朝霧 裕ブログ~生きるほうへ~

本ブログは、障害を持つ一人の女性が、自分の「心を解放し、肯定し、自由に話し、行動をする」ことで何が起こるか、実験をするブログです。一緒にやってみようかな、という方のプラットホームになれば幸せです。

最新刊エッセイ「バリアフリーのその先へ!-車いすの3.11-」(岩波書店)好評発売中!

オフィシャルHP http://yuhasagiri.jimdo.com/

出演、取材のご依頼は、yuhasagiri@gmail.com  までお願いいたします☆

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みなさまこんにちは⭐︎

おげんきでいらっしゃいますか。

本日は、わたくしがFacebookに投稿し
たくさんのみなさまにシェアいただいた
我が家の介助さん募集に
「いまは高齢介護施設に勤めているから、だっこさんの登録している介護事業所の職員さんにはなれないけど、家が近いからもしものとき助けられるよ!」

と、即時お問い合わせいただいたみゆさんにお会いしてきました。

高齢介護の現場で、人の人生の最末期や、看取りなども幾多経験をなさっている介護福祉士のみゆさん。

そのお話しは、現場にいてこそでしかわからい悲喜こもごもや、「人が最期に望むことって??」の問いに向き合い続けたからこそ、
その問いから大反転して
「人間、いつ死ぬかだけは本当に選べないしわからないから、会いたい人には会おう。
食べたいものは食べよう。
好きな人にだけ会おう、
好きなことだけしよう、
嫌いな人や嫌なことに使う時間は、ほんとうは、
誰にだってないんだよ。」
と言い切るその目には体験という圧倒的な説得力の光がありました。

もう早く早く早くそのままをぜんぶ本書いて出してよって感じです。いやほんとうに。
個人間のおしゃべりで終えるにはほんともったいなさすぎる、ネタの宝庫でした、みゆさん!!

わたくしは、だっこさんの介助手伝えるかも!!と飛び込んできてくださるお友達には、
じゃんじゃん、身も心も開きますと、東日本大震災以降決めています。
ので、
「あ。トイレやってください(^∇^)」と、
今日の介助さんともいっしょに、
初対面でトイレ研修。

初対面でパンツ脱げる自分の度胸だけはわたしいつも褒めてあげたいのよね(^∇^)

お姫様だっこもばっちり研修???させていただいて大満足!!!

わたしのトイレ介助ができる友達は、
神級→画家 柚木ミサトさん 、介助さんOBのほんちゃんと、橘星詩留ちゃん
練習中→マルチアーティスト ソウマヒカリちゃん、魂の願いを叶える介護福祉士⭐︎みゆさん
お姫様だっこや、着替えを手伝ってくれたことがある人→歌手 松本佳奈さん ピアノのアーティスト 大関麻子さん 他 数えきれないほどのだいすきなみなさん

になりました。

きのうも書いたけど
わたしの大好きなことば。
『一人でできれば一人前 みんなでできれば100人前』BY 子宮委員長はるちゃん⭐︎

〈100人前ワールド〉を、だれでもに、当たり前の世の中に。

一人ではできないことが人よりも多ければ多いほど、絶対に 素敵な人にだって出会えるよ。

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きゃーーー⭐︎今日も、おいしーい!(≧∇≦)

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今日の記事のタイトルは、わたしの好きな歌から。坂本美雨さんの、鉄道員という歌です。
素敵な歌だよ。

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みなさまこんばんわ☆


おげんきでいらっしゃいますか。


さあ今日は!初♥ツダユキコさーん!!!!(>▽<)


あるときは、アコースティックギター1本弾き語り。あるときは和太鼓奏者!!

あるときは、ご自身の情熱的バンド☆サンドラムのボーカリスト。


ただいま赤丸急上昇☆ブレイク必至 ユキコさんに会いにいってまいりました☆


ふたりをするするするーーーーと引き寄せてくださったキーワードは

二人ともが大好きなベストセラー作家でブロガーの子宮委員長はるちゃん

IMG_1854.JPG


はるちゃんと言えば、

特に女性の、性に関すること、ときには不倫の恋こと(!) 恋愛 結婚 離婚 妊娠 出産 子育て

女性のビジネスのこと、、、もうほんと、常に全力、タブーなし、

「誰が見たってここまで書いたらこれで売れないわけがない!!(・▽・)」

というまじりっけなし直球勝負で、人生全部体当たり。

結果、今や全国100万女性の、<いるだけで、存在自体が、駆け込み寺>のように輝いている、

新しい女性です。


その、時に「過激」、「ぶっとんでいる」と言われるはるちゃんを

わたしも大好きなんだけど

「わたし、はるちゃんの本やブログ、実は読んでて、大好きなんだよね。」

って なかなかカミングアウトできなくて。(-▽ー)


でも、わたしには、はるちゃんの「自立についての考え方」「病気や障害についての考え方」

「(生活保護制度を含む)お金の循環についての考え方」など、

ビリビリ共感する部分を、わたし発信でもこのブログを読んでくださるかたにも

広めたい!!という思いがあって。


それで、ちょっとずつ、ちょっとずつ、「はるちゃんの本、わたしも好きなんだよね!」

という素敵なかたとご縁ができて(・v・)


で、いたのよ、その中に、ミュージシャンが!!!(>▽<)


はるちゃんつながりの人に共通すること、価値観のベースは

「自分を生きること」をやっていきたい、という意志を持っている個人であること。


自分を生きてる。

自分を生きようとしてる。

今日の今を楽しもうとしてる。

発するバイブスが自由。


個々、ひとりひとりが、自由の女神って感じ。もしくは、そうなれるよう、試行錯誤の毎日を、

腐らないで、自分を大きく見せようともしないで、やっている感じ。


「変な嘘(見栄を切るとか)」がないんだよね。


それでね、ユキコさんには縁があるかも!って、思った理由は、

それだけじゃなかった☆


なんとっても 私の無二の親友の名前は、辻 友紀子(つじ ゆきこ) さん。

一回の5日とか7日とか会期の個展で数千人呼ぶ、車いすのパステル画家、あの、彼女です。


こちらのお方は、ツダユキコさん(-▽ー)♪↓↓



そしてなんと、我らがホームグラウンド、

わたしの生まれ育ったふるさとにある、築200年の古民家

<古民家ギャラリーかぐや>でも、ライブをしたことがあるというじゃないですか!(・▽・)


わたし、勝手ながら、かぐやに立った人はみんな兄弟だと思ってるから(-▽ー)(マジで。)


だいたいツジユキコって名字がすごいめずらしいのに

こんな似て非なるものが幾人も出会うわけない(-w-)

ツダユキコさん♪


で、かぐやに来てて(!これはほんとにびっくりしたよ☆)


歌が好きで

はるちゃんがすき同士なら


もう共演するしかないんじゃないかいね?!(・▽・)


、、、と、言い出したのがひと月前。


「どうする?どんな場所でどういうふうにやる?」と


メッセンジャーで話していたら、


子宮委員長はるさま まさかのご本人!!!!

「だっこさん!わたしもそのとき、ゲストに呼んでください!」


、、、 、、、という、アクロバティックな展開に!


車いすごと空中で宙返りしたようなこの喜びよ!(・v・)


で、ユキコさんとも、はるちゃんとも、一通ずつのメールが、

濃い!!!情熱のやりとりに。


、、、、というわけで

「わたしたちもう1年くらいお友達だったっけ?」というテンションで初対面。



IMG_1857.jpg

舞い踊るようなよろこびがごはんにもあらわれ。


しかも、ここ、池袋の グットモーニングカフェ というところなんだけど


<天使の食べ物>と呼ばれているふわふわの(でかい。)シフォンケーキが有名で


オープンしてすぐ行ったんだけど そのときは劇込みで あきらめちゃったんだよね。


2段 入口に段差があるの。


それで 込み方もハンパないときだったから

「店員さん、今じゃあ、忙しそうだなあ。椅子も、あんなにいっぱいだもんなあ。

車いすでぶつかっちゃったら悪いし、、、、」

と わ・た・し・と・し・た・こ・と・が!!(-▽ー)


「このお店で 天使の食べ物を 食べたいんですけれども

車いすをあげてもらえますでしょうか。\(・v・)/」


って 言えなかったの!!!


「店員さん、忙しそうだなあ、、、」に 負けちゃったのよ。

「今じゃ迷惑かかる」って


聞きもしないで 勝手に決めて いじけて 帰ってきちゃったのよ☆

(あーはずかしい)


でね

今日 満を持して

「モーニングカフェに行きたい!ピザもある!甘いのもある!ワインもある!」

と 

わたしが遅れながら走りながらユキさんにメール(-▽ー)

そしたら 


「だっこさん!案外、すんなり入れたよ!」と。


店員さんも、がっちり待って居てくださって!!!(;v;)

安心のサポート!今日は、介助さんと、ユキコさんもいるから、盤石。


途中でトイレ行きたい と その段差を 出たり入ったりしても

店員さん にこにこ そして力持ちイケメン(>v<) の接客。


「なんだ、あのときだって、勇気だして、聞いてみればよかったんだ!」と

思ったりもして、、、、。


で、

「前回はわたし、段差の前で一人芝居やってたのよね(-▽ー)」

と、ユキコさんにカミングアウト☆彡


話は必然的に


そんなとき、、、、そんなあなたよ、、、、


これ以外の何を読めっていうんですか?



IMG_1865.jpg


っていう展開に☆☆☆


こちらは、前述の子宮委員長はるちゃんの旦那さま、心身調律セラピスト・岡田哲也さん 本。

初版2万部、じゃんじゃん増刷だそうです。(そして表紙&差し絵は橘なな子さん !絵、かわいすぎ!)


ま・さ・に


【すみません星人】を止めてみて?


というお話があってね。


わたしだって、まだまだ今だって言ってしまう、日常下。

「悪いことをして言う」のではない、「すみません」。

もうただの「癖」。

「条件反射」みたいにね。


激込みエレベーターに乗るとき。

ボタン押して すみません

ドアがあいて すみません

車いすだと 左右にあまり よけられなくて すみません

バックで出るとき 人にぶつからないように ハンドルを切りながら 

最後ダメ押しの すみません。


「・・・はぁー・・・ ・・・(-▽ー)」ってなっちゃうときある。自分でも。


そんなこんなで 外出がきらいになっちゃう人、、、。もしかして

杖や車いすの人、

重い障害をもつ子供たちのお父さん、お母さんの中に

外出を「大変」「おっくう」「しんどい」ものにし続けて 何年も何十年も

ずっと そう生きてしまっている人 いないかな?


でも 

「手伝ってください!\(・v・)/」

階段あげてもらったら

「、、、、ご、、、ご、、、ご迷惑かけて、、、、」じゃなくて

「ありがとうございます!!! \(・v・)/」


って えい!!!!と言葉を放つことができたら


稀代の革命家にはなれなくても

わたしが まわりに

出会えて 触れた人だけには

支えて貰えば貰うほど

小さくても

「助け合いっこ」を残せるよね。 

「頼るという自立」を 残せるよね。


「一人でできたら一人前。

みんなでできたら100人前。」


これは、子宮委員長はるちゃんのことばです。


「ねえ、こういうこと、わたしたちも伝えたいね!(>▽<)」

と 春のライブ、、、

あえてひらがな、、、、「はるのライブ」 開催時に

<お話の核になること>は


ユキコさんもブログに書いていらっしゃいましたが


もう感覚的に 解る でんと胸の真ん中に もうある と 確信しあうことができました。


ほんとうに

「この日を見たい。」

って 思うんだ。


もう はじまりから終わりまでを はじまっても終わってもないけど

全部見て ライブが一本 はじまって終わってるような感覚があるの。


素敵な日を作るから

ここを読んでいるみなさんも 呼びかけたらどうか 力をわけてください(・v・)


エンジェルケーキ~天使の食べ物~を食べて 夢達成!(>v<)

ふわふわふわーーーー(>v<)チョコだから、わたしたち黒いよ、天使だけどね。

IMG_1861.jpg





その他、

「たとえば、運転が得意な人が4,5人いてさ☆

歌が得意な人、楽器が得意な人、踊りが得意な人や

絵が得意な人、みんなでワゴン借りてツアー組めるような

バリアフリーキャラバン隊やりたいね!!」


「ユキコさんのいる三重県から東北あたりまでの、歌の旅、したいね!!」

「古民家かぐやでもライブやろうよ!!」


など など など 話が尽きませんでした(・v・)


では、またまたまた☆


-告知 テレビにちょこっとだけ出るよ☆彡ー

放送予定日 2016年12月12日(月曜)午後8時ー
再放送予定日 2016年12月19日(月曜)午後1時5分ー

NHK ハートネット ブレイクスルー File.66
「絶対生きてやる―難病の自宅警備アイドル・くれあ―」

http://www.nhk.or.jp/heart-net/tv/calendar/program/index.html?id=201612122000

ー朝霧 裕エッセイ紹介ー

「自分を生きたい」すべての人に届きますように☆彡

バリアフリーのその先へ!――車いすの3・11 (シリーズ ここで生きる)/岩波書店

¥2,052
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みなさまこんにちは☆


お元気でいらっしゃいますか。


実は先月、取材をうけておりまして。


告知解禁。シェアお願いいたします。


わたしの友人で、自らを「自宅警備アイドル☆くれあ」と名乗り、

詩を書き、歌い、

歌手活動をしている女性がいます。


ニーマンピックC型という極めて特殊な難病の当事者でもあり、

同じような、原因不明の難病と闘う多くの仲間へ向けて

日々、ブログを配信している、アイドルやモーニング娘がだいすきなキュートな女の子です。

出会いのきっかけは、数年前。

10代半ばで難病を発症した彼女が、闇の中で、ふと、

「難病や車いすの人で、歌を歌っている人いないかな?」

と、ホームページやyoutubeを検索したところ、

ぱっとわたしの動画が上がってきたのだそうです。


と、いうわけで、くれあちゃんの応援団のひとりとして、

ちょこっとだけ、登場いたします☆彡


くれあちゃんの生きかた、ありかたを、

障害の有無をこえて、

どうか多くのかたへどうぞご覧いただけますように、

よろしくお願いいたします。


放送予定日   2016年12月12日(月曜)午後8時ー

再放送予定日 2016年12月19日(月曜)午後1時5分ー

NHK ハートネット ブレイクスルー File.66

 「絶対生きてやる―難病の自宅警備アイドル・くれあ―」

http://www.nhk.or.jp/heart-net/tv/calendar/program/index.html?id=201612122000



、、、それにしても、わたくしここから今まさに

「ファンクラブ作ります!!」と 繰り返し書いていたところに、

なんと物凄いタイミング。(-▽ー)ますますはりきります。



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みなさま☆彡

ふたたびこんばんわ(・▽・)!!


びっくりしているので、字がでっかいよ!


いっこ前のブログ

「ファンクラブ作りますの補足記事 橘なな子さんの紹介
(実験302日目)」

http://ameblo.jp/cafedudacco/entry-12222870230.html


おすすめ記事の最後のリンク先!

子宮委員長はるちゃんの記事 と 勢い余ってご紹介してしまいましたが

ごめんなさい、はるちゃんのご主人さまの岡田哲也さんの記事でした!!


心身調律セラピスト 岡田哲也さんオフィシャルブログより、

「本音で生き始めると、友達は2回いなくなる。 」

 http://ameblo.jp/iyashiya1848/entry-12070585302.html


さっきもね、文字もピンクで紹介しちゃったし!


で、ブログの、岡田哲也さん著、

橘なな子さん表紙&イラストの著作はこちら★

で、ほんとはどうしたいの?/ワニブックス
¥1,500
Amazon.co.jp


わたくしは、本を、月曜日に新都心の本屋さんで、、、、

って、さっきこの記事で書いたけど

待ち切れなくて 今amazonで買っちゃった☆彡


そして子宮委員長はるちゃんのオフィシャルブログはこちら

http://ameblo.jp/jj-haru/


とりいそぎ、訂正でございました!!



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みなさまこんにちは☆☆☆

お元気でお過ごしでいらっしゃいますか。


 本日は、 「ファンクラブ作ります。(実験300日目)」

http://ameblo.jp/cafedudacco/entry-12222179880.html の、記事の続きでございます☆


記事の最後に、

「ここにものすごく載せたい、漫画家でイラストレーターの橘なな子さんの記事があったのよ!」と、

書いたかと思いますが、探せなかった!!!

なな子さんのブログごと一度消されちゃったとき消えてしまったのかもしれませぬ。


わたしがなな子さんを知ったのは今年の2月。


「地方のセミナーに参加してその内容を漫画の絵で描きたい!

でも旅費のお金がない!!みなさん、わたしに絵を描かせてください。

私を絵を描きに行かせてください!お願いしまーす!!」

と じゃんじゃん呼びかけ、


「応援したい!」

「このブログ大好き!読んでるよ!」というファンの方たちから、

活動費をじゃんじゃん集め、ものすごい勢いをもって、

「自分がその場に、行って、見たこと、体感したこと。」を、漫画に描いて、発信してた。


漫画はまるっこい感じの曲線でものすっごいかわいくて(>v<)


時には自分で動いて、失敗しちゃったしくじっちゃったと心に感じて落ち込んだり、


ときには泣いちゃったり、でももう一回!!、と、チャレンジしたり、、、、と、

喜怒哀楽ぜんぶ全出し体当たり。

 なんか20代前半くらいの独身の方なのかな、と、かわいい絵の第一印象で

なぜか思いいこんだら 3児のお母さん!!!(・▽・)


 「振り切れて面白い人がいる!!」ってブログを読み出しました。

なな子さんの「私を絵を描きに行かせてください!!

お金くださーい!(>▽<)」の勇姿は、


わたしの企画するチャリティーコンサート、

彩の国ゆめコンサートのクラウドファンティングを、

「そういうのって、やっちゃダメなこと?ズルいことなのかな、、、?」って 

たかがクラファンですら ドキドキ ザワザワ 

やる、、、? やめる、、、?と

悩んでいたわたしの背を ぼーん!!!と一押ししてくださいました。


 「ただ、自分がやったことをブログに書くだけ」というやりかたで。


本当の発信者って「ただ、やってる。」のよね。


 で、あとに続く人も、ただ、やってく。


で、なな子さんのやりかたがスタンダードになっていったら、

「個人ブログやSNSで、個人が呼びかけて、

個人が振り込む」が、スタンダードになっていったら、

もしかしたら、クラウドファンティングシステムすら古い、という時代に

もう1、2年で切り代わるかも、、、と、なな子さんのブログをみたとき、

ものすごく思ったのを覚えています。


こういう、「勇気の循環」って

きっと「お金の循環」にもイコールで比例していて

「やった人だけ」がその道を開けて、

あとに続く人に「やりかたを見せる人」になる。

いつの世も、世代がひとつ下がるごとに、いつしか、

新しいやりかたやありかたが、

常識になり、ビジネスモデルになっていくんだよね。


一切の理屈を超えて

ただただ、「やる人はやっちゃう」。

現実が拓けてしまう「だけ」。


でね、そのなな子さんが、活動費を募る呼びかけをしたり

じゃんじゃんイラストを描いて、ほんと急激に大大ブレイクしたあたりで たしか、


「【それまで】近しいお友達や、知り合いだった人が、

ある時点で、二手に分かれてくる」っていう内容の漫画を描いていらして。


 一方は、ほんとにかけねなく、

「なな子さんが活躍してるのを見ていることが超楽しい!!」っていう人達。


でね、もう一方は「なんで最近わたしと会ったり話したりしてくれないの?」

「イラストなんだけど、友達なんだから安く描いてくれるんだよね?」「

今までこんなに応援してあげたのにわたしのほうだけ見ててくれないの、、、」って 感じで、、、

ゴゴゴゴゴゴ、、、、って 腕や足にしがみつくようなまなざしを向けてくるイラスト。


それをなな子さんが、ゴジラみたいに、ごーーーーー!!!!って火で吹く絵なの。


でね。 わたしは、なな子さんのそのあたりのブログを読んだり、

なな子さんを知るきっかけになった、子宮委員長はるちゃんのブログを読んだり、

旦那さまで心身調律セラピストの岡田哲也さんのブログを読んだりしながら


「貧困の固定化」って、なんで起きちゃうんだろう?

プラス、どうやったら出れるんだろう?っていうことを、ずっと書きたい、でも学者さんの研究所みたいな字がごましおみたいなサイズじゃない方法で、、、って、思ってたのね。


 それで、それを考えるときに、なな子さんのそのイラストが最高によくて。


 「貧困の固定化」で、止まる人ってたぶん、理由がひとつしかないんだわ。


 「自分があがかない」のよ。

困ってるのに区役所に行かないし

お金欲しのに欲しいっていわないし

助けてほしいのに助けてって言わないし

書けばいいのにブログすら書かないのよ。


たとえば、

「貧困で今困っている当事者」のリアルタイムのブログなんか

きっと一番売れるのに、だよ?


だってこんなに今、世の中が、ワーキングプアと生活保護の収入がどっちがどうとかいって

それでワイドショーのひと枠が埋まるネタなんだから。


それを持っている当事者が、

「ブログすら書かない」のよ?


それこそがお金(自分の当事者体験が自分の資源)なのにね?


今物凄く活躍している人だって、

苦労してたら魔女がかぼちゃを馬車に変えてくれて

セーターをある日突然ドレスに変えてくれたんじゃないわけ。


魔女と姫役、両方を、「自分で、自分に、好きだから、やりたくて、」やってるんだよね。


それに、そのときの体験から出てくる感情ぜんぶ

、周囲の人間関係含めて、変化する環境ぜんぶに、笑ったり泣いたり落ち込んだり怒ったり焦ったり 

でもだれかとときにはハイタッチしたりとかしながら


「でも、やっちゃう。」んだよね。


「自分自身の人生に対して、黙ってない」んだよ、たぶん。


でも、ずっと、ブレイクした有名人のだれかにしがみついて「嫉妬だけ」をしてる人は

どこかで止めないと 

 「ハイ!ハイ!!!わたしも『見てるだけ』、止める!!!」って

覚悟決めないと

生きているのに地縛霊みたいになるよ?


あ。でね、わたしも公式ファンクラブを作る、と、決めた背景には、

その、なな子さんの「ある日あるとき、それまでの交友関係が二手に分かれる」という

あの漫画をものすごく思い出してね。


「あ。今私ここだ。ここにいる。」とマジで思ってね。


(わたしでもまだ月収100万円じゃない(っていうか10万ですらない)のに、

なんであのときのなな子さんと同じに今感じてるんだろうな。)


どなたさまも、

「だっこさんのことが~~~うらやましい~~~うらやましい~~~」っていうんじゃなくて


(↑これについては、あれですよあれ、

「『隣の芝生は青いですね。』って言われても共感しない」というあの詩の気持ち。)


 「ハイ!ハイ!!ハイ!!!ハイ!!!わたしわたし!!

わたしもやる!

わたしも、『見てるだけ』、止めた!!!」 って、


「手があがる人」と、自分との、共鳴場を作りたくなったんだ。


超絶おすすめ、橘なな子さん「お金の話し」のページ

 http://ameblo.jp/office75nanaco/theme-10099702554.html  


漫画家、イラストレーター橘なな子さん「薬になる毒まんが」しくじりだらけの自己紹介ページ https://tachibanananaco.com/  


現在の橘なな子さんー薬になる毒まんがーアメブロページ

http://ameblo.jp/office75nanaco/  


超絶おすすめ記事☆彡

心身調律セラピスト 岡田哲也さんブログ

「本音で生き始めると、友達は2回いなくなる。 」

 http://ameblo.jp/iyashiya1848/entry-12070585302.html



朝霧 裕エッセイ4冊目。めざせ3版!!

「自分を生きたい」すべての人に届きますように。

バリアフリーのその先へ!――車いすの3・11 (シリーズ ここで生きる)/岩波書店

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皆様へ☆彡

こんにちは!!

お元気でいらっしゃいますか。


実は実は

FBに先き出しになってしまいましたが、

朝霧裕公式ファンクラブ 有料版 ガチなマジなやつ。


を 作りたい・・・作りたい・・・


やる。


という思いが固まってきたので いよいよこちらにも書きます。


きっかけは半年前のこれ↓↓でした☆彡


第9回 彩の国 ゆめコンサートクラウドファンティング

https://motion-gallery.net/projects/sainokuniyumecon


彩の国 ゆめコンサートのためのクラウドファンティング。


わたしには こんなにたくさん 「私のやりたいこと」に対して

お金を出してくれる人がいるのか、、、 、、、と。


「自分」を自覚しました。(←この<感覚>、うまく言語化ができないのよ)


でもね このコンサートは 趣旨はチャリティーで 活動範囲は非営利

主催者はボランティア 私は当然、ノーギャラです。(私も主催者だから。)


だから、

「ゆめコンは、趣旨の第一番が社会貢献活動だからこそ みんなが出してくれているのかな?」

と そこのところを実は悩んでいました。


もちろん、そうだという方もいらっしゃるかもしれません。


けれど、

「ぼくは、(わたしは、)だっこさんががんがん前に出て

、障害のある身体も、介助さんとの生活も、

ぜんぶをひっくるめて、人として生きようとして生きていることを応援してる」


「だっこさんが自由に夢を叶える姿は、健常者の女性のことだって、自由にするよ!」


「えっ?!だっこちゃん、ゆめコンはノーギャラ?!(←だってこれは発起人がわたしだからね)

だっこさんは、もっとお金貰わなきゃだめだよ!」


など 


「だっこさんに、ガンガン世に出てほしい」


チャリティー・無償、だけじゃなくって

「だっこさんに、じゃんじゃん稼いでほしい」

という意見を、強くぶつけてくださった方々も、本当にたくさんいらっしゃいました。


今わたしが受けている生活保護制度や、障害基礎年金の制度だって

受けることが恥ずべきこと、悪いことではありません。

(むしろ、こんなに支えられて生きて、わたしはわたしの命が誇らしい。)


「だれがいつ困っても誰かが助ける」


「稼いでる人がじゃんじゃんまわす」


「稼げてない人もできる範囲でじゃんじゃんまわす(←自己犠牲じゃなくね!!!!)」


それで、公的制度が機能する。


社会の中に、医療や介護や、子育てや困窮に対する社会保障制度があることが

国が国として形を成していることの意味だと思う。


これが腑に落ちて居ないとき堕ちるのは、


「俺だって(わたしだって)、お金なくて貧乏で困ってるのガマンしているんだから

お前だってガマンしろよ!!」の

「相互ガマンの世界」。


わたし、定期的にこれを1年間くらい書いてきたけど、


「俺だってすきなこと、やりたいことガマンしてるんだから、

お前だってガマンしろよ!!」


「わたしだって大変な生活なんだから、

まして介助や生活保護が必要な人が

『幸せになる』なんて、全然面白くないし、許せないのよ!」


「仕事をしてお金を頂くことって、

苦労して苦労して苦労して

ちょっとくらいやなことあっても頭を下げて、

苦手な人ともお付き合いして、

それで、はじめて、いただけるものでしょ?

お給料は<ガマン料>じゃん?


なのに、「楽しく仕事してまーす!!」とか

自分のやりたいことなんだから自分のお金でやるべきなのに

クラウドファンティングで人さまからお金集めるのとかって、

ほんとズルいと思っちゃうし

ムカつくのよ」


、、、 、、、ここ。


ほんとに 

ほんとうに 自分に 自分のやりたいことを 認めないと


人は妬ましい

自分の孤立や困窮は

年単位で時間が進むほどひどくなる。


言わば「心の地獄ワールド」に、一生涯いることになる。


そこから、自分で決めた瞬間から本気の本気で決別する人と


年単位でカウンセラーにかかっても

どんなにお医者さんに通って

たっっっかい精神科の薬代やセミナー代の類を払っても


いつまでたっても

どうにもこうにも 心の地獄にいる人とは

いったい 何が違うのか?(※もちろん、先天的な脳の障害とかはあるよ?!

それ以外の、「なんとなく自分に自信が持てない」ような状態が続き続けることをさしてます。)


2014年6月に、

エッセイ4冊目「バリアフリーのその先へ!-車いすの3.11-」を書いたとき、

わたしが過去に、生活保護バッシングに家の中で遭って地獄を見たことや(※エッセイを読んでね)

大病や災害により、

困窮に陥ったとき、「鋏状格差(きょうじょうかくさ)」といって

鋏が上下にひらくように、再び陽の元に這い上がれる人と、

更なる深みに、下へ下へ下がって行ってしまう人とに分かれてしまう現実のことを書いた。


それから、約2年間ぐらいをかけて 


たとえば、わたしのように、

人生のいっとき うつに陥ろうが 

障害があろうが 生活保護を受けていようが

「でも、やりたいことやってるよ?」

という人と


障害→うつ(や、引きこもり)→困窮→更なる困窮、更なる孤立


に 砂に落ちるように落ち続けてしまう人とは


何が 一番 違うのか?

ずっと見ていた。


重度障害から一念発起でビジネスを起こして輝き続けている人

スタートは 生活保護の受給や、ワーキングプアの困窮層から、

一点突破で執筆界に突き抜けて飛び出した人。


資産ゼロどころか、借金500万とか1000万とかから

やりたい仕事での大ブレイクに振り切れた人もいる。


仕事だけじゃなく

同じような逆境から 幸せな結婚生活に今はいる人もいれば


何度 何度 何度 どうまわりが心配しても 

殴ったり蹴り飛ばしたりするような恋人や旦那さんと過ごしながら

「辛い、苦しい、わたしは不幸、でもあの人ってわたしがいないとダメな人だから」


、、、 、、、と 言い続けてついには誰からも心配されなくなる人もいる。

「あ、あの人は不幸が幸せっていうか、苦しい状態が幸せなんだろうね?」って言われて。

ずっと一生、「ガマンワールド」にいる人と、

それを糧にバネにして、

生き方の自由度が、突き抜ける人。


あまりにも まさに「ハサミが上下に開いてゆくように」違うので

純粋にほんとに知りたかったので


「だっこさんに、じゃんじゃん稼いでほしい」

「出演コンサートや企画講演のクラファンあったら、最大限、お金あげるよ」

とか 人にも言えて自分もじゃんじゃか楽しく仕事して稼いで

クラファンの共感する企画があれば、どんどん人に

ほんとにお金をあげまくっているような人は


何が一番違うのか?


ずっと 自分が この人素敵だ かっこいいと直観で思う人「だけ」を 

エッセイを書いたあとから数えて約2年。

特に変化が早く大きくなってきているのがこの11か月。今年から。


見ては内観


見ては内観


もうザッワザワザッワザワ

わっさわっさわっさわさ しながらしてきた。


ブログ読んだり 本を読んだり 会いに行ったり 

生き方、在り方が、素敵な人はコンサートで共演したり。


結果


自分が自分に許している自由度が高い人ほど さらに自由。

好きなことを好きにやる人ことを自分に許している人ほど さらにブレイク。


まあそりゃそうだ(・v・) という話しで身も蓋もないけど


とにもかくにも 出る人であればあるほど タブーがない。


自分が自分に、「やりたいことはなんだってやっちゃうこと」を、許してるから

人にも許せるんだね。


「クラウドファンティングずるい。」 って思う人は 自分もやりたいんだね?


「有料ファンクラブずるい!」とか「酷い!」って思う人は 

「わたしはお金ないのに!!」って思うでしょ??


でもこの一連の心の流れは、私が自分で踏んできた過程なの。


でも わたしもお金 あるかないかっていえば うーん あるのか? ないのか?(^▽^)


「あなたはいま最低限の生活です」と国に太鼓判を押されてる家計であるはずだけど


「なかったら 何にもできないのか?本当に?

何にもやっちゃいけないのか?本当に?」


って 疑問を持って


「お金なかったら お金集めればいいじゃない!」

「お金ある人から出してもらえばいいじゃない!」


と 「一人でできないことを100人以上でやって」、コンサートをして

その収益を、また住む街に寄付した。


稼いで まわす

稼いで まわす


チャリティーが目的のコンサートは「稼いで」とはまた違うけど


とにかく


自分自身の「存在給」(←BY 心屋仁之助さん)を自分自身に許している人が

「この人の発信していることや生き方に対して、お金を出したい」と思う人から

お金を集めて まわす 集めて まわす


これを「自分の存在自体」、

発想やアイデアや歌や絵やお話や踊りやブログでやっていく人が表現者だよね?


(、、、、って思うと、ほんと、ほんとに、だれでもなれるんだよね、ほんとうに。)


その手本となる在り方であり、ビジネスモデルを見せてくれる人達はすでに複数人いる。


わたしも 踏み出したくなった。


やっている人を わっさわっさわっさわっさしながら

こういうのっていいなあ わたしもやりたいな って 思いながら

「やりたいなあ」を自覚したのに

やらないで終わる自分は 選びたくなくなった。

(超ーーーーーーーー心が揺れ揺れだったけど。すごく勇気が要ることだと思ったから、

朝霧裕さんの中の人はけっこうビビリですから(^▽^))


だからね 作ったら 家計のことや生活保護で受けているお金のことがどう変わるのか?

(いきなり、廃止になる!とかはないと思うけど、

比喩で「命かけてます」とか言ったとしても 

「見切り発車すぎて、死ぬ。」っていうオチは選べないからね。)


行政の人に聞いたりして

「生きる上で命は失わない上で、できる。」となったら、作ります。


法律のこととかは、知らないことばっかりだから ゼロからのスタートだけど

動いたら速いと思う。(←カン。)


またこれは、できましたとか もう一息とか 書いていくので


続報をお待ちください。


では今日は、やるために、いろいろ調べたり、動きます!という、決意表明でした!!!


ではまたね!


あ!ものすっごいここに載せたい、

「薬になる毒まんが」の橘なな子さんのブログhttp://ameblo.jp/office75nanaco/

があったのが抜けちゃった!


なんで有料ファンクラブを開けたいのか?(わざわざここにブログがあるし

全公開FBページもひとつあるのに)


理由などなども。また書くね!!


朝霧裕エッセイ4冊目☆彡

自分を生きたい」すべての人に届きますように。

バリアフリーのその先へ!――車いすの3・11 (シリーズ ここで生きる)/岩波書店

¥2,052
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テーマ:

みなさまこんにちは!

お元気でいらっしゃいますか。



IMG_1841.jpg



わたしは、16、17日と、

第38回長野県知的障がい福祉大会 という

長野県中の(!)

知的障害や、重度重複障害をもつ当事者のかた、そのご家族、

介助さんや、行政の方々、作業所や生活ホームの職員さんなど、

知的障害をもつ方々と、共に生きるたくさんのオーディエンスのみなさまへ向けて、

うたとお話のコンサートに行って参りました。


今回は、泊りに入れる介助さんの勤務時間やシフトの調整などもあって、

一泊、(ほんと観光なしの!)超超弾丸ツアーで、長野県岡谷市へ初上陸!!!!

でもね、たのしかったーーーーーーーー☆☆☆





行きの道では、唯一立ち寄れた本金酒造で日本酒を購入!(>v<)




IMG_1839.jpg



ここのお酒、なんとお酒の種類ごとに

「お酒のイメージソングCD」があるのよ(・v・)



IMG_1838.jpg



でね、そのCDの収益金は、全額が難病ALSの当事者支援に使われています。


なぜそのことを私が知っているかというと、


まったくの偶然で、そのCDの収録曲を奏でていらっしゃるのは、

ギターサポートの奥野裕介殿のギターの先生でいらっしゃる

吉川忠英先生だからです。


そして、録音や編集は、奥野殿がやっていました(^▽^)CD制作時、

2年前くらいでしたでしょうか?わたしはオンラインリアルタイムで、

奥野殿が、

「締め切りが迫ってきたー!」などなどおっしゃっている姿をまじかに見ていました。


そのときのあのCD!の置いてある酒造さまが、偶然にもコンサート会場の

ごく近く!!!


いったん通り過ぎたのを、きゅきゅーーーっ!と送迎してくださった主催様へ戻っていただき、

走って、お酒を買いました(>v<)(おうちで飲みましたが、最高においしかったです。


さて、コンサートは、

あいもかわらず、うたとおはなーーーーーーーーーし(スミマセン、、、)のステージ、

90分をどちらかといえば70分にちぢめてもいいよねというわけだったのに

90分を 100分に(ー▽ー)

全力の全出し。

心を込めて精一杯やる!

だってそれしかできないし

じゃあ来週また来ますっていうカンタンな規模ではなかったし。




 


お客様は500名の会場が、主催様とお客様の共鳴、熱意で、ほぼ満席!!

これは、すごい!!!って、胸が震えた。


これはものすごく、たとえというか、言い方が悪いかもだけど、

「通年行事で、タテマエっていうか『やらなきゃいけないし』、『毎年やることになってるし』」

で「とりあえず障害者の人を呼んできました」っていうモチベーションとは


磁場が違った。


そのことに感動してほんとにもう、この主催様、このお客様の前に立たせていただけたことが、

大感謝で、本当に本当に幸せでした。


今回のご縁は、誰かお友達からの紹介とかではなくて、

本当の偶然に、今回の大会長さんがわたしのエッセイ

「バリアフリーのその先へー車いすの3.11-」(岩波書店)

を、amazonで、ふと、目に留めて、買ってくださった上に

わたしの、あのエッセイ巻末ヌード写真も含む度胸の良さも買ってくださり(^▽^)


「ぜひ、この人に歌ってほしい!!!」と、熱烈に実行委員会の方々に推してくださり

実現をしたものです。

本を書いた者であり、歌う者として、これ以上にありがたいことはありません。



本当に本当にうれしくて。

ただただ「うれしーい!!(>▽<)」と、歌っていたら、

知的障がいを持つ当事者のお兄さんが、客席から

ほんとうに演出みたいに飛び出してきて!!!(・▽・)!

指揮をしてくださる一幕も(-▽ー)!

お兄さん、悠々と、「世界の小澤」って感じで☆☆☆

会場内は、割れんばかりの大拍手。


大きな見せ場を作っていただき、ほんとこの指揮者のお兄さんに救われました。

 身体性でも所属でも病名でも世代でもない、

「魂」だけが音楽や大好きなことを介してただ ぱっ!!と 繋がる。

 その瞬間を自分と仲間で作りつつ自分自身が目撃できた。

 わたしあらためて、「あ、わたし、こういうふうに、人をつなぐコンサートやっていきたいんだ」って、

いのちがビリビリしました。




この日、楽屋には、愛知県からも

「大ファンで、どうしてもだっこさんに会いたい!!」と、お友達がきてくれたり。


IMG_1840.jpg



この諏訪の、八ヶ岳に住んでいる、お侍さん、、、ではなくて、写真家、

私が地元さいたまで企画している<彩の国ゆめコンサート>の公式カメラマン、
三好祐司さんも駆けつけてくださいました。


前日の16日は、三好殿の誕生日でもあって。

ギターサポート奥野裕介殿に弾いてただき、

はっぴーばーすでいを楽屋で歌ったら、なぜか思いっきり音程をはずしました(-▽ー)

われら3匹の友情も11年目。

みんなで100さい 全員車いす

もしくは 私が歩けて みんなで100さい 全員歩ける

どちらかの未来図を なんとしても目で見たいものです。(・v・)

(どっちであってもにこにこにやけちゃいそう(^▽^))

私達もそうだけど、

「車いすに乗っているけど、

障害のこと、聞いちゃいけないのかな?」とか

相手が障害者だったら なんかすごくナーバスになっちゃって 冗談も言っちゃいけないのかな とか。

そういうことはきっとほんとうになくって、お互いが、お互いの存在を見慣れて、居慣れて、かかわって、「腫れ物にさわるような扱い」ではなくてもいいよ?と、思うの。

だって、その人は、その人。

たとえば、車いすユーザーであれ、知的障害やその他の障害であれ、

健常者同士だってさ、初対面で緊張しないことなんて、ないじゃん?

極論、お互いが、他人と他人。

「だんだん慣れる」っていう過程でしか、人って、わかりあっていけないし、

「出会うきっかけ」が、とにもかくにも、ふえればいいなと思うんだ。


わたしがこどものときは、車いすユーザーで外へじゃんじゃかでかける人なんて本当にいなくて、生きることが不安だったけど、今はもう、階段にはエレベーター、路線バスにはスロープが法律で義務付けられて、街並みが、全然違う。


だから、同じように、知的障害を持つ方が活躍するカフェとか食堂とか、いろんな名産品を作っていることとかが、じゃんじゃんテレビやネットで取り上げられて広まるとか。

障害当事者が、どこにいるのか。どんな暮らしや、仕事の中にいるのか。

困っているのか、とても幸せであるのか。

人目から隠されることのなく、「堂々と人の中に生きる機会」が、

これからも広がり続けるようにと、祈りました。


外は紅葉!とってもすてき(>v<)


かえりには、、、あら!画像の向きが縦になってしまいますが、

主催の皆さまや、知的障害当事者の方々が働く就労支援B型作業所 「第2この街学園」の

みなさんが作る、まさに「真心」!!



丹精込めてつくられたお弁当をいただきまして!


これ、電車に間に合うか間に合わないか

ドキドキのいそがしさだったこともあり、このとき、ものすごくお腹がすいていて

中身の写真を撮る前に食べてしまったのですが(!)

しょうゆ味のまろやかにきいたジューシーなからあげ3こ

でっかーいエビフライ ふわふわの黄色いたまごやき ポテトラサダなど

超おいしくて(>v<)量もボリューミィで大満足 なんかエビが「寿!!」って感じで

ご祝儀のお弁当みたい。本当においしかったです。


長野県のみなさん、イベントの仕出し等ご注文承りますとお弁当の表紙に書いてございました。


最高においしいので、コンサートやお話会の際には、いかがでしょうか☆\(・v・)/☆


「今日の、この一日。」を歌をもって幸せに生きること。
「わたしがわたしであること」が、誰かの勇気に、どこかでつながっていること。
ただ好きなことをやるだけで、なんとお金までいただいて(;v;)
そしてそれを申告してまた次へ(;v;)

お金をいただいたら自分のお財布でケチをして止めないで循環を。

わたしね、この、「人、もの、想い、お金の循環」の、マスターになりたい。

それに、スタート地点が、「生活保護からのスタート」なんて、
希望があって、素敵だと思うから(・v・)

それは、生活保護を受けることを否定するんじゃなくて、
むしろ逆で、
介助や生活保護のお金は、どなたかからの税金のお金、
と、いうことは、
「みんなの愛で、わたしは生きてる」から。

この想いは幾年も心の奥底にあったものだけど、でも、それでも、
以前は生活保護バッシングに気持ちが負けて、
引け目に思ったり、人の目がいつもいつも過度に怖かったりもして。

でも今は、私の生活は「今、ここ。」にあって、
「みんなの愛の循環の中に生きているから、
私もその循環に参加して生きたい。」

という想いが強い。
想いが、強い、じゃなくて、「すべて」と言ってもいい。

だから、歌で人に会えて
それがお仕事(生きるためのお金)にもなって
それをまた誰かや何かに使って また、前見よう!(・v・)
と思えることが、一番の喜び。

どうぞみなさまこれからも、わたくしをあなたの街に呼んでください。

主催の皆さま、お客様、このブログを見てくださるみなさま
本やCDを買ってくださるすべてのみなさまに、
ありがとうございます。

ではではまたね(・v・)/~~~

朝霧裕新著エッセイ amazon<社会福祉の本>ランキング1位

叶え3版!!目指せ30版!

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テーマ:
第38回 長野県知的障がい福祉大会のみなさま
本当にお世話になり、心尽しのご対応を、ありがとうございました。
無事にさいたま市に帰ってきました。
お会いでき、とってもとっても幸せです。
写真日記はまた後ほど。
楽しかったよー!!!!!(≧∇≦)
{13978808-45BD-49A2-A9D8-19DABAC9F37D}

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テーマ:
みなさまこんにちは!
お元気でいらっしゃいますか。

わたしはこの2日ばかり、自分の好きな作家さんや音楽、
介助さんの募集を出していたfacebookなどなら
新しいお友達が急激に増えて、
変化大きく、目の、ひと休み期間をとっていました。
ブログはりきりすぎて、目が炎症を起こしてしまい目医者さんいったり(^∇^)

わたくしは、夢中になると過集中。
あれね、どんなにブログやネットがすきでも、
コンタクトつける時間だいじね!(^∇^)

さてさて、わたしはこれから、コンサートのため、長野県岡谷市にゆくところ。
{E9D0526F-62BE-4C1B-807E-FBD533023DCB}


お客様は500名、はじめての岡谷市、ドキドキでございます。

テンションハイで、これは駅弁です⭐︎
{867D34A5-D3C6-4A94-B201-FCEE8F8C5924}


ブログに、コンサートのことや、あるときはディズニーランド、あるときは居酒屋さん、いろんなお友達と出かけたことや、いろんなことを書いていたら、
だっこさんのことがうらやましい
わたしはだっこさんのように活躍ができない、
うまくいかない、と書いてくださった方がいました。

わたしの変化は、一歩ずつ、一歩ずつ。まず、生きること、暮らすことが時期によっては本当に大変だったし、なにか天から降ってきたようなウルトラCみたいなことはなくって、地味に地道に、本当に一歩ずつです。歌うことだけは離さなかった、というだけのことです。

だけど、この1年くらい、コンサートのクラウドファンディングチャレンジなどやってみたり、変化が大きいのは、
幾人かの、大好きなことややりたいことをやっている人たち、また、そのことをブログに書いて発信している方々の、ブログを読んだり、幾つかの講演やセミナーなどのとき、実際に会いに出かけたことが大きいです。

周囲を、なんて素敵な人だろう、と思う人、好きな人だけを視野に入れるようにすること、
好きなことややりたいことだけに気を向けるようにすること、毎日はその練習と本番です。
人生って、リセットで2回目、ってないから、
たぶん、全部本番で、
やってみて、またやってみる、
試行錯誤、でも、いいじゃない?
その道のでこぼこが全部、人生の質っていうことじゃない?と思います。

特に私は、エッセイストでトップブロガーの子宮委員長はるちゃんと、そのご主人でセラピストの岡田哲也さんというお二人のブログをよく読みます。

自分の快、不快
好き、嫌い
にとことん正直に。
結果、合わない人が出てきたり、
やりたいことをやっていない人にやっかみで
嫌われるのは、道の過程で必ずあること、
でも、いいじゃない?

だれかに、あの人すごいな
転じて あの人のことうらやましいな
と 思ったらそれは大チャンスです。

自分が、なんで人に嫉妬をしてしまうのか の答えが
あなたのなりたい自分像であり
やりたいことのビジョンだからです。

やりたいことをやったとき一定数の人は必ず離れて行きます。出会いと別れ、離合集散も何度も何度もあります。
そのことをこわいとか、気まずいとか、
人に嫌われたくない、という思いが先行していませんか?

わたしも「そこ」にいたよ?

素敵な人をまねっこしてでもあと一歩踏み出したら
いいなあ
いいなあ
あの人ばかり、、、
いいなあ
いいなあ
だけの世界の一歩先に行けるかもしれません。

「で、ほんとはどうしたいの?」というタイトルの著書を上梓された岡田哲也さんのブログはこちら⬇︎
わたしが書くより、岡田さんやはるちゃんのブログをぜひ読んでみてください。



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