朝霧 裕ブログ~生きるほうへ~

本ブログは、障害を持つ一人の女性が、自分の「心を解放し、肯定し、自由に話し、行動をする」ことで何が起こるか、実験をするブログです。一緒にやってみようかな、という方のプラットホームになれば幸せです。

最新刊エッセイ「バリアフリーのその先へ!-車いすの3.11-」(岩波書店)好評発売中!

オフィシャルHP http://yuhasagiri.jimdo.com/

出演、取材のご依頼は、yuhasagiri@gmail.com  までお願いいたします☆


テーマ:

 

ふと。


ふと。


ふと。


ふと。

「書いておけ。」

と (なんだかやさしいような 男性か女性かはよくわからない)


声がどっかから聞こえた気がして 書いて置く。


さっきの記事
「ファンクラブ続報(・v・)会員さんが7人に。」
http://ameblo.jp/cafedudacco/entry-12259296536.html
の補足です。


約2年くらい、
「願いをもって生きる実験」を続けてきて、
ここに書いた願いはほぼ全部叶うから書いておく。


ファンクラブの会員さんが100人になったら
たぶんまだ100人では生活ぎりぎりだけど、
生活保護を抜けて暮らします。


ファンクラブの会員さんが200人になったら
より人間らしく暮らしながら
ここからは
応援してくれる人に「お金を循環させる側」にまわります。


300人になったら、、、みんなで踊ります(>v<)
300人祭りしようね。


500人になったら、、、どうしよう?!(・v・)
見合うホールでたくさんの仲間の参加型コンサートをやります。


1000人になったら
大宮ソニックシティ―にみんなで出る!


10000人になったら
埼玉スーパーアリーナにみんなで出る!(>▽<)


叶えるほうへ
ベクトルを向ける仲間を まだまだ募集中です。

↓朝霧裕公式ファンクラブ「陽の下会」、ご案内はこちらから↓
https://daccofc.theshop.jp/items/5552405


 ☆スペシャルイベントのご案内☆
〜子宮委員長はるちゃん
「お金は、子宮が引き寄せる」出版記念トーク&音楽ライブ〜
 『はるのうたー愛のだだ漏れSpecial dayー』


2017年4月28日(金)
[時間] 開場17:30 開演18:00 終演20:00
以降21:00までご歓談タイム


[場所]SEEDSHIP(下北沢駅徒歩5分)
http://seed-ship.com/index.php
 [住所]〒155-0032 東京都世田谷区代沢5-32-13 露崎商店ビル3階


○出演○
朝霧裕(うたとおはなし 車いすのシンガーソングライター)
ツダユキコ(子宮の唄うたいfrom伊勢)

♡スペシャルゲスト♡
子宮委員長はるちゃん(作家)
サポートギター 奥野裕介 イラスト Megu


 [料金]5000円plus1ドリンクオーダー

※障害をお持ちのかたの介助者さん、未就学児無料

[ご予約]以下のフォームよりお申込みお願いいたします。
https://ws.formzu.net/fgen/S8157342/




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みなさまへ☆彡

お元気でいらっしゃいますか。


春ですね。花粉ですね。(;v;)
みなさんの鼻は、だいじょうぶでございますか。

(ちなみに俺はだめです(;v;))


さて、だっこ公式ファンクラブ陽の下会
会員さんが
なんと!7名になりました。☆\(^▽^)/☆


メンバーのひとりは座長のわたしなので、

「ファンクラブ会費を払ってまでも、
世の中に出てほしいから朝霧裕さんを応援しちゃう!」
という振り切れただっこファンは、全宇宙に6名でございます。


ありがたやー。


そして、3月の会費(みなみなさまの入会費)

収入がちょうど一か月分の家賃くらいになりました(;ⅴ;)


4月は、みなさんのおかげさまにて、
生活保護のお世話にならなくっても、家賃が払えます(;v;)

なんと、わたし的快挙。


「これは、ファンのかたが増えていったらいいですねえ」と、
行政の福祉課の方々も見守ってくださっております。


福祉課の生活保護課の担当さんと、わたしとで、
オンラインファンクラブ(わたしの(-▽ー))の
推移を見守る、、、、という、、、。

日本初の状況だけど


応援くださる皆さんに出会えたことが誇らしい気持ちです。


行政の方々も、表現活動を応援してくださり、
思うことは、


ネット=怪しい
っていう時代ではもう今さすがにないし、


オンラインサロン=怪しい
ブログやオンラインサロンなどから収入を得る=怪しい


っていう時代でも、もう、ないんだなっていうこと。


「生活保護制度を使いながら、
できることで収入を得る」
ということ。


これには 強い思いがあります。


これは、生活保護制度を使わないのがエライということではなくて。

(↑この考えだけはわたしは絶対にない。
社会制度は、「困って思い詰めて相談ができなくなる前に」
どんどん使え、と思っているから。)


オンラインファンクラブの設立は、


必要なときは、各種手当を受けたり、

生活保護を受給できるけど
 

だからといって
「生活保護だから働いたら損だ。
生活保護になっちゃったんだから、

もうなんにもしなくてもいいんだ。」
という

「100かゼロか」ではなくて、


 「制度を必要時使いながらも
自分にできるやりかたで収入を得ることもできる」


という、ビジネスモデル(ありかたモデル)を生みたかった、
これは、「在り方の実験」です。


オンラインサロンや、SNSなどを使ったファンクラブは
今や全国にたくさんありますが、

わたしにとっては、 特に、
来月にトークステージで初共演をさせていただく、
子宮委員長はるちゃんのファンクラブの形が、
理想的な見本でした。


 「ファンクラブ特典(イベントチケットの割引など)やグッツなどが
ついているから入る」
というような

「見返りがあるか?」
に比重が少なく

「ただ、この人のことが好きだから入る!!」
ということでも、本当のファンの人はついてきてくれるし、
ファンクラブって、あっていいんだな、と、
ありかたで示してくださった最初の人だと思っています。


少なくとも、2年ほど前までのわたしは、

「常識で考えて」という重石を自分の頭上に自分で置いて、
 「人さまからお金をいただくこと」の対価は
「苦労」なのだと思っていました。


ライブや講演など、
「好きなことでお金をいただくこと」
がある立場にすでにいてさえも、

「でも、やっぱり、ファンクラブ収入とかっていうのは
『フツー』は、
もうアリーナツアーとか悠々とやるような、メジャーな方が
やるもので、ねえ?」

と 思考が、自分で自分にストップをかけていたんです。


でも、結局、ザワついてるのは自分だけ。


なんでザワついてしまうのか?


それはね、

「何あれ、ああいうお金の貰い方ってずるくない?」
「メジャーの有名人でもないのにね。」

そんなふうに、『誰かに言われるのはいやだ』、


裏を返せば

「過去の私自身」が
他人に対して

「なにあの人、ああいう売れかたってズルくない?
自分の病気や障害のことばっかり話してお涙頂戴で?」

「バリアフリーの集いとか言ってるけど
あの人達って、お金集めに、障害をもつ人達を利用したいだけなんじゃない?」


そんなふうに
あれもこれも、
「否定の目」
で 見ていた時期が確かにあり、

「他人をジャッヂしたがるわたし」が

だれあろう私自身を、一番厳しく、ジャッチしようとするからです。


失敗したらどうするの?

アンチさんに叩かれたときどう対処するの?


やってもいない。


だれにも何も言われてないのに、


まず、自分自身の頭の中が


純粋な「やりたい!」を否定する。


これに気が付いたとき

うわっ!!!

と 思いました。


あわや
「人への批判ばっかで
『自分のこと』はなんにもしていないただのやなヤツ」
になるところだった、と。


だって、これも、今だからこそわかることだけど、

だれであれ 「その人はその人」 なんだしさ(・v・)


「自分が自分のやりたいことをやってない人」に
なにを言われても
なんにも響かなくない?!


自分が、「そっち側」に行きかけてたんだ、と。


ゾッとした。


そしてまた決めた。


はい!
やりたいことやる!


と。


ほんとにね

お金のことだけじゃなくてね

人の意見じゃなくて
自分で決めて
「自分の自由に、好きにやること」
でしか 自分を幸せにしてあげられる道はない。


幸せになるかならぬかは、ほんとうに、

『私は私を私の自由に使います。』

と、ただ 決めるだけ。


そして、
その
「決められる意志を持てること」こそが、
幸せそのものなんだよね。


雨の日も曇りの日もだいじ
でも やっぱり 
光の下に輝きたい
そんな想いをともにする仲間の家にしたいから
「陽の下会」
というファンクラブ、「陽の下会」という名前です。


まだまだ会員募集です(・v・)

↓陽の下会ご案内はこちらから↓
https://daccofc.theshop.jp/items/5552405


今後、人数が増えてきたら、
ここからいろんな仲間が参加型のライブやコンサートを企画します。

楽器や歌のプレイヤーさん大歓迎

あと 事務や企画の得意なかたも、

障害を問わず 絶賛大募集でーす!


☆スペシャルイベントのご案内☆
〜子宮委員長はるちゃん
「お金は、子宮が引き寄せる」出版記念トーク&音楽ライブ〜
 『はるのうたー愛のだだ漏れSpecial dayー』

2017年4月28日(金)
[時間] 開場17:30 開演18:00 終演20:00
以降21:00までご歓談タイム

[場所]SEEDSHIP(下北沢駅徒歩5分)
http://seed-ship.com/index.php
 [住所]〒155-0032 東京都世田谷区代沢5-32-13 露崎商店ビル3階


○出演○
朝霧裕(うたとおはなし 車いすのシンガーソングライター)
ツダユキコ(子宮の唄うたいfrom伊勢)

♡スペシャルゲスト♡
子宮委員長はるちゃん(作家)

サポートギター 奥野裕介 イラスト Megu

 [料金]5000円plus1ドリンクオーダー

※障害をお持ちのかたの介助者さん、未就学児無料

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(タイトルが最大級の大風呂敷でごめんなさいね(-▽ー))


みなさまへ☆彡
お元気でいらっしゃいますか。

昨夜の、
はるちゃんとのスペシャルコラボトーク、そしてツダユキコちゃんとの音楽ライブ、
「こんな思いで開催します」
と書いた記事、たくさんの反響をありがとうございます。
(昨日の記事はこちら↓)
http://ameblo.jp/cafedudacco/entry-12257522409.html


facebookにも載せたら、
心身調律セラピストで「で、ほんとはどうしたいの?」(ワニブックス)の著者
岡田哲也さんからも「いいね!」、ぽち!、と押していただき、
喜びで、「きゃー!!(・▽・)」と言ってしまいました。
(※ 過去記事にありますが、今年1月に2000名の前で歌った「シンデレラプロジェクト」への
挑戦、応募用紙を出すか出さぬかの最後、背を押したのは、岡田さんの本の内容と差し絵です)


そして、ご予約が、2名増えました!!!(>v<)
うれしい!
ここを読んでくださるかたも、
4月に来てくださる方も、
ありがとうございます!


ライブ共演のツダユキコちゃんにも、
「だっこさん、絶対に大丈夫。絶対に満席になる。」と
絶対にブレない言葉をいつもくれて、
この絶対の自信はいったいどこから湧いてくるのか、
ユキちゃんて、いるだけで、まわりも楽しくなっちゃうし、
会うとそれだけで元気になれるし、
すごいなあと、日々楽しく救われております(・v・)


ところで、
はるちゃんとのトークのことを考えていたら、
ふと、こんな記事を見かけました↓


映画『わたしは、ダニエル・ブレイク』

(第69回カンヌ国際映画祭パルムドール受賞作)とフードバンク
執筆者 井出瑠美さん。
https://news.yahoo.co.jp/byline/iderumi/20170319-00068890/

同映画は、最貧困層のシングルマザーが主人公。
特に、「食べもの」をめぐるお話しで
<フードバンク>という活動の普及とも連動して、この映画が公開され、
上映映画館は、連日の満員のこと。


フードバンクとは(記事より引用)
『まだ充分に食べられるにも関わらず、さまざまな理由により
商品として流通できない食品を企業などから引き取り、
食べ物に困っている福祉施設や個人へと届ける活動、もしくは活動をおこなう組織』
のことなのだそうです。


関連し、
記事の中盤に出てくる、
世界各国の「貧困者に対する、人々の価値観」に関するアンケート調査。


2007年の調査とのこと、10年前のデータではあるけれども、
記事によれば
米国のシンクタンクであるPew Global Attitudes Projectの調査によると

「政府は、最も貧困状態にある人を援助すべきである」
という質問に対し、
「完全に同意する」と回答した人の割合は、
調査対象47カ国中、日本は最低で、15%。


「ほとんど同意」の割合も
日本が最低(59%)なのだそう。


、、、なんでだろ?この、ダブル最低。


そんな中、、、、っていうか、こんな中で、


「生活保護制度や、社会制度はどんどん使いなよ!」
「自分が(本を書いたり)
稼いだお金がじゃんじゃん循環して、
誰かが自由に暮らしていると思ったらうれしいよ。」


と、公言できることは凄い。生活保護を受給している当事者の、

わたしだって、言いたいことがあってさえもなお、ひるむのに。


「弱者救済を!」
と、声高に叫ぶやりかたでもなくて
(もちろん、究極時、それでも、大きな声の叫びが必要なこともあるかもしれないけれど)


「わたしにできることが、(結果として)誰かに循環すればいい。」
という願いを持って、

じゃんじゃんものを書く、

とか できることで できることを止めない。


そんな人は、まだ、少数派。


本やコラムを書いたものなら、必ず思いっきり叩かれる。


だって、「最も貧困状態にある人を援助、、、別にしなくてもいいんじゃないの?」っていう人の

人数のほうが圧倒的に多いんだからね。


わたしは、<階層社会ヒエラルキー>みたいな、視点で見たら、
「生保で底辺」だから
「最も貧困状態にある人を援助、、、別にしなくてもいいんじゃないの?」っていう人の人数のほうが
「じゃんじゃん納税して、じゃんじゃん困っている人が自由に暮らせばわたしはうれしいよ。」
という人の人数よりも圧倒的に多い、というこの事実に、

悔しさとやるせなさが入り交じったような気落ちで
泣きたくなることがある。


でも、
たぶんこれも、結局、
「生保」とか「要介護」とか「性風俗で働く女性」とか、何かひとつを、
「かわいそう(なはずだ)」と決めて、
「あそこに落ちることは不幸なことなんだから、落ちないようにしよう」
と、「恐れながら、比べながら暮らす」を基準にすると、
<隣の芝生ラッドレース>になって、
最終的に
「あいつらよりはマシだからいっか。」
っていう、「自分より下(と自分が勝手に決めつけた存在の人たち)

を見て、決めた幸せ」が、幸せの基準になるんじゃないかなと思う。


そしたらきっと、
「常に、人の評価や賛同を得ていなければ、不安だし、幸せじゃない」
と、そんな心持ちになっていくんじゃないかと思う。


しかも、年齢が上がれば上がるほどに。


それは、年齢が上がれば上がるほど、
自分の「好き」や「やりたいこと」や「叶えたい夢」や、
魂から湧き上がってくるようなやりたいことや喜びに対して、
「こんなトシからじゃ叶わないんじゃないか、できないんじゃないか」と思ったり、
生活の中の「大変なこと」から先にやって、
「本当は、好きだったり、憧れていたり、やりたいこと」を、
『自分』から、奥に奥に隠したり、遠くに遠くに、押しやって
いつしか仕舞い失くしてしまうから。


人生の目的は喜び。


その中には、多くの場合、

自分の思い描いたように、生活の上で、お金を得ることも含まれる。


もちろん、わたしだって、

「あなたはお金が欲しい?」

「いらない?」

って聞かれたら、

「欲しいに決まってるじゃん。」って言うよ?


だって、「お金に困る」「お金がないから我慢する」って、

どんなことかを、人生で知ってるから。


でも、本当に、人・モノ・お金の循環が大きい人は、

「自分さえ豊かになればそれでいい。」
という、はるちゃんのいうところの、

<貧乏マインド>、要するに「がめつさ」に、

とどまらない。


とどまらないから、

もう、「この人が絶対にこの国で今世に出ますように」という、
神のご加護で、じゃんじゃん仕事も知名度も、しなやかに広がり続ける、という感じ。


(↑だからこそ、「がめつさ」に留まっていて、
「循環」の発想が欠けている人は、
たとえ札束の写真がブログに載っていても、
憧れない。
私が言うと、今が生活保護の当事者なんだから
負け惜しみに聞こえる人もいるかれないけれど。)


「じゃんじゃん稼いでじゃんじゃん納税できたら誇らしい」。


これは、わたしの知っている、好きなことを仕事に、一般以上に大きく収入を得て
大きく循環させている人が、一人残らず、みんな言う。

それで、「自分がうれしい。」だけだから、
「弱者のための救済活動です」
とも、言わない。


「だって、世の中の、未来にはスタンダードになることを、
自分達が、今、オンラインリアルタイムで作っているなんて、面白いじゃん?」

と。


「じゃんじゃん稼いでじゃんじゃん納税」も
できることでできる限りはやりたいし(なんにもしないより、生きる甲斐にもなるじゃない?)

循環を大きくしてゆきたいし、

生活保護制度も、フードバンクも、クラウドファンティングも、
チャリティー寄付も、こども食堂も、0円食堂(坂爪圭吾さんの「わたり食堂」みたいな。)も


とにかくさ
できる人ができることをできる手段で
「やるのが当たり前」
になる世界を作りたい、という、想いのある人と生きていきたいし、


少なくとも、「叩く側」より、「やる側」の生きる世界で生きていたい。


今日、今、ここを。


これを書くことも生むこと。


まあ、「何も生んでない人」なんかいないけど(・v・)


人・モノ、想い、お金の循環。


はるちゃんとのスペシャルトークのライブを来月に控え、
ずっとずっとそのことばかりを考え続けています。


シンクタンクのアンケート、
「政府は、最も貧困状態にある人を援助すべきである」への賛同数が世界最低のこの国で、


「誰あろうとも、生きることに、引け目を持つ必要はない。
社会制度はどんどん使っていいんだよ!」
と堂々と言う人をいかに増やすか。


そういう人は一様に

「怪しい(-▽ー)」

と言われ始めるけれども、怪しくていい。


わたしたちが、マイノリティーから、スタンダードに変われるか。

この「変化の途中」が今で、

「今はバブルみたいじゃないから不景気で夢も希望も持てない」
っていう人のほうが若者でさえも物凄く多いけど、
私には、
今だからこそ、時代が、

人間本来の生きる力や希求が輝く方向へ、
どんどん拓けてゆく希望を感じています。


ほんとこれは、「希望」なんてさ、
目には見えないはずなのに、体感があるし、確信があるよ?


そんなこんなで、われら、きっとトーク熱いですよ?(・v・)(ぶっつけ本番だけど☆彡)

本当に、魂がワクワクゾクゾクふるえる日にします。
(だってもう今これを書きながらふるえてるから☆彡)

引き続き、ふるえておこしください(・v・)以下に告知です☆


〜子宮委員長はるちゃん
「お金は、子宮が引き寄せる」出版記念トーク&音楽ライブ〜
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追伸☆好きな本紹介☆
「仕事」「お金」「生きる」に向き合いたいときおすすめの本


子宮委員長はる著

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雨宮処凛、和久井みちる著 さいきまこイラスト

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朝霧裕の本
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みなさまへ☆彡

お元気でお過ごしでいらっしゃいますか。


4月28日(金)17:30-開催のライブ
 〜子宮委員長はるちゃん
「お金は、子宮が引き寄せる」出版記念トーク&音楽ライブ〜
『はるのうたー愛のだだ漏れSpecial dayー』

につきまして、
本日、facebookからも、
いつもライブにきてくださっているかたや、
はるちゃんとだっこさん、共通のお友達リンクのかたなどへ、
イベントご案内を送りさせていただきました。

全身で歌う、全霊で話す、そんな気持ちで、想いを放ちます。
 
「自分は社会の底辺の職業」元風俗嬢として、自分をそんなふうに思うところから、
 「だからこそ、幸せになるために立ちあがる。」
と、生きることをあきらめなかったはるちゃんと、


 「人さまの税金で生きてるくせに、障害者ウザイ、死ねよ。」と、
こういうレベルの「存在していることそのものへのバッシング」
と向き合いながら
 だからこそ 歌うこと、生きることを止めなかったわたしとは、

「お金ってなに?」
「生きるってなに?」
「その人<だからこそ>できる仕事って?」
「命の価値ってなに?」

そんな深い想いをもって
 お互いが存在していることに
希望を見てきたように思います。

だって自らを

「子宮委員長」って名乗るのも

すごい!!って思ったし。

はるちゃんの前には、

女性で、子宮とか(とか性に関する悩み事とかを)

「公に言う人」

なんて、いなかった。

「あ、そうか、みんな言えないから、

隠してきたんだ」

って、この人が出てきてくれたからこそ、あらためて知る。

「子宮委員長はるちゃん」は、

「究極のジャンヌダルクみたいなことをやっている人だな」と

ずっと思っていました。

 毎日会わなくても
何をしてもしていなくても
惹かれる存在。
わたしにとって、
 子宮委員長はるちゃんとはそんな人。


 「お金は、子宮が引き寄せる」
はるちゃんの本、
これまでのわたしのライブではあまり出てこなかったであろう
「お金」と、「子宮」というキーワード☆彡

「それだけでもびっくりしちゃう人もいるよね」
という声も届いています。

でも、たとえば「お金の話し」。

わたしは、それが「変な遠慮」を捨てて、

あっけらかんと、お互いに、できる人とこそ、

コンサートなども作りたい、という気持ちをいつも持っています。

たとえばね、

インディーズで歌手活動している人なんかでも、
 「いえいえわたしはお金は要りません、
チャリティーですから、ボランティアでけっこうですよ」
と、


がんばってがんばって
 その実、生活ができていなくて辛くて止めていってしまうような人も、
 活動の中で、わたしもたくさん見てきましたし、

最初は、

「いえいえ、わたしたちは仲間なんだから、お金なんていりませんよ」と言っていた人が

ずっとあとになってから、

「やっぱりあのとき、もっとほしかった!!」

と、あと出しで言ってきて

きっと

お金が原因で

個々に素敵な作品を作れる人同士なのに、

仲たがいをしてしまう

そんなパターンも 特に、会社に属さない、フリーのアーティストさん同士などでは、

見聞きすることもあります。


 また、私自身、自分を救えていないのに、
 人のために、社会のために
 と、やりすぎて限界値を知った、という体験なども
 これまでの活動の期間の中には、踏み越えてきました。


障害の有無に関わらず、

一生懸命に生きて
人想いで
本質的には優しいけれど

自分の本音は 本当は自分は苦しい


そんな無理をして、仕事をしている人や、
 

誰かのためにと、自分を犠牲にして尽くしている人

(でも、ほんとに、こういうときは、本音をいったほうがいいよね?)


一歩踏み出したいけども

人に嫌われたらどうしよう
友達や家族に反対されたらどうしよう

そんなふうに
出しかけた勇気がしぼんでしまいやすい人

わたしも 何度も悩みながら

色々な体験にぶち当たりながら

ちょっとずつ 体験を通して 越えてきたから

少しでも この文章で心がざわっとする人
ちくっとする人がいたら

この日、はるちゃん、ツダユキコさん、Meguさんに
会いにきてほしいんだ。

きっと、心に、自分がぐっと足を踏ん張って
 あと一歩
ここを越えて 更なる自由へ 飛び出したい と思う時の
「最後の力」になるような
何かが残ると思っているから。


「生き方・在り方の選択肢を増やす」
 「批判の声と、闘わなくても、ゆうゆうと、愛でやっていく」


そんな自由を
 イメージしながら
 うたったり 話したり あと ご歓談タイムも
 あえて1時間取ったので
 この日この場で 会えた人同士も 友達になりあえたり

ネットを離れて
会える場にしたいと思っています。

はるちゃんファンのみなさま
 ツダユキコちゃん、Meguちゃんファンのみなさま

そして だっこさんのうたを一緒に歌ってくださるようなみなさま 

ぜひ 本当に 一人でも多くの方へ
来て頂けたらと思っています。

皆様のご予約、引き続き、熱くお待ちいたしております。(・v・)


〜子宮委員長はるちゃん
「お金は、子宮が引き寄せる」出版記念トーク&音楽ライブ〜
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2017年4月28日(金)
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みなさまこんにちは☆彡

お元気でいらっしゃいますか。


わたしは、春眠暁を覚えずなのか、信じられないくらいよく眠る日々をすごしています。
でもちょっとずつ、 寒さが緩み、過ごしやすくなってきましたね。


ところで去る5日、

<家を持たず、所持金を最低限しか持たず、既存の職業を持たずに
どこまで暮らせるか>という「実験生活」を2014年から続け、
そのいわば身一つ全身ドキュメンタリームービーみたいな毎日の体験と出会いを、
ブログ「いばや通信」に発信し続けている体現者、

坂爪圭吾さんに奇跡的な変なご縁(?)でお会いしました。


もともと、うちに来てくれていた介助さんが、開設当時から坂爪さんのブログの大ファン。

特に東日本大震災以降、
「介助さんだけじゃなく、全国のいろんな人とつながって、
どちらかの家で何かが起きたとき、どちらかの家で助けられる、
そういうつながりが、障害当事者にもぜったい必要だよね」
と話したり、うちにも意識して友達を呼んだりするようになったわたしの様子に
日ごろから共感してくださり、

「だっこさんは、いばや通信の坂爪さんのことがきっと好きだと思う。
きっと、二人は近いうちに絶対に会うと思うよ?」

と よく思い出せば2014年に予言をされていました。


わたしも「社会的に見て」という冠を頭につけると
かなり特殊な身体と暮らし方をしています。


なので、ご自身を
「世間的に見れば完膚なきまでの無職」と公言しながら
「人生はJ字回復!」(※←ものすごく面白いからブログを読んで?(^▽^))
と、生き方を貫き、今、みんながいつでも泊まれる熱海の家や、
「お金に困っている人がいたらここからだれでも(許可を取らずに)使っていいよ」
という【みんなの財布】、
ごはんをいただいてもお金を払わない食堂、【わたり食堂】を生み続けている
その面白さにとても共感します。(食堂の野菜やお米はいろいろなかたが
土地のものをもってきてくださったり、共感する全国のかたから送られてくるんだって!)


「仕事」とは、社会によい循環を生むこと。


無職をここまで楽しみながら「自分の名前」を自分の仕事であり、ありかたに押し上げるって、

痺れるなあと思うんです。


なんか、我らが行く末は「たくさんの人がサイバー失業」とか言われている現代の、
問いと答えが歩いてるような人だなと☆彡


でも、2014年に、
「ぜったいに人生のどこかで巡り合うよ」と 言われていたんだけども
そういえば言われていたことさえも
すっかり一回忘れちゃってね(・v・)


そうしたら、去る日曜日、
ご夫妻で画家をしていて、近所に住んでいる友達が電話をくれて
「坂爪圭吾さんが、出会えた人にお花をあげるプロジェクトを今やっていて。
お花をいただけることになって、
与野本町に来るんだよ!おひるごはんを一緒に食べようよ!」
と、、、。


もう、びっくり。
もう、これはもう、ふとんから這い出していかなくちゃ。

だっこさんと坂爪さんは会うよ?と、予言した介助さんにも電話をしなきゃ!

と、不思議なごはん会になりました。


、、、わたし、ライブで時間が終わらないくらいしゃべるのに、
(↑まあ、それは、「よし!本番!」という、テンションのスイッチが入っているからです)
素で人に会うと、ものすごく対人緊張するのね。

だから、
「こんにちは。」
くらいしか 本当にしゃべれなかったんだけど
すごくドキドキする楽しい いい日になった。


でもほんとうに、こんにちはと カレーがうまいです くらいしかお話しできなくて(-v-)


坂爪さんが開いていらっしゃるプロジェクト<わたり文庫>

「無理やりにでも人に読ませたいと思うほどのお気に入りの本を1冊選び 
(熱海に)お送りいただければ、僕からそれをまただれかに渡します」

という 旅をする本 であり 循環する文庫 
<わたり文庫>に

自分のエッセイを送りました!(^▽^)


本当に
「この人に読んで欲しい!」と思ったし
「この本と、表紙絵のきゅうりちゃんが、坂爪さんの熱海のおうちに遊びにいって、
それから、だれかの手に渡ったらすてきだな(・v・)」
と思ったから。


そうしたら、SO COOOOOL!!!!なブログに取り上げていただきまして!
しかも紹介のために、内容抜粋を一字一句打ち込んでいただきまして!!
なんと!凄いエナジイを使っていただいて!
本当に感動、以下にいばや通信のブログです☆

坂爪圭吾「いばや通信」
3月8日の記事【「センスあるの無駄」をする奴が新しい】
http://ibaya.hatenablog.com/entry/2017/03/08/172843


そしてそして、3月8日。
感動に包まれながら今度は、ライブの練習に都内に行きまして。
ギタリストの奥野裕介さんのおうちにいって、
歌を歌ったり、お子さん(5歳ともうすぐ2歳!)と遊んだり
お誕生日をサプライズお祝いしていただいたりと
盛りだくさんに幸せに過ごし、、、

家に帰ったら さらに
プレゼントが!(・▽・)


IMG_2300.jpg

「きみへのおくりもの」(刀根 里衣/NHK出版)


くろねこは 大好きなしろねこへ

水面に映る満点の星を送りたい… …。


とってもとっても美しい、あたたかい、きゅん~とする本です。


「あ。お会いした時、しゃべれても、しゃべれなくても、
別によかったんだ(・v・)」


それから、日日草のお花の種と、

ゆきだるまが100人遊びにきたような
「飾らないお菓子」という
かわいいお菓子。(>v<)


介助さんたちが
「なんかこのお菓子だっこさんに似てますね」
と申しております。


坂爪さんがブログに(きっと打ち込んで)UPしてくださった著書の内容を
あらためて読み返したら
少なくとも東日本大震災の年以前の2,3年、
わたしは地獄にいたのでした。


今も、その頃のことは
「よく、自殺をしなかったな」と思っています。


坂爪さんが書いてくださった ブログの文字で、

自分の本を読み返し、、、というのもなんだか不思議ですが、


でも 色々な時期をも越えて、今、幸せならば、幸せを、
楽しみ、素直に受け取ってよいのだ、
自分を ただ 信頼してあげてよいのだ と そんな溢れる気持ちを
再確認することができました。


ひとときでも、

自分以外のだれか、

人を優しい気持ちにさせる

ために自分を使えることを

楽しめる

って、物凄い才能だよね。


自己犠牲の精神でそれができる人はいくらでもいても

「自分が楽しい」で、できる人はまだまだ少ない。


「どんな職業に就きたいか」より
「どんな人間でありたいか」のほうが先にあるのだし比重が重い。


そのことに、もうたくさんの人が気づき、動いている今にあって、

問いと答えが同時に歩いているような人。


ぜひとも 次回は お酒でも♪d(・v・)b
酌み交わしてお話をしたいかただなあと思いました。


ちなみに絵本が届いた日の昼間、

わたしは奥野家で(娘さんに)

『しろねこさん くろねこさん』
という絵本を読んでいたんです。


こういうシンクロのかみさまって いるんでしょうか。

ね?


ーだっこさんの出演する次回のライブー


子宮委員長はる 出版累計10万部突破♫

「お金は、子宮が引き寄せる」出版記念トーク&音楽ライブ
『はるのうた~愛のだだ漏れSpecial day~』


日時 2017年4月28日(金)
開場17:30 開演18:00 終演20:00
以降21:00までご歓談タイム

場所 SEEDSHIP(下北沢駅徒歩5分)
http://seed-ship.com/index.php
〒155-0032 東京都世田谷区代沢5-32-13 露崎商店ビル3階


出演
ツダユキコ(子宮の唄うたいfrom伊勢)
朝霧裕(うたとおはなし 車いすのシンガーソングライター)


【スペシャルゲスト】
子宮委員長はるちゃん(作家)

サポートギター 奥野裕介
イラスト Megu


参加費 5000円plus1ドリンクオーダー
※障害をお持ちのかたの介助者さん、未就学児無料
ご予約 以下のフォームよりお申込みお願いいたします。
https://ws.formzu.net/fgen/S8157342/



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みなさまこんにちは☆彡


お元気でおすごしでいらっしゃいますか。


先日の発表、

「ファンクラブはじめました」

http://ameblo.jp/cafedudacco/entry-12251259948.html


の続報です。

ファンクラブ会員様が

わたしを含めていま4人になりました(^▽^)


わたしが秘密のグループにしたので

このかたやこのかたやいるとは申しませんが

「このかたが入ってくださるなんて!!」

と 腰が抜けるようなかたも すでにおります。


わたしはそもそも 組織 グループ 集団 に 極端に近づかないように

そーっと生きてきたひとり好きでした。


だって 自由が好きなんだもん。


それに、たとえ障害当事者のたくさんいるような組織やグループだって

創設した理事さんたちは仲良しでも

会員さんのことは「自分らが気に要らない子はいじめる」みたいなことをする

意識高い系の低い系(-▽ー)

みたいなグループだってあるし


それこそ「口角あげて大きな声で感謝って100回言えば歩けます」に近いことを

本当にやっちゃうグループだって


15年わたしでいる間にはいっぱい見た。


(たとえば、病気や障害を

「気の持ちようよ!!!!!」ってあんまりこう、ハイテンションで言われても、、、

みたいなさ、ときだってないかい?(・v・))


今はセミナーと名の付く系のものも星の数ほどあって

純粋に講演として楽しいものもきっとあるけど

一度入ったら出られないみたいなのも きっとあって


「ここに入れば収入も得られるし幸せになれます」って言われて自分から入っていって

精神安定剤や眠剤を何錠も飲みほしながらバランスをとっても

(※薬が悪いという話しではない)

収入にもなってないし幸せになってないっていうか

なんか 危うさが増してないかい?

っていう人のことも


障害の有無にかかわらず、幾人も見た。


「もっと 人って 本当に、、、」


って わたしはそのたびにいつも思って「、、、」の空間に入ることばが

なかなか言語化できなかったけど


なんていえばいいんだろうね。


もっと 人って 本当に


「普通でいいよ。」


と 思う。


「誰かや何かに、特別の付加価値を寄与されたい。」


って 誰にだってそういう気持ちってきっとゼロじゃないけど


でも 疲れて倒れるほどにはさ


思わなくっていいよ と 思う。


そんなに自分を下げなくてもいいと思うの。


♪♪♪ありのーままでー♪♪♪

って 思う☆彡(さっき映画見ちゃった。)


それで ありのーままでー って なんか 生活に

困ってるのになんにもしないとか

ほんとは不安なのに覆い隠すとかに

使うのはよくないというか 危ないけど


でも


「もっと凄い自分になりたい!!!変わりたい!!!」


みたいに思いすぎて

自分から

疲れに すり減りに なんらかの組織やグループに

(自分への無価値観から)吸い寄せられてしまっている人を


ほんとうにぶっちゃけると 障害を持つ人でも たくさん 見て


たとえスタートが10人でも20人でも


もう そんなにもう


「人と自分と比べることで摩耗していかなくてもいいんじゃないの?」


って


言っていいよね?


一人称である、


肩書きなんかない、


あなたが


わたしが


すごいじゃん。


って 別にだれが 自分のためだけに 言ったっていいよね?


「誰々みたいになれるようにもっとがんばらなくちゃ!」

「今の自分ではダメなんだから変わらなきゃ!」


そこスタートを


止める。


もしくは


止めた。


っていう人が もうここから 共感してくださる人だけが いてくれて

増えていったら

価値観を広める。


そのための、ベースキャンプがもうあってもいいんじゃないか?と 思って


はじめました。


それから、かくいうわたしも

「(苦手なことさえ)一人でがんばっちゃう」癖は いまだ くりかえし くりかえし

出てくるのだけど


もうわたし みんなに守ってほしいとも思った。


自分と共感者との輪を 着実に広げて


やりたいことをやって


生きていっている方々を見て


純粋に 

「その人達が生き方、ありかたとして、

とっても楽しそうだから、わたしもやりたい。」と思った。


それに、必ずライブにきてくれたり 必ず本を買ってくださったりする幾人かのかたからは


今でももうすでに 「守られてる感覚」があったから。


わたしは、私を好きで会いにきてくれる人や、

遠くてなかなか会えなくっても

好きでいてくれる人のことが好きだし


両想いで 好きなんだから


もう ほんと こっちだってあなたのことが超絶すきなんですよ(^▽^)


って 遠慮なくいくらでも褒め合っちゃう場をあけておこうと思って。(^▽^)


作りましたのだ、今会員4人!(^▽^)


100シェア越えて、そんなに見ていただけるとも思っていなかったので、

きっとだれよりわたしが ドキドキしすぎです。(・v・)


障害をもつ持たないにかかわらず


ほんともう誰か他人を目指さなくてもいいし

「わたしなんかみんなと比べてダメだから」とか二度と言わなくていいし


ブログでは優しいけど裏でディスるとかぜったいないように

わたしはブログが最初から優しくないし(-▽-)(←そうでしょ?)


ただ ただ ただ


自由にだれにも気兼ねしないで話せる仲間の欲しい人や

だっこさんと一緒に何かやりたいなと思ってくださる人や

「ただいまー」、「おかえりー」

と ちょっとふとだれかに言いたい人や


、、、「頑張って自分を変えよう!!!!!」

みたいな

こう ビックリマーク5こついちゃうよ!

みたいな会では一切ございませんので(-▽ー)


だっこさんを好きな人と 

だっこさんのまわりにいる人の雰囲気を好きな人

(たとえば、古民家かぐやライブとかの、あの雰囲気の好きな人)

だけが お越しください(・v・)


楽しく何かを産む会になりますように。


朝霧裕公式ファンクラブ「陽の下会」はこちら。

https://daccofc.theshop.jp/items/5552405



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みなさまへ☆彡

お元気でお過ごしでいらっしゃいますか。

実は告知がございます。

5年ほど前にブログからその存在を知り、
障害の有無を越えた、ボーダレスな人とのつながりかた、
時に過激と評されながらも、
社会的に声が通りにくい女性の声を代弁するかの如く
新しい生き方を切り拓く女性。


子宮委員長はるちゃんと、コラボレーショントークがこのたび実現の運びとなりました。


わたしがブログを読ませていただきはじめた当時には、
自らを「子宮委員長はるちゃん」と名乗り、
子宮頸がんや摂食障害、性犯罪の被害など、
特に女性が陥った時に、カミングアウトすらむずかしい状況を幾多体験、
そのことを、現役風☆俗嬢の立場から、
「風俗嬢の挑戦」として、
楽しくも切れ味鋭く発信していたはるちゃん。


車いすの男性の介助さんとして、
介助のお仕事をされながら、
「障害をもつかたの性のこと」なども、
ブログにときどき書かれたり講演をなさったり。


わたしは、
「女性で性のことを臆せずブログに書けるなんて、
勇気のある人がいるなあ!」
と、ブログを読むようになりました。


わたしは、「世の中から隠されやすいこと」を、
公に発言したり、書ける人に強く惹かれるし、尊敬します。


それは、自分が、ともすれば、病院や施設に追いやられ、
世の中から隠されやすい立場に
生きている自覚があるからかもしれません。


はるちゃんは、
「女性とはこうあるべき」
「家族とはこうあるべき」
「こう生きるのが常識でしょ?」
そんな、
「だれかの常識」というモンスターに押し負けず、
<自分の本音をごまかさず生きること>にストイックすぎて
ブログや本を読んでいちファンとして勝手に心配になってしまうくらい、
「自分を生きる」を貫いている個人です。


はるちゃんの職業ははるちゃん。

それがどれほどかっこいいか、もうこれは、はるちゃんの本を読んだり、

会ってみて?としか、申せません。


はるちゃんは、

著書の中で、
介助制度や生活保護制度などについても、

「堂々と使えばいい。自分の稼いだお金で、
制度が必要な人が自由に生きていると思うとうれしい。」

と、生活保護バッシングもメディアで加熱していたのと同時期に、
著書で繰り返し、

制度を使う側の人の味方の立場を徹して、発言をなさっています。


それがどれほど、当事者の生きる勇気となっているか。
(私自身が制度を使う当事者として)言葉では表せないほどです。


選んだ職業とか

子供がいる とか いない とか

歩けるとか 歩けないとかさ

たどってきた要素に 多く違いはあるはずなのに


どこか一点。リンクする点。


それはきっと

「命を蔑ろにしないこと」への

何にも誰にも負けないくらいの強い思い。


そして、はるちゃんの言葉を借りれば「子宮の声を聞く」。


「自分は今この瞬間に どうしたいのか」を よーく聞くこと
自分を大切にすること を 意識して 一歩ずつ一歩ずつ、実践。


特にここ2年ほどのあいだに、ブログや本を読んで、素敵だな、
この人会ってみたいな、と感じたかたの講演などには、
足を運ぶようにもなりました。


そして、はるちゃんが、
4冊目の新著「お金は、子宮が引き寄せる ー富豪マインドに変わる子宮メソッドー」を
発売する少し前のタイミングで、
「わたしもはるちゃんのファンなの!」という幾人かのかたと知り合いになり。


中でも、
「あ!この人、歌を歌っている人なんだ!そして名前が親友と1字違い!(^▽^)」と、
名前もあって(!)
とっても気になり、お友達になりたかった伊勢のシンガー・ツダユキコさんとは、
出会って2か月後に、
ブログ「世界は自分で創る」の著者でトップブロガーのHappyさんの企画
<シンデレラプロジェクト>に出場をするという

衝撃の出会いとなりました。


「二人でライブをしたいね」と繰り返し言っていたところに、
はるちゃんから、「私もゲストで呼んでください!」と、まさかまさかのご連絡をいただき、
その日その瞬間には、うれしくて
ツダユキコちゃんとわたしは鼻血が出そうにも。(・▽・)(ユキちゃんは熱が出ました)


はるちゃんの新著は、お金をテーマにした本ですが、

「自分ががめつく稼ぐ本」ではなく、「稼いだお金を貯める本」でもなく、


「したいことを全力でしていって、結果、得たお金を循環させる本」。


<循環力>であり
<楽しく、社会のためにさえなる、自分の使いかた>を書いた本。


「人、モノ、想い、お金」
どれが先でどれがあとであったとしても、
社会の循環の中に
「参加してない人」ってひとりもいないし、
「その人のできることをやってない人」って 

本当は 一人もいない。


たとえばね 風俗の仕事や性を扱う仕事は「恥ずかしい」とか「悪い」とか

生活保護は「恥ずかしい」とか「悪い」とか

何か特定の要素で

だれかが

自分を引け目に思うことなんて、ない。


あってはならないんだ。


障害だって、

そうだよ。


わたしも、循環の規模はまだ小さくとも、
「やったことが、結果、より(だれにとっても)自由度の高い、社会づくりになる」
そういうイメージを心に持って
人前に立つことに誇りを持って立ちたい、という思いが

はるちゃんを知って

更に増したの。


それで、わたし、ユキちゃん、子宮委員長はるちゃん、わたしのサポートギタリストの奥野裕介さん、「好きなことややりたいことを仕事にして生きる」というところで敬愛している人物が4人。そしてMeguさんのイラストのパワーもあいまって 舞台の上は 全部で5人。


それぞれ 個々に 言葉の選び方は違っても 

、、、っていうか奥野さんは性別も違うけど(・▽・)


今を 生きてる

今を 棄ててない 諦めてない

表現者 人間

そんな あー うまく言えない 

好きなことをし続けて今がある 私達ひとりずつが 集ったら


きっと 素敵で力強い何かができる と これは確信的に信じて


そんなこんなで、はるちゃんの出版記念全国ツアーに、
すみません、音楽ライブ、便乗!!!(・v・)


こんな↓ライブとトークのステージを、
ユキちゃんとともに
はるちゃんの胸に飛び込むかたちで
主催させていただきます。


、、、主催でございますと 今 書いている
わたしが一番 びびりですので 

何卒 皆さま お力をお貸しください。


絶対に 素敵な日にします。この場づくりにパワーをわけてください(・v・)

どうか 多くのご参加を よろしくお願い申し上げます。


【残 40席】
子宮委員長はるちゃん
「お金は、子宮が引き寄せる」出版記念トーク&音楽ライブ
『はるのうたー愛のだだ漏れSpecial dayー』


日時 2017年4月28日(金)

開場17:30 開演18:00 終演20:00
以降21:00までご歓談タイム


場所SEEDSHIP(下北沢駅徒歩5分)
会場ホームページ
http://seed-ship.com/index.php

会場住所
 〒155-0032 東京都世田谷区代沢5-32-13 露崎商店ビル3階


出演
ツダユキコ(子宮の唄うたいfrom伊勢)
朝霧裕(うたとおはなし 車いすのシンガーソングライター)
スペシャルゲスト
子宮委員長はるちゃん(作家)
サポートギター 奥野裕介
イラスト Megu


参加費5000円plus1ドリンクオーダー
※障害をお持ちのかたの介助者さん、未就学児無料


ご予約 以下のフォームよりお申込みお願いいたします。
https://ws.formzu.net/fgen/S8157342/


*エレベーターなどについて
ビルの入り口前の段差14cm
エレベーター入口 幅は80cm 奥行92cm
お店入口ドアの横幅 67cm

店内は、洋式トイレがありますが、多目的トイレの一番最寄は下北沢駅になります。


☆☆☆☆こんな感じの、プログラム☆☆☆☆


18:00~19:00音楽ライブタイム
 ツダユキコ×朝霧裕 愛のだだ漏れスペシャルライブ!!


19:15から20:00
子宮委員長はるちゃん×朝霧裕
子宮委員長はるちゃん著
「お金は、子宮が引き寄せる」出版記念スペシャルトーク


以降、21:00まで ご歓談タイム


子宮委員長はるちゃんの書籍、Meguさんのイラスト小物
ツダユキコさん、朝霧裕CDなどの物販あり。



出演者プロフィール


朝霧 裕




筋肉の難病ウェルドニッヒ・ホフマン症のため,車いすの生活。
24時間の介助サポートを得て、さいたま市にひとり暮らし。
シンガーソングライターとして、コンサートやライブ活動、
 学校講演を行うかたわら、エッセーを執筆。


過去の体験の中で、
「障害を持つ人は施設や病院にしか暮らせない」
「障害を持つ人に勉強を教えても、将来、仕事は何もできない」など、
 たくさんの偏見や、
 介助現場での虐待、それによるうつ病を経験。


『階段がスロープになる』などの

物理的なバリアフリーも去ることながら、
 誰もが、ひとりの人として、
いのちや心を蔑ろにしない、

されない場で生きることが一番大事」
との想いに至る。


以後、心理カウンセリング、より良い介助のありかた、
障害をもつ人への権利擁護などを、独学&自らの体験によって研鑽。


音楽家、芸術家、著作家など、ありとあらゆるジャンルを超えて、
「自らの命と心を蔑ろにしないこと」へメッセージを発信する個人とともに、
遊びと音楽の場を生み出す。


、、、と、プロフィールは硬めですが、ほんとうはものすごいびびり。(・v・)


オフィシャルホームページ http://www.dacco.info  
著書 「バリアフリーのその先へ!-車いすの3.11-」(岩波書店)他
CD「ドレミ」「ファイン」「空の音」他


ツダユキコ



1981年 栃木県 宇都宮市うまれ / Japan.Tochigi-Utsunomiya


うたったり、音楽をつくっています。


一人で多重録音でちくちく作ったり、
つむぎねで声と鍵盤ハーモニカやったり
いろんなバンドに鍵盤やコーラスなどで
混ぜてもらったりもしています。


すきなたべものは、たまごかけごはんです。


東京から、三重県の伊勢の里山に移り住んで
ちょっと古い家で 日々いろいろなものをつくりながら くらしています。 

オフィシャルホームページ http://www.yukikotsuda.com/index.html


スペシャルゲスト☆子宮委員長はるちゃん



1985年生まれ、青森県出身。
株式会社あとりえ林檎代表取締役。


社会生活で心と体を病み、風☆俗嬢を通して疾患を治した経験を、
2012年よりブログに書き綴っていたところ
講演依頼やカウンセリング依頼を受け、ブログ以外でも活動の場が広がる。


心身の病経歴は、
子宮筋腫
子宮けい癌
中絶 / 連れ子の事故死
摂食障害/過食嘔吐
パワハラと過労による精神疾患


幸せになることに奥病になりかけていましたが、

こんな現実は嫌だと思い、立ち上がる。


自分が“してはいけない”と思っていることや、
抵抗のあることにトライしてみることで病も癒えるし人生が豊かになると気付づき、

そんな、タブーの中で発見したメッセージを綴るブログが、
1日15万アクセスあり、年齢問わず多くの女性を魅了している。


今は主に作家活動がメイン。

「子宮委員長はるの子宮委員会」を皮切りに、
「願いはすべて、子宮が叶える」「美人は子宮でつくられる」の著書は
すべてベストセラーを記録。
2017年1月には新刊「お金は、子宮が引き寄せる ー富豪マインドに変わる子宮メソッドー」
「願いを叶える体質になる 「子宮の声」日めくりカレンダー」を発売!
オフィシャルホームページ http://49-haru.com/index.html


朝霧裕ステージサポートギター 奥野裕介


日本のアコースティックギターの達人、吉川忠英氏との出会いからギターにのめり込み、
学生時代から多くの歌い手と演奏。
レコーディング作品にも参加。並行して、自作曲での弾き語りやバンド活動も行う。
2011年 Mint Julepというアコースティックユニットで全国デビュー。

2012年 日本図書館協会選定図書 絵本「かっぱのすりばち」のアニメ (株式会社エクラアニマル)

2013年 日本昔話の製作陣によるDVD「語り芝居 みんなの民話」(文部省選定 オールイン エンタテイメント)と、映像作品のサウンドトラックにも参加。


吉川忠英「Relax & Slow Natural Style」地域限定シリーズ「棚田姫」「くもりのち晴れ」

松本佳奈「昼下がり、旅日和」朝霧裕「空の音」「ファイン」等では

レコーディングやミックス、マスタリングも担当。


以下、「だっこ殿の文責で」の、奥野殿のリクエストにお答えして補足ご紹介(^▽^)

奥野殿は
わたくしだっこさんが「ギタリストの方を探しています!」とネットの掲示板でスカウト。

以降、ギターサポートやCD制作ですべてお世話になり、10年以上のお付き合い。

全国の色々なライブハウスや学校、
古民家、森、夏祭り、カフェ、福祉施設などを全国行脚☆彡


だっこさん発起人のチャリティーコンサート

<彩の国ゆめコンサート>でも大黒柱、

「舞台上でしゃべりすぎるだっこさん」を止める役。


二児の父でもございますイクメンギタリスト。(詳しくはfacebookのプロフィール写真を

検索してみてね!)


今回ライブ、アコースティックギターを愛する方々や、全国のイクメン男性のみなさまは、
ぜひ奥野殿に会いにきてくだい(・v・)

オフィシャルホームページ www.yusukeokuno.info/


イラスト Megu



昭和62年9月18日うまれ
社会福祉法人 彩会 通所施設ザザビードゥ 所属
絵を描くのが大好きで、幼少のころから、
現在まで、暇さえあれば絵を描く、または塗り絵をする、という生活を続けている。
もう一つの趣味は美味しいものを食べること♡


だっこさんからもご紹介(・v・)♪
Meguさんは、お姉さんの渚さんが、
子宮委員長はるちゃんのファンだったことから、
まずはるちゃん、次にだっこさんとのご縁が繋がりました。
2017年2月12日、だっこさんのSEED SHIPライブ(共演 松本佳奈さん)を
見に来て下さり、
「絵が大好きです。何枚もたくさん描いています。」と、ご自身の作品のことを
お聞かせくださり、絵とうたのコラボが、その場で決定。今回初共演です。


たぶんMeguちゃんが、今回舞台のまとめ役だとおもう。






子宮委員長はるちゃん
「お金は、子宮が引き寄せる」出版記念トーク&音楽ライブ
はるのうたー愛のだだ漏れSpecial dayー


みんな、来てねー!!!!!!!



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みなさまこんにちは☆彡

お元気でいらっしゃいますか。


冷やし中華はじめました。


と いう感じのテンションで


ファンクラブはじめました。


はじめてみたら


「何で今までなかったんだろう?(っていうかやる気がなかったんだろう?)」


と いう気がしなくもないのですが


ほら ファンクラブなんて!

大きな芸能事務所に所属していて

「テレビにバンバン出ているようなメジャーな芸能人やアーティストのかたがやるもの」

っていう イメージがあるじゃないですか?


(、、、ない?)


だからね


なんかやってはいけないような気がしてたのよ。

わたしなんか一般市民だし、と思って。

ファンクラブなんてわたくしごときがそんなそんな、と。


でもね


この


わたしなんか(メジャーでもないのに)

わたしなんか(事務所もないのに)

わたしなんか(ファン1000人とかでもないじゃない?)


、、、 、、、なんかこれ、

まず、わたしが、わたしに失礼。

そして 誰より

ファンの方にも一番失礼じゃない?


まだ〇〇人いないのに。


とか。


、、、わたし、そうやって そういふうに ライブに来てくださる方の存在を

見てたっけ?


と ひとり 悶々。


そして突き当たった 凄まじい自分への

「ものすごいエネルギーを使って『やらないほう』を選んでいること」への違和感。


私は今、

生活保護制度を利用しながら、

ライブや講演でお金をいただけるときにはその収入を申告して、

「生活保護を受けてもいるけど、不定期に働いてもいる」

難病当事者で24時間介助が必要で車いす

歌います(-▽ー)

という


行政の方々にも

「あなたの前には前例がない」

と 歌の活動については 常々 太鼓判を押していただける

(生き方が)「特殊事例」になっていて


それは自覚があるから

今回も

「オンラインサロン形式のバリアフリーな仕事や余暇の創出グループ、

のようなことを、facebookを使ってやりたいんですけど、これってやってもいいんでしょうか」


行政の方々に相談。

法テラスに相談。

生活保護支援法律家ネットワークに相談。


ダメ押しで 私の友人のファイナンシャルプランナーさんに相談。

の さらに友達の税理士さんにも困った時の応援を取りつけ、、、。


と 「石橋を叩くってこれか(・▽・)」


という 相談の日々を越えて


結果

「月々の収入申告を(当たり前だけど)

やっている限りは、オンラインサロン、無料でなければやってはいけないという、

法律はないから、はじめて良い」

ということに。


わたしももうこれを仕事のひとつとして

わたしもじゃんじゃんレスを書く!

と決めて

月1000円の年会費制12000円にしました。


自分の思う最安価 でも 楽しく場づくりしていける という値段設定にしました。


思いがあるから

色々書きたいのだけれども


書けば書くほどつまらない説明書っぽくなっちゃうから割愛します。


決めたことは、

「わたしをきっかけに、人と人がどんどんつながってほしい」

という思いから、ファンクラブの形を取るけれども、

「わたしからの一方向性発信」じゃなく

入ってくださるかたがじゃんじゃん書き込みできる、

「双方向、オンラインサロン形式」にすること。


叩きや批判を目的としない、

「そういうこと書いちゃだめだよ」とかも(法律に違反するようなことじゃないかぎり)ない、

(あとほんとマジでマウンティングとかない!!(-▽ー))

安全安心なグループにすること。


「こんな人がきてくれたらいいな」と強く願う、イメージは、案内のページにはいくつか書いたけど


★障害や病気、性別、貧困、社会的な立場その他、なんらかの状況で
「自分の気持ち」を抑圧してきた人。


★障害の種別や有無、性別、世代、所属に関わらず、
生きる知恵をシェアする仲間を作りたい人。


それからね、


★「生きているうちに幸せになる」という意志と願いを持っている人。

あと、


絵が描けるとか!(^▽^)

アクセサリーや、飯能にこにこハウスみたいに、お洋服が作れるかたとか

お料理うまいよとか 

自動車免許もってるよとか!!(・▽・)

わたしに引き出しがない、得意なことや好きなことを

持っている人。


ここから、障害の有無関係なく、

「ただライブだけ聞きに来い」っていうがためのファンクラブじゃなくて

ライブのときに何らかのコラボできたり


いずれ、個々、会員さんのつながりの中から、新しいCIL(障害をもつかたの自立生活センター)

のような、地域に根差した新しい生きる場ができたり、


オフ会で遊んじゃう仲間とかも できたらいいな。


そんなこんなで、ファンクラブはじめました。

(違うけど)家を建てたような気持ちです。


朝霧裕公式ファンクラブ陽の下会はこちらから。



あ。

「陽の下会」は

わたしの歌、<陽の下に咲く花>の歌詞から。


実は3年前くらいから、やるときはと名前だけは決めていました。


どんな人も

不自由から自由へ

闇から再びの陽の下へ


目指す場へ 出る 心の足場になるように。




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ここを見ればどなたからもプロフィールが見られるように

載せておきます(・v・)シェア自由です。


朝霧 裕プロフィール

シンガーソングライター、作家

一般財団法人JADP認定 メンタル心理カウンセラー

同・認定うつ病アドバイザー有資格者

朝霧裕 1979年埼玉県生まれ。さいたま市在住

愛称は「ダッコ」。


筋肉の難病ウェルドニッヒ・ホフマン症のため,車いすの生活。
24時間の介助サポートを得て、さいたま市にひとり暮らし。
シンガーソングライターとして、コンサートやライブ活動、
学校講演を行うかたわら、エッセーを執筆。


逆境の中から
「障害の有無に関わらず、

この世に生きるだれもが、
人としての尊厳と自由の元に暮らすこと」
を体現し、

音楽ライブ、講演、著作など、表現活動を通じた
心を含めたバリアフリーな社会づくりへのメッセージが
障害の種別や有無、世代を越えた多くの指示を集める。


過去、
「障害を持つ人は施設や病院にしか暮らせない」
「障害を持つ人に勉強を教えても、将来、仕事は何もできない」など、
教育現場での差別や、
介助現場での虐待、それによるうつ病を経験。


自らの体験から、
「単に、『階段がスロープになる』などの物理的なバリアフリーのみならず、
誰もが、ひとりの人として、
いのちや心を蔑ろにしない、されない場で生きることが一番大事」
との想いに至る。


以後、心理カウンセリング、
より良い介助のありかた、
障害をもつ人への権利擁護などを、
独学&自らの体験によって研鑽。


「この世のだれもが、
自らを引け目に思うことなく、
自由に話し、自己決定し、自己実現をする。
また、そのために支え合える仲間を作る」
その足がかかりとなる場づくりとしてのライブ活動、
仲間づくりの場の創出、
ブログやSNSでのメッセージに力を注ぐ。


これまで、障害をもつ人・持たない人がともに企画・運営し、
バリアフリーな社会づくりへのきっかけづくりになるコラボレーションライブ、
チャリティーコンサート、交流会等を多数企画開催。


障害を持つ人や、女性、貧困当事者など、
社会的に弱い立場に陥りやすい個人の
自己信頼の回復の場づくり。


介助や福祉に携わる人、貧困解決、
虐待や、いじめ、DV等の防止に取り組む人、
音楽家、芸術家、著作家など、
ありとあらゆるジャンルを超えて、
「自らの命と心を蔑ろにしないこと」へ
メッセージを発信する個人とともに、
遊びと音楽の場を生み出す。


公式HP http://www.dacco.info  
Facebook 朝霧 裕 
Twitter@dacco3  
著書 「バリアフリーのその先へ!-車いすの3.11-」(岩波書店)

「車いすの歌姫―一度の命を抱きしめて―」(KKベストセラーズ)
「命いっぱいに、恋〜車いすのラブソング〜(水曜社)
「いつかの未来は夏の中」(七賢出版)他
共著
「身体をめぐるレッスン〜交錯する身体~」(岩波書店)他
CD「ドレミ」「ファイン」「空の音」他


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みなさまこんにちは!(^▽^)

お元気でおすごしでいらっしゃいますか。


12日は、たくさんのご来場!本当にありがとうございました!!!!

今回、

「繰り返し書いたらしつこいって思われちゃう、、、」とか、

「きっとお客さん入ってないんだぜとか思われたくない、印象悪くなりたくない」とか(-▽ー)

<自分を疑う>そして<他人も疑う>気持ちを排して


じゃんじゃか書きました告知(ー▽ー)


ほんとにね、自由に書いてよかった!!(・▽・)


満席には届きませんでしたが、前日に、

「今日見たよ!」と飛び込みで参加してくださったり、

早くにご予約くださった方が、また別のお友達をお誘いくださったり。


ほんと考えすぎず

「自由にやる。」と、ものごとが流れていくんだな、と。やってみてこそわかること。


準備期間も、今回はドキドキハラハラ、、、だったけど、それも含めて、本当に楽しかったです。


そして何より、本番は、一番楽しい(^▽^)


今回、事前に

「話す内容の脚本を作る」とか

「おおよそのテーマ決めをする」とかも

一切なしにしよう、ということだけを、佳奈ちゃんとよく話して決めていました。


その日、そのとき、その瞬間の気分で

そのときに話したいことを話す。


楽屋でも、

「ねーねー佳奈ちゃん、何話す?どうする?!」という予定調和を作らない、ということで

あえて、「今日の話す内容のことなんだけど、、、、」という会話なし。

、、、佳奈ちゃんは頭のマッサージしてるし(-▽ー)

2日前に草餅作って売ってるし♪(-▽ー)

、、、っていうわたしも、前日にしこたまチョコ買いに行って「ただ遊んでた」しね。


わたしは、話すと話し過ぎて時間が伸びちゃうことが多いから

いつもは、がっちがちに脚本を作っているんです、もう、一言一句。

でもそれですら押しちゃうことがあったり。


だから、「なんにもなく(脚本なく)」話しても、

「それはだめなんじゃないか」

「何かいいこと言わないと」

という思考が物凄く強い。

でもそれは<思考>なだけなの。


完全にやりたいことを解放した、<自由な心>とは違うもの。


だからね、当日も、しゃべりながらも、

あー、、、まだ、カタイなあ、わたしのアタマ!!(・▽・)

って、わっさわっさした気持ちが出てきたところもあったんだけど、

でも、それでも

「自由に話すこと」

「自由に歌うこと」

が やっぱり一番 すてきなことだと

全霊で感じながら歌いました。


佳奈ちゃんは、すごくトークにも特徴があって、嘘がない人。

たとえば、<多様性>ということを話すとき、

「学校のいじめの問題」を話すとき、


「わたしはいじめたことなんかありませーん。

いじめはいけないとおもいまーす!」

と いう人ではない。


「わたしは、いじめられたこともあるし、

自分がターゲットにされて、いじめられるのがこわかったから、

いじめに加わったこともある。

すべてがいやになってしまって、不登校になったこともある。

でも、すべてがあって、いまここにいる。」


そういう話し方をする。


いじめはダメよ って 

どうしてそんなことをするのかしらねー?って

テレビ見て それだけを 言える大人は多くても


自分がターゲットにされるのがおそろしくて、

いやだったけど、止める勇気が持てなくて、いじめる側に加わったこともある って


ほんとうのことばで 舞台に立って 等身大に語れる人は少ない。


いま、現代

「自由に話す」が できない人が多い。

大人もこどもも、みんな。


「このことは、話してもいいですか。それとも、ダメなことですか。」

「この歌は、歌ってもいい歌ですか。それとも、歌ってはダメな歌なんですか。」


「誰かに聞かないと(いけない)」

「見本がないと(できない)」


と、、、。


自分が何をしたいかを感じる。

その一番の要のところが 欠落して


判断を、人に仰ぐ人が、大人でも 増えてしまっていることはおそろしい。


自分の歌いたいうたくらい

話したい内容くらい 自分で決めろ。

それができないなら やめなさい。(だってそれは「表現者」じゃないから。)


自分が歌を歌うに際して、たったひとつの 肚から決めていること↑。


人が選び言わされた言葉ではない

人の顔色を伺いながら書いた詩ではない


自由なことばで 語り歌うことができて 本当に楽しい時間でした。


みなさまは、いかがでしたでしょうか。


わたしは、佳奈ちゃんのうたう、優しい歌も大好きだし、

「燃えるごみ」「バカみたい」「パラダイムシフト」のような

強い歌詞のうたも だいすきです。(「燃えるごみ」すごかったね!)


IMG_2252.jpg


ライブって、たとえ出演者が2度3度共演しても、

50人、100人のお客さまの、

「全員が再度ひとりも入れ替わらず、欠かず、一同に会する」

ということは、たぶん、ない。


二度とはない日を


みんなで作ってるなあー、、、と、

感じることが、毎回 本当に楽しい。


もっと、お客様ひとりずつとわたしがしゃべりたい、という思いもこの頃凄く強い。

でも、じゃあおひとりずつプライベートで個別にご飯を食べにいきますかっていうと、

体力が持たない。(一日ひとりでも50日だもんね。)


でも


きてくださる方の おひとりずつが どんな思いが胸の内にあって

このライブを選んで わたしや 松本佳奈ちゃんにつながろうと思って

きてくれたんだろう と 知りたい という思いがものすごく強い。


でもぜんぶをひとりだけの力で やりきっていくことは無理だから、


IMG_2257.jpg


「会話する」とか「話を聞く」とか「新しく友達になる」ということについて、


来てくださった方同士が、横につながり、

ひとりでに どんどん 友達になってくださることも、うれしい。

わたしを媒体にしていろんな縁がつながったり、

いろんなコラボができることが、とてもうれしい。


IMG_2260.jpg

この写真は、「アンコールどうする?どうする?」と

言っているところでしょうか☆彡

みんなで歌えて、とってもうれしかった!!


IMG_2244.JPG

この葉っぱのドレスは、

埼玉県飯能市の食堂カフェ

にこにこハウス内 nikoniーkoboのみなさんが作ってくださいました。


藍染に使う、藍のはっぱを木槌で叩き、

葉っぱのかたちそのままの柄、手染め&手縫いでございます。

デザインはソウマヒカリさん。


布は、飯能市内の西川材という木材の木の皮を

繊維とし、紡ぎ、織りあげたものです。

100%オーガニック木材ドレス(・v・)!!


みんなの愛で、より大きい声が出せたかと思っています。


ニコニコハウス

ごはんもおいしいので、みなさんぜひ、足を運ばれてみてください。
(っていうか、そのときは、わたしも行くよ!)


では最後は写真日記で!(>v<)


IMG_2255.jpg


かずちゃん(彩の国ゆめコンサート実行委員長)

るいちゃん、しのぶさん。

IMG_2253.JPG

だいすきなまきさん☆目黒区で、障害をもつかたやご家族で、

「親元を離れて、介助さんと生活したい」とか

「車いすだけど、介助さんのサポートを得て、外出をもっとしてみたい」とか

ご相談のあるかたはまきさんへ(^▽^)


IMG_2259.jpg

SANBO慎太郎さん。日本で最初の、

「障害者プロレス団 ドックレックス」のプロ選手。

現在は、ホノルルマラソンの出場を目指し、体力づくり中とのことです。


IMG_2256.jpg

渚さんとMeguちゃん☆初対面でしたが、

なんと!!!次回ライブでのコラボ企画が、即決定してしまいました(^▽^)

、、、わたしがこの場で、決めちゃった☆


「バリアフリーからオールフリーへ\(ー▽ー)/!!」

という感じのライブになって


みなさまのおかげでございます。(^▽^)


佳奈ちゃん&佳奈ちゃんファンのみなさま!

ぴったんさん、奥野殿、土屋マスターとわかちゃん、だっこ親衛隊のみなさま(←っていうか、だれとだれなんだ?(-▽ー))

良き一日を、ありがとうございました。

ぜひまた、いっしょにあそんでくださりませ。

※トラさん、写真お借りしまーす!

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