スイングしなけりゃ意味がない!

東京っ子の独身フォティ。
マイケル・ジャクソンとクインシー・ジョーンズを
こよなく愛しております。
海外物流街道にずっと携われている幸せ者です。
映画と絵本も好き。
週末ランナーでもあります。


テーマ:

どうもですー日曜日の晩になってしまった。

今朝、ちょっとお腹が・・・

昨日の昼、冷蔵庫の残りトマトやら赤ピーマンを

入れて、ドライカレーを作ったのですが、ひょっとして

やばかったんでしょうか。


ところで。

マイケル・ジャクソン、亡くなってしまいましたね。

あの人、死ぬんだ・・・

祖母が死んだ時にも思ったけど。

個性が強烈な人って、この人死なないんじゃ・・・とか

バカなことを思ってしまいます。

でも、人には寿命があるんですもんね。


特別ファンじゃないけど、スリラーなんて今でも

ばっちり覚えているよ。

そして。

マイケルさんには、ちょっとした思い出があります。


20年くらい前。

当時都心に勤務していた私は、会社帰りに猛ダッシュで

新宿に出かけたのです。

何の用事があったかも忘れてしまったけど、伊勢丹に

出かけたんです。

閉店まで、あと30分くらいあるから、間に合うだろう。

ところが。

伊勢丹閉まってました。定休日でもないし、おかしいなあ・・・

そう思っていたところ。

同じように伊勢丹に入りそびれた人達から、漏れ聞いたこと。


「来日中のマイケル・ジャクソンが、バブルス君と伊勢丹を

貸切でお買い物してるんだって」


あー!そういうことかい!

って、バブルス君ってペットのお猿ですわな(^^;)


すごいなあ、伊勢丹って貸切にさせてくれるんだ・・・


そんな、ちょっとした思い出を思い出しました。

ご冥福を・・・と言う言葉は使いません。


彼の音楽界での功績はずっと残っていくでしょうから。


*おまけ


三十路姉さんプラスパワー日記-スイーツ
今週のスイーツはチーズケーキですなり。

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どうもですー、日曜日の晩になってしまったわい。

今日はとことん家事デーでヘロヘロです。


さて。


年齢的に40は不惑ですが、一方ではユングだったかな、

心理学では「40歳は正午」という説もあり。

それまでが午前中の勢いで進む一方、午前中のまばゆい

光にかき消されてしまったものが、正午過ぎに浮上

してくるのだとか。

本当にこれでいいのか、本当はどうしたいのか。


そういうことを考え始める時期なんだそうです。


で、私の場合。

子供のころからずううううっと、ずうっと憧れていたのは、

動物のいる生活です。

ネコも好き。

犬も好き。

犬を飼っている友人にくっついて、散歩につき合わせて

もらったこともあるくらい。

何度、外から犬や猫を拾ってきたことだろう。

そして、何度戻されたことか。


そして今。

経済的には自立出来ていても、日中留守にして

しまうから、どうしても二の足を踏んでしまう。

在宅で出来る仕事なら、飼えるんだよなあ・・・。

いっそ、出たとこ勝負で飼ってしまおうか。

そんなことを考えていた頃。


この本と出合いました。

そして、やっぱ出たとこ勝負は止めよう、と

考え直しました。



三十路姉さんプラスパワー日記-マージ
「走ろうぜ、マージ」という本です。

馳星周さんです。「不夜城」の新宿歌舞伎町の

ダークな世界の本で、ありきたりな表現ですが、

彗星のごとくデビューされ、あっという間に

ベストセラー作家になってしまわれましたね。

マージは、馳さんが初めて飼った、

バーニーズマウンテンドックです。

雌犬で名前をマージ。

彼女を飼い始めて2年目に、不夜城でのデビュー。

まさに福犬ではあるのですが。

この本は、マージが末期がんとなってから最期の

時を迎えるまでの、介護日記です。

一部を抜粋してみます。


*********************


食事を終えて、いざ仕事ーまったく進まない。

5分おきにマージに視線が向かい、30分おきに

冷えたマージの四肢をさする。

結局、小説は諦め、葉巻に関する原稿を書いて

お茶を濁した。


4時に犬たちを外に出す。

歩行補助用のハーネスをつけ、後ろ脚の付け根に

タオルを通してマージを支えた。

だが、マージは一歩も動けず、用を足せなかった。

マージをラジオフライヤーに乗せ、散歩に出る。


近くの公園でマージを降ろしてみる。

マージはよたよたと歩き、オシッコをし、そのまま

倒れた。濡れた股間をタオルで丁寧に拭き、

ふたたびラジオフライヤーに乗せる。

マージの顔はほころんでいる。

ならば、フライヤーを引くのは辛くないのだ。

おれの身体が悲鳴をあげたって知ったことか。

日頃の運動不測を呪うがいい。

マージの顔がほころびっぱなしだったので、

調子に乗って20分ほど歩く。

さすがに40キロの物体を20分も引けば

呼吸が荒れる。汗が出る。


マージを抱えて別荘にあげ、もう一度股間を

綺麗に拭く。

「家の中でしてもいいんだぞ、マージ。

マージの寝るところにはトイレシート敷いて

あるからな。漏らしても汚くないぞ」

呪文のようにマージの耳許で囁いた。

いずれ、我慢できなくなる時が来て、

お漏らしをするようになるのは明白だ。

今のうちから、マージのプライドが傷つかない

ようにしてあげたい。

言葉の意味はわからなくても、辛抱強く語り

続けていれば、マージは理解してくれる。


ケーナインヘルスと馬肉を煮込む。

マージはひんひん鳴いて空腹を訴えた。

よしよし。食べる気力がある間は大丈夫だ。

犬たちに食事を与え、今度は自分の食事を作る。

本当は外食で済ませたかったが、マージの

そばを離れるのも嫌だった。

食後にお茶を飲みながらマージの頭上で

イネイトのペンダントを回す。

頑張れ、マージ。

おれとずっと一緒にいたいだろう?

だから、頑張れ、マージ。


(「走ろうぜ、マージ」馳星周 

 角川書店

より抜粋)


*********************


なんか・・・。

動物を飼う、飼い始めるのはカンタンかもしれないけど、

最期まで飼い切る、面倒を見切る、ということまで

考えてなかった私です。

最期までの面倒ってのは、人間の介護と一緒で、

食べることと出すこと、なんですよね。

特にバーニーズのような大型犬の場合、

ラジオフライヤーとかの台車に乗せてでの散歩と

なったり。


本当に好きで飼いたいなら、やはりそこまでの覚悟が

出来てからのほうがいいかもしれない。

そして、仕事と暮らし方についても。

見直す時期は近いのかもしれない。


ということで、まだまだ憧れのモフモフ生活です。

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三十路姉さんプラスパワー日記-パンチ

やあ、俺、パンチ。

週末、姉さんは忙しかったから、

俺が今日は案内するぜ。


姉さんは朝早起きして机にしばらく向かってた

後、バタバタとヨガに行って、その後美容院

だったんだ。

「目指せ、絵本界の村上春樹!」とか叫んでる

けど、早起きだけじゃなー。

まあ、マジメにガンバレや。


その割に、ゆうべはごそごそと遅くまでパソコンの

前に向かって、何やらやってたんだよね。

よく見ると、インターネットで写真をコピー&

ペーストしている。

「あーでもなあ・・・これを美容師さんに見せる

のもなあ・・・」って、はにわ顔してた。

新しい髪形に挑戦するらしいよ。


っていうのもさ、笑っちゃうんだけど。

姉さん、ここんとこ2年くらい、肩の上くらいで

外にピンピンはねたパーマかけてたんだけどさ。

「うーん、エレガントー!もう少し伸ばせば、

ちょいと岸恵子っての?」なんて気取ってたくせに。


この間、本屋に行った時、大泉洋みたいな頭の

おばちゃんがじっと見てたんだって、自分のこと。

「誰?」と思ったら、それは鏡張りの柱に映った

自分だったんだぜ?

確かにその日は風も強くて、姉さんのくりくり

ピンピンパーマはあっち行ったり、こっち行ったり

してたんだけどさ。

岸恵子が大泉洋って・・・。

姉さん、その日は立ち直れなかったらしいよ。

それで、すっきり切ることにしたんだって。


もともと、ショートの時代が長いから、そんなに

短くすることには抵抗ないみたいなんだけどさ。

(つーか、ロングヘア、すっげえ似合わねえんだよ、

姉さん。なんでだろうね?日本人女性で、あそこまで

長い髪が似合わない女って、かなり珍しいぜ)


でも、アラフォーじゃん?中年じゃん?

昔みたいな、ぱつんとしたショートじゃあねえ、

ってことで、いろいろ見本を探してたんだよ。

そしたら、阿修羅展で、すっごい素敵なショート

ヘアのすらっとした女の人を見かけたんだって。


「あれだわ!!!」


姉さんはその人のに近い髪型をつらつら探したら、

ある有名な女優さんのに似てるって分ったんだって。


女優・・・姉さん、自意識過剰だからさ、

「あー、こんなの持っていって、”はあ?この女、

いい度胸してんじゃん?”なんて思われたら、

どうしよう」って悩んでるんだけどさ。

そんなこと思うかねえ?

違いすぎて誰も何とも思わないんじゃない?


てなわけで美容院に持って行ったんだ、髪型の見本。


姉さんはもじもじしながら出したよ、見本を。


美容師さんは特にリアクションもなく、

「ああ、吉瀬美智子さんと・・・ああ、これは黒木瞳さん

ですね。大人な感じのショートですねえ」って

髪型の方に集中してたよ。

で、長さとかスタイルとかをいろいろ話し合って、

最終的には吉瀬美智子さんって人の髪型っぽく

することになったんだ。

「じゃあ、この見本、ちょっとお借りしますねー」と

美容師さんは自分の道具が置いてある台車に

乗せたんだ。

姉さんはそれを見届けてから、あたふたと

「じゃあ、こっちはもう伏せますね」って、黒木瞳って

人が載った紙を裏返しにしたんだ。


だからー誰も見てねえし、姉さん。


ややあって。

ざくざくと切って、ぱぱぱぱとゆるーくパーマが

かかった髪形は、姉さん満足のいく、かっちょいい

ショートヘアになったんだ。


「もう、できそこないの大泉洋みたいなおばさんじゃないわ!」

良かったねえ!


でもさー、吉瀬美智子も黒木瞳も、そりゃあなかなか

だけどさ。

昔姉さん、ハリウッド女優の写真持ってったじゃん。

覚えてない?

メグ・ライアンって女優さんのふわふわなパーマに

憧れて、「これと同じにしてくれ」って。

んでもって、美容師さんに「ブロンドじゃないからムリ」

って、あっさり却下されてたじゃん。


そっちの方が、よーっぽど勇気あると思うよ?俺。




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