体調が回復してから

やりました。

不思議と、下手は下手なりに、毎日やれば少しづつは

マシになってきたように思います。


ダンスと平行して、仮装のお仕度も決めてゆかねばなりません。

私はハロウインなので、初心者がとっつきやすいかと思って

魔女の扮装に決めました。

動きやすいよう、足元だけはスニーカーにしましたが、

それなりの露出ではあります。

一応、美魔女?ムフフ・・・と、アゲアゲでおりました。


そんなこんなで、実質20日に満たない日数で、ダンスと

衣装のお仕度をして当日となりました。


初めて知ったのですが、予定が変更になったのかな、

リハーサルは無し、でぶっつけ本番でした。

会場も、2010年は建物の中だったのですが、

2011年は屋外でした。

参考までに・・・2010年版画像はこちらです。

http://sites.google.com/site/ttw2010tokyo/


で、こちらが2011年の会場。集合時間辺りの風景。


スイングしなけりゃ意味がない!-ビーナスフォーと


普段練習は部屋の中で、動画を見ながらそおっと

やっているんですが、いきなり広い屋外で、インストラクターもいず、

声のカウントもないまま、イベントが始まってしまいました。


撮影用のカメラがある方が正面、ではあるのですが、屋外ですと、

全方位ギャラリーの目があります。

そのため、どこが目立ってどこが目立たないっていうのが

ほとんどない。

後ろでそおっとなんて思っていても、結局ギャラリーがどこにも

いるわけです。


私は、屋外でカウントも感覚が分からず、早い段階でミスして

しまいました。

でもそれが良かったのか、開き直ってしまえたのです。

恥ずかしがっていると逆に格好悪いので、思い切ってワシワシ

いきました。

それは、「私を見て!」というよりは、

「フォワードは任せたわよ!あたしはここでデイフェンスを守るわ!」

みたいな、なでしこジャパンですか?な感覚に近いものです。

ここで踊ることで、少しでもマイケルの功績を伝えられるなら

アタシ頑張るわ!みたいなノリ。


そして・・・また後ほど別の項目で書こうと思っているのですが・・・

踊りながら思ったのは、

「ああ、このダンス、イベントは私知っている。前にもあった、こういうの」

という不思議な感覚でした。


とても遠い約束。はてない記憶。

ずいぶんと昔、ここの皆でこんな風に踊ったよね?というような・・・

だからかもしれません。

不思議と緊張しなかったんです。

無心でいけたし、必ずできるわという、妙な確信を持っていました。


とてもシン・・・とした静かな気持ちで、撮影用のダンスと、

一般客用のダンスを終えました。


ひとつ、また約束を果たせたような気持ちになりながら、

翌日、さっそくYOU TUBEにあがった動画を見てみましたところ・・・



うーっむ・・・

なんといいましょうか・・・

ばっちり映ってました。

それなりに動けてました。

が、動きっぱなし(苦笑)

思い切っていっている感が出ているけど、ポーズがぱしっと

止まらない、決まらない。

目指したのがラジオ体操だったからかなあ・・・


そして、これまた困惑したのが、

色気の無さといいましょうか・・・


私の辞書には、セクシーとか官能という言葉がない・・・。

それなりに露出した服を着ているのに、ちっとも

ドキドキさせないんだよなあ^^;

なんでだろう?

思い切って、マイケル!見てて!とか、

ゴール付近は私が守るわ!というような、体育会なノリで

わしわしと足をこっぴろげて動いているからかもしれないですが。。。


語弊があるかもしれないけど、どう見ても、小さい女の子が

魔女の仮装をして、顔を真っ赤にして

「あたし一生懸命動いてますっ」という風情。


アラフォーなのになあ・・・


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どうもです、平日の夜ですが、いかがお過ごしですか?


前回のアップから1ヶ月経ってしまいました。

その節は、たくさんのコメントをいただき、

本当にどうもありがとうございました!

感激しました。

いやあ・・・素直な気持ちを書いてよかったです(涙)


ひとまずリニューアルしました。

あまり凝ったことは出来てないので、そおっと・・・。

デザインなどは、これからおいおい、変更してゆきたいなと

思っております。



マイケルジャクソンとクインシーが好き!と言っておきながら、

何ゆえにタイトルが、

「スイングしなけりゃ意味がない」???

デューク・エリントンの曲名じゃん。


なんといいましょうか。

見る阿呆もいいけど、踊るともっと楽しい阿呆だよ?と。

生きてりゃいろいろあるけどさ、ま、とりあえずそれはそれとして、

楽しくスイングしていこうぜ!という願いをばこめました。


なぜ、この日なのか?平日なのに?


それは。

今から2年前の2009年11月1日。

初めて、立川シネマシティに、マイケルジャクソンの映画THIS IS ITを

観に行ったからです。

とても軽い気持ちで、「立川の映画館ねえ?マイケルやってんだー」と

行くことを決めたわけですが。

その、軽く決めた何かが、あとで振り返ると、とても大きな意味を持っていた。


その日から、私の生活は大きく変わり始めてしまったからです。


それまでは、ある意味ふてくされて、「このままおばさんになってしまえば

いっそ楽でいい」と、心のどっかで思っていました。

一番の関心事は、自分の老後と年金、お一人様の老後をどこで過ごす?

どこに家買う?親の介護は?なんてことばーっかり考えていたわけです。

何せアラフォー。

昔で言えば、四十にして惑わず、なわけですから、

発想はどうしたって、店仕舞いなわけです。

これからはどうしたって市場も小さくなるしね、店も少しづつ片付けて

いかないと・・・。


ところがどっこい。

店を拡張せざるを得ないような状況に、どんどんと変わってきてしまいました。


何せね、マイケルの映画を観た2年後に。

私は魔女のコスプレをして、スリラーを踊っていたわけです、

人様の前で!!!!!!

老後、とか、年金問題は、とりあえず「保留かご」に入れておいて。


なんという暴挙!神をも恐れぬ行為でございますよ。

そのことはまた、後日改めてアップしてゆきますね。


てなわけで、そんなマイケル・ジャクソンに恋をしてしまった記念日に、

リニューアルとさせていただきます。


どうぞこれからも、よろしくお願いいたします、ペコリ~!



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