朝霧 裕ブログ~生きるほうへ~

本ブログは、障害を持つ一人の女性が、自分の「心を解放し、肯定し、自由に話し、行動をする」ことで何が起こるか、実験をするブログです。一緒にやってみようかな、という方のプラットホームになれば幸せです。

最新刊エッセイ「バリアフリーのその先へ!-車いすの3.11-」(岩波書店)好評発売中!

オフィシャルHP http://yuhasagiri.jimdo.com/

出演、取材のご依頼は、yuhasagiri@gmail.com  までお願いいたします☆


テーマ:

みなさまこんにちは!(^▽^)

お元気でおすごしでいらっしゃいますか。


12日は、たくさんのご来場!本当にありがとうございました!!!!

今回、

「繰り返し書いたらしつこいって思われちゃう、、、」とか、

「きっとお客さん入ってないんだぜとか思われたくない、印象悪くなりたくない」とか(-▽ー)

<自分を疑う>そして<他人も疑う>気持ちを排して


じゃんじゃか書きました告知(ー▽ー)


ほんとにね、自由に書いてよかった!!(・▽・)


満席には届きませんでしたが、前日に、

「今日見たよ!」と飛び込みで参加してくださったり、

早くにご予約くださった方が、また別のお友達をお誘いくださったり。


ほんと考えすぎず

「自由にやる。」と、ものごとが流れていくんだな、と。やってみてこそわかること。


準備期間も、今回はドキドキハラハラ、、、だったけど、それも含めて、本当に楽しかったです。


そして何より、本番は、一番楽しい(^▽^)


今回、事前に

「話す内容の脚本を作る」とか

「おおよそのテーマ決めをする」とかも

一切なしにしよう、ということだけを、佳奈ちゃんとよく話して決めていました。


その日、そのとき、その瞬間の気分で

そのときに話したいことを話す。


楽屋でも、

「ねーねー佳奈ちゃん、何話す?どうする?!」という予定調和を作らない、ということで

あえて、「今日の話す内容のことなんだけど、、、、」という会話なし。

、、、佳奈ちゃんは頭のマッサージしてるし(-▽ー)

2日前に草餅作って売ってるし♪(-▽ー)

、、、っていうわたしも、前日にしこたまチョコ買いに行って「ただ遊んでた」しね。


わたしは、話すと話し過ぎて時間が伸びちゃうことが多いから

いつもは、がっちがちに脚本を作っているんです、もう、一言一句。

でもそれですら押しちゃうことがあったり。


だから、「なんにもなく(脚本なく)」話しても、

「それはだめなんじゃないか」

「何かいいこと言わないと」

という思考が物凄く強い。

でもそれは<思考>なだけなの。


完全にやりたいことを解放した、<自由な心>とは違うもの。


だからね、当日も、しゃべりながらも、

あー、、、まだ、カタイなあ、わたしのアタマ!!(・▽・)

って、わっさわっさした気持ちが出てきたところもあったんだけど、

でも、それでも

「自由に話すこと」

「自由に歌うこと」

が やっぱり一番 すてきなことだと

全霊で感じながら歌いました。


佳奈ちゃんは、すごくトークにも特徴があって、嘘がない人。

たとえば、<多様性>ということを話すとき、

「学校のいじめの問題」を話すとき、


「わたしはいじめたことなんかありませーん。

いじめはいけないとおもいまーす!」

と いう人ではない。


「わたしは、いじめられたこともあるし、

自分がターゲットにされて、いじめられるのがこわかったから、

いじめに加わったこともある。

すべてがいやになってしまって、不登校になったこともある。

でも、すべてがあって、いまここにいる。」


そういう話し方をする。


いじめはダメよ って 

どうしてそんなことをするのかしらねー?って

テレビ見て それだけを 言える大人は多くても


自分がターゲットにされるのがおそろしくて、

いやだったけど、止める勇気が持てなくて、いじめる側に加わったこともある って


ほんとうのことばで 舞台に立って 等身大に語れる人は少ない。


いま、現代

「自由に話す」が できない人が多い。

大人もこどもも、みんな。


「このことは、話してもいいですか。それとも、ダメなことですか。」

「この歌は、歌ってもいい歌ですか。それとも、歌ってはダメな歌なんですか。」


「誰かに聞かないと(いけない)」

「見本がないと(できない)」


と、、、。


自分が何をしたいかを感じる。

その一番の要のところが 欠落して


判断を、人に仰ぐ人が、大人でも 増えてしまっていることはおそろしい。


自分の歌いたいうたくらい

話したい内容くらい 自分で決めろ。

それができないなら やめなさい。(だってそれは「表現者」じゃないから。)


自分が歌を歌うに際して、たったひとつの 肚から決めていること↑。


人が選び言わされた言葉ではない

人の顔色を伺いながら書いた詩ではない


自由なことばで 語り歌うことができて 本当に楽しい時間でした。


みなさまは、いかがでしたでしょうか。


わたしは、佳奈ちゃんのうたう、優しい歌も大好きだし、

「燃えるごみ」「バカみたい」「パラダイムシフト」のような

強い歌詞のうたも だいすきです。(「燃えるごみ」すごかったね!)


IMG_2252.jpg


ライブって、たとえ出演者が2度3度共演しても、

50人、100人のお客さまの、

「全員が再度ひとりも入れ替わらず、欠かず、一同に会する」

ということは、たぶん、ない。


二度とはない日を


みんなで作ってるなあー、、、と、

感じることが、毎回 本当に楽しい。


もっと、お客様ひとりずつとわたしがしゃべりたい、という思いもこの頃凄く強い。

でも、じゃあおひとりずつプライベートで個別にご飯を食べにいきますかっていうと、

体力が持たない。(一日ひとりでも50日だもんね。)


でも


きてくださる方の おひとりずつが どんな思いが胸の内にあって

このライブを選んで わたしや 松本佳奈ちゃんにつながろうと思って

きてくれたんだろう と 知りたい という思いがものすごく強い。


でもぜんぶをひとりだけの力で やりきっていくことは無理だから、


IMG_2257.jpg


「会話する」とか「話を聞く」とか「新しく友達になる」ということについて、


来てくださった方同士が、横につながり、

ひとりでに どんどん 友達になってくださることも、うれしい。

わたしを媒体にしていろんな縁がつながったり、

いろんなコラボができることが、とてもうれしい。


IMG_2260.jpg

この写真は、「アンコールどうする?どうする?」と

言っているところでしょうか☆彡

みんなで歌えて、とってもうれしかった!!


IMG_2244.JPG

この葉っぱのドレスは、

埼玉県飯能市の食堂カフェ

にこにこハウス内 nikoniーkoboのみなさんが作ってくださいました。


藍染に使う、藍のはっぱを木槌で叩き、

葉っぱのかたちそのままの柄、手染め&手縫いでございます。

デザインはソウマヒカリさん。


布は、飯能市内の西川材という木材の木の皮を

繊維とし、紡ぎ、織りあげたものです。

100%オーガニック木材ドレス(・v・)!!


みんなの愛で、より大きい声が出せたかと思っています。


ニコニコハウス

ごはんもおいしいので、みなさんぜひ、足を運ばれてみてください。
(っていうか、そのときは、わたしも行くよ!)


では最後は写真日記で!(>v<)


IMG_2255.jpg


かずちゃん(彩の国ゆめコンサート実行委員長)

るいちゃん、しのぶさん。

IMG_2253.JPG

だいすきなまきさん☆目黒区で、障害をもつかたやご家族で、

「親元を離れて、介助さんと生活したい」とか

「車いすだけど、介助さんのサポートを得て、外出をもっとしてみたい」とか

ご相談のあるかたはまきさんへ(^▽^)


IMG_2259.jpg

SANBO慎太郎さん。日本で最初の、

「障害者プロレス団 ドックレックス」のプロ選手。

現在は、ホノルルマラソンの出場を目指し、体力づくり中とのことです。


IMG_2256.jpg

渚さんとMeguちゃん☆初対面でしたが、

なんと!!!次回ライブでのコラボ企画が、即決定してしまいました(^▽^)

、、、わたしがこの場で、決めちゃった☆


「バリアフリーからオールフリーへ\(ー▽ー)/!!」

という感じのライブになって


みなさまのおかげでございます。(^▽^)


佳奈ちゃん&佳奈ちゃんファンのみなさま!

ぴったんさん、奥野殿、土屋マスターとわかちゃん、だっこ親衛隊のみなさま(←っていうか、だれとだれなんだ?(-▽ー))

良き一日を、ありがとうございました。

ぜひまた、いっしょにあそんでくださりませ。

※トラさん、写真お借りしまーす!

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すてきすぎてシェア。Happyさんのブログ☆ミ


世の中で言われる「障害者雇用」。

「障害をもつ人の働き方」についても、

思うところがまったく同じ。


「わたしは体力がなくて、障害のない人みたいに、8時間勤務できないからわたしはダメだ、、、」って

自分のことを責めている人が若い世代にもたくさんいるけど、


「それぞれの得意なことを、むりのない時間で」


としたら、世の中が100年先へ行くくらい、障害をもつ人の働き方も先へ行くよね。


障害の有無にかかわらず、未来のほうが、だれにとっても、行きやすい時代になるのかも。




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みなさまへ☆彡

お元気でおすごしでいらっしゃいますか。

晴れを祈って!

さあ あした!(>▽<)

出演一同、下北沢SEED SHIPで みなさまを
お待ちいたしておりまーす!
{9394CC03-6D1A-4E58-AD2A-FD5EBE803F1A}
松本佳奈さん

{95C41BEF-7BE0-44E6-A6D4-3BF968DBF4B8}

だっこと、ギター奥野裕介殿

パーカッションは、ぴったんさんと初共演!
楽しみだー(≧∇≦)

◆2/12(日)東京・下北沢SEED SHIP◆
朝霧 裕×松本佳奈企画

 『のんびり気まま〜ただ歌えれば〜』

 時間:open 12:30 / start 13:00
場所:Workshop Lounge SEED SHIP(下北沢駅徒歩3分)

 料金:一般 3000円 小中高1500円(+1ドリンク) 
※障害を持つ方の介助さん・未就学児 無料

 出演:朝霧裕 / 松本佳奈
サポート:奥野裕介(Gt.) / ぴったん(Perc.)
ご予約:朝霧裕 または 松本佳奈のfacebookメールまで

日曜の午後、のんびり気まま
心のままに♪
みんなで 歌おうー!

ビルの入り口前の段差14cm
エレベーター入口 幅は80cm 奥行92cm
お店入口ドアの横幅 67cm

店内は、洋式トイレがありますが、多目的トイレの一番最寄は下北沢駅になります。

▽下北沢SEED SHIP
〒155-0032 東京都世田谷区代沢5-32-13 露崎商店ビル3階
 電話 03-6805-2805

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【再告知】
さて今日は!
最後のリハへ奥野家へ。ここまできたらうたうのみ。
松本佳奈さん、だっこさん、2年ぶり半ぶりくらい?の2マンライブでございます。
ほんとうに内的変化の大きかった2年。
のびのびとうたいたいと思います。
当日も何席かお席あります。ドタ参歓迎!

◆2/12(日)東京・下北沢SEED SHIP◆
朝霧 裕×松本佳奈企画

 『のんびり気まま〜ただ歌えれば〜』
 時間:open 12:30 / start 13:00
場所:Workshop Lounge SEED SHIP(下北沢駅徒歩3分)
 料金:一般 3000円 小中高1500円(+1ドリンク) 
※障害を持つ方の介助さん・未就学児 無料
 出演:朝霧裕 / 松本佳奈
サポート:奥野裕介(Gt.) / ぴったん(Perc.)
ご予約:朝霧裕 または 松本佳奈のfacebookメールまで

日曜の午後、のんびり気まま
心のままに♪
みんなで 歌おうー!

ビルの入り口前の段差14cm
エレベーター入口 幅は80cm 奥行92cm
お店入口ドアの横幅 67cm

店内は、洋式トイレがありますが、多目的トイレの一番最寄は下北沢駅になります。

▽下北沢SEED SHIP
〒155-0032 東京都世田谷区代沢5-32-13 露崎商店ビル3階
 電話 03-6805-2805
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みなさまへ☆彡


今日もお元気でおすごしでいらっしゃいますか。


きっかり1年、

子宮の声であり 肚の声であり 魂の声を聞きながら

徒然日記をここに書く ということをやって


【変化の記録】


という項目を作って 何を書こうかな と 思ったけども

まだわたし激変ではないね。(・v・)


一日のアクセス数何十万! とかじゃないもんね。


でも 去年よりは変わった。


それで 「だっこさんのブログを更新されたら即必ず読んでいる」っていう人が

もういるようになった。


「どうしてもだっこさんに個人的に会いたいのですけど、

セッションやらないんですか」とか。


まだやらない。やるときはわたしたぶん本気でやるから。

今は、やらないのは

「やりたいかわからないから」


、、、っていうときは やりたくないんだと思う。


同時並行でいくつもやるのが苦手なの。


一番好きなことが歌なの。

で、同じくらい好きなことが書くことなの。


去年の下半期くらいから


「だっこさんには影響力があるんだから、

あんまりああいう記事は書かないほうがいい」


※たとえば お金の話しとか。


「だっこさんは表現者なんだから

あんまりフランクな(※ ぶっちゃけた?(-▽ー))

言葉の書き方をしないほうがいい」


「本を書いてる人がblogにじゃんじゃんなんでも書いちゃうって

どうなんですか(←※これは古いと思う)」


いろんな人がいろんなことを言いはじめた。


あと、子宮委員長はるちゃんやHappyさんについて

「叩いているブログ記事を見たから講演に行かない方がいい」とか。


「あなたのことが心配だ。」とか、とか。


意図して しかけて 365日をかけて 今のところ ほぼ ほとんどのことが


ブログを書いているだけで


本当に思い通りになったから 書いていて

書きながら


まわりの人の反応と 自分に起こるできごとを 体験しながら


ものすごく楽しいと思いながらすべての日々の渦中にいた。


結果 何が起こったか? っていうと


「だっこさんに一言何かを言ってやるのが楽しい。」という質の人達が


じょじょに じょじょにだけど 確実に いなくなった。


(かなりがっちりした信じられないようなお別れもあった。

それはそれが起きて「よかった」ことなんだけど。

「悪いこと」は、基本、ないから。)


代わって


ただ だっこさんが好き という人が よりそばに、残ったり


新しく会った。


だっこさんが何をしていてもしていなくても


だっこさんが何かに対して成長してようがしてまいが

(だって成長してるとかしてないとかって「自分が」決めることだしね。

「人に決めてもらおうとしてる」人が多いけど。)


とにかく ただ だっこさんがいてよかったな 

会ったことで 人生が楽しくなって


この人のことを 信頼してる


って


一方向性じゃなくて


わたしも思われるし


わたしも相手を 思える人が 際立って 残りはじめた。


「残り始めた」


って言い方おかしいけど 本当にそう。


だから、こんな もしかしてまだ遠慮が残ってるところもあるかもだけど


およそ好き放題書いたり言ったりして ほぼほぼ自分のことしか考えてないわたしのことを


好きでいてくれる人って


ほんとに すっごいなあそれ。


って 。


未だ友達でいてくたり

だっこさんのファンだという人のことを


ものすっごい尊敬するようになった。


っていうか それは前からそうだけど


前にも増して。前よりも。ずっと。


だって


「わたしのブログなり 人格なり わたしは 僕は 合わないなー

好きじゃないなー っていう人は

じゃんじゃん離れていってくださいね

わたしをキライって言う人に

好きになってよってご機嫌とる時間があるんだったら

その1分1秒を全部


両想いであれる人に使いたいから。」


って 10回に1回くらい書いているような人を


好きでい続けるなんて ものすごいエネルギー要るじゃん?


たぶんマジで私本人以上に。


わたしは 好きなことをしたり書いたりしているだけであってさ


自分だから、

自分のことでしょ?


でも 「自分のことですらない人のこと」を


ブログ読んでますとか


信頼してくれるとか


ついてきてくれるって すごいよ。


すごい。


だからこそ、わたしも、上っ面でなんか書けないし


嘘の営業スマイルなんか もー 好きだって言ってくださるかたに失礼すぎてできないし


だから これからも すごい嫌われるかすごい好かれるかで いいから


、、、 、、、いやほんとは嫌われるより好かれたいけど


「人生で巡り当たる全員に好かれる」っていうのはむずかしいことじゃん?(^▽^)


すごい好きでいてくれる人には


ぜったいに「嘘」がないように


そのためには


自分に嘘がないようにしよう、って思う。


前はね、


「誰に何を言われても一喜一憂。」っていう自分だったの。


でも、


1年間ここにずーっと書いてきて


自分で、書くことで、自分のセラピーをしていたような感じだった、


内観したいために書く、みたいな。


書く


内観する


書く


内観する


書く


に今、慣れてくると、心が動くものが変わってきた。


「変わっちゃった」、ってかいたほうがいいかも。


「この人といっしょに何を作ろう?」ってワクワクする人の存在、言葉だけに、


心が動くようになって。


少なくとも


「お互いが 合わないですね」

「そうですね」


っていう人は


それはそれでいいんだよ


って 思うだけだから ぜんぜん 感情が動かないの。



だって もしか 10年後 20年後には 合うようになるかもしれないし


人って

「ご縁があった」

「ご縁がなかった」

っていう


「だけ」


だなあって 肚からもう納得できるようになってしまって。


「好き」にしか


心が動かなくなってくる。


あれもいやこれもいやそれもいや

あれもムカつくこれもムカつくそれにも腹が立つ


というふうに

「キライ!」や「怒り!」に焦点がまず先にあってしまっている人は


それを徹底的に(飽きるまで)やったら


「じゃあ 何が好き?」って


自分に聞いてみて?


、、、悲しむ人は 悲しみたいの、

怒ってる人は 怒りたいのよ

それがしたいのよ、

好きにやればいいのよ


という 答えもあって それはたぶん 一番すぱっとした正解なんだけど(^▽^)


わたしはね


過去 そこにいて 辛かった。


世の中が嫌い あれがキライそれが許せないあれがムカつく。

あのグループは信頼できない

あんなうまい話しうまく行かないに決まってる

あの人には近づかないほうがいい


でも そう言いながらも


やりたいことができちゃって 先を行ってる人のことは

内心 超絶 うらやましい


そう生きていた時期があって 


でも それは どこか空虚で


今ここで気がつけなければ、


本当に助けてほしいときに 助けてを言えない状況に

何度でも自分を追いつめて

何度でも同じところで 健康を損なっていただろうし


ものすごく一人だったし


それが楽しいと思う時もあれば


「別にそれでいい。」って思ってた時期もあったけど


今 一段階抜けて


今のほうが 人生が楽しい。


人が、じゃなく、


「わたしが、どうしたいの?」


と 聞くことを続けると 変わってくる。


嫌悪 怒り 悲しみ 嫉妬、、、とかじゃなくって


好き 楽しい うれしい で 繋がれる人が 見えてくる。


そして広がってくる。


これがわたしの、まず最初の変化の記録。


ーライブやりますー

<残9席>

■2/12(日)東京・下北沢SEED SHIP■ 
朝霧 裕×松本佳奈
 
『のんびり気ままーただ歌えればー』

 時間:open 12:30 / start 13:00


料金:一般 3000円 小中高1500円(+1ドリンク) 
※障害を持つ方の介助さん・未就学児 無料

 出演:朝霧裕 / 松本佳奈
サポート:奥野裕介(Gt.) / ぴったん(Perc.)
ご予約:朝霧裕 または 松本佳奈のfacebookメールまで


ビルの入り口前の段差14cm
エレベーター入口 幅は80cm 奥行92cm
お店入口ドアの横幅 67cm


店内は、洋式トイレがありますが、多目的トイレの一番最寄は下北沢駅になります。

▽下北沢SEED SHIP
〒155-0032 東京都世田谷区代沢5-32-13 露崎商店ビル3階
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みなさま こんにちは☆彡


お元気でいらっしゃいますか。


1月のアクセス数、以下に終わりました(・v・)


繰り返しますが、2015年末までは


一か月のアクセス数0-36でした。


IMG_8397.png


わたしにできるんだから


誰でもできます、これは。


まだまだ今も

ごく小さな数ですが


少しずつ


ブログからも声が届くようになっていく過程は


世界の中の


嫌なことや怒れること・人ではなくて


好きなこと・好きな人に自分の目が向いて 増えてゆく過程でした。


たったこれだけの変化でも


1年間 いろんなことを体験しました。


とくに


わたしはブログを書いているだけなのに


周りが勝手に
変化して

「叩き」をはじめたり

「だっこさんさようなら」 と離れていったり

(別にわざわざ告げてくれなくってもいいのにね(-▽ー))


相互に引き寄せあって
「だっこさんだからこそ応援する」と言ってくれるような

新しい人の縁に出会ったり


ということを 去年末ー1月くらいまでの3か月くらいで

見えない波乗りのようにやって


とても面白かったです。


「この体と魂を使って遊ぶ」という感覚でした。


で、これはずっと続くんだと思う。


そして 動きながら


自分が世の中づくりや時代に関して


「未来って 人のありかたや 仕事(収入の得かた)や

介護や福祉の制度がこうなるんじゃないか、

いや、なってほしいな。

なるための、一助になりたいな」


と 親元を出てから


生きることを通して 考えてきたことが


わたしにとって 間違ってはいないし(←そりゃそうだよね☆)


もしかしたら


「わたしひとりだけの物語り」を越えて


障害のある人にも ない人にも どちらにも通じる


いっしょにわくわくしながら 

個々人が自分の人生をありたいように生きるメソッドになっていくかもしれない と


チャレンジ精神というか 生存本能というか


「生きたさ」を日々 出会いにも別れにも 去年度1年間で 達成できたことにも


刺激されていました。


だってね、いつの世も、いつの時代も、何事も、

「先にやっている人」は もういる。


本当の最先端のひとり目、というのは稀なこと。


でも同時に

「誰さんと同じ人」という人間は この世に 一人たりともいなくって。


「自分を生きる」をやっていれば、


誰であれ、


動いている、生きているその人を好きだという人は必ずいて、


それが道になっていくんだよね。


うん。


動いています。


2月も2日目。(・v・)


いっしょにいきましょう。


会える場を作ります。(・v・)



会いに来てね。



■2/12(日)東京・下北沢SEED SHIP 
朝霧 裕×松本佳奈
 
『のんびり気ままーただ歌えればー』

 時間:open 12:30 / start 13:00
料金:一般 3000円 小中高1500円(+1ドリンク) 
※障害を持つ方の介助さん・未就学児 無料
 

出演:朝霧裕 / 松本佳奈
サポート:奥野裕介(Gt.) / ぴったん(Perc.)
ご予約:朝霧裕 または 松本佳奈のfacebookメールまで


日曜の午後、のんびり気ままに♪♪♪
いっしょに、歌おうー!!


ビルの入り口前の段差14cm
エレベーター入口 幅は80cm 奥行92cm
お店入口ドアの横幅 67cm


店内は、洋式トイレがありますが、多目的トイレの一番最寄は下北沢駅になります。

▽下北沢SEED SHIP
〒155-0032 東京都世田谷区代沢5-32-13 露崎商店ビル3階
03-6805-2805


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♯きのう2016年を振り返った魚座わたしだ。(^∇^)
、、、しいたけさん、、、。
当たりすぎじゃろ。

完全にこのブログの中の台詞と同じことばをわたしギターの奥野殿に言っている。
去年末。 
シンデレラプロジェクト受けたとき。

「わたし、来年は、今までの友達やファンの方々があえて誰もいないところへも行ってみようと思う。」

そうじゃないと人の縁が停滞したまま尻すぼみになり循環しないから、と。 
ゆめコンが終わったときにそれは決めていて。

それで生でお会いできたかたが、Happyさんや、子宮委員長はるちゃんや、心身調律セラピストの岡田哲也さん、それから、いきなり共演!になったシンガーソングライター、ツダユキコちゃん。

でもなんでこの衝動が去年今年に強く来たのかは説明ができない。

わたしは星占いはまったくわからないけど、やっぱりほんとうに星のめぐりと人ってつながっているんですかね?↓

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みなさまこんばんわ☆


お元気でお過ごしでいらっしゃいますか。


昨日今日、過去記事をずーっと読んでいました。


、、、わたし、1年間いろんなことを書いてきて

書くときは

息を深く吸って 吐く!

歌う時と おんなじですね

そのように 書く。


えい!!!と 書く。

楽しくね。(・v・)


これを書いたらだれちゃんがどう思うだろう

これを載せたら誰さんに「だっこちゃんはいいなあ」と言われるかもしれない、

誰さんに「そういうのって、書いていいわけ?」と嫌がられるかもしれない、

そういう 先へ先への心配性は 

全部ナシ!!

別に 思ってもいいけど


「書きたいことを、書く。」に主軸をおいて

気持ちよく書く。(だってわたしのブログなんだから。)


そう思って 毎日必ず更新とかじゃなく

気まぐれ更新だけども書き続け


振り返ったら


わたしの過去記事面白いじゃん!!(-▽ー)


と はじめて 継続を誉めてあげたい気持ちです。


それでね ふるえたの。


この記事↓まだ2015年。1年3か月前。


2015年10月5日
「Lesson8 実践者に会う(・v・)ーUNIVERSAL SHARE PROJECT講演へー」
http://ameblo.jp/cafedudacco/entry-12080870307.html


この時点で


「いつか1600人の前で、歌やお話をしたい」

という願いを 宇宙へ投げました。


って、書いてあるの。


唐突に、この「UNIVERSAL SHARE PROJECT講演」のときに、

「かみさまとのおしゃべり あなたの常識は 誰かの非常識」などの

著者で知られるさとうみつろうさんが


「願いは 願って 宇宙へぽーんと放り上げておいて

手から放すといいよ。」


と お話しされていたのを ふと 強烈に思い出しました、さっき。


2016年、怒涛でした。


障害を持つ、特に女性の介助をめぐることや、

わたしの生活の介助のことなどで、

障害の有無を越えて、

多くへ知ってほしいことをこのブログに書いていたところ、


トップブロガーで作家の子宮委員長はるちゃんが


思いっきり紹介してくださったことで わたしの何かが覚醒(・▽・)


その当時、

「書いた本がもっと売れないと!次の本を早く出さないと!!

まだ足らない、まだ足らない、こんなんじゃダメだ!」と


「もっとがんばらないと!」という宗教(がんばる教)の焦りのループに落ちることがまだまだ

とても多かったわたしだけれど


「書く。そして誰かに読んでほしい。」


ということ だけ に 重きを置くんだったら


じゃあ


書けばいいんじゃないの?と。


とにかく書く。だって書くのが好きだから。


と なにかひとつ 頭でっかちから抜けた2016年でした。


はるちゃんの愛の援護射撃で、ブログアクセス数月3万を越えたのが2月。




その後、月により上がったり下がったり変動しても、


1万アクセスは越えやすくなってきました。


それから、ブログを見て、この人素敵だなあ!と思う体現者のかたには会いに行き


私生活でも


「私は今、生活保護を受給しているんだから、

出かけたりしても、ブログに書いちゃいけない」



どこかに 根強く

「私は楽しんじゃいけない」

「私は幸せになっちゃいけない」と


自分で自分を罠に嵌めていたような

誰にもなんにも否定されてもいないのに

自分の魂を自分で呪っていたような


気持ちを 少しずつ 変えていきました。


私は楽しんでいい。

私は幸せになっていい。


はっきり言って 修行でした。

「た。」じゃなくて まだ続いています。


わたし不幸

わたしお金ないからなんにもできない

わたしかわいそう

わたし苦労ばっかり

わたし頑張っても幸せになれないのこのままじゃ と


思っていれば そのほうがある意味ではラクだからです。


だって それ以上は傷つかないもんね

リスクもないし

心も揺れ動きません。


「わたし やりたいことやってます。

生きることが今楽しいし

幸せです。」

って わざわざ書くことって


ものすごいリスクがあります。


だって 知っている人からも 全く知らない人からも

わざわざ 嫉妬されるかもしれない

目のかたきみたいに悪口を叩かるかもしれない、道だからです。


だから 幸せだろうが不幸だろうがどちらにしろ


発信をしなければ ラクです。


書かなければ 言わなければラクです。


でもそれでは 誰にも会いません。


だれもわたしのことを知りません。


生きていることをまわりの人に知られなければ

障害をもつ人は もし 施設でも在宅でも

ごく限られた密室の中で

いじめや虐待のようなことがあった場合に


だれにもそれを知られないまま 命が落ちてしまうことがあります。


何もしなくて 誰にも会わなくて

リスクがなくて 一番安全

と 思っている 家の中だけの世界が

唯一の そこだけが 生きる場所になってしまったとき


そこに 何かの力が加わって揺らいだら


命綱がないまま 唯一の生きる場所を失う


「地域社会からの孤立」という状態になります。


私は一回そこのギリギリまで行って


帰ってきた人間だから


わたしがここに存在していて 生きていることを 私を好きだと思ってくれる人にせめて

知ってもらえるように


そしてどうせ一度ならこの人生が幸せであるように


「日常生活は辛くて、ライブの日だけが楽しい」のではなく、


「日常生活が」楽しいように 


どうありたいか?

どうなりたいか?


音楽でも、遊びでも、

「やりたいことはなにか?」

「行きたい場所はどこか?」

「今、どうしたいか?」

繰り返し 繰り返し聞くことを大事に暮らしました。


去年にあった、いろんな節目↓。

 


心身調律セラピスト岡田哲也さんと、日本性愛セラピスト協会代表理事田中みっちさん

「魔法使いになるセミナー」に初参加。お二人ともに 心がビリビリしびれるようなすごい講演。

2時間が2、30分に感じられます。


ベストセラー「で、ほんとはどうしたいの?」の著者で、

子宮委員長はるちゃんとともに、わたしが

「二大師匠」と心の中で呼んでいる

岡田哲也氏と初対面。(わたくし緊張でがちがち(-v-))


IMG_2956.jpg


たびたびブログに書いていますが、

岡田哲也さんの「体感ワーク」、

わたしのように元の気質が

「頭でクギが打てます」

くらいに 硬い

頭でっかちの人は行かれることをおすすめします(・w・)


その後、

「私生活も楽しくいるのを自分にもっとOKしよう」

と 思い立ち

「直観で、行きたいところに行ってみる!」を実践。

9年ぶりに東京ディズニーランドに行きました。


なぜかはわからないけど

このあたりから、出会いも別れも変化が大きくスピードを増してきました。




そしてこの4月、発起人コンサート(第9回 彩の国ゆめコンサート)

のクラウドファンティングに人生初チャレンジ。

主催実行委員会としては初挑戦にして、81万8000円を達成。

最後の1週間で70万円が集まりました。

このブログ読んでるよ!という方からも本当にたくさんの応援を賜りました。

(もっと早く、まわりの人に頼ればよかったんだ、と学びました。)


ほんとうにいろいろな人の縁がめぐって

だいすきな場所、わたしのふるさと、古民家ギャラリーかぐやにて

「熊本被災地復興応援チャリティーコンサートー手から手へー」を開催。

写真家の齋藤陽道さんとのコラボレーションコンサートになりました。

たくさんの大好きな人達に支えていただき、

「今までの企画コンサートで一番だったんじゃない?!」と たくさんの方へ

言っていただける時間・空間になりました。

「この「一番」をじゃんじゃん更新したい!」 と 心密かに 誓いました。


image


この3か月後、

新たにお友達になるシンガーソングライター ツダユキコさんが、

古民家かぐやに 過去に来て、歌を歌ったことがある、とは、

この日このときは まだ 露ほども知りませんでした。


第9回 彩の国ゆめコンサートに全力投球。

クラウドファンティングというプロセスがあって、今回ほど、

「支えてくれる人とみんなで作ってる」という強い実感の中で臨めた回は他にありません。

次年度最終回になりますが、

次のステージへステップアップとなるように、全力で取り組みます。(みんなで、作ります。)




そして出会う、ツダユキコちゃん!
(初対面が11月で次が新春1月で人生で一番でかい会場で歌ってるってなんじゃろう?!)


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女性の生き様の大師匠!!

子宮委員長はるちゃんにも去年末、はじめて会えました。

美しすぎて、映画から出てきたお姫様みたいでした。

でも、こんなにも美しくて、姫ドレスで、シンデレラのようなハイヒールなのに

「だっこさん!共演しましょうね!会場に階段があったら、

わたしが介助できるから!」と声をかけてくださる気さくさは、

人生のひとときに、「介助さん」も経験し

もうすでにだれから見てもものすごい社会的地位にいるのに

ぜんぜんそんなことお構いなしの 気取りのない 魂ぴかぴかの

我が憧れの はるちゃんなのでした。(・v・)

IMG_2066.jpg

右のこれまたキュートな女性は、「場を編む人」齋藤麻生さん。

踊ったり、舞台をプロデュースしたり、すてきな女性同士を、

どんどん出会わせて新しい企画を生み出したり。

なんとこのたび株式会社 MauMaO FAMILIAの社長さんに!!

ふたりの女性の、生きかた・ありかたの拓き方(女性個人ができるビジネスモデル)は、

わたしの目指す道でもあります。


そして新年、2017年1月8日、9日は、

「マンガでわかる『幸せ』の教科書」他著者で、女性のカリスマブロガー

happyさん企画<シンデレラプロジェクト>。


4200名の応募者の中から、

「障害があって介助が必要でも、生活保護や低所得に暮らしている当事者でも、

やりたいことをやっていい。

幸せになっていい。

光の下に生きていたい。わたしがありかたを見せるための切り込み隊長になりたい。」

と書いた想いを拾い上げていただき、
東京シーサイドフェスティバルホールA(2000人)で、1曲熱唱!(>v<)

副隊長は、はるちゃんのブログやエッセイのファンつながりで

お友達に(11月に(ー▽ー))なった、ツダユキコちゃん。

イラストはこれまたやわらかくてかわいくてあったかーい絵で大好きなヤブキユミさん。

Happyさんと、ヤブキユミさんとのコラボレーション動画です。


IMG_9825.jpg


Happyさんは、ご自身のプロデュースなさったドレスで登場。

美しくて、どきどきしっぱなしだった!!(>v<)

たったひとりの女性が、ほんとうに何十人のスタッフ、

お客様2000人、出演者、100人くらい?!もっとかな、

総勢、3000人くらいが一つ所に集う場を

動かして ほんとにぜんぶ 魔法みたいだった。

Happyさんが、ご自身が総合司会で2日間立ちっぱなしの出っぱなしなのに!

楽屋や幕の袖で待つ出演者のわたしたちのところに、

少しでも時間があればきてくださり、

「だいじょうぶ?!出番次よね?がんばって!」と繰り返し声をかけてくださったり

お客様を時間とパワーのあらん限りでおひとりずつハグしてくださったりと

その姿勢に 学ぶものが多すぎて とても1ページでは衝撃が書き切れません。


IMG_2160.jpg


そしてわたしは、

1年の節目で過去ログを読み返し、

冒頭の 2015年10月5日の自分の日記で 鳥肌が立つのです。


願いを念じて 宇宙に投げると 叶うよ?


これは今年、今、この1月のアクセス数。


IMG_0098.png


2015年12月までの

1か月間のアクセス数は

何度も言うけど

0~36よ?


「やりたいことをやりたいようにやりながら生きている人」のことを書くと

必ず誰かが

怪しい とか 関わらないほうがいいって言うけど

「あの人は怪しいに決まってる」とか

「あの人には会わないほうがいい!」とか

(自分も会ったことがないのに!)

止める人のことばに従って生きていたら


なんだろう。


何ができるんだろう?


そう思いませんか。


やりたいことはやったほうがいいし

会いたい人は会ったほうがいい。


世界はそんなに あなたが思うほど だましたり いじめたり 

どっちがかわいそうで苦労してるかの我慢競争やってたり 

優生思想持ってたり

否定してくるような人 ばっかりがいる 場所じゃない。


世界は 頭の中だけで思うより とても 優しいところだよ。


とね。


過去のわたしに言ってあげたい。


今年も(もう1か月がふっとんでいったけど)

365日 楽しみます。


*昨年度の特に節目となったブログやコンサート*
2016年1月28日
もう誰もガマンしませんように。
http://ameblo.jp/cafedudacco/entry-12122422213.html

2016年1月31日
「助けて!」は、絶対に届く。
http://ameblo.jp/cafedudacco/entry-12123466310.html

2016年2月7日
はるちゃんのご紹介アンコール(^▽^)
http://ameblo.jp/cafedudacco/entry-12126276220.html

2016年4月26日 彩の国ゆめコンサートクラウドファンティング達成!!!!!
http://ameblo.jp/cafedudacco/entry-12154515624.html

2016年5月2日
田中みっちさん&岡田哲也さん魔法使いになるセミナーレポート①
http://ameblo.jp/cafedudacco/entry-12156007856.html

2016年5月16日
約2週間のできごと(・v・)
田中みっちさん×岡田哲也さん魔法使いになるセミナー、その後の実践編。
http://ameblo.jp/cafedudacco/entry-12160266604.html

2016年7月15日 
続報⭐︎熊本被災地緊急応援ライブ「手から手へ」@古民家ギャラリーかぐや
http://ameblo.jp/cafedudacco/entry-12180858301.html

2016年10月7日 第9回 彩の国ゆめコンサートチャリティー報告
http://ameblo.jp/cafedudacco/entry-12207336820.html

2016年12月5日
飯能とまり木コンサート御礼
http://ameblo.jp/cafedudacco/entry-12225755020.html

2016年12月19日
シンデレラプロジェクトレポート(実験323日目)
http://ameblo.jp/cafedudacco/entry-12229894988.html

2016年1月9日
シンデレラプロジェクト!!(>v<)①(自分を生きる実験343日目)
http://ameblo.jp/cafedudacco/entry-12236330259.html



朝霧 裕エッセイ4冊目☆彡
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「自分を生きたい」すべての人に届きますように。

バリアフリーのその先へ!――車いすの3・11 (シリーズ ここで生きる)/岩波書店

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みなさまこんにちは☆彡

おげんきでおすごしでいらっしゃいますか(・v・)


きのうわたしは、


ここに一番最初に、


それまでには一か月のアクセス数が36だったブログが

多くのかたに読んでもらって、

一か月3万アクセスになった。

書けば届くんだと思った。


と 書いた そのきっかけになった


2016年1月28日
もう誰もガマンしませんように。
http://ameblo.jp/cafedudacco/entry-12122422213.html

のブログから


数えてちょうど365日を迎えました。


1年前の今日、12.3人だったこのアメーバ―ブログの読者さんは、

365日目で ちょうど200人になりました。


facebookは、フォロワーさんがもうすぐ400人になります。


すでに数千人というところからファンになってくださったのではなくて

もちろんそれもうれしいけれど

まだ本当に小さな数のところから

注目してくださる方がいるのは本当にうれしいなあと思います。


1年間の変化の過程を

また追って書いていきたいと思いますが


ほんときっかり1年前


一か月のアクセス数 0~36

読者数 18人


だったときのわたしに

今 タイムスリップをして

「1年後には 一か月1万アクセスになってるよ?」

と言っても


信じないかもしれません。


でも 


「書けば誰かに届く」


というのは 自分の芯だったから


その一番強い気持ちのところを


棄てないで本当によかったなあと思っています。


ほんとうに


世界は自分が信じれば信じただけ味方だったよ。


ほんとに 振り向くと 


年々 出会いや体験の密度が濃くなっている実感があります。


ブログ365日 2週目は、

この今の小さな数から ずっと読んで来てくれた200人や

facebookのフォロワーさんが 実際に会える 横につながれるグループを作る。


このブログ、読んでくださる方

「朝霧さんていう人いるよ。こういう人いるよ!」と、

私自身の力以上に、拡げてくださるすべての方へ


ありがとうございます。


まだまだいくぞ!

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みなさまこんばんわ☆


おげんきでおすごしでいらっしゃいますか(・v・)


、、、ちょっと人様のご家庭の大反響ブログの波にのせていただいてみる(・v・)

なんかこの、今どうしても書きたいことを、体から、出してみたくって。


わたしの大・大・大好きな、カリスマトップブロガーで作家の

子宮委員長はるちゃんと


同じくベストセラー街道まっしぐら、心身調律セラピストの岡田哲也ご夫妻が、

いま別居!(・v・)離婚なさる予定なのだそうです。



わたしね、約1年前くらいから、

「実はわたし、はるちゃんの本大好きなんだよね!」とカミングアウト。


それから、ご主人(パートナー、という書き方のほうがよいのでしょうか)の

岡田哲也さんのブログ、特に

「自己啓発の罠」と「スピリチュアルの罠」コーナーが

大好きで 大好きで 大好きで(-▽-)


先月には、はるちゃんにお会いできたり(みんな!動くよ!春に!)


昨年4月に、性愛セラピスト田中みっちさんと、岡田哲也さんとのジョイント講演

「魔法使いになるセミナー」に参加して


<力に力で対抗しない>の体感ワークショップをしてすごく楽しかったり!


(※Happyさんのシンデレラプロジェクトのとき、

「障害を持っていることや生活のことに対して、

心無い言葉が飛んでくることがあっても、

それに対して、それは差別だ、やっつけてやる!と、

戦うエネルギーよりも、ただわたしはこうありたいんだ、

と見せたい。」と ステージ上で 少しお話しをさせていただいたのですが

そのとき、頭に浮かんでいたことは、岡田哲也さんの体感ワークのことでした。)


お二人のブログ・ありかたを、好きで読み続けています。


でね、この別居します記事のあとにね、

「だっこさんて、はるちゃんと岡田さん、どっち派?どっちのファン?!」って聞いてきたかたが

いたんだけど(^▽^)


そうじゃなくって☆彡(誰派、とかないし!)


お二人にリンクしている価値観の

<圧倒的な自由さ>がすきなの。


不自由から 自由へ


を ずっと 生きて つくっていく 人なんだ と ドキドキワクワクすることが。


それは わたしが


障害をお持ちで大変ですね、お気の毒にね

障害をお持ちのお子さんがいて 

お父さんお母さんも大変ですね お気の毒にね


そういうふうに 知らないだれかから

決めつけられやすい人生だった その当事者だからだと思う。


だから その一点に対して 想いが強いんだと思う。


ちなみに はるちゃんのお母さんは いま はるちゃんの別居に際して


大噴火しているんだって。(^▽^)


でも


わたしたちの親の世代が 

そんなことはダメとか 世間様に恥ずかしいとか 子供が不幸になるに決まってるとか

そういうふうに がんじがらめに 「普通はこういうもんだ」ということばで

人をジャッヂしてきたような事柄が

ひとつでも ふたつでも できれば全部!!!

それも アリじゃん!

選べるよ、しかも幸せになれるよ、って 

わたしたちの世代が 見せられたらそれは 自分がひとり 

生きることで作り出せる その国のあたらしい文化になる。


なんなら すごく良い福祉制度も新しく生まれたりもする。


親が離婚したらその子供はかわいそうなの?


シングルマザーに育てられた子はかわいそうなの?


シングルファーザーに育てられた子はかわいそうなの?


生きるのに制度や手当を使ったらはずかしいの?


児童養護施設で育てられた子はかわいそうなの?


身体や知的に障害のあるお父さんやお母さんに育てられた子はかわいそうなの?


家族に障害がある子がいる家はかわいそうなの?


自分じゃないだれかが決めた この世のすべての

「かわいそうの定義」なんぞは


一日も早く


ぶっ壊れればいいんだ 



念じてきたわたしにとって


岡田家の家族のありかたはきっと 今後もわたしは だいすきだ。


お父さんとお母さんが好きな生き方をして輝いて


その姿がすべての学びで


お父さんとお母さんに想像もつかないようなさらにとんだ生き方をするのかもしれない

じゅんせーくんがいて。




いまわたしは37歳なんだけど

わたしたちの 子供の世代が 二十歳くらいになったとき、


そのときに


生き方・ありかたの自由度 が 円熟をして


その意味での バリアフリーということばが 死語になればいいなと思う。


地域で一人で孤立して 子育てを

「誰かや制度に頼りたかったけど言えなくて」

お子さんと一緒に心中してしまうすべてのお母さんや


子育てにサポートが必要なのに手当や制度が使えないすべてのお母さん・お父さんや

そういった人達が

声をあげて

制度で足りなければ 友達でも誰にでも頼って


今ないものなら


「じゃあ どうするか?」って考えて 生んで


どんどん じゃんじゃん

「だれにでも頼ればいいじゃん?」っていう子育てシェアリング、、、もはやシェアとかいうことばも

いらなくて、、、みたいな

<文化>が

できればいいと はるちゃんと岡田さんの生き方・ありかた、

家族のありかたをブログから見て


強烈に願わずにいられない。


人生を自由に生きるのは当たり前。


その上で誰かが困れば誰かが助けるのは当たり前。


でも 「それができたら」と願いながら


できない人のほうが多い。


できないまま、餓死したり心中してしまう親子だっている。


はるちゃんや岡田さんは、きっと、今この時代を


自分達がつくりながら変える。


そしてそれは、自分の人生のどこか一点で


だれもにきっと できることだと思う。


自らが生きて幸せを示す。


わたしも、その姿についていきたい。






★★★だっこさん次回のライブ★★★


■2/12(日)東京・下北沢SEED SHIP 朝霧 裕×松本佳奈
『のんびり気ままーただ歌えればー』


 時間:open 12:30 / start 13:00
料金:一般 3000円 小中高1500円(+1ドリンク) 
※障害を持つ方の介助さん・未就学児 無料

 出演:朝霧裕 / 松本佳奈
サポート:奥野裕介(Gt.) / ぴったん(Perc.)
ご予約:朝霧裕 または 松本佳奈のfacebookメールまで


ビルの入り口前の段差14cm
エレベーター入口 幅は80cm 奥行92cm
お店入口ドアの横幅 67cm

店内は、洋式トイレがありますが、多目的トイレの一番最寄は下北沢駅になります。


▽下北沢SEED SHIP
〒155-0032 東京都世田谷区代沢5-32-13 露崎商店ビル3階
03-6805-2805





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