スイングしなけりゃ意味がない!

東京っ子の独身フォティ。
マイケル・ジャクソンとクインシー・ジョーンズを
こよなく愛しております。
海外物流街道にずっと携われている幸せ者です。
映画と絵本も好き。
週末ランナーでもあります。


テーマ:

どうもです、週末の晩になってしまいました。


届いたブルーレイ「THIS IS IT」について書こうと

思ったけど、また後日にします。

本編は観ました。

特典映像は途中で号泣して止めてしまった。

実現していたら、本当にすごいショーになって

いたんだね。

果たして自分がそれを見ていたかは?ですが、

実現させてあげたかった・・・。

オルテガ監督のコメント、マイケルの復帰が遅れた

理由について、

「一人で3人の子供を育てながら、曲をずっと彼は

書いて準備していた」に泣けて泣けて・・・


そうなの!彼は「昼間のパパは光ってる」なのよ。

THIS IS ITでは素の彼、職場の人間関係にいろいろ

悩んだり、どう伝えようかなーって試行錯誤している、

普通の人間としてのマイケルが垣間見ることが

出来たから、私は惹かれたのだよ。


コメントはちゃんと観てからにしないとね・・・。



今日は友人とクリスタルボウルのライブへ。

鎌倉の光明寺(浄土宗の寺ですね)へ。



三十路姉さんプラスパワー日記-光明寺

こんな感じの由緒正しいお寺で、こんな感じの

光景でライブ。


三十路姉さんプラスパワー日記-クリスタルライブ
怪しい・・・怪しい!

友人は雑誌CREAで知ったらしく。

クリスタルボウルは、チベットの寺?というような

不思議な音。

振動自体が体にとても気持ちいいんですよ。

深いところから癒されます。

寝てもいいっていうライブなので、本当に皆して

寺の境内で寝てました(^^;)


先週はスタンデイングでしたが、今週は

スリーピングちゅうことで。。。

また仕事がんばろう~



*おまけ:

久々にスイーツ映像。

鎌倉のおしゃれカフェ、ビブモン・ディモンシュの

ゴーフル(ワッフル)っす。


三十路姉さんプラスパワー日記-わっふる







AD
いいね!した人  |  コメント(2)  |  リブログ(0)

テーマ:

どうもです、週末の晩ですよ。


今週末でTHIS IS ITの上映が終了してしまう・・・

ということを、木曜日の夕方に知りました。

マジで!?

2月いっぱいくらいやるんだと思ってた!

そりゃそうだ、27日にはもうDVDが発売されるん

ですもんね。


予定というのは重なる時は重なるものです。

もう大慌てで、「あと1回観たいなあ・・・」と、もろもろの

日程をずらして動かして・・・

かろうじて行けるとしたら、東京郊外の映画館で、

なんとスタンディングOKの上映の告知が、直前に

なされていた。


えー・・・スタンディングライブなんて、もうずいぶん

行ってないしィ。

お客さん少ないと、かえって物悲しいしィ。

もうちょっと早ければ友達誘えたのにィ。

なんてうだうだしていたら、あっという間に残席数

わずかだと。

思い切って行ってみることにしました。


THIS IS ITを一番最初に観たのが、その映画館でした。

日本初のTHXをいち早く導入しただけでなく、

THIS IS ITは、独自のサウンドシステムKICSを

取り入れた別館で、これまたサウンドクリエイターの

方が、ロンドン公演を再現するべく奮闘されたとか。

再上映にいたっては、さらに「マイケルの歌声の透明感」

を生かすようなサウンド作りをされたそうな。


なんでも飛行機に乗って、わざわざ観に来る人もいた

らしい、マニアックな映画館。


入り口で、サイリュームというのをくれました。


三十路姉さんプラスパワー日記-サイリューム1
こんなやつです。

なんだ?


三十路姉さんプラスパワー日記-サイリューム2
ほれ。暗闇でぼんやりと光る、LEDのペンライトと

いうべきか。


そして時間が来ました!

館内はほぼ満席です。

ライブらしく、ほかの映画の予告編なんて野暮な

ものは流しません。

映画館の方が登場し、さらりとご挨拶をされました。


映画をご覧になった方ならお分かりか。

映画の最後のほうで、スタッフがやっていた、円陣

組んでるやつ。あれをやるのです、観客が!


「1、2、3、マイケルー!!!!」


どーんと映画が、ライブみたくスタート!

ここから先はもう、スタンディング上映を選ぼうって

人たちですもん。

流れはわかってます。

どれだけ踊ろうが、口笛を吹こうが、歓声を上げようが、

無問題!

あれだけうだうだしていた私、いざ始まってしまえば、

「人の目なんて知ったこっちゃないわ」と、

まさに「観る阿呆」から、ついに「踊る阿呆」へまっしぐら

でしたわ。


でもね、ここで終わらないのが、この映画館の素晴らしさ。


クレジットが全て流れ、最後のおまけ映像も観て、

AEG LIVEのロゴまでが終わり、客電があがります。

一斉の拍手と大歓声。

ここまでは、これまでの上映と同じ、想定内のこと。


ブイーン・・・と、ものすごい振動と重低音が館内に

響きました。

え?音響トラブル?と思いきや。

再び、客電が落ちたのです。

え?まさか?アンコールとか?

と、客席皆して、アンコールの拍手喝采をしてみたところ、

本当にアンコールが始まった!


画面は黒字に、SMILEの文字。英語と日本語の歌詞が、

曲に合わせて流れてゆきます。

そう、チャップリン作で、マイケルもカバーして歌っていた、

あの名曲、SMILEが素晴らしい音響でかかりました。


マイケルの映像は、おそらく権利問題などもあり、

使うことは出来ないのでしょうが、あえて字幕のみで

抑えた演出、ってこともあるのかもしれません。

でもきっと、この映画館で独自に作成した字幕映像

なんでしょうね。


不意打ちの、素晴らしいサプライズプレゼント!


この曲は、ステープルセンターで行われた追悼イベントで、

兄ジャーメインがマイケルのために歌った曲でもあるのです。


マイケル自身も、最初の裁判の心労から、鎮痛剤中毒に

陥り、エルトン・ジョンにかくまわれながら、少しづつ

復帰の準備を始め、そのときリリースしたアルバムの

一番最後を飾るのが、このSMILEなのです。



「Smile, though your heart is aching・・・

微笑もう、心が痛みを抱えていても・・・


・・・・・・・・


人生には生きる価値がある・・・」


マイケルがどんな思いで、この復帰ライブに賭けて

いたか。

そして、その直前の急死。

それでも、人生には生きる価値がある・・・。


静かに流れるSMILEを聴きながら、ああ、もうこれで

本当に大画面マイケルとお別れなんだなあと思いました。

ですが、こんな素敵なサプライズプレゼントで、一区切り

つけられるのなら、それもいいかなあ、なんて。


アンコールSMILEが終わり、もうすさまじい拍手喝采は、

マイケルだけでなく、この映画のスタッフだけでなく、

この映画館に対してのものでもありました。

素敵な思い出をありがとう!


いやあ、映画って本当にいいですね!と、往年の

名せりふをほざきたくなる、思い出に残る3ヶ月でした。


毎年、命日にやってくんないかしら・・・

ということで、この素敵な映画館は、立川にある、

立川シネマシティといいます。

立川にお寄りの際には、ぜひ。

http://www.cinemacity.co.jp/


AD
いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)

テーマ:

どうもですー週末の晩になってしまいました。

龍馬伝見てるけど、龍馬イコール「竜馬が行く」

な私にとっては、まだピンとこないなあ・・・。


*************************


NHKで放映されている、歴史ヒストリアという番組があります。

番組全体を見るのは、たまにだけですが、オープニングの

黒田アナウンサーの着物姿だけは、ほぼ毎回見ています。

なんともNHKっぽくない、そこはかとない銀座のママっぽい

着物姿に、「ママ、今日もきれいだねえ」と目を細めている

オヤジな私です。


先週、なぜかバームクーヘン物語だった。

NHKだから社名は出さないけど、どう見てもユーハイム。



三十路姉さんプラスパワー日記-ユーハイム

なぜ今、バームクーヘン???と思ったけど。

ユーハイム社は神戸の会社で、そして今日。

阪神・淡路大震災から15年なんですね・・・。


あの日のことは今でもはっきり覚えている。

毎朝ラジオを時報代わりにしているんだけど、

「神戸のほうで大きな地震があったようです」と

アナウンサーが告げていた。


当時、私は関西が本拠地の銀行にいたので、「!?」と

わけわからないまま、ひとまず職場に行った。

職場は、まさに「蜂の巣をひっくり返したような」大騒ぎと

なっていた。

本店と連絡がまったく取れないのだという。

社員たちは、店舗は、システムは、そして何より関西の

街はいったい全体、どうなっているのか?

私たちはひとまず通常業務だったけど、上司たちは

電話をかけまくっていた。

まだ携帯電話なんてあまり普及もしておらず、ネットもない。


午後になってから、少しづつ、大阪方面とは連絡が

つくようになったけど、1本道をはさんだ神戸方面とは

まったくだめで。

これからどうなるんだろう???と、私はただただ、

おろおろするばかりだった。

せいぜい、職場で提案された義援金に、わずかながら

協力するくらいしかできなかった。


あれから15年。

だいぶ復興が進んだとはいえ、やっぱ忘れちゃいけないし、

忘れられない記憶だ。


************************


番組は、カール・ユーハイムさんというドイツ人

バームクーヘン職人さんのお話から始まった。

クリスマスに生まれた彼にとって、お菓子は人を幸せに

する、自分にとって神様のような存在で、自然にお菓子作り

へと進んだという。

そして、もっとも難しいとされる、バームクーヘン職人と

なった。

20代前半で、当時ドイツの租借地となっていた中国の

青島へ、現地在住の商人の誘いを受け、店をオープンする。

たちまち評判になり、ドイツから見合いで、エリーゼさんを

呼び寄せ、結婚する。

が、第一次世界大戦が勃発となり、劣勢となったドイツ軍は

一般人も兵士とした。

身重のエリーゼさんを残し、カールさんは戦地へ。

しかし、ドイツが負け、カールさんは日本で捕虜として

収容される。

最初の4年を大阪で、それから広島へと移る。

広島で捕虜解放となり、さあ、どうしたもんか?と思っていると、

「ドイツの優れた技術を日本へ」ということで、

バームクーヘン作りを薦められる。

そこで、広島物産棟で開かれた物産展に出展すると、

これまた大評判。

そこで、日本永住を決意し、ようやくエリーゼさんと、

生まれた息子さんを青島から日本へ呼び寄せた。


広島から、外国人の多い横浜へ移住し、店をオープン。

日本人弟子たちとともに、日夜バームクーヘン作りに

励んだ。

店も順調だったが、関東大震災となり、店は全壊。

やむなく、横浜と連携の強い、同じく外国人の多い街、

神戸へと転居する。

そこで再び店をオープンし、弟子たちも呼び寄せ、

再びバームクーヘン作りに没頭した。


が、ここでまたしても運命に翻弄される。

第二次世界大戦が勃発した。

息子さんは兵隊に取られ、カールさんは心労から

寝込んでしまう。

終戦の前日、カールさんはエリーゼさんに、

「息子は助からないだろう」ということと、

「お菓子は自分の神様だ」という言葉を残し、

この世を去った。


翌日、終戦。

アメリカ軍の占領地となった日本から、エリーゼさんは

ドイツへ強制送還される。

そこで、息子さんの戦死を知らされた。


それから8年。

弟子たちの努力と、エリーゼさん自身の強い思いもあり、

エリーゼさんは再び、日本の地を踏む。

カールさんの思いを受け継いだ店、バームクーヘンの

お店「ユーハイム」を、神戸で立ち上げた。


エリーゼさんは早くに両親を亡くしたため、ほかの子供たちが

お菓子屋さんで親にお菓子を買ってもらっている姿が、

たいそううらやましかったそうだ。

なので、よく子供たちがお店に来ると、なれない日本語で

話しかけていたそうだ。

そして、弟子たちが値上げをしたりしようとすると、

あなたそれ、自分がお客なら買いますか?とたしなめ、

正直と誠実をモットーに商売を手堅く営んでいったのだとか。


エリーゼさんが亡くなった今、直接指導を受けたお弟子さんの

一人が、社長となり、会社を運営されておられるそうです。


**************************


ユーハイムのバームクーヘンは、20代によく、結婚式の

引き出物として食べていたなあ。


てなわけで、久しぶりに食べてみた。


三十路姉さんプラスパワー日記-バームクーヘン

美味いですな♪

去年、ユーハイムは創立100周年だそうですよ。


カールさんとエリーゼさんという、ドイツ人夫妻の

作るバームクーヘンは、今日も元気。

異国神戸でがんばっているよ。




AD
いいね!した人  |  コメント(2)  |  リブログ(0)

AD

ブログをはじめる

たくさんの芸能人・有名人が
書いているAmebaブログを
無料で簡単にはじめることができます。

公式トップブロガーへ応募

多くの方にご紹介したいブログを
執筆する方を「公式トップブロガー」
として認定しております。

芸能人・有名人ブログを開設

Amebaブログでは、芸能人・有名人ブログを
ご希望される著名人の方/事務所様を
随時募集しております。