スイングしなけりゃ意味がない!

東京っ子の独身フォティ。
マイケル・ジャクソンとクインシー・ジョーンズを
こよなく愛しております。
海外物流街道にずっと携われている幸せ者です。
映画と絵本も好き。
週末ランナーでもあります。


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どうもですー

今日美容院に行き、映画の話を美容師さんと

してました。

THIS IS ITを7回観たと行ったら、

「そこまで一気に観た人、初めてです!!!」とな。

彼女も映画を観て感動はしていたそうだが、

す・・・すごい・・・と。


ですよねー(^^;)

本当は6回で終わるはずだった。

最終日27日(金)まで、仕事は忙しいはずだったから。

とりわけ先週末は、本当に、本当に現場の人たちに

大変な思いをさせた。

皆に協力してもらって、無事に大波を乗り越えることが

出来た分。

最終日に早退して映画行きたいなあって思ってたけど、

金曜日はどうしても見なくてはならない現場があり、

定時に上がれなければ観に行けないことは明白

だった。

ただでさえ、無理をさせた。更に自分のわがままで

仕事を前倒しはさせられないよなあ・・・。


ところが。

木曜日の昼前、金曜日の段取りを物流会社さんに

提出して、人員の手配をお願いしていたところ、

ややあって、現場社員の人からの申し出が。

「あのー・・・もし良ければ、明日の分、今日午後から

やることできますか?

いえ、もちろん今日終わらなくてもいいんです。

進めるところまででいいんですよ」と。


「!」

はい、喜んで!と内心驚きつつ、大丈夫ですけど

何かあったのか?と聞くと。

先週は全体的にどかーんと忙しかった分、現場の

在庫数が心配だ、だから今週一段落したタイミングを

見て、金曜日に仮の棚卸をしたいのだという。

だから、出来うる限り仕事を前倒ししておきたいのだと。


なるほど。

そういう理由ならば、ぜひに、ということで

金曜日の仕事は木曜日に前倒し。

そうなると、私の仕事も金曜日の昼過ぎにはメドが立つ。

ひょっとして、金曜日早退すればヒルズに行けるかも???と、

どきどきしながら、ネットチェックをしたが。

残念、ヒルズはもう昼過ぎ以降のチケットは完売・・・。

仕方ない、別の映画館に退社後、直接買いに行った。

そこは定時上がりでダッシュしてギリギリな場所。

いつもなら、画面ど真ん中の席を取るのだが、万が一

遅れた場合のことを考え、やや端の通路側をゲットした。


翌日、27日金曜日の朝。

マイケルファンの友人からメールが来た。

今日が最終日だよー今夜7回目を見るんだよ、と。

え!あーたも7回目なんですか、今日!!

そして、なんと今夜観に行く映画館が、私と同じ場所だった。

時間帯は、私が夜の部で、友人はレイトショーだったが。

すごいシンクロの仕方だねえ!


そんなこんなで7回目、最終日。

思いがけず、そのシネコンの画面は大きく、ほとんど

ライブ会場のノリ。

やや端とはいえ、通路側なので、足伸ばし放題(^^)

大画面のマイケルさんとお会いできる最後のチャンス

だというのに、私は泣くこともなく、終始笑顔だった。

やっぱり、素晴らしいものは素晴らしいのだ。

周囲のお菓子食べた人たちも、パフォーマンスが

始まると、ぴたりと止んだ。


そして、映画が終わると。

誰も立ち上がらず、拍手がしばらく鳴り止まず、

私はむしろこちらに感動して、うるっとしてしまったほど。


ロビーへ行くと、ポップコーンとビール片手に友人が

待ってくれていた。

レイトショーだというのに、ロビーはものすごく混雑し、

大半がTHIS IS ITのお客だという。

楽しい11月だったねえ!全世界でこの喜びを

共有している、この雰囲気が最高だね!と喜び合う。


時間になり、友人を見送る。


10才の時、「銀河鉄道999」を観て以来、どんなに

素晴らしい作品を見ても、自分にとっての映画1位の

座は、決して揺らがなかったのだけど。

今夜、ついに1位が入れ替わった。


THIS IS IT

まさに、これで決まり!


マイケルさん、素晴らしいパフォーマンスとメッセージを

ありがとう。映画を観ている時、自分への気付きが

すごかったよ。


*おまけ

かつての自叙伝が再出版されました。


三十路姉さんプラスパワー日記

カバーを外すと、こんな感じ。

オシャレです。

マイケルさん自身が「コーヒーテーブルの

上に置いてもオシャレな装丁を」ということで

こうなった。


三十路姉さんプラスパワー日記-原書中身
サイン入りっす。

もっとも、1988年当初の発売版は、もっと

大きくて、紙質も更に良かったらしいよ。

ワクワクしながら読んでおります(^^)




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今スマスマみおわったところっす!

一応ビデオに撮っておいたけど・・・

マイケルジャクソン特集っていうから、

てっきり過去にビストロに出た時のかな?

くらいに思っていたので、どーでもいい

テープ(まだDVDは撮れない・・・)を

使っちゃったよー。


なんと、今夜のスマスマはTHIS IS IT

特集だったじゃあないですかっ!!!!

ケニー・オルテガも出演していて、

映画について語っておられた。


きっと、いろいろと万感に迫る思いは

あったろうに。プロだなー。

そして、やはりというか、THIS IS ITツアー

日本でもやる予定だったそうだ。

ダンサーの契約が2年ということで、

ワールド・ツアーも視野に入っていたんだね。


でも。

映画THIS IS ITがなければ、果たして私は

ライブに行ったか分らない。

どうせチケットなんて取れないだろうと思って、

チャレンジすらしないと思うから。

今日、締めにヒルズに再び。

やっぱ映像と音、いいっすね!

6回目の今回はもう、邪念を捨てて、うがった

見方も捨てて、初心に戻って楽しみました。

最後のクレジットロールでTHIS IS ITを

聞きながら、うるっとした一瞬もあったけど、

私はほとんど笑顔で観ていたと思う。


まるで子供のように、温かいお母さんの愛情を

一身に受けているかのような気持ちで。


今週27日(金)までです!

うーっ仕事さえ忙しくなければ、休んで行きたいよ!!!

仕事はちょっと波があって、10月から絶好調に

忙しいよ!!!くー、暇な時期だってあるのにさー。


なんか11月はマイケルさん月間でした。

昨日、おかんと観た映画館で、後ろに座っていた

男子が言っていた。

「マイケルジャクソンを変に神格化しちゃって怖い」と。


確かに。

まー物心ついたときには、もう世界的スーパースター

だったからねえ。


私の場合はどうなんだろう?と思ったけど。

神格化を少ししている部分もあるけど、どっちかというと

「マイケルさんにこの年で夢中になってハマれる自分が

うれしい」って感じがする。

だって。

追っかけやっている人がずーっとうらやましかった。

もちろん、ストーカーとかグルーピーはイヤですよ?

そうじゃなくて、ただ単に「きゃースキー」って追っかける

だけで満足できるってこと。

なんか、良くない?ただただ好きな人のそばにいたいって

だけで満足出来て、あちこち行けて。

身近な同じファンの子達と「いいよねえ!」って。


私は変に冷めたところのある子供だったので、ほとんど

アイドルとかにキャーキャー言ったこともないし、

そこまでのめりこんだこともない。 

外タレにも憧れなかったし、特別洋楽にものめり込まず、

ベストヒットUSAを観て、かっこいいなあとは思っても、

広く浅く素敵なもんを味わうのみ。

社会人になってからは、おバカちゃんだった20代でさえ、

なんだかんだ次の日の仕事に差し障ることには

気をつけていたような。

どっか常に自分を抑制しているような自分。

ちょっと窮屈な自分。


この2ヶ月くらい、自分自身を見つめ直して自己カウンセリング

し直し、クレンジング(浄化)し直し。

その間、創作は凍結していた。

絵本編集者の方との出会いとアドバイスからだったのだけど。

思い切って、全部止めてやって良かった。

いつもいつも不安だったから、何もしないではいられないの

だけれど、今回は勇気を持って全て止めた。


そういう自分を受け入れた時、出会ったのがTHIS IS ITで

マイケルさんだった。

今回はもう、自分の好奇心を止めないで存分に走らせようと

思ったところ、4週間で6回映画館に足は運ぶは、本や資料を

鬼のように読みまくるはという、すさまじいことになりました(^^;)


マイケルさんはもういない。

でも、大きいものを好きになるのは楽しいね。

迷惑かえりみずなんてことすら考える必要はなく、

ただただ、好きよ好きよって言えるんだもの~


わーい、うれしいなあ~


てわなけで、11月はマイケルさん一色で暮れてゆくのです。

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①からの続きです。

これから紹介するのは、マイケルさんの元妻にして、

同じく世界的スターである、エルヴィス・プレスリーの

娘、リサ・マリー・プレスリーのブログからの文章です。

先の「マイケル・ジャクソン全記録」に記載されたもの。


三十路姉さんプラスパワー日記-MJ

リサってこういう文を書くんだ・・・

心打つ、なかなか深い内容です。私は繰り返し読み込んで

しまった・・・。

原文もサイトで見つけました。

原文ブログタイトルは「He knew」。


************************


何年も前にマイケルと私は人生全般について深い会話をした。

その主題が何だったかは正確に思い出せないが、

彼は私の父エルヴィスの死をとりまく状況について

尋ねたのかもしれない。

ある時点で彼は話を止め、とても真剣に私を見つめ、

ほとんど確信を持っているかのように冷静に語った。


「僕はエルヴィスのように死ぬんだと思う。

彼がそうだったようにね」。


私は即座にその考えをやめさせようとしたが、

彼はただ肩をすくめ、それはほとんど事実であると

私に理解させるようにうなずいた。

彼は自分の運命を知っていて、それは父の死のような

類いのことだった。


14年後、私はここに座ってニュースを観ている。

救急車が彼の家の車道から去っていく。

大きな門、門の外に集まった人々、取材陣、

病院の外に集まった人々、死因と死に至らせたかも

しれないもの・・・あの会話の記憶が私に甦り、

涙が止まらない。


彼自身によって、愛された人たちによって、

そして私によって予言された終末だったが、

私が予言しなかったことは、その不安が最終的に

起こった時、どれだけ心を痛めるかということだった。


私が助けることに失敗した人物は今、LA郡の検視官の

オフィスに検視のために移されている。

何年もかけて懸命に成し遂げようとした私の無関心と

冷淡さはたちまちどこかに行ってしまった。

私は今、悲しみで打ちひしがれている。


これから私は一度も話したことのないことを話したい。

なぜなら一度だけでも真実を知ってほしいから。


私たちの関係は報道機関が伝えたような”にせもの”

ではなかった。

そう、確かに変わった関係だった。

”普通の生活”を送ったこともなく、知ることもなかった

2人の変人がお互いのつながりを発見した。

彼にとって良い時機だったかは疑わしかったけれど。

それでもなお、彼は誰かを愛せるだけ私を愛してくれたと

強く信じ、私は彼をとても愛した。


私は「彼を救い」たかった。

私はたった今起きた必然の運命から彼を救いたかった。

彼の家族と彼の愛した人たちも同じように彼を救いたかった。

でも、その方法がわからなかった。


それは14年前のことだった。

私たちはみんなその時にも彼の”運命”が現実となることを

心配していた。

その頃、彼を救おうと試みて、私はほとんど自分を

見失いそうになった。

彼は信じ難いほどのエネルギーを発生させる力を持つ人で、

その力を甘くみてはいけなかった。

彼がそれを良いことのために使えば、それは最高であり、

何か悪いことに使えば、それは本当に、本当に悪かった。


凡庸はマイケル・ジャクソンの存在や行動には1秒たりとも

入ってはこない概念だ。

彼の自滅的なふるまいや、彼がいつだって自分に引き寄せて

しまうおぞましい吸血鬼やヒルたちから彼を救おうと頑張って、

私は感情的にも精神的にも疲れ果て、

ひどい病気になってしまった。

努力をする間に自分の能力を超えた状態になっていた。

私には面倒をみなくてはならない自分の子供たちがいたので、

決断をしなくてはならなかった。


これまでに私がしなければならなかった最も困難な決断は、

彼のもとから去って、彼の運命を彼に任せることだった。

私はものすごく彼を愛していて、それを止めるか、

何とか反転させるか努力していたにも関わらず。


離婚後、私は彼のことを違ったようにやれたかもしれないという、

後悔の念にとり憑かれた数年間を過ごした。

それからすべての状況に対して怒りを覚える数年間を過ごした。

そしてある時点で、私は本当に無関心でいられるようになった。

今までは。


ここに座って、今までの私の最大の失敗となるものに対しての

悲しみ、反省、混乱に圧倒され、ニュースを観ているが、

それはほとんど77年8月16日(エルヴィスの命日)に起こるのを

見ていた、まさにそのシナリオが一幕ごとそのまま、

今再びマイケルに起こっている。

私が二度と見たくなかった光景だ。彼が予言した通りに。

私は本当に、本当に悲しくなった。


過去に感じた彼に対するどんな嫌な体験やひどい言葉も

私の中で彼と一緒に死んでしまった。


彼は驚くほどすごい人で、私は自分が彼と親しくなれ、

多くの年月と多くの経験を共有でき、本当に幸運だった。


彼が今、苦痛、重圧、混乱から解放されていることを

心から願う。

彼はそういったことすべてから自由になるに値し、

彼がより良い場所にいるか、そこに行くことを願う。


また、彼を救うことに失敗したと感じている人は誰であれ、

そこから逃れられるように願う。

だって、彼は自由になっていると思うから。


世界は衝撃を受けているが、彼はどういうわけか

自分の運命がどのような道を辿るのか、

誰よりも正確に知っていた。


そして彼は正しかった。


リサ・マリー・プレスリー


(「マイケル・ジャクソン全記録1958-2009」

 著者/エイドリアン・グラント

 訳・監修/吉岡正晴

 ユーメイド社発行)


************************

今日5回目を観てきたわけですが、苦しそうな顔を捜した

けど、一切なかった。

むしろ、常に常に笑顔のマイケルさんがそこにいた。

映像を編集したケニー・オルテガさんの愛を感じたよ。

いろいろ大人の事情があったかもしれないけど、

それはそれとして、出来るだけ良いマイケルさんを

選んで編集したんだね。


いよいよ、今週27日が公開最終日です。

私は締めに、明日もう一度行きます。

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