レアな種目がたくさん!Dance Weekのご紹介

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来週のアーサーマレーサウス東京スタジオでは…ヒヨコ

 

International Dance Festivalのイベントの一つとして、普段はあまりなじみのない珍しい流れ星種目のワークショップをたくさん開催するDance Weekが始まりますキラキラ

今日はそのレアな種目の数々を一挙にご紹介しちゃいます!!

 

Argentine Tango/Milonga 5月23日(火)14:30-16:00
アルゼンチンタンゴは1800年代後半から1900年代前半に ブエノスアイレスやモンテネグロなどのラプラタ川周辺で生まれました。当時のブエノスアイレスは新天地を求めて来た移民者がひしめく、雑然とした港町でした。酒場で故郷を思いながら踊ったのがアルゼンチンタンゴの始まりと言われています。ミロンガも同じくラプラタ川周辺が誕生の地で、1970年代に大流行しました。アルゼンチンタンゴに似ていますがよりリズミカルで軽快な音楽とステップが特徴です。

 

Samba de Gafieira 5月24日(水)19:45-20:25

サンバ・ディ・ガフィエイラは1940年ごろリオデジャネイロで生まれました。サンバと名がついているものの一般的に社交ダンスやラテンダンスで踊られるサンバとは少し雰囲気が違います。アルゼンチンタンゴの影響を受けたステップが多く、狭い場所で踊るサロンダンスとして流行しました。ボサノバなどのしっとりとした音楽でも踊ることができます。

 

Peabody 5月25日(木)14:30-15:15

ピーボディはテンポの速いFoxtrotの一種として1910年代~1920年代にアメリカで成立しました。アメリカでは大柄にも関わらずステップの軽快さで有名なダンサーにより、ピーボディと名付けられ、独自の発展を遂げていきました。ラグタイムやニューオーリンズジャズの影響を色濃く受けており、フロアを軽快に走り回るような動きが大きな特徴です。

 

Westcoast Swing 5月26日(金)19:45-20:25

Lindy Hopをルーツに持つペアダンスとして、1940年代にアメリカ西海岸で生まれました。SwingやLindy Hopでみられるような円形に回るような動きは殆どなく、直線的に滑らかに移動するのが特徴です。テンポの早いSwing Jazzというよりはクラブミュージックやポピュラー音楽などでも踊ることができ、今では世界中で踊られるほど人気の種目になりました。

 

Country 2 step 5月27日(土)13:15-13:55

カントリーツーステップはテキサスツーステップとも呼ばれ、1800年代のヨーロッパで踊られていたフォークダンスがルーツです。文字通りカントリー調の音楽に乗って、フロアを移動しながら踊るのが特徴的で、正にクラシックなアメリカンダンスの王道といえるでしょう。ステップそのものはFoxtrotやTwo-stepを起源とするものが多く、様々なテンポのカントリーミュージックで踊られます。

 

いかがでしたか?気になる種目はありましたか!?

これだけの種目をなんと5日間でご紹介しますようずまき

短期間でこんなに沢山の体験ができるスタジオは都内でも…いや、日本でもかなり珍しいはずですルンルン

この機会に、是非是非スタジオに遊びにいらして下さいねキラキラ

ダンスフェスティバルへのエントリー、心からお待ちしておりますお願い

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