朝霧 裕ブログ~生きるほうへ~

本ブログは、障害を持つ一人の女性が、自分の「心を解放し、肯定し、自由に話し、行動をする」ことで何が起こるか、実験をするブログです。一緒にやってみようかな、という方のプラットホームになれば幸せです。

最新刊エッセイ「バリアフリーのその先へ!-車いすの3.11-」(岩波書店)好評発売中!

オフィシャルHP http://yuhasagiri.jimdo.com/

出演、取材のご依頼は、yuhasagiri@gmail.com  までお願いいたします☆


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皆さまへ


おひさしぶりです!おげんきでおすごしでいらっしゃいますか。


暑いですねえ!ここさいたま市は、だいたい毎日34度でございますよ(・v・)


生きているか、みんな?!(>▽<)


さて、子宮委員長はるちゃん、ツダユキコちゃん、ギターサポート奥野裕介殿との

七夕ライブから、11日。


いやはや、この約10日間も なんだかね、「今までの、通常の1年」みたいだった!!!


速い!!!そしていろいろが濃い!!!!!


友達とおさいほうしたり おりょうりをおそわったり 


映画を見たり(見たよ!メアリと魔女の花!(>v<)

いや あのねー 主題歌がすべてもっていった!っていうほどセカオワのうたがよかった!)


あと、よのまつりに行ったりしたよ(・v・)


わたしはもともと

遊ぶことや出かけることにものすごくちょっと異常なまでに罪悪感があって

「いやいや 遊んではいけない 何かをがんばらないといけない、

でも遊べないから気分転換ができにくくて仕事もできない、やる気がでない、動けない」

で 自分で勝手にうつっぽくなってゆく、、、ということを 心の傷が原因でひきずっていたんだけど


ほんとに一歩ずつ 一歩ずつ 6年かけて


自分のやりたいことが外に言えるようになって


この2年くらいが 人生で一番幸せ。


心の安全があるっていうか。


でもそれって、「外から人が与えてくれているもの」ではなくて

「自分が自分を信じられるか、環境を作るために、

自分を殺さないでいられるか」

が一番だいじなのよね。


でかい1回何かが起こるんじゃなくてね、日常の、些細な積み重ねなのよね。


暮らしと、自分の心のありようは、対応してる。

もっというと、からだの健康状態は一番対応してる。

心とからだはつながっているから、これは当たり前だけどね、


そのことを、丁寧に感じて、「今はなにしたいかな。次はなにしたいかな」って

やっていく


さて、ほんとに、そんなこんなで、幾年も、暮らしも、うたも、お話も、続けてきた結果で

この夏は、兵庫県宝塚市に、人生初で講演へゆくことになりました!!


障害をもつ人の暮らしや仕事などの、日常の中から見えるものがテーマです。


少なくとも10年前の自分にこのオファーがきてしまっていたら

「障害者でも夢を大切にキラキラ輝いてもっとがんばれ!!!!!」

みたいな 

えーと なんていえばいいんでしょうね(-▽ー)


【がんばれ教でみんなを呪う】


みたいな講演をやってしまったと思うんですよ、多少なりとも。


「障害者でもがんばっていてわたしすごいでしょ?!」みたいな。


自分が一番、その思考と追いつかない実際の体力で心身ズタボロだったのに。


自分自信が、そこを見ないで、苦しかったのに、キラキラかがやこーーーーみたいな。


だからね、「だれもが輝ける社会に向けて」と お話しのタイトルに副題を打っていますが


わたしの講演は


「障害者のエリートをめざしてがんばろう」とか

「健常者とはりあって仕事をもとう」という方向性のお話ではありません。


むしろ正反対です。


「活躍」とか「輝く」とか 「社会参加をめざして」とか「自立する」とか


<強い言葉>の横には


「じゃあ、その、定義された活躍にうまく入れなかった人はどうするの?」


という 永遠の問いがいつもよりそっています。


思うんだけど


世の中に


「活躍してる人」も「活躍してない人」もたぶんいないよ(・v・)


障害の有無にかかわらず

「どの人も どの人も

それぞれがそれぞれの好きなことをやっていって今に至る」


というだけで。


それをね、だれがだれよりすごいとか えらいとか


優れてるとか 劣ってるとか


【比べる病】に羅漢してものを見るからおかしくなるの。


いや、再っ三わたしもやったから、いうんだけどね(・v・)


だから主催様が

「障害があってもこんなに活躍できる」

と 講演会全体の副題に 障害をもつかたのご家族やご本人もきてくださる回だから

全体趣旨が わかりやすいようにと あえて入れてくださって


わたしは この1行とほんとチラシができてきた瞬間からずっと向き合って


どうつたえたらいいかなと 実はちょっとだけ 


「わたしはこういう気持ちで講演をやるよ(・v・)」という <思い>の部分が うまく表現できなくて


ブログを書くのが遅くなっちゃったんだけど


「障害があっても」


って そこ読むかたに 意味を取り違えないでほしいのは


自分たちが障害がないより人より下だと


卑下している表現じゃないからね?


「障害があっても」に続く言葉は


「あっても なくても どっちでも」


で それでいいんだとおもう、わたしは。


ほんとに


「だれもが」で。


障害者も、健常者も、男性も、女性も、どんな身体性の人も


心や 考え方の人も 「その人のありかたや思いを尊重されて生きられる」。


わたしが生きたい世界はそれで


そこに 居宅で暮らそうが 施設で暮らそうが

お仕事をしてようが 生活保護を受給してようが

障害が重かろうが 軽かろうが 今のところはなかろうが

おとなも

こどもも


「はい、あんただけは仲間はずれね」


という状況を 作らない。


作らないために 知恵を分け合う。


わたしが一方的にしゃべりたいのではなく


「知恵をわけあう時間」にしたい、そのための場にしたいです。


よろしければぜひ、会いにいらしてください。


★ぽっかぽか講習会★

8月6日(日)開場9時30分 開演10時 終演11時半
宝塚市総合福祉センター3階
 住所 兵庫県宝塚市安倉西2の1の1 ...

阪急・JR宝塚駅から阪神バス
福祉センター前下車
 

参加費 無料
 

朝霧裕講演「すべての命に花マルを

ーだれもが輝ける社会
に向けてー」
 

受付 電話 ボランティア活動センター 0797-86-5001

メールでの受付・お問い合わせ  npo@pokaren.com

(主催 NPO法人ぽっかぽかランナーズ)


IMG_3042.jpg

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みなさまこんばんわ☆


さてさて、以下の記事の続きです(・v・)



前日夜に、席数の半分


当日昼に はるちゃんの講演でも告知を応援いただいて


「みなさん、きてくださーい!(・v・)」とユキちゃんと会場住所メモをみなさまに配りまくりました超スペシャル七夕DAY!!!


さあ 夜になり、、、、


住所なし からの、、、、


満席御礼となりました!!!!


ほんとに ほんとに ほんとーーーうに ↓みんな↓のおかげでございます。


ぎゅっといっぱい。お客様とトークステージの距離は このくらい。



もう ほんと 舞台全体がアットホームな雰囲気 と書いてくださったかたがいるけど


みんながアットホームなんだよ(・v・)


だれかが「THE・お客様」という気取った感じが無くて。


ここどうひんは、カメユキ(ユキちゃんとカメちゃん)がたびたび出演しているところから


ご縁がつながったライブカフェなのですが


わたしもはじめて出させていただきました。


マスターもとーってもあたたかい


笑顔たやさず にこにこ にこにこ あたたかーく みんなを見守ってくださるオーラのかたで。


場を 居合わせた みんなで作る、という感じ。


受付はアーティスト本人のユキちゃん(^▽^)


お客様が集まるまでの時間ずーっとマイクもってしゃべっていただっこさん(・w・)♪


(やえちゃん受付飛び込んでてつだってくれてありがとう!!!)


なんかね


今回は 初対面のかたも かなり多かったのに


で ほんとなんか 空気のかんじが


「親戚の家に集まった」みたいな感じだったのは みんなも手に手にビールやワインをもっていたからかしら?



だっこさんとギターサポート奥野さんライブ 今回こそはと 


ミュージシャンだからCOOLにかっこよくと 決めるつもりが



IMG_3109.png

どんどん すいかが 迫りきて(・▽・)(ありがとうひかるくんとゆかりさん!)




やっぱり今回もさいごは笑っちゃった奥野殿(^▽^)


わたしたちも衣装がんばったんだけど このわざわざ本番を見るために着替えてくれた、、、


このスイカには、、、、(・▽・)、、、わたし次はナスとか被ろうとおもうよ!!!(・▽・)


IMG_3117.jpg

そしてはるちゃんのトークコーナー 織姫さまのような 昼間のお着物から

打って変わって こちらは より 夜の深いお姫様☆という美しさ。

はるちゃん、これ全身が映ってないけど 足 ながーーーーーい!!!!!!


性愛の話しや(?)、新著<女の幸せは”子宮”で決まる>の話し、

そして、この秋に公開される、はるちゃんの過去の恋愛を基にした

映画<パーフェクト・レボリューション>の話し、、、、。



笑顔(いや 大爆笑か(・▽・))



笑顔




笑顔


IMG_3118.jpg

はるちゃん「カメちゃんて存在がち○○だよね!」

ユキちゃん「えっ?!」



はるちゃん「だっこさんて、すきなは人いるんですか?」

だっこ「えーと あー うーん、、、今 二人いますね!!!」


などと語る間に 夜はふける。


ねえ、すごいよね。


自分の恋のお話しが、映画や本になるなんて。


過去の恋が うらみっこ 憎しみ それだけしか最後 残らないものだったら


本や映画に 広がっていかなかったんじゃないかな。


わたしは 恋についてはね


うん たぶん 恋愛 いっぱいしたよ(>v<)


それで これからもするかも(いま してるかも★)


でも わたしには 「わたしが障害があるから 相手の迷惑になりたくない」って

本当に好きだったから 自分から逃げちゃった恋愛があってね


そのときはそれが精一杯だったけど はるちゃんの生き様や恋愛の物語を知ってから

(物語っていうかノンフィクションよ!)


からだの障害とか ほんと かんけーなかったな と 思うんだ。


それで はるちゃんが元カレのくましのさんへの思いを


4月28日の初のトーク共演後に、ライブの様子とともにブログに書いてくださったのを見て


わたしは 自分の過去の恋愛に重ね合わせて 泣いてしまったりしたよ。


わたしはなんっにもできないから 相手に自分をしょわせたくない って当時はね 思ってたけど


今のほうが 自分も 人も 信じられる自分になっているから


これからも 恋をすることもあるだろうとおもう(・w・)


けっこうすぐひとをだいすきになっちゃうし★それは ともだちでも 恋愛でもね。


それからね 新著<女の幸せは子宮で決まる>の話し。


もともとは、「現役風俗嬢でブログを書いたり、テレビに出たり、社会に向けて言葉を発信している人が

もしかしたら(探せばいたかもしれないけれど)今は自分しかいないのではないか?」

という胸にわいた問いがあって ブログをはじめたという子宮委員長はるちゃん。


自分にとって指針になる人がブログをはじめた当初、だれもいなくて、自分がやった、と。


等身大の日々のことを、オンラインリアルタイムで書いていったら自分に何が起こるんだろう、

という探求が、ブログになり、本になり、今になったよ、と。


書くことって、自分と向き合うことだから ある意味究極に 自分を大事にすること でもあるんだな と


お話を聞きながら思いました。


うわっつらで ねこをかぶって いいこちゃんして 生きているうちには

「そんな自分で出会った人」しか 自分のまわりにいなくなる。


どんな自分でも その自分で 出会った人だけに 囲まれる。


自分のことを 賛否あっても 偉ぶらないで 等身大に「夢中に書く」って すごいことだよ。


まして はるちゃんがブログをはじめたころは 風俗嬢やAV女優さんとか 性の仕事


あと 性の病気 とかもそうだけど 「恥ずべきこと」って 思わされる(思わなきゃいけない、と

思わされる)時代だったじゃない?


陽の下に堂々と語ってはいけないようなさ。


でも どんな職業にも社会的立場でも 「自分のほかには何万人、何十万人の同じような境遇の人」が


かならずいて。


それが、わたしにとっては「要介護」とか「障害者」とか「生活保護受給者」とか


そういうキーワードだったんだ。


社会の中で、公に語ることをふさがれるような なんか 見えないモンスターみたいな 圧があるよね。


「性」というキーワードにも、たしかにあるよね。


現役風俗嬢ブロガーから 元★風俗嬢のベストセラー作家へ。


これが、今風俗で働いている女性たちや、性に関することや、「自分を大切にすること」をキーワードに


<だれかに胸のうちをはなしてみたかった、だれかの話をきいてみたかった>っておもう何十万、


何百万人の女性たちの希望になっただろうね。


わたしはね


去年の7月


津久井やまゆり園という神奈川の福祉施設で、障害を持つ方々19名のかたの殺人事件があったとき、


「ああ 殺されることもあるんだ」って ほんとうに思ったんだよ。


だれかの 勝手なレッテル貼り 身勝手な押し付けで


「お前らなんか 人様の税金で介助を受けてやがって」とか


「生活保護の連中は 怠け病で 不正受給のやつばっかりだ」とかさ。


<風俗嬢>だって<AV女優>だって<ホステスさん>だってなんだって


「この職業の人たちや、社会的地位の人だったらば 自分より下に見ていい」って思っている人の声が


勝ってしまったら 殺されることもあるんだ。って。


わたし


去年の7月から そのことを ずっとずーーーっと考えていて。


そのときに


「あ。わたし絶対にはるちゃんと共演したい。

それで


だれだって


幸せになっていいんだ。」


っていうことを


わたしが


幸せになりながら 見せたい って思ったんだ。


全身当事者であるっていうことはさ


プラカードをもって差別はんたーいってやることよりも(それだってたいへんだけど)


ほんとに


<覚悟が要る>っていう意味では大変なんだ。


はるちゃんが


どんな賛否があろうが 元風俗嬢 今 作家 で


何百万人のファンのかたに愛されて世の中に出たように

(まだまだこれから広がっていくよね!)


わたしは 24時間介助が必要な障害当事者 で 生活保護受給者 という


この今を


ひっさげて書きながら世に出れるだろうか?


って


とくには生活保護のこと


ブログを書くのは めっっっちゃこわかったです。


本を書いていてさえ


でも 生活保護を受けていることや 障害者であること


そんなことで


そんなことなんかで


嫌われたくないし 見下されたくも無い


それは 何か言われるのがこわいんじゃなくて


賛否の「否」のほうのでかいこえに


わたしの声を 出る前に消されてしまうんじゃないかということが いつもこわかったです。


だけど


生きる場所は選べる。


今の


この 今これを 書いている うたっている 障害者で生保でこのピンクの着物を着て歌っているだっこさんのことが


別に 好きだよ?


という 世に出るために手をつなぐ 仲間がほんとうにほしかったです。



自分ひとりの力では ここが限界(体力も含めて)


でも100人でやったら ひとりより声が通るかも そう願える世界に 行きたくて。

 

その意味では 書いていった先で 味方になってくれる人に会いたかった。


「だいじょうぶ とにかくこの世の中にひとりは はるちゃんという人がいて

あんなにすごい ブログを書いている。」


ということを心の杖にして 約2年くらい 中身の質量とかまだまだだけど


等身大のリアルタイムにわたしもブログを書いてきて


いま なぜか わたしはずっとわたしなのに ライブにきてくださる方々が循環するように変わってきて


これはこれからも


書き続けたり 感じ続けたらどうなるのか 見たいと思う。


七夕ライブも


はるちゃんと ユキちゃんとみんなの愛と あと なにか どこか


「世の中を みんなが苦しいんじゃなくて


みんなが楽しいほうへ 変えたい」


という 意識の集合体がぎゅうーーーーーーーっと、小さな場に集まった結晶のような気がします。

 

【神事】みたいだった。






そしてカメユキも、絶好調!!!!


わたしは書くのがすきだけど

それにしたって ライブは生だよねやっぱり!(>▽<)


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踊り狂うかめちゃんを見ながら赤ワインをのみはじめたら効いちゃって


なんであんなにも泣いただか わたくし主催


はるちゃんゲスト わたくしホスト 


だから ごめんね ほんとうにごめんね わたし


接客対応としては最低の


目が


水の事故です



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大事故 なきすぎじゃ わたしがいちばん としがお姉さんだったのに


目から天の川がでちゃって




スペシャルゲスト だっこさんに 巻き込まれ事故


、、、あああもうおれはなんたるダメホスト、、、住所ないしティッシュペーパーもないし(;v;)


でもきっとこれは夏のせいだよ。(;v;)




みんながだいすきすぎた。


IMG_3124.jpg

ありがとう、またいっしょにあそんでね。



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みんなのたなばたのねがいがどうか


ぜったいに


叶いますように。(叶う!)




感謝と愛をこめて。(;v;)


2017.07.07だっこより。

 

※写真は、参加者のみなさまが撮ってくださったものと、ライフクリエーターたかはしよしこさんが

撮影くださったものを織り交ぜております。朝霧裕のブログは全ページシェア自由です。

★子宮委員長はるちゃん新著6冊目★

女の幸せは“子宮”で決まる!/KADOKAWA / 中経出版
¥1300円(税別)
Amazon.co.jp

★だっこさんエッセイ4冊目 とくにいじめや虐待と今たたかっている人へ届きますように★

バリアフリーのその先へ!――車いすの3・11 (シリーズ ここで生きる)/岩波書店
¥1900円(税別)
Amazon.co.jp



 

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みなさまこんにちは⭐︎
2017年七夕は、

ツダユキコさんと企画いたしましたライブ&トーク❤️七夕も、愛のだだ漏れSpecial day❤️にお越しいただきまして、ほんとうにありがとうございました!

なぜに七夕にうたうぞー!となったかと言うと、三重県伊勢市のシンガーソングライターツダユキコちゃんが、

もともとこの日都内で開催が決まっていた、わたしの大好きなパワーブロガーであり作家の子宮委員長はるちゃんの新著出版記念講演会に、お客さんとして必ずくる、というのをわたしがユキちゃんからきいたからです。

それで、あら?!東京にきてるならライブやらない?!となりまして⭐︎

なので、日中はわたしもはるちゃんの本
【女の幸せは"子宮で決まる"】出版記念講演のお客さん。
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はるちゃん、衣装もすてき!!!!

はるちゃんの元には、恋愛や性、夫婦関係、仕事など、さまざまな悩みを持つ女性たちが多く集います。この日は特に全員女性のかたでしたので、女性の身体や性のこと含む、真剣な相談もビシビシ。

元風俗嬢の肩書きを持ち、自分と同じような仕事の人や、女性たちの光になればと、はるちゃんの前にはリアルタイムで発信している人がほんとにだれもいない頃から、ブログを書き続けてきたはるちゃん。恋愛や性のお話などは、大爆笑あり、熱い一問一答コーナーあり。
 
わたしね、質問に
「質問ある人ー?」って言われて、
「はーい!!!」って手を挙げられる人ってすごい勇気がある人だなと思ってて。
なんかもう、あの場で手が挙げられただけでも、講演聴きにおうちから出てきただけでも
人生ひらいてゆくよと。

場にいてほんとうに思った。

「自分が持病を持ってて、仕事で稼ぐことができなくて」

というかたの質問&はるちゃんの回答がほんとうに印象に残った。

わたしも、責める人の声や、友達にすら 顔色や
右見て左見て 働かなきゃ 生活保護から早く抜けなきゃ と長い間もがいてもがいて 何度も何度も倒れて入院したり うつになったり 
「自分の心を大事にすること」を
悪、ダメ、犯罪みたいに思ってた人間だから。
 
「わたしみたいな身分の人間が幸せとか楽しいとか話したりブログに書いちゃいけない」って思ってた人間だから。

人に聞きずらいことをふるえる声でも泣きながらでも勇気を出して聞ける人、
対して、どっちが上よとか、マウンティングとか一切なしで、公に話しずらいことを遠慮なしで真剣に答える人。

はるちゃんも、参加者の皆さんも、かっこよかったなあ!!

本を買ったり(・w・)❤️(超やさしい文章で漫画いっぱいでえもかわいくってよみやすい❤️)
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あとね、物販も、織姫様の宝石箱ちりばめたみたいだったり。

会場は何段階か階段がありましたが、階段は、こんなすてきなスタッフのみなさん!!行きは男性スタッフのかたにもお手伝いいただき、帰りは、こんな美しい姫たち6人がかりとだっこの介助さん、ユキちゃん、みんなで力を合わせて上げ下ろししていただきました💖💖💖💖💖
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kanae Tsuzukiさま、お写真お借りいたします⭐︎

こ、こ、こんな綺麗な方々に申し訳ない(・▽・)と、お衣装もほんとに綺麗で華奢なかたばかりだったので思わず言ってしまいましたら
「だっこさん!大丈夫大丈夫!わたし案外力があるんですから!」
「ぜんぜんですよ!きてくれてうれしいんだから!」
とみなさま口々におっしゃってくださり、、、
はるちゃん、まりえさん、Spica Amiさん、お手伝いくださったみなさんありがとうございました!!
(介助さんも、「だっこさん!わたしもオンナですけど力はありますよ!!(≧∇≦)」と、今や全国どこのライブハウスや講演の場所でも行ってくれる仲間ばかりになりました)

そしてそして、この夜は、わたしもライブ!!
ですが、なんと前夜、イベント版とブログに、西武新宿線野方駅徒歩7分 と書いていたのですが
「住所がない!!!」ことが発覚!
しかも教えてくださったのははるちゃん!

今回ね 前日夜に、客席が40席中20席のお客様、という状態でした。

それで、「たいへん!住所がない!」とわたしとユキちゃんでブログとFacebookにすぐ出し直し、
6日夜から7日の朝までにお客さまが8人増えて。

7日お昼であと12人。

実はね、今回、Facebookの、ライブのイベント版、お客様に参加するよ!のぽち!を押してくださった第1番がはるちゃんだったのです。

えええ?!昼間に120分単独講演しゃべるのに、きてくださるんですか?!
と わたしとユキちゃんはその時点でも目が出て。

でね、同日が本の発売日!!!なのに客席からお見守りくださいって話はむしろないよね(ー▽ー)とおもって、

ドキドキしながら
「はるちゃん、トークミニコーナー、スペシャルゲストに出てくださいませんか?!」

とメッセージしたらYesのお返事!!

わたしもユキちゃんも、初共演の4月28日を踏まえての2回目だから話せることもたくさんあるはず、だからね、参加者のかたも、たくさんきてほしい!!!

でもだっこさんが住所を忘れてあと12人!!!!

はるちゃんがとっさの機転で

「だっこさん、わたしが講演で告知をするから、メモメモ!何かメモに!住所を書いて、受けつけ係りをやってください❤️」

とおっしゃってくださり。

そう今日は七夕。キキララちゃんとキティーちゃんの絵が描いてあるキラキラメモに。

書いた、書いたよ、ユキちゃんとふたりでわけて12枚❤️❤️❤️❤️❤️

東京都中野区丸山2の20の4を。

、、、伊勢から東京へ電車で
たどりついて
やっと冷房の効いた会場の
いすにすわった瞬間に
「ユキちゃん、、、住所書いてくれない?」
ってだっこさんにぎゅうっと見つめられても
笑ってくれるツダユキコちゃんのこともますます大好きに💗

なんか、きっと、1年後に、振り返って
「去年、はるちゃんの講演会場で、中野区丸山、中野区丸山、中野区丸山、っていっぱい書いたなあ」
って 一番最初に思い出すんだろうなあと思ったらなんかテンションが楽しくなってきちゃって💗

書きながら

うん

これは

織姫様と彦星様にも

思いが行ったな、、、💗

と思ったよ💗

そしてはるちゃんの大きな愛と、その場にいあわせた参加者の方々の大きな愛で、
(ほんとのその場で「よし決めた!はるちゃんの講演が終わったら一回歌舞伎見に行って、もう一回、野方へ帰っってくるわ!」
という強者のおかたも!!)

その場で5名ほどのお客様が、行くよー!とお手を上げてくださり、、、。

さてさて、夜へ続くのでございます⭐︎⭐︎⭐︎⭐︎


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みなさまへ

おはようございます!(^∇^)
中野区野方 ブックトレードカフェどうひん
音楽&トーク 七夕も愛もだだもれスペシャルデイ
以下に場所等でございます。
伊勢からこちらへ向かっていますカメユキ 
だっこさんと奥野裕介殿
スペシャルトークゲストは、
今日!!!6冊目の新著出版を迎える子宮委員長はるちゃんです。
はるちゃんはこの秋 パーフェクト・レボリューションという映画にもなります❤️
4月末からツダユキコちゃん、はるちゃんと、このチームは2回目の共演でございますが、今日は七夕⭐︎⭐︎⭐︎⭐︎⭐︎特別な七夕になるように、うたもトークもはりきります❤️
当日お席ございますので、ぜひ会いにいらしてください❤️

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みなさまへ☆


おはようございます!!!ついにあしたでございます。


七夕も、愛のだだ漏れスペシャルデイ!!!!

共演のツダユキコさんも、あらためて告知を書いてくださいました。7


まだまだお席ございます(・v・)


お子様連れも、車いすや杖のかたも、だれでも歓迎でございます。


出演者一同 心より お待ち申し上げております☆


みんな、会いましょーう!!!!



ーライブやります あそびにきてねー

 七夕も、愛がだだ漏れスペシャルデイ@野方
 

【日時】7/7(金) open 19:00/start 19:30
【会場】ブックトレードカフェ どうひん

東京・西武新宿線野方駅 北口より徒歩7分

住所 東京都中野区丸山2-20-4


 【参加費】1ドリンクオーダー+自由料金(投げ銭)制


【ご予約】 yuhasagiri@gmail.com


facebookイベントページ

https://www.facebook.com/events/479776575701256/?fref=ts

【出演】

○チームだっこ○


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・朝霧裕(うた)
・奥野裕介(ギターとコーラス)


○チーム カメユキ○


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・ツダユキコ(うた、ギター)
・亀田欣昌(うた、ジャンベ、踊り)


○スペシャルゲスト○
子宮委員長はるちゃん(作家 七夕が新著発売日!)


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七夕の願いを 空に放ちましょう!


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みなさまへ☆


いつもブログをお読みいただきありがとうございます!


迫ってきました、だっこさん初の野方進出

ブックトレードカフェどうひんライブ 

告知の 会場住所の記載が抜けておりました!!


心より、お詫び申し上げますとともに、

再掲載させていただきます。


野方は、東京都中野区丸山でございます(・v・)


この日は、トークスペシャルゲストを予定しております

子宮委員長はるちゃんの新著

「女の幸せは”子宮”で決まる」(KADOKAWA)↓の発売日当日でもあります!!

女の幸せは“子宮”で決まる!/KADOKAWA
¥価格不明
Amazon.co.jp

そして七夕(>v<)

みんなの願いを 空に放つ日。


素敵な夜を一緒にすごせたらうれしいです。


引き続き、みなさまのお越しを、心よりお待ち申し上げております。



 七夕も、愛がだだ漏れスペシャルデイ@野方
 

【日時】7/7(金) open 19:00/start 19:30

【会場】ブックトレードカフェ どうひん
東京・西武新宿線野方駅 北口より徒歩7分

住所 東京都中野区丸山2-20-4

 【参加費】1ドリンクオーダー+自由料金(投げ銭)制

【ご予約】 yuhasagiri@gmail.com

【出演】
○チームだっこ○

・朝霧裕(うた)




・奥野裕介(ギターとコーラス)





○チーム カメユキ○

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・ツダユキコ(うた、ギター)

・亀田欣昌(うた、ジャンベ、踊り)


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○スペシャルゲスト○
子宮委員長はるちゃん(作家 トークステージスペシャルゲスト)

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facebookイベントページ

https://www.facebook.com/events/479776575701256/?fref=ts



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みなさんこんにちは☆


お元気でいらっしゃいますか。ゆうべの記事↓


「ダメなんて、ない。」
http://ameblo.jp/cafedudacco/entry-12289739783.html


これの続きを書きます。


昔、うちで介助さんからの虐待があった時期の前後


実家の親には今これを言ってしまったらもうひとり暮らしはやめて帰ってきなさいよと言って

実家に連れ戻されてしまうか裁判になると思い

(最終的には自分でも裁判でいいかなと思うくらいの大変さまで行ったんだけど)


当時にして唯一の頼りだった親友も

たまたま自分のプライベートが大変だった時期がまるかぶりしていて相談できず


腹を割れる障害をもつ友達もいなければ


健常者の友達は いたんだけども 「信じてもらえないかもしれない」という疑心暗鬼から話ができず


どっぷり 完全に ひとりぼっちでした。


介助者がいても


心のうちを話せる人が居ないという意味では


周りに人が居ても ほんとうに 心の中が いつもひとりぼっちでした。


あらわす言葉がないくらいの孤独。


でも


ゆうべも書いたけど


このひとりぼっちは


障害者団体に属さず


健常者を目指しても至らず


やりたいことは歌で


インディーズの会社にお世話になったこともあるのだけれど 体調を壊して惨敗。


それは長い長いながーーーい月日をかけて


すこしずつ すこしずつ 自分で望んだにも関わらず


「一人である」ことへの気負いが 日常生活の中で募っての 心の崩壊でした。


孤独感が募りに募ったとき


最終的には


「もうだれでもいいからなんでもいいから助けてほしい 

わたしはこのまま死にたくないよ、神様!」


と 自分の亡くなった祖父母や友達に祈り始める(-▽ー)ということしか


ついに思いつかないところまで心が追い詰められて


もう 寝るほかになにもできない


テレビはうるさいし 本は読めない


ごはんは 味がしない。


あの日々の中


「誰でもいいから助けてほしい!!!!!」って思ったときに


「誰でもいいから」で 誰にも


「飛びつかなかった」のは本当によかったと思う。


極限のさみしさが


逆側に振り切れて 


たとえばだけど 

「なんでもいいし、何教でもいいから!!!」と

宗教に走る とかになっていたら


何かの宗教とか すごい高い自己啓発系のセミナーとか 老舗の障害者団体とか


すべて「自分が日常下で満たされている上で

なおかつ 楽しくてそこにいる人のこと」なら否定をしないけど


わたしが 当時に 【寂しさの穴埋めで】 【すがりついて】 そこへ飛び込んでいたら


もうなんだか


朝霧裕はそこで死んでいただろうと思う。


魂の死。

 

魂の思考停止。

 

逃避のための


所属の欲求の満たし方。


【ダメなわたし

でもここにいる限りにおいてはみんながわたしを認めてくれる】


、、、 、、これは、こわい。


だってダメなわだしでもダメじゃないわたしでも


<別にいつにどんなわたしだっていいじゃん?(-▽ー)>


っていう 自己肯定感を 引き出しごと自分の手でもぎりとって捨ててしまうようなものだから。


当時


孤独から

 

焦りで


どこかにすがりついて


【ここにいる限りはみんなわたしの味方だけども

外へ出たなら

世界は敵だ】


という考えを持つことがなかったところは


内観を


よくがんばった、


心の中の真っ暗闇を 抜けるまで


ひとりぼっちでいてえらかった。


と 何万回でも自分をほめてあげたい。


とことん極限まで心の中が一人だった時期を一回は本当に越えたから

 

一人で立てる でも 必要時には 手をつなげる 

 

障害の有無や所属や年齢にかかわらない、

 

ただの個人と個人 の 信頼する仕事仲間や両思いの友達ができてきたんだと思う。

 

「だれかに認められたい
ほめてほしい
認めてほしい
話を聞いてほしい
わかってほしい
【だれでもいい】」

 

って 「あがいたままの状態」で

 

有名なだれさんのセミナーに行けば強くなれるよとか
この教団に100万円お布施をしたら救われるよとか
うちの団体に入ってくれれば助けるよとか

 

そのどれにも すがりつかなくてよかったと思う。

 

「ただひとりの 何の力もないかもしれない 自分。」
でいることは いつだって こわいなと思うときもあるけど

とことんひとりでいるしかなかった時期があったから

 

自分で自分に脳内で一日中電話で話してるみたいな感じで

気がついたら

 

どんな人に自分のそばにいてほしいか

どんな人には去ってほしいか

どんな人に応援してほしいか

どんな人に共鳴されるような自分でありたいか

 

わたしは何が「好き」で何が心地よくて

なにが「嫌」か

 

考える時間だけはいっくらでもあって 

 

ずっと一日 自分としゃべってた。

 

今思えば

自分の こころのなかの 老廃物や滞りをなんとかしたいけど
どうしていいか バンといっきに変わる勇気もなくもがく

 

その中でも 

 

その もがくことすら 功を奏して

ひとりでに

セルフセラピーをしていたんだと思う。

 

(やることがそれしかなかったから。寝てたから。)

 

だから せめてもここを読んで 何がしか心にひっかかkってくださるかたは

 

「自分は今 ひとりぼっちを感じるし
しかも調子が悪い」

という時期を

「ダメ」と思わないでください。(いや、思ってもいいけど(-▽ー)
どうにもこうにも思っちゃうし 思いたいんだったら☆)

 

それは絶対に 今であっても 「あなたの一生涯じゃない」から。

 

あなたはだいじょうぶ。

今 そこでは 絶対に死なない。

 

それを「一番だれよりも知っている」のはきっと

 

家族でも友達でも恋人でも会社の人でもわたしでもなく

 

いつだって

 

あなた自身なんだよ。

 

ーライブやります あそびにきてねー

 七夕も、愛がだだ漏れスペシャルデイ@野方
 【日時】7/7(金) open 19:00/start 19:30

【会場】ブックトレードカフェ どうひん
東京・西武新宿線野方駅 北口より徒歩7分

住所 東京都中野区丸山2-20-4

 【参加費】1ドリンクオーダー+自由料金(投げ銭)制

【ご予約】 yuhasagiri@gmail.com

【出演】
○チームだっこ○
・朝霧裕(うた)
・奥野裕介(ギターとコーラス)

○チーム カメユキ○

・ツダユキコ(うた、ギター)
・亀田欣昌(うた、ジャンベ、踊り)

○スペシャルゲスト○
子宮委員長はるちゃん(お話し)

 

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みなさまこんばんわ。

 

お元気でいらっしゃいますか。

 

ゆうべ久しぶりにうつがひどかった時期のことを書いたら

 

とても反響が大きかったです。

 

「子宮の声」でも「腹の声」でも「たましいで生きる」でも

 

言い方・書き方はどれであっても

 

「こころと身体はぜったいにつながっている」から

 

「こころの健康が先に無いと

 

身体的な健康は無い」

 

と思い 

 

わたしが

 

自分の本音をよく聴いて生きることを実践している人のブログや本がすきなのは

 

わたし自身が

 

「わたしは障害者なんだから人よりもがんばらなきゃ!!!」という

 

養護学校時代から(ホント小学生から)

 

まわりの人に刷り込まれて 思いこまされてきた価値観に

 

自分の体力がどうしてもついてゆけなくなったとき

 

こころを壊してしまった体験があるからです。

 

で、精神科のお医者さんにも通っていましたが

 

処方された薬の副作用による健忘でも 事態が悪化。

 

「早くなんとかしなくっちゃ。でももうホント なにをしてなにをしなきゃいいのかの判断ができない」

 

と 

 

「なんとかしなきゃ なんとかしなきゃ」

 

という頭がないわけではないのですが

 

たとえば せめて言っていい味方であったはずの

 

親や友達に

 

「助けてほしい。」

 

と言えないの。

 

当時 ほんとうに あれはね 

 

「『助けてほしい』って言えない病」という、病気だったよ。

 

そのことを「うつ病」っていうんじゃないかと思うよ。

 

「『助けてほしい』って言えない病」って言うのでは、言うときに長いから。

 

なんだったんだろうあれは。

 

もともと「人にものごとを相談して決める」ということが自分の性格上 ほんとうにほとんどなかったし

 

、、、、、、相談しても反対されることがやりたいことが多かったから

 

車いすだけど一人暮らししたいとか

 

歌手になりたいとか。

 

うつの容態の悪いときって 本当に こころが 極限に疲れているから

 

自分を この上さらに否定する意見なんて 寸分も聞きたくないのよね。

 

それで しかも 悪いほうに悪いほうにぜんぶのことを考えるから(それが症状だから)

 

「電話かけても相手も忙しいんだから迷惑に思うかもしれない」

 

「お前にも悪いところがあるんじゃないの?って言われて

辛さ苦しさをわかってもらえないかもしれない」

 

って

 

「それまでけっこう優等生でがんばってきてそれなりに生きてこられちゃった人」ほど

 

本当に苦しむんだよ。

 

わたしはなんで あんなに 具体的に言うと 体重が一番なかったときに

24キロで(!)

不眠で

呼吸苦で

人工呼吸器1回つけた

ってところまで

 

悪くしたんだろう

 

って ほんと今にして 考えるんだけど

 

「一歩でも仕事とか収入で健常者に近づくようにがんばったけどダメで」

かといって

 

わたしは とにかく歌がやりたいことの一番だったから

 

障害者団体とかにも属してなかったし

 

同じ障害の仲間の中では私はこれでもどちらかといえば軽度

 

当時は若くて 皮肉で言われたことばじゃないのに 自分を否定されたように聞こえるって

人の言葉に壁を作ったり 自分で勝手に傷ついていた最たる時期で

 

「だっこはまだ障害が軽いからいいよね」とか

 

もっと 動きにくい寝たきりの友達とかに

 

「だっこちゃんはまだ動けるからいいね」

 

って言われると

 

「ああそうか 友達のほうがもっと大変なんだからわたしが弱音はいちゃだめだわ」

 

って カタイ頭で思い込んで

 

「障害を持つ仲間の中でも不安や悩みが話せない」

 

と思っていたり。

 

『健常者ほどはなんにもできないくせに

 

最重度寝たきりのかたほど障害が重くない』

 

だから、『ぜんぶ中途半端』

 

だから

 

「健常者・障害者 どっちの仲間にも入れてもらえない。」

 

って 自分を認識してました。

 

、、、 、、、今のわたしの心の中とは「まるで逆」だから 書き出していると

 

なんだかちょっと 自分のことが 面白いような なつかしいような なのですが。

 

いや 文字に こうして書き出すと すごいよね。

 

ダメの嵐。

 

自己否定の嵐じゃないか、おい、わたし。

 

って感じでしょ?

 

お前ダメ お前ダメ お前ダメ

 

お前を仲間に入れてくれる人なんて 健常者にも障害者にもだれもいないよ?

 

お前が中途半端だからだよ?

 

がんばりが 努力が 足りないからだよ?

 

って 自分が 自分に 言ってるの。

 

 

「あんたなんか障害者のくせに」

「あんたなんか生活保護のくせに」

 

って いじめてくる人もいたんだけどね

 

でもね

 

今ならね

 

そのディスりを

 

ああそうですね わたしって生きていてはいけない人間ですね

 

わたしって怠け者のひどいいやな悪い人間ですね

 

って

 

「はい あなたの意見 採用」

 

ってするか

 

わたしはわたしを 人様の役に立たない怠け者の死んだほうがいい人間とは思っていないから

 

(役に立つとか立たないとかって先にどんだけ頭のリクツで考えても先出しができないし。

それは好きなことを好きにやったあとの「結果」だからね。)

 

「はい あなたの意見 不採用」

 

とするか

 

<決めるのは自分なんだよ>

 

って

 

解るのね。

 

 

それでね

 

わたしの場合は 主たる原因にいじめ(虐待)があったんだけど

 

でも

 

それが表出して解決したあと 視界がクリアになったあと

 

ああこれって

 

今までもう ホント 「物心ついたときから」っていうレベルで

 

「わたしは健常者より劣っているんだから人一倍がんばらないと。」

 

っていう

 

ほんとうに三十年以上かけてきた

 

「がんばれ教」のしっぺ返しなんだな って思ったんだ。

 

だからもう

 

「ああもうわたし、これは三十年分の疲れだ」って思ったから

 

自分が

 

「また動きたい」って思うまで とにかく寝てた。

 

もう毎日毎日毎日 ほんっとうによく寝てた。

 

それはでも3ヶ月くらいかな?

 

「もう心を全部ゼロにしたい」って思った。

 

ゼロスタートにしたい、って。

 

で、過去を思えば

 

自分が生きたいか死にたいかの判断もつかないような

 

うん

 

心が死んでるよ(-▽ー)死んだ魚の目だよ

 

っていう 時期がちゃんとあって(ここでちゃんとってへんだね)

 

でも

 

東日本大震災のとき

 

「あ 今ここで ホームの屋根おっこったら死ぬわ」

 

って 池袋駅に そのときいたんだけどね

 

まじで

 

「命が掛かって」

 

「やっぱり今今日死にたくない!!!!!

わたしまだ何にもしてないもん!!

神様!!!!!」

 

って 思うところから

 

生きなおしてるの。

 

今が生きなおし6年目。

 

ちょっとでも 「わたしも今、心の状態が悪い、調子がでない」って思っている人がいたら

 

「その状態はダメなことなんだ」

とか

「早く治さなきゃダメだ」

とか

「休むことに罪悪感がある」

とか

思ったとしても 何を思っていても別にいいから

 

「疲れたら休め(-▽ー)」

「もうとにかく寝ろ(-▽ー)」

と思うよ?

 

いや寝れないのが不眠なんです っていうのも本当にわかるんだけど

不眠は悪いことなんだ っていう発想をもう捨てていいから

 

「悪い」なんて 無いから

 

とにかくぜんぶ 一挙一動一頭足 


あなたのいのちなんだから

 

あなたの思うようにして

 

別にあなたのこときらいになんかならないよ っていう人とだけ お付き合いすることにして

 

あとはもう 捨てる覚悟で でも休め って 思います。

 

わたしね 「がんばり屋さん」を闇雲に 心身をぶっこわすまでやってきて

 

何を思うかって

 

あなたが人様の役に立とうが立つまいが

 

あなたがすごい怠け者でズルでいやなやつだろうが違おうが

 

なんか別にほんとうにどうでもいいっていうか

 

、、、そこにそもそも心に葛藤が生まれてぶっ倒れるほどにすてきな人なんだろうから(-▽ー)

 

「ぜんぜんそんなのなんだって大丈夫だよ。」って思う。

 

いったい

 

だれに

 

認められたくて

 

だれの 顔色伺いを ずーーーーっとやって

 

生きてきたの?

 

って 思う。

 

「人の評価」とか

「世間の常識」とか

「嫌われるかどうか」とかを

いっつも気にして

 

まわりのご機嫌取りのために 疲れきって ほんとうの意味で 立ち上がる力やそこから逃げる力を失う という意味で ダメ(再起不能)になるくらいだったら

 

だれがなんだろうが

 

「自分に」

 

認められるほうがよくない?

 

そうすれば

 

自分の苦しみを 自分で成仏させてあげられるから。

 

時間がかかっても いいのよ。(だって自分を呪うことに膨大な時間がかかってるから)

 

そんなこんなで うつのときのお話しでした。

 

人の情緒なんて そもそも不安定なものなんだから

(だってそりゃあそうだよ 人間には感情があるから)

 

「自分はダメだ って 思う自分はダメだ ああまた否定しちゃったダメだ またダメだ

ダメだ ああダメだ、、、、」


 

って


 

【思っていても 別にだいじょうぶだから】


 

辛いときは

 

ああひとりはこの世に似た経験をしたやつがいるからわたしだってだいじょうぶだな

 

って わたしのことをこんななんのへんてつもない顔でよかったらおもいだして 

 

疲れたら好きなだけ寝てください(-▽ー)、、、こころを守る為にね。

 

※起きたかったらすきなだけ起きてればいいしね。

 

「ダメ」なんて、ない。

 

 

追伸☆今もわたしはほんとうによく寝ます。寝るのがだいすき、もう趣味の域です。


で、今日のこのお話しを一番だれに書いているかっていうと


「過去のわたし」に書いてます。過去の私が、辛さ、苦しみ、うらみつらみの中で死んでいかないように。

 

 

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みなさまこんにちは☆

おげんきでおすごしですか。

 

突然ですが

 

心の探求がすきです。

 

でね 自分の歩みや あと まわりの同世代の人を見て

 

「がんばりぐせ」がある人ほど

 

そして10代 20代 若さと勢いで そのがんばりが それなりきいてやってきた人ほど

 

30代になって 1回突然辛くなる ということが あるんじゃないかと

 

自分があったから すごく思うんです。

 

「20代、あんなに輝いて活躍してたのに、今のトシから、うつ病になっちゃったの?!」

 

はい。

 

30代前半のわたしが、もう、うつになる人の平均的な見本のように、それでした。

 

そのときに自分にたくさんかけてしまった

 

「ひとりでがんばらなくっちゃ!」

「わたしがしっかりしなくちゃ!」

「相手にも迷惑かけるから頼れない」

 

「だっこちゃんて、自分が車いすだからって、お願いばっかりだよね」

 

ある日あるとき(昔だよ)、コンサートでボランティアスタッフに入った当時の仲間に

自分のいないところでそう言われていたと知ってから

余計に心にその言葉でロックが掛かったみたいに 

「人に頼れない呪い」は その後 幾年か 強度をまして はずれなくなりました。

 

それから 音楽活動を休んだ期間もありながら

 

幾年かをかけて ちょっとずつ ちょっとずつ やっとこさ

 

「自分の今日を楽しめる」までに やっと回復してきた今です。

 

もう一回 (過去のようには)心を壊さないように

 

自分の心をよく聴いて生きる ということを 今私は 生活の中で一番に大切にしています。

 

こういう呪いは きっと根本的な気質とかもあって

変化の中でも くりかえし くりかえし しつこく 出てくるものだね。

 

でも わたしには

「あの最低最悪な状態の自分だけにはもう二度とは戻らない」

って 決めている基点があるから

 

ざわざわっと癖が出てきたら もう

 

不安なこと 一人ではできないことは すぐに

「だれか助けてー!!」

って 自分のすきな人たち(自分が好きで、この人になら頼みたいと思う人たち)

に頼むことにしています。

 

このごろ

「だっこはいいなー、いい友達がいて」

と いろんな人に言っていただけて

ときどき

言っていただけて という サラっとしたものを越えた

 

梅雨だからか

「いいなー、、、 、、、 、、、」にへんな圧を感じるようなこともありますが

 

それにしてもわたしも

 

「できないくせにがんばりたがり屋」という癖をほんとに繰り返してきた期間が長いから

 

それでも人に甘える とか 頼る とかは

 

めっっっちゃ修行で 一歩ずつ 一歩ずつ 今生きなおしの途中です。

 

で、今のわたしにも、

 

「いいなー、あんなふうになれたらなあ」って憧れている人は

 

たっっっくさんいます。

 

だから 

 

「なんでわたしは あんなふうにできないの?

なれないの?」

 

と まわりの人にどんどん置いていかれてしまうような感覚がして

 

自分のふがいなさに、あせることも 誰にも責められていないのに泣いてしまうことまります。

 

でも 

 

もうとにかく 体力はないし 特に体力的なことなんかは

 

「もう観念しろ あきらめろ」

 

と 言うよりほか 選べないことを自分が一番わかっている という身体的な状況もあります。

 

 

だからね どんなときも

 

「自分の心を大切にしながら 日常から 自分を生きるしかないんだよ」

 

ということを受け入れて

 

<自分を、楽しむ>

 

ということに なるべく 集中するようにしています。

 

道があくのは そこからだ。

 

そこからでしか ないんだと思います。

 

以下はfacebookにUPしたまめ日記なのですが、こちらにも転載します。(自分が忘れないように☆)

 

【なんて世界は優しいんだ】

 

七夕の日、子宮委員長はるちゃんのエッセイ新著出版記念トークライブと、

わたしも歌う夜のライブをはしごします。

だけどその日、日勤の介助さんと夜勤の介助さんの交代時間の都合で、

ちょうど赤坂駅から野方駅まで移動をしたい時間に、どうしても介助さんが少しのあいだいません。

で、共演のツダユキコちゃんにも前もって助けてー!と言い、
でもユキちゃんは三重県伊勢市からきてくれているから、大きなトランクをもっている。

だっこさんの車いすを坂道のとき支えるなどがむずかしいのであとひとり必要。

 


で、会員さん10人のだっこファンクラブのみなさまに、助けてー!!と言ったら
まかせろー!

とか
あらツアコンやるわよー!

と 即レスが。

 

わたし、もしも2年前なら、


ファンのかたはファンのかたなんだから、ライブを楽しみにきてるのに手を借りて助けてもらったら申し訳ない、と勝手に決めて、それでも気心知れる助けてくれる人もいたけども
自分からどんどん新しい仲間にも、

「助けて」

「ここができないから手伝って」と、発信することが、ヘタに大人になった、へんなえんりょで、できなかった。

 

10代、20代では勢いがあってできたのに、
さんじゅうすぎて、

「あれは申し訳ない」

「これじゃあ相手に悪いから」


ぜんぶ勝手に決めて

 

一回 わたしは
「ここは自分でできるけど、ここはできないから、わたしを助けてほしいんだ」
って、誰に対しても言えなくなった。

 

がんばりぐせって、呪いよね。

 

あと、東日本大震災の年は迷わずできたのに、
だんだん平時の日常になったら
「なるべく頼っちゃだめだ」
「相手にも都合があるから迷惑かけるから」
と、自力でやらないと、とか、
介助さんがいるんだから友達に頼るのはダメなこと、とか、


へんな呪いに 何度も 引き戻されそうになるんだ。

 

でも、この呪い、環境のせいでも親のせいでも時代のせいでもなくて(時代は、多少そうかな)

ながーい年月を要して自分でかけたものだから、
自分で解く。

自分しか解けない。

 

そのための、仲間や本や、憧れる対象がわたしにはたくさん必要だった。

自分で自分を 呪っちゃった年数の分だけ。

 

わたしには、子宮委員長はるちゃんの本と、心身調律セラピストの岡田哲也さんの本に会えたことは、

とても大きかったよ。

 

それで、どんな時期も
 

たぶん結局わたしも、

世界は ほんとうは 敵だらけということはなく
味方だらけの仲間だらけだ

というところを いつのときも肚から信じてたから

いま ここにいるんだと思う。

 

世界は
自分とまわりを
信じれば信じるほど自分にもまわりにも優しい

うまく伝えられてるかわからないけど

このことは

ほんとうのことだから

わたしも伝えたい。


生きる姿、日常の、毎日の中で。

 

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みなさまこんにちは★


お元気でいらっしゃいますか。


夏だーーーーーーーーーーーーーー!



友達に会ったり

IMG_3065.jpg

友達に会ったり


FullSizeRender.jpg


友達に会ったりしているあいだに


IMG_3068.JPG


バニラエアの件がはじまって終わってました(-▽ー)


あれ 木島さんというかたが 


事前にHPに出てる窓口に問い合わせすればヒコーキに乗れたのに

わざと無視して パフォーマンスで派手にやったんだと思っていたら


全然違うのね?


10年前ならいざしらず、いくら車いすだって杖だって、この2017年に、「乗せてくれないを前提」に問い合わせはしないもん。

そりゃ、問い合わせしたほうだって、まさかだよね。


でも6月14日からストレッチャー

6月29日は段差解消機がつくそうで。


迅速じゃないかバニラ(・▽・)


でもわたしすら最初思いっきり間違えたくらいだから

(木島さんがよっぽど腕力自慢でみんなにどうしても見せたかったのかと(-▽ー))


ネットって 尾ひれがつくから こわいよね。


起きたことを迅速に伝えるメリットもあるけど


木島さんの人格を 一度も会ったこともない、友達でもない通りすがりの人が

(っていうかわたしも会ったことないけど)


バカとかアホとか「迷惑な障害者」とか書いていて


うわさのうわさのうわさのうわさ、、、、 、、、みたいなさ


現場で起きたことがどんどん伝言ゲームみたいに尾ひれ背びれがついて


他人・知り合い・友達・家族 って


やっぱりそれぞれ そりゃ違うよな、って 思った。


自分の中で 誰が大事か芯持ってないとな、と。


ブログを見てくださったり ネットを介してつながっている人だって大事だけれど


ここまでネットが発達した今だからこそ


「会える友達」って 大事だなと。


なんかね 自分に置き換えて考えてみたときに


ヒコーキのタラップを腕で上るのと同じくらいの何がしかがわたしの身に起きて

もしも万が一 ニュースに出たとするでしょう?

(タラップは上れないけど(-▽ー))


そのとき


「大変だったようだけど

だっこのやることだから

おれは わたしは だっこのやることだったならば


きっとよほどの

状況や理由があったんだろから


だっこの人となりを 信じるよ」


と 信じてくれる友達がひとりふたりいれば


「いるんだ」

って自分が自覚をしていれば


なんか あんまり ほかになにもいらないな と


自分の中で 答えが出てしまった。



ここまでを もっと思うことを詳細に書いたブログを


上げようとしたらなぜか 何度上げてもうまく保存ができなくて 


上がらないから


もうこれは


「自分と友達がわかってりゃいいよね」


っていうことなんだな と思って


バニラ嵐は


過ぎ去ってしまいました。(-▽ー)


障害の有無にかかわらず


いける場所や選べる交通手段の選択支は広がってほしいし


少なくとも


10年くらい前の路線バスや電車みたいに


「車いすで乗車してくるなんて危ないから、あんた乗らないでください」とか「乗せない」


っていう対応が ひとつでもふたづでも 減っていってほしい。


振り切れた強行突破じゃなくっても 乗り物には フツーにのりたい(-▽ー)


階段や、たとえば、バスのステップなんかが、自力で上がれなかったら


運転手さんや、まわりにいるお客さんにも できれば 助けてほしい。


場所や状況は違っても


「選べるものの選択肢は増えてほしい、車椅子だからあんたはダメよっていう状況には減ってほしい」


という願いは普遍的でいつも持っています。


幾人かのこのブログや歌の活動を応援してくれる方々が


「あのバニラ、もしだっこさんだったら、どう思うだろう、なんていうんだろうと思って。」


と SNSに書いてくれたり、メールをくれたりして、とてもうれしかった。


わたしも


エレベーターもノンステップバスも「本当になかった」時代には


通りすがりの 知らない人に通りすがりに


スロープのない 路線バスに 雨の日に のってきやがって 手伝うほうも 腰がいてーんだよ とか

こんなラッシュの時間に 満員電車に のってきやがって 車いすがいるから 狭いじゃんか


とか 


きっと たまには 思われながら


「迷惑な障害者」を やってきたんだと思う。


だって昔は


「こんな人をこんな時間に外に連れ出してかわいそうでしょ!なに考えてるのあなた?!

あなたがよく言ってあげなくちゃだめじゃないの!」


って 友達のライブ見に行った帰りに10時くらいに駅とか歩いてるとね


知らないおじさんやおばさんに 介助さんが怒られるんだもん。


これ、誇張してない実体験で。


こういうこと、越えてきて今があるんだ。


でもね そういうことも過去あったけど


そんな時代にさえも


助けてくれる人もたーーーーーーくさんいて。


大好きな駅員さんも 大好きなバスの運転手や タクシーの運転手さんもたくさんいて。


ただ1回 とおりすがりに電車の乗り降り助けてもらっただけだけど


それで 何年も前でも


ありがたすぎて忘れられない人とかもいてさ。


だからヒコーキでもバスでも電車でもタクシーでも


レストランでも酒場でもラブホでも


ライブハウスでも 映画館でも 


ほんと100年くらいこれ言われてるけど


「図書館と病院以外のすべての場所」よ(・v・)


移動手段と行ける場所が増えたらいいな。


わたしはさ 腕っ節で階段上がるっていうことは選べないから(いやほんとインパクトがある)


身近な仲間と 自分の手段で やっていく。


自分なりに 行きたいところにはいく。


支えてくれる友達を 大切にする。


それで自分なりに 親世代 自分 子の世代、、、と続いてゆく時代が


未来にゆけばゆくほど バリアフリーになればいいなと思う。


ちっこい革命を 個々の場所でできたらすてきだなと思っています。


バニラ嵐が終わって


今日は日曜日 


久々の日曜日らしい日曜。


たましいの休憩日。


ねんね、ねんね(・v・)


さてさて ライブやります!!!!


お席まだ たくさんあります(^▽^)あらやだどうしよう?!


あと19席。


ドタ参歓迎。遊びにきてね。


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