朝から庭仕事。
お不動さまのお厨子へのアプローチが工事中の時のままだったのが半年経ち、ようやく行動に移し始めました。

だってエクステリアの工事は150万円するって言われてたから、自分でそのうちコツコツやってみようと考えてました。

GWに伊豆に行った時、湖畔の廻りに敷き詰めてあった木片チップが気に入りました。

取り敢えず二時間頑張ったので友人との約束時間も迫ったので着替えて上野へ。

都美術館で「バベルの塔」を開催中。

美術展とかに造詣がなく、宗教画にも特に興味は無いのですが、
CGでの説明もあってかなり楽しめました。
廻ってみて気になった絵の
ファイルを買いました。
ピーテル・ブリューゲル
      バベルの塔
マクロの視点とミクロの視点がたくみに組み合わされた壮大なスケール
との説明が。
意味を調べると、マクロが巨大で、ミクロが微小。
よく理解できないけど、

フリューゲルは全体を広い視野からとらえるマクロの視点と人々の生活を微密に描くミクロの視点を組み合わせてこの傑作を描いたと考えられます。という説明は少し理解できます。
バベルの塔の高さは510メートルで東京タワーよりも高いことになります。

それは絵の中に描かれている平均的な大きさの人間の身長を170センチと仮定して算出したそうです。

今は3DCGの技術も発達して300%に拡大しても非常に精密に細部まで描き込まれていることが明らかになったそうです。
  

   
Jheronims-Bosch
(ヒエロニムス・ボス)作

屋根の棹先にかかる水差し、鳩小屋や白鳥の看板などは全てこの家が娼館であることを示唆している。
この貧しい商人の
帽子にはキリが糸でとめられており、くつの修繕も引き受けるのだろう。と説明があって惹かれる絵でした。
こちらの絵は、枯れた枝から新芽が出ているのは子供がキリストであることを示している。
杖に吊るされた血を流す魚も刑に処せられるキリストを暗示しているんだそうです。
インパクトの強い絵でした。


お不動様のお厨子への道は、
こんなだったのが、
人工芝を取り除くと
かなり重い合板が6枚敷き詰められていて
うんこらしょ!と奧に運び

ビニールシートを外し、
土を入れ
お試しでネットで買った木片チップ一袋を敷いてみました。

踏み固めて水を撒きました。
いい感じ!
なのでまた10袋を息子に注文頼みました。

合板を除去して裏に運ぶのとか
朝働いていたら、
息子が「土曜日にしなよ。手伝うから。」と言ってくれましたが、
先の事は先の事。

何が起きて出来なくなるかもしれないし。

合板板を3枚退けたところで疲れたので止めようかなと思いましたが、頑張ってもう3枚もうんこらしょ

ちょっと頑張りすぎた1日でした。
もうそろそろこんな頑張りは出来なくなるかな。

そして、人に甘えられない性格。

頑固ちゃん!

もっと違う生き方も選べるのに。








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