怪しい空模様

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アパートを出るときには晴れていたのに徒歩2分の片瀬江ノ島駅に着いてしばらくしたら雨が振りだした。

この空模様をみれば直ぐに大雨だろうと想像がつくのに、戻らずに電車に乗って藤沢まで食料調達に。

今日も1日片付けで夕暮れ近くなったのでお風呂を沸かしのんびりしてから出てきました。

やはり1日一度は外に出ないとね。

菜園もできるお庭があって、犬も居たら出掛けないんですけどね。

アパートって閉塞感がある。

年を取ってアパートに一人で住んでいたら
つまんないだろうなぁ。

アパートに一人住まい年寄りは皆どんな工夫をして毎日を過ごしているんだろう。

喧嘩しても連れ合いがいると言うことは
幸せなことなんでしょうね。
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「美しい庭のように老いる」

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2001年8月に発売された宮迫千鶴さんの著書を、当時綺麗な表紙に惹かれて購入しました。


今朝は寒い位でしたから引っ越し荷物パッキングも捗るかと思いきや、文具や本などで引っ掛かかってしまいました。

こちらの本は、全部読まない内にしまいこんでしまってました。

綺麗な文章で「憧れの老女たち」について書かれてありました。

作者は、私と同年代ですから今は、どうされているかな?と検索してみましたら、
60歳で亡くなられていました。

五十代初めに書かれた本のあとがきには、

いまの私は自分が老境にいるという気はしない。老境が見えるようになったといったところか。
私は私の夢見る老いの世界を老いることによって到達できる魅力や美しさを、庭の草花に降りた朝露をそっと両手ですくいあげるような気持ちで書いてみようと思ったのである。
とありました。

祖母が孫に話す言葉。
「何かいいものを見つけたとき、まずしなくちゃならないのはね、それをだれでもいいから、出会った人にわけてあげて
いっしょに喜ぶことなの。そうすれば
いいものはどこまでもひろがっていく
それが正しい行いってものなんだ」

こんなことを孫に言えるおばあちゃんて素敵。

宮迫千鶴さんは老いる前になくなってしまいましたが、私の知らない沢山の素敵な著書を遺されて、その一つ一つの言葉に感動している沢山の方がいらっしゃる事でしょう。
遅ればせながらご冥福をお祈り申し上げます。
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まだ引っ越しには間がありますが、早々に段ボールを運んでくれたので、今日は昨日より涼しいしと、せっせと段ボールを10個ほど作りました。
アート引っ越しセンターの段ボールは二種類で、とても効率良くできています。

お酒の瓶などもピッタリ。

大きさも丁度良くて気持ちよく作業できます。

捨てていきたいものを選ぶのですが、やはりなかなか捨てられません。

朝から夜の八時まで詰め込んでいました。

途中昼寝もしました。

気分転換に外に出たら大雨の後みたいで沢山の水溜まりが出来ていました。

お店でスタミナ野菜炒めをたのみましたら豚肉が沢山乗っかっていました。

今日は満席。

このお店は安くて綺麗で店員さんも美男美女揃いで感じも良いです。

ピールも飲んじゃいました。


8月最終の土曜日なのにお天気がスッキリせず、海の家かわいそう。

私が片隅を貸してもらおうとしていたお店はいつ行っても開いてなく閉まった扉にもなんのポスターもなく、ペイントもありません。

私がいたらうまくいったかも~!

そんことないか。

夏も終わります。

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