朝霧 裕ブログ~生きるほうへ~

本ブログは、障害を持つ一人の女性が、自分の「心を解放し、肯定し、自由に話し、行動をする」ことで何が起こるか、実験をするブログです。一緒にやってみようかな、という方のプラットホームになれば幸せです。

最新刊エッセイ「バリアフリーのその先へ!-車いすの3.11-」(岩波書店)好評発売中!

オフィシャルHP http://yuhasagiri.jimdo.com/

出演、取材のご依頼は、yuhasagiri@gmail.com  までお願いいたします☆


テーマ:

みなさまこんにちは!!
お元気でいらっしゃいますか。


ところで

ところでです。


松本佳奈さんと

だっこさんが ライブです。


わたしが予約を受け付ていい数がたぶんあと残10席くらいです。


今回 ほんとに 完全直観思いつき自主企画なので

もうドキドキワクワクワサワサザワザワ。


決めた瞬間は
「もうこれぜったい大丈夫!もうできた!間違いない!!」と
もう、<その日のはじめから終わりまでの絵が見えて
宇宙に放つ>くらいの強い感覚があったから、
余裕余裕と思っていたけど


実は先週くらいまでは、


だっこのほうにはご予約メールもあんまりこなくて心配で心配で。


できないかと思った(;▽;)

(佳奈ちゃんのほうにたくさんいっているのかもしれないけど)


でもやっぱり

わたしが 心の中で 「この人きてほしい。」とか
ふと、会いたいな、と顔が浮かぶとか、
きてほしいと思う人がきてくれる。


あと、このブログを読んでくれてる人が。


物凄くうれしい。

「きゃー!うれしーい!!」って喜びまくってると

そのタイミングでなぜかまた必ず誰かきてくれる。

不思議だけどもほんとうにそう。


先に言うけど

ご予約のみなさま 本当に 

ありがとうね。(;v;)


音楽活動ができるのは

ライブに来てくれる、CDを買ってくれる、ほんとに、あなたのおかげです。


さて。とにかく もう この

松本佳奈ちゃんという巫女さん、、、


のような 歌手の人については


ほんと

ほんとに

歌を聴いてください。


youtubeにもたくさん上がってるから。


「ネガディブなことって言っちゃダメだよ。(^^)」
「常に笑顔でいる君は素敵だよ!(^^)」
「元気になれないのは感謝のきもちが足りないんだよ(^^)」
と いうタイプの自己啓発や 支援ポルノに

ほんと オエってなる人は

「まあ とにかく来てみてよ。」と。


それだけを 言いたいのでございます。


自分が歌を聴く人の中で
メジャー・インディーズを問わず 

わたしこの人のことが

だれよりも 一番 好きだ。


なので わたしも 張り切ります。


今年は 自主企画 東京都内のライブは 2度が2度とも

SEED SHIPで

まあこれは どの何のライブでもそうだけども

振り切れて大好きな人とだけやる。


1回は、今回。


あと4月に1回だけ予定。(←ついに!です☆彡)


あとは ファンクラブ(的オンラインサロン)が無事上がったら 考える。


2017年2月12日(日)
開場12:30/開演13:00/終演15:00

『のんびり気ままーただ歌えればー』

出演: 松本佳奈/朝霧 裕
ギター:奥野裕介
パーカッション:ぴったん

場所 下北沢SEED SHIP 
世田谷区代沢5-32-13 露崎商店ビル3階

会場ホームページ
http://www.seed-ship.com/    

*エレベーター有り、多目的トイレ無し(洋式トイレあり)


チケット 一般3000円(ドリンク別)
中学生・小学生1500円(ドリンク別) 

*障害を持つ方の介助さん・未就学児 無料
ご予約は
①朝霧裕メール yuhasagiri@gmail.com (朝霧裕メール)

②松本佳奈さんHPインフォメーション
https://goo.gl/forms/wMzdEhjOoP0582yA3

または 松本佳奈さん 朝霧裕のfacebookメールまで


一曲だけ佳奈ちゃんの歌を貼っておきます(・v・)

曲のタイトルは、「価値」。


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テーマ:
みなさまへ☆彡
お元気でお過ごしでいらっしゃいますか。
先日、17日は、
阪神淡路大震災から22年の節目の日。
2011年春に出会った、
シンガーソングライターの
榎ありささん にお誘いいただき、
榎ありささん企画 新宿ナビカフェライブ
「阪神淡路大震災から22年ーあの日を忘れないー」
に参加させていただきました。

IMG_2202.jpg


榎ありささんは、阪神淡路大震災で、ご家族や沢山の友人を
亡くされ、地震と火事の中を逃げ延びて、
長期に渡る極限の避難生活をした体験者。
トークの中で
「水、電気、食べ物のない、寒空の下、
目の前のおにぎりひとつ、水一杯で、殺人事件が起きる、
極限の飢餓も含めた状況で、
人の本質を沢山見て
自分はどんな人間でありたいか、
でも、理想をいくらもっても、いざのときそれができるのか、
毎日 毎日 毎日考えました。
今だって考えています。」
と、怒りも、涙も、希望も、
激しい感情も押さえつけずに、お話し、歌う、
人間・榎ありささんは、とても美しい、強いかたでした。

わたしfacebookで
ときにコスプレ ときに猫耳で歌う
超かわいいお写真を多く見ていて(^▽^)
おとといが初共演だったんです☆

写真だけの
わたしの勝手なイメージで 
ステージでは
もっとこう これぞアイドル(>v<)!!ってかんじで
激しい気持ちや、喜怒哀楽の感情を
表に出さないタイプのかたなのかなと
思っていたのですが
すごく すごい 感性が物凄く強くて
笑ったり 泣いたり 心のままに
全身全霊 全出しのかたで

お顔合わせ、共演と、会うたびに
「よくこのすごい人が
よく 生き残って
よく今まで死なずに生きて居てくださったな」
と。
尊敬とともに
人となりを どんどん好きになっていく自分がいました。

ありささん、いつか、ご自身の体験を、本に書かれないかな、とも思いました。

IMG_2188.jpg



1995年1月17日。
22年前。
当時を振り返ると、
わたしは高校1年生で、
テレビのニュースを見て
「こういうとき、車いすの人や、目や耳の不自由な人はどうするんだろう?」
と強く思ったことを覚えています。


そこから16年後。

2011年3月11日。

まさか自分が
「大震災」と名のつく地震に遭うなんて、
想像だにしていませんでした。

あの日、池袋駅にいて、
エレベーター全停止の中を、駅員さんに助けられて
非常口の階段から逃げたこと。
帰宅難民になってしまったこと。


それでも、まだ、わたしは、24時間体制で介助さんがいたから、
揺れた瞬間、また、避難時も、
「車いすでひとりぼっち」ではなかった。


でも もし、あの時、わたしひとりだったら?
もし 飲食店も多い駅の中で出火していたら?

もし、あの日、エレベーターの一切使えない
駅地下で、火事が出ていたら逃げられなかったかもしれない、という
想いは大きく、

「災害時、一人では一歩も動けない立場から、体験を伝えること」を
常時からやっていこう、と、
わたしにとっては、
東日本大震災が、
「常時から、地域の中、人とのかかわりのなかで、人目に触れて生きること」の
意味の大きさについて、自分の中に芯を持てた節目にもなりました。

IMG_2201.JPG


今回ありささんのお話で、
阪神淡路大震災で家・職・家族を同時に失ったような、
特に大きな被害に遭った方々の住んでいる、
「借り上げ復興住宅」が、20年の契約期間を終えて、
入居者が立ち退かなくてはならないことが、現地で大きく問題になり、
解決を見ていないことを知りました。


国が、被災者の方を
「早くここから出てゆくように」と、訴える事例も実際にあるそうです。


でも、40歳で被災されたら60歳。
60歳で被災された方は80歳です。


早く出ていけと言われても、寄るべのないかたはどうしたらいいのか、、、。


そしてこの現実は、

あと15年したらまったく同じことが、
東日本大震災の被災者の方々に
必ず降りかかるのではないかと、ありささんはご自身の体験から警鐘を鳴らします。


今、今日、ここにいるわたしたち、
ひとりずつが、

常時から、助け合うのは当たり前。


できる人ができる分だけ、自分のためと人のために、どんな力でも出し合うこと。


「ブログを書く」「話して人に伝える」だって、そうだと思う。


その循環で、できることは 微力でもじゃんじゃんやっていきたいと思いました。


わたしも、ありささんも、想いがありすぎて!
時間がぜんぜん足らなかった、
あと1時間くらいありささんのお話し聞きたかった、
震災のお話しを含むライブは、年に1回だけ では 全然足りないと思った。

また何かコラボできたらいいな☆☆☆


熱い想い持つ、たくさんの仲間も駆けつけてくださいました。



IMG_2210.jpg


写真:原田稚子さん(サポートヴァイオリン)、奥野裕介殿(ギター&コーラス)榎ありささん

だっこ、緑の帽子は、山田智子さん(くるみボタンアーティスト)

IMG_2207.jpg


だっこ家の近くから新宿へ☆(^▽^)駆けつけてくださったMIYUさんと☆彡

いつもありがとう。


↓次回ライブはこちら☆彡↓

だっこさんを大好きな人☆
松本佳奈さんを大好きな人☆
いっしょに肚から歌いたい人。
このブログをいつも読んでくれる人。
じゃんじゃん友達作りたい人(^▽^)
遊びに来てね!


『のんびり気ままーただ歌えればー』

2017年2月12日(日)
開場12:30/開演13:00/終演15:00


出演: 松本佳奈/朝霧 裕
ギター:奥野裕介
パーカッション:ぴったん


場所 下北沢SEED SHIP
世田谷区代沢5-32-13 露崎商店ビル3階

会場ホームページ

http://www.seed-ship.com/    

*エレベーター有り、多目的トイレ無し(様式トイレあり)

チケット 一般3000円(ドリンク別)
中学生・小学生1500円(ドリンク別) 
*障害を持つ方の介助さん・未就学児 無料

ご予約は
①朝霧裕メール yuhasagiri@gmail.com(朝霧裕メール)

②松本佳奈さんHPインフォメーション
https://goo.gl/forms/wMzdEhjOoP0582yA3

または 松本佳奈さん 朝霧裕のfacebookメールまで

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みなさんこんにちは!おげんきでいらっしゃいますか。

はい!

こちらは、わたしの家のご近所にございます、自然派食堂カフェたねの木。

クリスマスライブを開催したところでございます(・v・)


と、イラストレーターでギター弾きで演劇をプロデュースなさったり

そういえばオーディオ機材なんでもつくれるマルチプレーヤーみくにじゅんさん☆


と!!アメブロが今後、右肩上がりの赤丸急上昇な予感がびりびりしている
澤田隆二さん。


いや あのね みくにさんにね オートハープっていう、お琴みたいな楽器を

クリスマスライブのときにお借りしたのだけどね


15分くらいがんばって弾いてみたけど ご返却に(ー▽ー)


思えば、そういえば、みくにさんは、ちょっとレベルの振り切れたマルチプレーヤー。


、、、「いやーあのねーそんなにねーむずかしくないんですよー(^^)」


とかなんとか言いながらおだやかーににこにこにこにこしながら


自分で使う、アンプとかミキサーとかぜんぶつくるの(ー▽ー)


しかも超おしゃれ。


ふすまに絵を描いてもすごいし。


と思ったらギター弾いてもすごいし。


、、、編み物とか縫物とかも凄まじく「販売作品」のレベルだし。


対してだっこは


すべてにおいて

二つのことが同時にできないのよ。(・▽・)


歌となったら 歌!!!


「楽器を弾きながら歌を歌う」 が できないのよ。


一つの仕事のことを考えながら


もう一つ別の仕事のことを考える ということが できない。


フリーズ、になっちゃう。


みくにさん 「あーいるいる。ウクレレを教えてもそういう子。10人にひとりぐらい

もうどうしてもどう教えてもだめだっていう子がいるんだよ(^^)

それがダメっていうんじゃなくて 資質の問題だよね(^^)」


だっこ「そうです!そうです!!わたしがまさにそれ。

わたしもしこれ習うんだったらゆめコンとか講演とか歌とか全部やめるから

どっちやめるかってやっぱりこっちです、楽器演奏は、むりでした(・▽・)

一番は、歌です!」


でね。


「そういうのって努力が足りないんだとか

向上心がないんだよねとか「ダメだ!」とか

僕はこういうほうがだっこちゃんらしいと思うんだよねとか

せっかく僕が良かれと思って善意ですすめてやったのに!とかいう人って

全部縁切ってきました。


わたしには、人よりもできないことがたくさんあるの。


わたしたぶん<やりたいこと>の1番、2番、3番、とあったら、

1番しかいらないんだと思う。


と、言うわけで

この楽器お返しますけどそれでも友達でいてくれますか、みくにさん?!」


、、、と、、、全力トーク(ー▽ー)


だってわたし オートハープこれお返ししたら 

みくにさんに 「なんだよだっこちゃん」って思われて 

ものすごく嫌われちゃうのかな、、、

今日でご縁が切れるのかな、、、と思って

悩み過ぎて胃が痛くなったんだもん。


わたしのためを思って

ご厚意で貸していただいたのに と。


いっぱい共演していつもお世話になっているし と。


で、オートハープをきっかけに 肚を割った。


結果。


みくにさんに出会ったのは2011年 震災の年でね。


約7年お友達でいた はずなのだけど。


「なんかわたし

わたしみくにさんと今日はじめて話しをした気がする。」


と 思わず言った すごく濃い すごく幸せな時間になりました。


「この人って どんな価値観の どんな人なんだろう?」って


当たり前だけど お互いが 話さないとわからないよね。


<この人のことは、知ってるつもり。>と思っても、

「つもり」が違った!って けっこうある。


だけど そこで もし どんなことをきっかけにしてでも

お互いのことを話せたら


音楽やお仕事のつながりも、より気持ちのよい

信頼の深いパートナーシップになるんだなあ、と。


ああ、今日があって本当によかった!


と思える 特別な時間になったのでした。


さて そんなこんなで ひとりひとりの だれもがちがう

「資質」について 盛り上がっていたときのこと。


なんと!(・▽・)まったくの偶然で、


ツダユキコちゃんとの出会いに「名前」で私の背を押した、

我が親友で画家の、辻 友紀子(つじ ゆきこ)ちゃん の 

友達(レミさん)の だんなさん・澤田隆二 さんが登場。





実は、澤田さん、

「先の仕事は決まってないけどサラリーマンやめてカンだけで京都行きます。」

というぶっとんだ今を

さわだ家物語 として、

アメブロから、オンラインリアルタイムで配信なさっているかたです。


もう、一話ずつ、ドッキドキよ!!


この澤田さん、もともとは、茨城県のかたでね。

お嫁さんのレミさんが、わたしの親友 辻友紀子さんのお友達だった。


でも ある日 友紀ちゃんが

「レミさんご夫妻が遠くにひっこしちゃうからさみしいな」

というようなことを たしか たぶん FBでおしゃべりしていのを

リアルタイムで見て。


で その ちょいと あと。


ある日。


「茨城から、遠くに引っ越しちゃったレミさん」


うちの最寄り 与野本町駅にいたのよ!


「あらだっこさん!わたし、ゆきちゃんの家のそばからひっこしてきて

さいたま市にきたのよ!(・v・)」と。


しかも 今度はうちに 超近い!(・▽・)


ゆきちゃんも よく考えれば10万人にひとり?ふたり?みたいな難病当事者

だっこさんも 10万人にひとり の比率の難病当事者


そのふたりの 間と 間を 嫁入りとご主人の転勤で 偶然 行き来。

こんなことって ほんとうに、、、あった、、、。(・▽・)


そんな、きっと何かをもっている、澤田ご夫妻。


聞けば、


2016年の3月ごろから、奥様のレミさんが、わたしのブログを読みはじめ!


子宮委員長はるちゃん 、ご主人で心身調律セラピストの岡田哲也さん

Happyさん など、

「自分を生きる」を実践している人を 読むようになったんだって。


でね、はるちゃんは、<子宮の声>という表現で、

特に女性の感情や願いの解放を先鋭的に書き続けているかただけど


澤田さんは

「僕は男で、子宮はないから、男の人のブログを読もうかな?」

と ふと 岡田哲也さんのブログを読むようになり

ごく最近 オンラインサロンにも入ったんだって。


それで ちょっとずつ、自分の「本音」に向き合うようになったら

「ぼくは 夢としては なにがやりたいんだろう」 とか

「もうできないんだ」ってあきらめようとしていた

「本当はやりたかったこと」が 

ふたたび

心の中で頭をもたげてきたんだって。


でね


すべての心のタイミングが「行くほう」に合ってしまって


次の仕事先決まってなくて

先のことはなんにもわかんないけれど

京都に越すんだって。


で。


このテーブル、澤田さんのほかに、すわっていたのは、


超のつくマルチプレーヤーで、表現者ですでに生活が成り立っているみくにじゅんさん。


できないことがふりきれていっぱいあるけど 

みんなじゅうに助けてもらってなんとかなるとおもっている(なんとかなっている)わたし(・v・)


たまったまの偶然で、シンデレラプロジェクトで打ち上げまでいてくれた介助さん!


そりゃあもう(ー▽ー)


だれも 止めませんよ。


「大丈夫!」

「大成功!見える!」

「いい判断!」

「それはご縁ですね!」

「守られている!」

行きなよ、行きなよの 大合唱(ー▽ー)


すごーい 後ろから俯瞰で見たら このテーブル いったいなんのカルト教団?!

精神世界のお説法?!

、、、みたいな 若干引く感じになっていたかもしれませんが


大盛り上がり。


わたしとみくにさん、

「やった!泊まれる!」


「京都でライブやりたい!!」


と 目が きらっきらになったのは言うまでもありません。


ただ うれしい☆彡


こんな小さなブログでも

友達にもパワーが循環したことが。


今日、このメンツがいた、この日、この時に、澤田さんがここにきたことが。


たかがブログ。

されどブログで、命を込める。

好きだから。

そうすると、込めた命が、また、別の誰かにまわる。


「見えない何か」がぐるぐるめぐる。


やっぱりあるよ!!

引き寄せの何か!


なんだか、「それ」を、感じることで、わたしの心は、すごく、ぽかぽかです(・v・)



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みなさまこんにちは!
おげんきでおすごしですか。

もうこちら、どこへ行っても誰にあっても
シンデレラプロジェクトシェア会となっております。

出演者のみなさんの熱意、

主催の長Happyさんや個々メインゲストのみなさまの
お話し、
映像、音楽演出のFUMITOさんの創り出す世界の素敵さ

スタッフさんの素晴らしさ!!!!

お友達に会っても、何日かにわけないと語り尽くせないし、「話だけ」じゃあとても無理。

一番、体感として刻まれたことは、
主催、出演者、スタッフ、お客様、
どの立場で参加をした人も
シンデレラプロジェクトの日のことを、
1年に1日だけのお祭りの場にして
次の日からまた
「つまらない日常」に戻っていくのではなく、
そもそもやりたいことをやりだした瞬間から
日常は つまらなくないし
「今日ここを
新たな始まりの日、
きっかけにして
ますますすてきに生きるんだ」
という思いが
振り切れて共通していたこと。

来年、再来年、絶対続くと思いますから、
次回は、このブログやいろんなかたの
ブログやフェイスブックを見て
気になっているそこのあなた!

一緒に行こうね!

シンデレラプロジェクトで共に立ったミュージシャン
さてこちらは、ツダユキコちゃんのブログ。



立ち上がりました。

風の一座。

別名を
はるちゃん大好き友の会ユニバーサルファッション部
、、、になるのかも(^∇^)

風の一座、、、。
まだメンバー3人しかいないけど⭐︎

いつでもどこでも
大好きな仲間と歌い奏で
トイレ介助や着替えの介助などの
心配で
あきらめることなく自由に旅ができる自分。
それがわたしの憧れる自分の姿でした。

具体性を持って
叶うこと できることを描けるようになってきました。

今年は速い!!

この一座。
歌える人
踊れる人
奏でる人
車の運転できる人
お料理上手い人
衣装メイクできる人
自分が障害当事者だからバリアフリーに詳しい人
じゃんじゃん「好き!!」で繋がる人だけを
巻き込んでいきたいです。


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みなさま こんばんわ。

おげんきでおすごしですか。

本日は、2日に渡って開催されたHappyさん企画

シンデレラプロジェクトの2日目。

もうこの舞台

「会いたかった大好きな人達がみんないる!」

というだけで2日間夢心地だったのですが

2日目!!!

すべて、モデルさんを一般公募しての

ファッションブランド zechia(ゼチア)のファッションショーや、

45才以上のかたのウエディングドレスモデルさん☆

IMG_2168.jpg

zechiaファッションショー

モデル 今村夏子さん 撮影:ジョニーさん


数十名でのミュージカルや創作ダンス。

IMG_2169.jpg
撮影:渡邊智子

アニメ映画「君の名は。」のような

<魂の結び>をあらわした、

このお二人圧巻でした!もう1回見たい!!

IMG_2162.jpg

撮影 渡邊智子

そしてHappyさんデザインの純白のウエディングドレスに身を包んで

メインゲストのはるちゃんは圧倒的に美しく

<魂の結婚式>企画で

「健やかなるときも 病めるときも

わたしとともに

生き抜いていくことを誓います」

と宣誓。


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モデル 子宮委員長はるちゃん
撮影 渡邊智子


現代、ほんとうに多様化した幸せのかたち。


少なくとも、10年くらい前なら

たとえば、離婚したら、こどもがかわいそう、と、かかわりのない人から決めつけられたりとか

同性同士のパートナーシップは、ほんと社会的に人権がないような扱われ方だったりとか、、、

この10年、この5年、、、と、

時が下るほど、

「抑圧」から「自由」の方向へ、わたしたちは動いてきたよね。


たとえば、ファッションの企画では、Happyさんは、応募の手紙を見た時

「ほんとうは着たいけど もうトシだから スカートなんて履けない」とか

「ほんとうは着たいけど 派手な色ではきっと似合わないから」とか

「家族にからかうようなことを言われたらいやだから」とか

「たかが、『着たい服を着る』ことさえも、自分の気持ちよりも、

まわりの人の反応を先に気にして、ガマンしている人が未だこんなにもいるのか!」

と その人数に驚いたんだって。


でも、まず、自らが場を作って、ここから、わたしたちが、それを変えていきたいんだ、と。

この場を、自分の気持ち、自分の本当にやりたいことをあらわす練習(と本番♪)に

使ってほしい、と。

「まわりの人の気持ち優先」じゃなく、

自分が何を着たいか、

今日のお昼何を食べたいか、

人にすすめられたから決めるんじゃなく、自分の気持ちが、ほんとうは何をしたいか、

どこへ行きたいか。

「自分の気持ち」で決められる人が増えれば、

ただそれだけで

世の中は誰にとっても生きやすくなる。

(だって他人も自分も抑圧しなくなるから)。


Happyさんや、集う人のこの想いは、

「たとえ介助が必要でも、

どんなに重い障害をもっていても、

お父さんやお母さん、

介助を手伝ってくれる、介助さんが、

障害をもつ本人の意志を無視して、

体にいいから それよりもこっちを食べなさい

トイレ介助や着替えに楽だから その服よりもこれを着なさい

あなたの障害じゃあそれむりだから 選ぶ仕事はこっちにしなさい

と 決めてしまうのではなくて

介助が必要でも わたしが 決めたい!!」

と。

「自分のことを自分で決める。」ということが

時として 介助してくれる 家族や介助者から

勝ち取らなければ できなかった 私の葛藤や歩みとも

相通ずる一点が確かにあると思いました。


そして、着たい服を着て

話したい言葉を自由に話し

だれにも抑圧をされず

アイデンティティをだれかからバカにされるようなことなんてなく

やりたいことを、やるぞーーー!!!!!!(>▽<)

と、舞台に立った女性たちの集う舞台の華やかさ

こぼれるばかりの輝きは

ブログでは伝えきれないものがあります。


こんなに人数も出て転換もある舞台で

なんで舞台さん、こんっなにも、笑顔絶やさず、心優しい対応なんだろう

今回わたくし大ファンになってしまいましたゆかぱんださんや、

主催スタッフのみなさん。


ぜったいどなたも体力的には疲れてるはずなのに

そんな顔を見せるかたがだれひとりとしていないんだろう

このプロテクション 丁寧さ それを持続するエネルギー 

いったいどこから湧いてくるんだろう。


FUMITOさん、舞台に一本、光の大黒柱を通すような

音・光・映像・空間演出、、、あまりにも繊細で

もうわたしは

「すごい!すごい!!すごい!!!!(・▽・)」

と 言い通し。


そしてそして、サプライズゲストの西野亮廣さん。

圧巻。


Happyさんも「神様だこの人は!!」と仰っておりましたが


天才。


30分ほどの講演、1分1秒も聴き逃したくないと思った。


西野さんがいったどれだけすごいのか、、、


あのね この日の


介助さんがね(・▽・)


小さいお子さんがいて、朝の予定では、ゆうがたまでに、

お子さんを迎えにいかなきゃいけなかったの。


でも、講演を聞き出して、、、、


「こんっなにも素敵な講演、

これはわたしだけ途中で帰るわけには行きません!

もったいない!わたしもいたいからいさせて!!」


と 客席の その場から だんなさまやご家族に電話☆


この日 この場所で わたしどころか介助さんまで

「今ここで、自分自身の気持ちに従って、やりたいこと」の解放ができちゃった☆


結果わたしも大助かり。ほんとうにほんとうにうれしくて。

人の言葉や、生き方が、

「人の心を揺り動かす」その現場を見たよ!!

IMG_2150.jpg

そして 西野さんが凄すぎて 

「出演者も最後に舞台にあがるん、、、だっけ?(・▽・)(だった。)」

ということが 頭からすっぽ抜けていたわたし。


舞台袖、しかも屋内の階段は、きのう使った外の特設階段よりも

幅が狭くて

「私は舞台下のすみっこにくっついているからいいよ(・v・)」

と言ったのだけど

「だいじょうぶだよ!!わたしたち全員手伝いますから!!

行きましょう早く!!上がれる上がれる!!!!」

と 近くにいたスタッフのかたが誘導してくださり、お手伝いくださり、


うれしいハプニング(西野神さまを拝みまする。)で

予定より長く残ってくれた介助さんとは、

盤石の信頼関係。

「え?!階段?!上がれる上がれる!!!行きましょう!!」

と、お姫様だっこで気合いで上がってくださり☆


IMG_2170.jpg


最後まで登壇(・v・)

、、、 、、、世界は いつでも 

自分が 自分の頭の中だけで思うよりも

本当に 優しかったね。

「いやいや みんなが そんな何度も手伝うんじゃ大変だから」

と 手を貸してもらえばできることを 

頼まないでできないことにしているのは

この期に及んで

やっぱり わたしだったね(・v・)

最後も上がれて ほんとうにうれしかった!!


だいだいだいすきでもう1回お写真を撮らせていただきましたる

心身調律セラピストの岡田哲也さん☆

はじめて会えた息子さんのじゅんせーくん。


チマチョゴリをきていらっしゃるおかたは、

「わたしは、国籍が韓国なのだけど、

在日ってたいへんでしょ?とか

ご苦労なさいますね?と言われたり

イメージが先行してしまうことをわたしが変えたい」と今回に応募をされたすてきなかた。

※ごめんなさい、お名前が。

IMG_2145.jpg

この2日目、会場では、本当にたくさのたくさんの方に、

歌素敵だったよ!!と、お声掛けいただき、本当にうれしかったです。


ギターコーラスのツダユキコちゃん、

駆けつけ飛び入りしてくださった素子さん

そしてなんと、「ここまできたらどこまでも!!」といてくださった介助さんと

イタリアンレストランで打ち上げ。

介助さんが

「わたし、今日だっこさんの介助に入れてよかった!!」

と言ってくれたことも、最高にうれしい、心の宝物になりました。


(親元を出て、介助さんたちと暮らして15年。

様々な過去の苦楽が、ほんとこの日

成仏した感じで思わずちょっと泣いた☆)


、、、素子さん、ビールがでっかいね!(・▽・)
IMG_2151.JPG


最後に、私の声を拾い上げてくださり

2000人の方々の前で、歌やことばに、

想いを伝えるという舞台に立たせていただきました、

企画主催者のHappyさんに、心から、感謝を申し上げます。

IMG_2160.jpg

Happyさん。 ウエディングドレスはご自身のプロデュース!撮影:渡邊智子

  

私は、歌が、好きだ―!!!!!!

そして、出会えるみんなのことが、

だい

だい

だい

だい

だいすき だー!!!!!!!(>▽<)

IMG_2165.jpg  

撮影:渡邊智子




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みなさまこんにちは。

おげんきでおすごしですか。


行ってきました。

エッセイスト&ブロガー

現在では、ウエディングドレスやジュエリーデザイナーとしても活躍の

Happyさん企画主催「シンデレラプロジェクト」。


応募時、

どうしてこのオーディションに参加したいのか

あなたの思いを書いてください


という書類審査に比重が大きかったこのプロジェクト。


わたしは、

「どうしても、Happyさんと、みなでつくるこの場で、

この歌の歌詞を歌いたい!あの動画と歌いたいんです!」

と 応募せずにはいられなかった という気持ちで応募。


あの動画、、、とは、Happyさんはじめ、沢山の方々のブログで見た

ヤブキユミさん作画、Happyさん企画の、

さだまさしさんのうた「いのちの理由」にインスピレーションを得た

アニメーション動画でした。


賛否があっても、魂で生きる、新しい生き方を体現する女性たちに

最大限のひかりをあてるこの企画、、、、、、。


「魂で生きる」という言葉を見て、

「絶対に出たい!!!」と、長い長いお手紙を書きました。


そして、願い叶い、個人としてもこのオーディションに応募していたツダユキコさんとともに

参加することに、、、、。


髪飾りは、ツダユキコさんのお友達の、くーちゃんが、この日のためにと、作って下さいました。


IMG_2136.jpg


会場には、舞台の出入り口に階段がありましたが、出演者の方々にも、

主催スタッフの方々にもみんなに助けていただき、

大勢の人力でバリアフリーに。


「え?階段がある?じゃあ、まわりの人に迷惑をかけるから行かない。」と

もし自分で選択してしまっていたら、今日はありません。


「主催でも最大限お手伝いします!」と きっと激務だったろうにもかかわらず

段差などの不安点、舞台内容の映像のことなど

何をお聞きしても どんとこいと(>▽<)

「何でも聞いてくださいね。必ずこちらから織り返しますから」

と 必ず毎回言葉をかけてくださった、主催スタッフのゆかぱんださんやSHINGOさんの

丁寧さの徹底にも大きな勇気を得ました。


歌い終わって、

Happyさんから、

「みんなにここで、想いを、伝えたいことがありますか?」

と、言葉をかけていただいたとき、

ブログにも普段がんがんに書いているのに

2000人のお客様を前にして わたしは一瞬ひるみました。


わたしの生活は、24時間介助を受けて

それから、生活保護を受給して現在成り立っています。


そのことで

「人様の税金で暮らしているくせに、なにがコンサートなの?」

「自立生活っていうけど、違うじゃん」

など、さまざまな過激な言葉もあります。


でも、わたしは、わたしの体や生活を「恥ずかしいこと」「悪いこと」と思っていないから


どんな体に生まれても 堂々と生きていきたいと ずっと言ってきました。


そしてそれをこそ存在で伝えたいがために 今回の舞台に立ちました。


でも まだ それでも 本番で一瞬ひるむくらいに 


「わたしは、24時間介助を受けて暮らしています」


「人の助けが、たくさん必要です」


「わたしは、生活に、生活保護を受給して暮らしています。

その上で、できることをやっています。


わたしのように

人目に怯えず

自身の人生を 生きる人に増えてほしい。

わたしが まず 体現者として先陣を切りたい。」


2000人を目の前にして 言うことは

とても 勇気が要ることでした。


エッセイやブログに 書いてても

えい!!!と お腹に力を入れて 

言うような 勇気が要ることなんだな と


体感できて とても楽しかったです。


Happyさんが、トークの部分、一番に伝えたかったことに対して

アシストしてくださって、最高にうれしかったです。


賛否があっても

と いうよりも


何があっても


自分を生きるしかない。


でもそのとき


「障害者だからあきらめる」


「生活保護や低所得だからあきらめる」


ということが できるかぎり 無い 人生を歩みたいと思う。


それはわがまますぎるよって言われてもわがままでいい。


だって 死ぬときに


やりたいことをやらないで 後悔するのは わたしだし。


一人だけでできなくても

人がいれば

できるよ?


、、、と


言いながらも、まだ、今日一日をたくさんのかたとともにすごした数時間だけでも

わたしって 人に頼ったり 甘えるのに抵抗をもっているんだなあ(>v<)

と 自分でわかる場面がたくさんあったけど


それを含めて 最高に楽しかったです。


たくさんの方々に、新しく出会えたり、再会できて

みんなすてきで


人間ってすてきだなあ、、、、、って やっぱり思った。


いったいわたしは ひきこもりなのか 人好きなのか どっちなんだろう 両方かしら?(-v-)



IMG_2141.jpg


きのう、うちに、歌の特訓に、伊勢市から!!!!!

きてくださったツダユキコさん。

だっこにあわせて、本日は、金糸のようなやさしい声をお聞かせくださいましたが、

ほんとはね、ソロライブでうわーーーーっと出したら

ものすごく声が大きいしなんだってうたえるの、このおかた(・v・)

和太鼓もがんがんに叩けるの。

ほんとうにすてきです。


きのうきて、

「だっこさんが、いつ、伊勢で歌ってもいいように、

トイレのやりかた見せてください!」

と まさかの介助研修も、、、、(・▽・)!!

だっこのトイレができたり、段差のとき車いすを助けてくれる友達が

また増えた!

そろそろ、キャラバン歌旅が本当に叶いそうです。


わたしとユキさんは、ふたりとも、

エッセイストの子宮委員長はるちゃんの大ファン。

ユキさん、はるちゃん、だっこさんでコラボしたいね、と、話しはじめたのが

去年の11月くらい?


話していたら、東京シーサイドフェスティバルホールに二人で出ることになって、、、。

もしもだっこが出られたら、ギター&コーラスを

「ユキさんがいい!!!」と、最初から言いまくったのはだっこなのだけど

それは、先に、はるちゃんのファン友のご縁で、

Facebookやブログを見たり お名前を見たりしていたから。


誰かに会うと また別の誰かに必ず会えて、、、

つながっているし

「流れ」があるの。


IMG_2137.jpg


この舞台も、

わたしは、去年の春から、ずーっと大きな流れがあって

つながっていたものだと思う。

不思議すぎて、だんだん書こうと思います。


今日は、もうおひとかた、大大大好きなブログ&エッセイの著者で

心身調律セラピストの岡田哲也さんにもお会いできました!再会!


岡田さん、休憩時間の瞬間に、「今だ今!舞台をジャックしようぜ!!(-v-)」と

お声掛けくださって 舞台の どセンター ど真ん中に3人で

さささーっと出ていって パシャ!(>v<)そしてすぐ逃げる。コツはすぐ逃げる。


IMG_2139.jpg

舞台ジャック!!した!!!(>▽<)


ちなみに、わたしは、このシンデレラプロジェクトのオーディションを

受けるかどうかを、ちょっとだけ迷ったとき、

岡田さんのfacebookやブログ、

岡田さんの著書「で、ほんとはどうしたいの?」の

表紙絵と差し絵を担当していらっしゃる橘なな子さんのfacebookを

よく見ていました。

そして、

応募をどうしよう

Happyさんへのお手紙をどう書こう、と、思っていたとき、

岡田さんのエッセイの中にある、

「やっちゃいな!(-v-)」と岡田さんが親指を立てている

かわいい似顔絵イラストが、facebookのトップにぱっとあがってきたんです。

その次の日 いっきにお手紙を書いてそのまんま投函しました。


岡田哲也さんエッセイ「で、ほんとはどうしたいの?」↓↓

超絶おすすめです。

で、ほんとはどうしたいの?/ワニブックス

¥1,500
Amazon.co.jp

ピン!ときたら、

ワクワクしたら

やってみる!!

、、、ほんとうにやったら

東京シーサイドフェスティバルホールで、Happyさんのイベントで、歌えました!


そしてね、岡田哲也さんは、

大大大好きな、子宮委員長はるちゃんの旦那さま。
ご夫妻のエッセイがともにベストセラーって凄すぎます☆

つい、つい先々週!

「はるちゃん、やっと会えました!

はるちゃんのエッセイの出版記念パーティーの日に(!)

だんなさまのセミナーへ行って

2ショット写真を撮らせていただいて

はるちゃんに会えないで帰ってきてしまって、、、、(>▽<)」

ご挨拶したのに、、、、(・v・)


IMG_2066.jpg  


今日もまた撮る(-v-)v♪


IMG_2138.jpg


そして新刊

お金は、子宮が引き寄せる 〜富豪マインドに変わる子宮メソッド〜/河出書房新社

¥1,404
Amazon.co.jp

を今月6日に出版したばかりの

子宮委員長はるちゃんの出版ブースは、

大人気につき、あふれ出すお客様の長蛇の列で

、、、、旦那様と2ショット写真を撮れたのに

はるちゃんに またたどり着けず、、、(・▽・)!!


先々週とおなじ会話を あしたしに あしたも 参りまする(-v-)♪♪♪



IMG_2142.jpg  

↑舞台は、女性多くほんとに華やかでパワーあふれるステージ!!

衣装化粧も 見惚れてしまいます(・v・)


IMG_2140.jpg

ではさいごに、うたでモスラを呼べそうなわたしたちの2ショット!

(でもふたりともカメに深い縁があるので 

歌ったら実際に来るのはガメラです)


それではみなさま

あしたもお会いししょう(>v<)


応援下さった 生舞台見てくださいましたすべてのみなさま

本当にありがとうございます。


楽しかったよーーーーーーー!!!!!!!!!!!



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テーマ:
{F7B2AC84-2F3A-4FFC-8700-2386231A05B5}

みなさまおはようございます!

起きた。
起きた。

起きたぞー。(≧∇≦)

今日はこれからシンデレラプロジェクトへ。
介助さんは
今日は夜勤のかたと旅支度をし、
日勤のかたと東京テレポート駅で待ち合わせ。

わたしの住む街、与野本町の駅からは乗り換えなしの一本で行くことができるんです。

わが街は、とても重度の障害をもつかたでも、
介助さんと生活しているかたが大変多く、
与野本町駅の駅員さんは、車いすのわたしがきても、神対応。
どのひともみんなお父さんみたい(≧∇≦)
だいだいだいすき!!なのです。

きのうは、今日一緒に立つツダユキコちゃんが、
「あした車いすの友達が、この電車にどうしても乗りたいんですけど、手伝ってもらえますか」
と伝えてくださり、、、ありがたや。
朝も最高のスムーズ。

「先日オーディションを受けたやつにいくんです」
「お!がんばってね!応援してるからね!」
とみんなみんなでお声がけくださる駅員さんたち、、、ありがたや。

歩けなくて大変なこともあるけど
歩けなくて超幸せなことがたくさんあるのもまた事実。

そしてわたしは、
車いすの人イコール でも たいへんなんでしょ?
でも かわいそうよね という
「不幸前提」のだれかの先入観を
わたしのまわりに今いるだいすきな人たちと
動くことで 取り去ってゆきたい。

これはできることだとおもうんだ。

本日は、ユキちゃんの想いと、
支えてくださる介助さんチームの想いと
そして与野本町駅の駅員さんたちの想いを!!

乗せて歌う!

わたしに見える日常の
生きる幸せを込めて歌うんだ。

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テーマ:
シンデレラプロジェクトの企画主催者
Happyさんのブログ。
たったひとりの
小柄な女性が
ブログからはじまり
どこまで このかたはいくのか。
無限。
宇宙にも行きそうな。
人間本来の力を
人間本来とわたしたちが思考で決めた枠を超えて
見せてくれる人。


ここまできたら
Happyさんともに
できることは
ともに
鼻血を出すことだ⭐︎

ツダユキコさん
出しましょう
ともに鼻血を。

楽しみだーーーーー(≧∇≦)

もし
去年
USPの、プロジェクトの、企画講演にお客さんで行っていなかったら、わたしにとって、あした舞台に立つというあしたはなかった。
人が思い通りに行動をすることで
次の扉があいていくことの
不思議で強力な力を体感しています。



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テーマ:

みなさまみなさま⭐︎

こんばんわ!
おげんきでいらっしゃいますか。

あしたは!!!
「3日後引き寄せ日記」をはじめ、エッセイや、生きる中で、心の苦しみではなく喜びにフォーカスして生きることの体現者として知られるHappyさんの企画する一大イベント
「シンデレラプロジェクト」の本番日。

ほんとうに想いをかけて、場に出る方々が集います。
特に女性の生き方ありかたの、
自由の輝きが、場にいるかたにびしびし伝わる、ファッションや音楽の祭典になること間違いなし。

わたしも、魂をこめて、歌はじめです。
ツダユキコさんと共に立ちます。

お会いできますかた、どうぞお声がけください。
応援よろしくお願いします。

はりきって、いくぞー!


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テーマ:
お茶の間の

パソ子の前のみなさま

お元気でおすごしでいらっしゃいますか。


2017年 あけましておめでとうございます。


本年も

すみからすみまで

ずずずいーと よろしく おんねがいたてまつりましてございまする。d(・v・)b

今年も

遊ぼう。

年末年始は、実家でのんびり。寝正月。
なんにもしない。
だれにも連絡しないし。お友達、お仕事関連、ゆめコン関連、あえて、だれにも会わない。
テレビっ子。
あーわたし、趣味は寝ることだわ。
ってかんじだった。

超楽しかった、何もしないのが。

たぶん、やりたいことやったからだと思う。
2016年が。

何かしなきゃ、、、何かしなきゃ、、、
の罪悪感が、今年はほんとになかった。

1年前の今日って熱出して病院行っててね。
たん詰まって死にそーとか言っててね。

もうね、元気ならなんでもいいよー。
風邪引いてなきゃはなまるだよー。
別にひいててもはなまるだけど⭐︎

と、、、たぶん去年の秋冬の体調が近年のどん底で。
生きてるだけでありがたいからね?
っていうのが 思い出せて
腑に落ちたんだと思う。なんだかすべてがありがたいお正月でした。

わたしは22歳のときうち出て。

もう15年、介助さんのサポートのもと、
親元から離れて暮らしているんだけどね。

実家にいた当時には、
特に母とは、
母にとっても、わたしから離れられなかった、
放り出すわけにもいかなかった、365日べったりになるほか(昔は公的なヘルパー制度がなかっかたら)逃げ道がなかった家族介助を通して、
母がわたしの着る服や容姿や行動をすべて自分の思い通りに支配したいと思ってしまう
「共依存状態」だったから、 

出るときには、1分1秒早く出たかった実家も

居を分けて

介助はすべて、介助さんと作ってゆく生活になって

私は私
母は母

個々、自分の、趣味ができたり
友達ができたり
「自分の世界」ができて

それぞれの人生を楽しめるようになってから

ふたたび 家族になり直せたような感じで。

お正月実家に帰れることも
ありがたいことだなあー
と いつにも増して感じた年末年始でした。

そしてそんなことを 思っていたら

先日ブログでご紹介した齋藤麻生ちゃんが
「家族がいるうちに
精一杯甘えよう」
ということばを丁寧に感じながら書いていて
なんだかじーん、、、としたり。

もうさ、30代なんてなったら
というかわたしなんて40代見えてきてるし

わが実家の場合は
各位距離を 近くに詰めすぎると
合わなくなってしまうこともあるのですけど
それにしても
「両親が生きてるだけでありがたい」
って思ったり。

なんかもう、両親揃って家族が集まれるのが当たり前っていう年齢じゃなくなってきたんだよなあって、すごく、
この毎年の光景も、実はめっちゃ「貴重なこと」なんだよなー、、、って
のりもちをたべながらかんじたりしてきました。

障害を持っていると、親に甘えるな、親から自立しろ、って言われまくることがあるけど(特別支援学校とかリハビリとかで)

人様が何を言っても言わなくても

結局、家族が家族としてだれも欠けないで集まれることって、けっこう実は奇跡だからね?って

青春時代からたった10年もすれば自動的にわかるんだから

甘えたい人は精一杯甘えるのも親孝行なんじゃない?

、、、と、60代や70代の両親と過ごして、ほんとうに思うようになりました。

あとはねえ、

どの生き方が正解とか、

どっちが正解とかはないけど、

家を出て、家の中以外の世界、

親以外の世界を知れて、わたしは本当に良かった。

自分の世界が広がれば広がるほど、

「いつでも帰ってきていい場所」の大事さもわかる。比例してる。

もし、実家の家族しか、自分の大切な人がいなかったら、

失った時、気が狂って生きる気力がなくなっちゃうかもしれないもん。

でも、なんとか、友達とか、男女としてのパートナーとか、好きなことを共有する仲間とか、いろんな、自分自身が縁をつないでいった大切な人がいれば、生きるほうに気が向くんじゃないかと、、、そこは、自分を信じたいなと思っています。

これからも、生きてみて、生きながらすべて知っていくことだけど。

わたしは、わたしの魂として何しにこの世に生を受けてきたのかな??と。

そんなことを考えながら、これからも、生きる苦しみより生きる喜びのほうへ。魂が喜ぶほうへ。

ひたすらに行きたいなと思っています。

いまね、3つのライブの準備を同時にしていますが、1月8日のこちら↓↓から、今年はスタート!

ひとつひとつ、丁寧に楽しく作ります。

また書くね!!

本年も、朝霧裕の活動を、、、

っていうよりも

この今

この日々を

一緒に楽しむすてきな仲間でありましょう。

どうぞよろしくお願い申し上げます。

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