蕗(フキ)の効能

テーマ:
友人がフキを持ってきてくれました。
他にも美味しいお野菜を。

3日間営業し終わってから
夜の10時から小さいお鍋しか空いてなかったので塩をいれて茹でました。

塩を入れると青さが引き立ちます。

お鍋に入るように3等分に切ったので剥くのに時間がかかりましたが
テレビを見ながらの手作業で面白かったです。
小一時間かかりました。

母がよくフキの葉と茎を真っ黒な醤油味の佃煮にして作ってました。

高野山大学の中庭にフキが自生して誰も取ってませんでしたが時々頂いてました。

伽藍の端の方に三つ葉が自生しているのをお寺で働いていたおばあさんが教えてくれました。
葉の緑が濃くて柔らかさに欠けましたが沢山摘んでお浸しにして食べました。

これって、不ちゅう盗にならないよね?って、考えながら。

秋には山盛り200円で渋柿が売られていました。

八つ割にして皮を剥いて下宿先の二階のひさしに干して数日して食べてみると甘くなってました。

大学に持っていって何人かで食べましたが皆、そのやり方に驚いてました。

楽しかったな。

でも、まだ八年しか経っていないのに遠い昔の事のようです。

フキの葉や茎はミネラルを含み、動脈硬化を防ぎ、抗酸化作用があるので細胞が若々しくなるんだそうです。

咳や痰の除去などの効果もあるそうです。
AD